2018/04/19 - 2018/04/19
265位(同エリア426件中)
雪兎さん
高梁市(たかはしし)吹屋伝統的建造物群保存地区 行ってきました。
他にべんがら館と近代化産業遺産の笹畝坑道も寄りました。
往復JRと路線バス利用しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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岡山市滞在中にべんがらで有名な吹屋ふるさと村に行ってきました。
手元のパンフレットはこれだけ。
モモタロウ観光案内所で詳しく電車やバスの便を聞いてあります。
公共交通機関は本数が少なく、基本車観光が便利のようです。
しかし高梁のバスセンターの使い勝手が良くて、不便な感じはしませんでした。
高梁駅自体が綺麗で立派なビルで、ツタヤとジョイントした図書館や観光案内所が入っており、バスターミナルは小振りですがその一階にあります。エスカレーターやエレベータもあります。駅前にはコンビにもあります。
数日前に備中高松城に行ったので、その時に場所や時間を確認済です。 -
岡山駅伯備線のホームで電車を待っていると、向かいのフォームにこの電車が入ってきました。
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マスコットのようです。
吹屋で見かけました。これから売りだす心算かな?
べんがら板の形は確かにこんな風でした。 -
建物群のメインロードの両端に、それぞれかなりのスペースを割いた駐車場があります。
どちらも無料で良心的です。
こちら側には食事をする店もありました。 -
千枚駐車場から町並みに入る景色。
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右がメインですが左に入ってみます。
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イチオシ
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階段の上に山神社
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上から見下ろした景色
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此処で小腹がすいたのでおにぎりを食べました。
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神社から降りて左の町並みに入ります。
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只今修理中の家の中を外から拝見しました。
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二階庇上のナマコ壁の模様が独特の片山家住宅です。
以下順不同に町並みの写真です。
時間を掛けて二・三度行ったりきたりしましたので、写真が混じってしまいましたが、コアの町並自体は15分も歩けば見終わる程度。 -
メインの通りから、上の白い倉の後ろ側に上る坂があります。
上の方の観光を見終わって降りてきてから、又メインロードを進み振り返ってみた所。 -
坂上にはこういう所がありました。。
建物は食事や宿泊できる施設。
手前の白い仕切りの奥が旧吹屋小学校です。
平成32年の閉校まで現存最古の木造校舎だったそうです。只今改修中です。 -
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写真が立ててありました。
此処からもとのメインロードに戻ります。 -
古民家は大抵何処も店になっています。
でも申し訳ないのですが、おにぎり食べたものでカレーとか食べる気になれなくて・・・・ -
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赤い暖簾もべんがら染めです。
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通り沿いに公開民家旧片山家住宅と資料館もあります。
行ったりきたり・・・ -
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べんがら染め・・・・染物しています。
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町並みを通り抜けてべんがら館へ廻る事にします。
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山桜と甘い香りの山藤の満開で、本当に綺麗でした。
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道路脇に死んでいた蛇。 もう一匹道路でぺしゃんこになったのがいました。春なので活動が活発になっているようです。
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途中に大変立派な農家があって、そちらがべんがら館かと間違えそうになりました。
偶然に発見されたべんがらだそうですが、これが大変儲かる産業になり、お大尽を産み山の中に立派な家が並ぶ吹屋の民家群が生まれたとの事。 -
べんがら館の中には幾つかの小屋があって、それぞれの精製行程が展示してあります。
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中に入って振り返ったところ。
中央正面の反対側が、大きな駐車スペースと入り口になっています。 -
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テープで説明が流れます。
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エントランスの係りの方は地元の方。暫し昔のお話を伺いました。
改修中の民家の話をして写真をお目にかけると、住んでおられた方の事もご存知の様子でした。 昔の厳しい生活の様子などを教えていただきました。昔簡易水道を施設するまでは沢水をバケツで汲んで使っていたが、べんがら精製の為酸性度の高い沢水では一ヶ月でバケツが錆びた・・・・等々凄いお話です。 コーヒーとケーキをご馳走になって恐縮してしまいました。本当に有難う御座いました。とてもいい休憩になりました。 -
上の写真の横のチラッと写っている鉱石は此処で取れた物。
べんがら館を出て吹屋笹畝銅道へ廻ります。 -
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結構広いのです。
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入り口はフラットだったのですが出口がすごい登り階段で驚きました。
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外に出るとこれがあり、十数段ですが急な階段を登ります。
見学前に此処でおにぎりの残りを食べ荷物を軽くしました。 -
これを見てから急いで町並みに引き返します。
確か3時45分?が高梁行きバスの最終。
高梁行きのバス停は、一般車両の入れないメインロード中ほどに一本の杭が立っておりますので、最初に確認した方がいいですね。
もう二時間ほど時間があれば廻りたい所もありましたが、朝一で行っても終バスが早いので残念。
帰り道にべんがら館でうかがった場所に沢山山吹の花が咲いているのも確認できました。 とにかく左右の山は山桜と山藤で綺麗でラッキーでした。
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