2018/04/26 - 2018/04/26
420位(同エリア549件中)
温泉大ちゃんさん
- 温泉大ちゃんさんTOP
- 旅行記33冊
- クチコミ6件
- Q&A回答0件
- 30,889アクセス
- フォロワー2人
山形の道の駅巡り4日目は日本海沿岸から最上川沿いを辿ります。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
-
旅の2日目と3日目は連チャンで雨降りだったけど、
4日目にしてようやくイイ天気に。鶴岡の宿を出た後は
無料の日沿道を南下して道の駅『あつみ』へ。 -
【道の駅『あつみ』 8:47頃】
鶴岡市街地から約30分程で国道7号線沿いの道の駅『あつみ』へ。
ここも鶴岡市だけど、ここは新潟県との県境に位置します。道の駅 あつみ 道の駅
-
道の駅『あつみ』は山形県では唯一日本海に面した駅で、
車から降りると潮の香を感じられます。天気の良い夕方に訪れると
日本海に沈む美しい夕日が眺めれれるらしいです。
物産コーナーで赤エビの素干しや那須の辛子漬け、地酒を購入。
うちに帰ってから呑む気満々。 -
【鶴岡公園 10:05頃】
再び鶴岡市街地に戻って鶴岡公園へ。
ここは、かつて庄内藩酒井家が居住してたという
鶴ケ岡城の跡地に整備された公園です。
写真の建物は園内にある『大宝館』。
大正時代に建築されたというモダンな洋風木造建築で、
館内では鶴岡出身の偉人たちを紹介する資料館になってます。鶴岡公園 名所・史跡
-
公園の周りは城跡の名残である堀や土塁などが遺され、
周囲には桜並木が連なります(この時は既に散ってました)。 -
公園の中心部にある荘内神社へ。
鶴ヶ岡城の本丸跡にあって、城主だった酒井家が祀られてるそうです。
鳥居横にあるボタン桜が満開。 -
本殿で参拝して、社務所で『続日本百名城』のスタンプを押印。
本殿前には鯛の形をした『一年安鯛』なるおもくじを発見。
1回300円。エビが付いた釣り竿でおみくじを釣り上げるもので、
張り子で出来た鯛は記念に持ち帰る事が出来ます。 -
鶴岡公園を出て同じ市街地にある鶴岡市上下水道部へ行って
鶴岡市のマンホールカードを頂きます。絵柄は鶴岡市にある
加茂水族館のクラゲをモチーフにしたもの。 -
マンホールカードと一緒に貰ったパンフレットによると、
鶴岡市内には全部で13種類のデザインマンホールがあるそうです。
カードになってるクラゲの絵柄は水族館がある加茂地区に、
上下水道局がある鶴岡市街地は、先ほど訪れた鶴岡公園の
桜と大宝館などが描かれてます。 -
上下水道局の敷地の一角には資料館があって、
ここでは上下水道に関する様々な資料やメンテナンス道具などが
展示紹介されてます。予約無しで自由に見学する事が出来ます。 -
資料館の中は思ったより広くて…
-
市内のデザインマンホールも幾つか展示してありました。
-
【道の駅『庄内みかわ』 11:40頃】
鶴岡市内の観光を終えた後は、隣町の三川町にある
道の駅『庄内みかわ』へ。長閑な田園地帯にあるこの駅には、
写真の物産館兼食堂をはじめ、二種類の温泉を楽しめる温泉施設
なの花温泉『田田(でんでん)』、日用品や食料品などが揃う
スーパーマーケットなど色んな施設が揃います。
ここではスタンプのみ押印。道の駅 庄内みかわ 道の駅
-
【道の駅『鳥海』 12:35頃】
国道7号線を北上して、秋田県境の遊佐町にある道の駅『鳥海』へ。
駅には海鮮浜焼きやラーメン店、蕎麦屋、パン屋など色んな
飲食店が揃い、辺りには浜焼きのイイ香りが漂います。道の駅 鳥海ふらっと 道の駅
-
駅の食堂でミックスフライ定食をいただきます。
海辺の街らしく、揚げ物はエビ・牡蠣・白身魚・イカなど
全て海の幸です。熱々サクサクで美味しいですね。 -
道の駅のトイレの脇にリアルに出来たネコの置物を発見!
(最初は本物のネコかと思った…)
壁の写真を見て察するに、皆に愛されるネコが住み着いてた模様。 -
道の駅『鳥海』近くの田園地帯から鳥海山方面を観るけど、
雲が多くて鳥海山の姿は望めず。 -
【八森温泉『ゆりんこ』 13:40頃】
道の駅『鳥海』から国道345号線を南下して庄内町方面へ。
途中、酒田市八森地区にある八森温泉『ゆりんこ』へひとっ風呂。
初入浴なので1678湯目にカウント。
この温泉は八森地区の中心部にある八森自然公園の一角にある
日帰り公営温泉で入浴料は450円。浴室は明るく広くて、気泡浴や
ジェット湯、寝湯などを備えたL字型の主浴槽をはじめ、サウナ、
水風呂、岩を配した庭園風露天風呂などが揃います。洗い場も
数が多いです。山形の公営温泉は全体的に立派な所が多いですね。
泉質は薄琥珀色のナトリウム炭酸水素塩泉(23℃)。
湯は加温・循環・加水(全体の2割)ありの湯使いだそうですが、
独特のアンモニア臭とスベスベ感を実感出来て、思ったより
個性を発揮してる温泉だと思いました。八森自然公園キャンプ場 キャンプ場
-
温泉を堪能した後は国道345号線を更に南下、
最上川を渡って国道47号線に入って巨大風車が回る庄内町の
田園地帯にある道の駅『しょうない』へ。去年オープンした
新しい道の駅で、野菜や山菜などを売る直売所や餅料理などが
味わえる農家レストランやラーメン店などがあります。道の駅 しょうない 市場・商店街
-
スタンプを押して記念きっぷを購入したら、
街のシンボルである風車が描かれたストラップを頂きました。 -
道の駅『しょうない』を出た後は、国道47号線を新庄方面へ。
途中『最上川さみだれ大堰』に寄って… -
管理所でダムカードならぬ『堰カード』を頂きます。
-
この『最上川さみだれ大堰』はパッと見た感じ、
普通の橋にしか見えないけど… -
川の流れの状況によって橋の下にあるゴム製の堰が
空気圧で膨らんで、川の流れを制御するそうです。
自分が訪れた時は堰が伏せてる状態で堰の姿は見えませんでした。
(例年4月下旬から9月の上旬辺りで堰が膨らむそうです) -
さみだれ大堰の端には魚道もあります。
-
さみだれ大堰には魚道を泳ぐ魚の姿を観察出来る
フイッシュギャラリー(資料館)があります。川底に続く長い
階段を降りていくと… -
魚道の観察窓です。係員の方から「この日は雨上がりで濁ってる上、
堰が伏せた状態なので、魚は見れないですよ」って言われたけど -
観察窓の下の方を見ると沢山のモクズガニの姿を見る事が出来ました!
-
時期によっては色んな魚が見れる様です。
こりゃ別の時期に再訪問してみたいですね。
出来れば堰が膨らんだ状態の時に。 -
さみだれ大堰の見学を終えた後は最上川沿いの国道47号を東へ。
-
【道の駅『とざわ』 16:40頃】
最上川沿いの戸沢村にある道の駅『とざわ』へ。
この村は韓国から移住した方が多く住んでいるとの事で、
駅の建物は韓国の宮殿を模した造りになってます。
駅の直売所には高麗人参やキムチ、韓国のりなど様々な韓国食材や
韓流グッツが売られており、自分は地元の蕎麦粉を使った
『戸沢流冷麺』をお土産に購入。道の駅 とざわ 道の駅
-
駅の高台からは最上川のゆったりとした流れを見渡せます。
-
【羽根沢温泉『松葉荘』 17:20頃】
4日目の宿は戸沢村から少し北上した鮭川村にある羽根沢温泉。
この温泉は大正8年に石油の掘削中に湧き出した温泉で、
今は数軒の旅館と1軒の共同浴場があります。
秘湯ムードがある山間の静かな温泉地ですね。
この日は温泉街の中にある『松葉荘』で宿泊します。松葉荘 宿・ホテル
-
部屋は懐かしい感じがする和室。思わずゴロンと横になります。
-
洗面台やトイレは共同で、東北の湯治場っぽい雰囲気もあります。
少し雑然とした感じがイイですね。廊下には退屈しのぎに
マンガ本がいっぱい入った本棚もありました。 -
部屋でひと息付いたあと、宿の風呂へ。
内風呂だけのシンプルな造りです。
浴室には硫黄とアブラ臭を混ぜた様な独特な匂いが立ち込め、
湯に浸かると強烈なツルンツルン感があります。東北には幾つか
ツルツル系の温泉があるけど、ここのはトップクラスと言っても
過言では無いでしょうか。思わず肌を何度も触りまくります。
(泉質は含硫黄・ナトリウム塩化物炭酸水素塩泉47℃)
入浴してると夕方6時を知らせるチャイム(防災無線)が流れ、
音楽に合わせて犬が何度もワオーーーンって鳴いてます。 -
温泉から出た後は部屋出しの夕飯。
山間の温泉とあって、山菜料理がメインだけど、
ステーキや焼き魚、天ぷらなどボリューミーな構成でした。
因みにこれで1泊2食付きで7100円です。安いでしょ。
これで4日目の旅はおしまいです。
明日は新庄から国道13号線沿いの道の駅などを巡りながら
埼玉へ帰ります。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
もっと見る
鶴岡(山形) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
37