2018/05/08 - 2018/05/12
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一人で旅したブダペスト。
昼はTシャツ、夜は長袖、過ごしやすい気持ちのいい季節でした。
ドナウ川ナイトクルージング
&
センテンドレ ハーフdayトリップ
&
帰国
【旅程】
5/8成田~ワルシャワ~ブダペスト
/9ブダペスト
/10ブダペスト
/11ブダペスト~ワルシャワ~成田
/12成田
【フライト】
行き LO80 NRT10:20ーWAW
LO539 WAW23:10ーBUD
帰り LO534 BUD09:25ーWAW
LO79 WAW15:10ーNRT(+1)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- LOTポーランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
やっぱり夜景のブダペストを見たいので、Webから大平原トラベルハンガリーさんの、
【ブダペスト夜景鑑賞ツアー: ドナウ川ナイトクルーズと 世界遺産ゲッレールトの丘からの夜景】を事前に申し込みました。
110ユーロ/人。日本語ツアー。
当日に他のお客さんがいたら62ユーロに安くなるということでしたが、いなかったのでそのまま。
それもそのはず、市内で日本人にはまず会わなかったもの。いそうにないわ。
GW明けということもあるのかしらん。
1人でも手配してくれるのがありがたい。
カトリーヌさん(社長)が、待ち合わせの時間にロビーに迎えに来てくれて、普通車で移動。
カトリーヌさんは礼儀正しく真摯な対応で、何よりも美しい日本語を話されました。
この旅唯一の日本語を話す機会。
これまでハンガリーがたどってきて歴史とか、観光スポットの説明とか、この国で生活している方の生のお話を聞くことができてよかった。
写真は乗り込んだ20時頃。
日本より緯度の高いブダペスト。
徐々に夕暮れ。ブダペストのドナウ川クルーズ アクティビティ・乗り物体験
-
音声ガイド。
日本語あり。
スポットの説明はもちろんですが、
創造力豊かな国民性が人類発展に貢献しているということで、電話、 NASA月探査機、ボールペン、ルービックキューブなどハンガリー人が開発寄与したことも紹介されました。 -
20:15、出航です。
-
まずはこの夜景から。
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ハンガリー王国の紋章と冠、自由橋。
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第二次世界大戦後に修復され。
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ライトアップされ、緑青色が輝きを放っていました。
-
シンプルでありながら品が漂っていたエリジェーベト橋。
美しかった、とってもとっても。 -
白い光を放つ鎖橋が見えてきました。
-
電灯の灯りの連なり
と
門の頂の高貴な白灯
上品なライディング。 -
さらに北へ向かうと。
-
国会議事堂。
-
間近に美しい夜景をゆったりとかみしむように眺められ、至福の時間。
一時間の乗船。
日々の終わりに、こんな優雅な夜景を毎日見られるなんて、うらやましい。 -
下船後、カトリーヌさんと一緒にゲッレールトの丘へ移動。
雨が降っていましたが、高台から見たライトアップされたブダペストの街。 -
この灯りが、この国の平和の象徴に感じます。
ホテルまで送ってもらい1日目終了。 -
2日目の朝です。
センテンドレへ行く前に買い物したいなと、7時前からやってるスーパーを探したところ、ここがヒット。
SPARへ地下鉄にて向かう。
nyugati palyaudvarの出口すぐ。 -
ビーガンコーナーもありました。
いくつか買い物を。 -
地下鉄でarany janos utcaへ移動し、9Barへ。
駅から徒歩2分ほど。
8:00からやっています。
https://m.facebook.com/9barbudapest/?fref=ts -
店内はこんなかんじ。
こじんまりとしています。
この時間に4人の店員さん。 -
陳列されてるパンから、
ベーグル
szendvics 690ft
を選びました。
温めてから持ってきてくれました。
サラミとチーズがはさまっていておいしい。 -
ププ。
かわいいカフェオレ。
550ft。 -
さて、
batthyany まで地下鉄移動。
メトロからHEVまでは案内表示に従って進めば、
スムースに移動できます。
屋外に出ることなく乗り継げます。 -
これぞ東欧チックな車両。
電光掲示板があり、行き先、出発時間がわかりやすく表示されています。
私は72hr トラベルカードのみで乗り込みました。
車掌さんが検閲にくるので、その時にそこで追加料金を支払えばいいと、教えていただいたので。
もちろん、乗る前に窓口か自販機で切符を購入することもできます。 -
車内はレトロ。
頻繁に本数がありますが、ほぼ満席で出発。 -
しばらくすると地上に。
少しの間、ドナウ川沿いに走っていきます。 -
途中の駅。
駅舎は…、
あまりない。 -
こんな草原が広がります。
オレンジ瓦の家が点在し、かわいらしい。 -
終点はセンテンドレです。
小学生らしいクラス遠足組と乗り合わせて、微笑ましい時間でもありました。
男の子はスマホでゲーム。女の子はお菓子の分け合い。
それにしてもみんないい顔してるなぁ~。センテンドレ駅 駅
-
センテンドレ駅には、ベーカリーの店舗もあって賑わっていました。
駅から一直線。
まっすぐ歩いていくと広場に出ます。 -
石畳の歩道。
-
9時過ぎですが、すでに観光客はチラホラいます。
-
こんなかわいいサイン。
-
じゃがいものスープを。
540ft。
温かくて軽く塩気。おいしい。 -
さてお店めぐり。
いろんなお店があります。
センテンドレの特徴でしょう、ありきたりなお土産やさんだけでなく、セレクトショップやデザイナーショップもあって、ショップめぐりは飽きません。 -
広場に来ました。
センテンドレ 散歩・街歩き
-
晴天に映える、色とりどりのシェード。
センテンドレ 散歩・街歩き
-
レストランやカフェ。
車があまり通らない分、静かな雰囲気。センテンドレ 散歩・街歩き
-
パープルがアクセントのお店。
-
サインですぐわかります。
-
ドナウ川まですぐ。
ベンチに座ってひと休み。
空には飛行機雲。
静かな水面。 -
細い路地も遠慮なく入って街探検。
ラベンダーの香りがするこのショップ。 -
リースやハーブ小物。
-
ディスプレイも素敵でした、とっても。
-
有名な藍染めのショップ。
試着したのだけど、もう一歩サイズが合わず断念しましたが、
生地がしっかりしていて、長く使えそうでしたよ。
http://www.kekfestokovacs.hu -
違う店先のディスプレイ。
もちろん商品。 -
こんな路地、ワクワクします。
-
ウィンドウ越しに撮った、イースターエッグ。
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かっわいい~。
-
地下ショップへの入口。
建物の多くは年代物ですが、センスがキラリ(☆∀☆)。 -
サインをみて、ガラス工芸のショップかな~、と思っていた行き。
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高価なジュエリーショップとわかった、帰り。
-
歩き回ったので、そろそろお昼にしようかと、検索。
シーフードにしよう。
from sea
https://fromsea.eatbu.com
bogdanyi 通り。 -
のどが渇いた~。
レモネード。 -
grilled sea Bass with salad
3250ft.
大皿にどーん!と出てきたので、食べきれるか?と思ったが、柔らかい白身がおいしくって、頭と骨を残し全ていただきました。 -
陶芸とターコイズブルーが印象的なショップ。
RAKU
http://rakumuveszet.hu -
虫たちの音楽隊。
しっかし、よ~くできてるな~。 -
ひとつひとつハンドメイドの一点もの。
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雰囲気ありあり。
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ギャハハなサイン。
グー👌 -
こんなサインも。
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市庁舎。
ひときわ目を引いた館。 -
モダンなカフェ。
-
あるカフェのエントランス。
-
なんだろう?
サインにも特徴があって、楽しい。 -
街めぐりも一通りできたので、帰りに向かいます。
あふれる雑貨。
ひゃ~たまらないぃ~( ☆∀☆)
センテンドレは小さい街なので、半日あればまわれます。
雰囲気がある静かな田舎街。ショップめぐりで楽しい時間を過ごせました。 -
電車に乗る前に公衆トイレへ。
入口にこんな箱があり、コインを入れます。
拝借料は200ft。
センテンドレ駅に着くと、ブダペスト行きの電車が来ていたので乗り込みます。
この日は日差しもあり暑かったけれど、車内エアコンなどというものはなし、窓開けろ、ということ。
相席にベトナム出身のマダム。話をしながらあっという間の40分。 -
ブダペストへ戻り、地上に出てトラムを一枚。
-
次に目指したのは、ここ。
ハンガリー国立博物館前のvega city.
http://vegacity.hu/index.php/hu/
まぁ、お客さんいっぱい!
若者ばかり。
ハンガリーもヘルシー傾向なのね。 -
スムージーNo.1を。
-
すべて飲んでみたいところだが。
-
100%どころか200%かというほど濃厚ながら、飲みやすい味。
フードも充実していて、みなさん食べていました。
さっと食べて、さっと帰る的なセルフサービス店。
さてと、
市バスに乗ってホテルに戻ることにします。 -
帰国日。
早朝5時前、チェックアウト。
スーツケースを転がしながら、空港着行きのバス乗り場へ向かいます。 -
トラム乗り場にあるこの券売機で、100Eに乗るためのチケットを買います。
-
30分くらいは乗車するから座りたかったので、列の先頭一番乗り。
-
前の日に時刻表を確認しておいたところ、100Eは30分おきの発車。
-
5:30便はまだ余裕がありました。
車窓から街を眺めながら、空港へ。 -
空港着。
バスは到着階に着くため、出発階までスーツケースを持って階段を上がらねばならなかった…。 -
チェックインまで時間があったので、朝食を。
-
出国審査をへてこのスペースに。
白を基調にした明るい空港です。 -
実はここからゲートまで、意外と距離がありました。
ここはまだ第一段階といったところ。
そうとも知らず、茶などしてのんびり過ごす。 -
ゲートからバス移動して、ボンバルディアでワルシャワまで。
1時間ちょっと。本読んでいたらもう?って感じ。
帰りのフライトは、行きと全く逆パターンです。
大地はつながっているのだけど、国をまたぐと土の色や建物が違っていた。
デイフライト、そういうのが見れていい。 -
行きのトランジット待ちから比べれば、5時間待ちなんて楽チン過ぎ(笑)
このゲート付近で、ひっさびさに日本の方に会いました。
やっぱり欧州各地からトランジットでワルシャワに集まってきているかんじ。
成田まで週4便飛んでるポーランド航空。利便性はなかなかいいものね。 -
いよいよこの旅のファイナルフライト。 -
これは1回目の夜食です。
お、お、お米だぁ~。
食べたかった(T_T)
だって、どこへ行ってもパンばかり。パン、パン、パンの応酬だったから。
行きと同じドリームライナー。
3ー3ー3シートで、隣が空席。
ひじ掛け上げてすこ~し余裕があり、足があげらてよかった。 -
2回目の朝食は、キッシュにしました。
-
5日間の自由な旅。
あまりびっちり行動せず、1人旅ならではの気楽さで行きたいところへ悠長に行ってきました。
そのため7時間の時差ぼけも感じず疲れもせず、初夏のブダペストを満喫できました。
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