2018/04/27 - 2018/04/30
16位(同エリア1042件中)
J太郎さん
初成都の旅行記後編。
2日目は、中国高速鉄道ビジネスクラスで楽山へ~のスタートです。
短期勝負の王道コースでしたが、勢いの凄まじい中国。
調べたネットの情報も微妙に変わっていたり。
今回は、観光スポットよりも、ネットであまり得らなかったポイントを深掘りしてお伝えいたします。
なので、今回もボリューミーな旅行記です。
-
おはようございます。
成都2日目、早朝3:30・・・・
初日に続き、ほぼほぼ寝てないJ太郎です。
本日は昨日発券した高速鉄道に乗って、「楽山」へ向かいます。
着て行くTシャツ2日目は、以前空港で購入した、このバックプリントパンダ。 -
AM6:00の高速鉄道始発に乗ります。
中国の高速鉄道はチケット購入混雑等で、2時間前には駅へ・・というのが基本みたいだけど、
既にチケットは発券済みなのと、流石に朝一はそこまで混雑はないだろうと、AM4:30頃にタクシーで出発。
成都東駅へ向かいます。 -
早朝という事もあり、20分程で到着。
で、でかい・・・ -
車が入れる北口?の入口は6:00~でないと開いていない様子。
-
ここから正面入り口へ行く様に運転手に言われ、てくてく歩いて行くと、
-
とんでもないスケールに、腰を抜かしそうになる(◎_◎;)
-
ゼルダとかに出てきそうな、紋章みたいなのもあるし・・
-
この時間、地下鉄やバス等はまだ走っていない為、泊まり込みの人が寝ている。
-
駅前で肉まん的な弁当販売。
中国的でイイねぇ・・ -
いくつか入口が開いているので、早速中へ。
-
ムムム・・
何だかスマホのIDみたいなのとチケットをかざして、面倒くさい手続きをしている感じ・・・
やばい・・
どうして良いかわからない・・・・
係員に助けを求めても、スマホを使え!的な事を中国語で捲し立てられるし、
日本人だアピールしても、何も教えてくれない。
不親切過ぎるぞ、係員!!ヽ(`Д´#)ノムキー -
埒が明かないので、一回出て冷静に。
と!
・・・・・CHINA LIFE!?
( ゚д゚)ハッ!
中国人専用かー!!
しかし、外国人専用口なんてないぞ。
うーーーん、何だこりゃ!いきなりメンドクセェ!
わけわからず、
もう一回、さっきの係員にパスポートを猛烈アピール。
そしたら、あっさり入口脇のパソコンみたいなので、受け付けてくれた。
ズコーッ!
最初から、やってくれよオイ!!w
結局、正式な入口はわからず・・・
中国のシステム、わけわからんです・・・
(追記)
※一心一意鄭丹妮さんの情報により、これは中国の生命保険会社の広告と判明しましたので注意。 -
で、
ホッとしたのも束の間、次は荷物検査。
全く、次から次へと・・・
どんだけ、セキュリティー厳しいんだよ。
ここは、空港か!!ヽ(`Д´)ノ
って、思ったら、 -
空港だったw
-
何この、The Airport感・・・
-
下手すると、空港より広いかも。
中国にとって高速鉄道は、もはや空港クラスなのか。 -
なのに、自販機の中身は全部カップ麺・・・
これはいったい、どうやって食うんだ?
と、思ったら、 -
トイレの横に、給湯器的なものがあった。
-
乗る列車をチェック。
18-19ゲートとあったので、最初A18-19に座ってたけど、
どうも人が来ない。
嫌な予感がして再確認したら、まさかのB18-19だった。
成都東の搭乗口。
AとBがあるので、要注意。 -
出発15分前になるとゲートがオープン。
少し前から、人がわんさか押し寄せる。
赤いラインはガラ空き。 -
青いチケットを持っている者は、青いレーンに並ぶらしい。
ん~
赤いチケットは、何様用だろうか・・?
これも不明。 -
ホームへ下りる。
薄暗くてちょっとイイ感じ。 -
おおっ!!
TGVみたいなデザイン。 -
シンプルで、割とカッコイイ。
-
わかいごう・・?
うーん・・読めない。
まぁ、いいか。
早速、乗ってみましょう。 -
その前に。
本日のJ太郎、実はスペシャルです。
なんと、中国高速鉄道のビジネスクラスに乗っちゃいます!
1等車ではないですよ。
ビジネスクラスです(・∀・)
そう。
中国高速鉄道には、ビジネスクラスがあるのです。
しかも、
成都東から楽山までなんと、
2500円位!!!w
安いっ!
とんでもなく安い!!
なので、常に完売状態で、唯一空きのあった始発の列車に乗る事になったのです。
しかも、1号車の1席。
これは、縁起が良い。
さーて、さて。
前置きが長くなりましたが、いよいよ乗ります。
いざ! -
どどーーーーーん!
おおおおおおおーーーーっ!!! -
スゴイ・・・
-
1車両に5席のみ。
超、贅沢空間。 -
足元が無駄に広い。
これはもはやファーストクラスでは・・という感じ。 -
座席には、新聞やスリッパや、
-
飛行機みたいなオシャレ風雑誌も。
何故か同じのが2冊・・・ -
イメージキャラか?
ビジネスクラスのサービス説明っぽいけど、さっぱりわからず。
キャラより、図解を充実させていただきたい。 -
で、このシート。
何がスゴイって、 -
フルフラッーーーーーーット!!!
スゲーーーーーーーーーーーー!!!!! -
乗車したら、直ぐにフルフラットで寝るのが中国流の様子。
ほう・・・中国人も靴は履いたまま寝るのだな。 -
なので、寝てみた。
勿論、靴も脱ぐ。
靴下は、我慢。 -
寝るとこんな景色。
初めてなのに、車窓は楽しめない感じ。 -
寝た所に丁度、CA的なお姐さんが入って来て、
ちょっと恥ずかしい。 -
会話困難と見て、特に多くは質問されず。
そっと、毛布をくれた。
たしかに、室内がやたら寒いので、助かった。
ただ、
中国語が話せれば一言いたかった。
「そこは、冷房を下げて」と。 -
茶葉浮きまくりの、あったかいお茶もくれた。
ネットで見たやつ。
一度飲んでみたかったので、ちょっと嬉しかったけど、やっぱり飲み難いだけだった(笑) -
出発。
寝ながら無理矢理車窓を見てたら、首が痛くなった。 -
トイレに行ったら、ここにも給湯器。
これも、カップラーメン用かな・・・ -
一等席を覗いたら、ペンギンなキャリーを引きずるオジさん。
カワイイ。 -
1時間かからず楽山駅に到着。
-
ここで、ビジネスクラスの欠点を発見。
ビジネスクラスは先頭と後方車両なので、 -
降りた後、出口までが最も遠いw
ビジネスクラスなのに、一番歩くハメに。 -
地方なのに、また駅がでかい・・
-
基本通り、白タクはスルーして、普通のタクシーに乗車。
-
ここもやっぱり、道が広い。
-
20分かからず、楽山大仏「北門」に到着。
大仏見に入るなら、「北門へ」と記したメモをしつこくタクシーにアピールすべし。
違う入口に連れていかれると、ここに来るまで結構大変らしい。
で、ネット情報では、この左手にチケット売り場があるとなっていたが、見当たらず。 -
この遠くに見えるチケット売り場で買うシステムになったみたい。
-
殆どが自動券売機で、7:30の開園と同時に販売開始。
開園前に来たので、あまり待たずに順番が来たが、ここでもスマホIDが必要で、外国人は買えず・・
側にいた若い中国人女子が、一生懸命自分のスマホからIDを探してくれたり(絶対ないんですけどね・・)、別の方法を探してくれたりと、とても親切にしてくれたが、購入叶わず。
後が詰まっていて迷惑なので、女子にお礼を言って諦め。 -
結局、有人窓口に並びなおす事に・・
ちなみにここもパスポートの提示が必要なので、
パスポートは必携。
それにしても、窓口のスタッフが無愛想で冷たい。
全く・・
若い子達に比べて、この国の大人ときたら・・ -
そんなこんなで、要約チケットGET。
しかし、色々メンドクサイな中国。
ハイテクに見えて、全然スマートじゃない(笑) -
折角開園前に来たのに、既に30分も経過。
急ぎましょう。
いざ、世界遺産へ。 -
門を抜けてからは、結構歩く感じ。
しかも、登り。 -
ただ、
途中、ちょいちょい見所があって、飽きる事はない。 -
河の向こうにビル。
靄ってて、カッコイイ。 -
なんて、油断していたら、
えっ!
ウソ! -
どどーーーーーーーーーーん!!!!
いきなり出ました、大仏ヘッド!!!!! -
でかいぜぇ・・・
向こう側の人と比較すると、デカさが伝わるだろうか? -
ディズニーアトラクション並みの混雑との噂の入口も、開園早々のこの時間は空いていた。
しかも、休日で。
これは、結果的にラッキー。
始発電車様様。 -
続々と人がやって来るので、早速降ります。
-
おお・・・
ボディが見えてきた。 -
このような、狭い階段を下って行くと、
-
全貌が徐々に見えてくる作り。
-
ちなみにこの階段。
高所恐怖症のJ太郎でも、不思議と怖くない作りだった。
こんなに安っぽい作りなのに、何故だろうか。 -
下から見るとこんな感じ。
左が階段、右が大仏。
ん~
それにしても、デカ過ぎて、近過ぎて、大仏が上手くカメラに収まらない。
こりゃ、イカンなぁ・・・・ -
そうだ。
あの遊覧船に乗ろう。
河から撮った方が良い画が撮れそう。 -
来た方向の逆側に出口ルートあり。
下ったり、 -
登ったり、結構しんどい。
-
途中、トイレ休憩エリアに何故か恐竜。
中国は恐竜の化石が沢山発掘されてるみたいだし、この辺り、何か関係あるのだろうか? -
他にも色々なスポットへ続くルートがあったけど、結構歩きそうだったので、時間の都合でカット。
-
ネコ様登場。
このネコ、
女の人に甘えてたかと思うと、子犬に向かって急に攻撃を仕掛ける等、なかなかの狂暴っぷり。
子犬の悲鳴が、周囲に響き渡っていて、気の毒だった・・(笑) -
大仏T・・・
これはちょっとNo thank you。 -
で、大仏への降り口へ戻ったらこの有様。
全く進んでいない。
無理して、本当に良かった・・
楽山大仏へ行かれる際は、開園早々を絶対狙いましょう。 -
出口は北門と逆の方向から。
長い竹林を抜けると、 -
開けた所に。
-
正面には、お土産屋や食堂等が。
-
気になるので、入ってみた。
が、特にこれといって、魅かれるものはなし。 -
唯一、この豚くらいかw
-
フェリー乗り場までは結構距離があると、先人の情報を仕入れていたが、場所が全くわからないので、チャリタクのオジさんに声を掛け、連れてってもらう事に。
-
このチャリタク、人力なのに、高齢の方が多い。
坂も多いエリアなのに、これで20元(400円しない)って、何だか申し訳ないなー
と、思いつつ。。 -
これ、めちゃめちゃ気持ちいいし、マジ最高!
ずっと乗っていたいわー -
って、思ったら、
意外と近くの船着き場に降ろされたw
残念。
どうやら、北門近くにも遊覧船乗り場があった様です。 -
それでも、歩いたらかなりしんどい距離。
安いもんだわ~
オジさん、マジ謝謝!
帰りは登り坂でごめんねー -
遊覧船のチケット70元(当時約1200円)を買って、乗船。
船はこれではなく、この船的な船着場を経由した、 -
こちら。
殆どの人が現在、大仏行列で足止めになっているので、こちらもガラガラ。
楽山大仏は、
朝一で大仏直見学→その後遊覧船
これ、ベストな気がします。 -
船に乗ったら、救命胴衣を着けるのがルール。
-
早速、出発!
今度こそ、いい写真を撮るぞ~ -
お~し、お~し!
早速見えて来たー -
て、
あらあらあらーーーーっ!
近い!近すぎる!w
先ほどと、たいして変わらねえーー!w
しかも、
相変わらず薄雲で、写真が白っちゃけるなぁ・・汗 -
カメラの設定変えてたら、通り過ぎてるし!ww
おいおい、それはないぜぇー
と! -
あ、
少し離れて戻るのか。
よ~し、よ~し!
ナイス!
ワンモアチャーンス!! -
て、
アーーーーーーーーーーッ!
超逆光!!wwwwwwwww
バカッ!!
船のバカッ!! -
あららららら~~~
行ってしまう~~~~~~~
乱反射を止めて~~~ -
さようなら~~( ;∀;)
-
終了~
・・・・・・
ダメだこりゃw
訂正。
写真を取るなら、この時間にこの作戦ダメかもw -
クソー
仕方がないので、下船した近くのボロい店のオヤジから、こいつを購入。 -
4面チェンジギミック変面くんで、
気を紛らわす。 -
諦めついたら、モーレツに腹が減りました。
そういえば、朝からたいして食べてないんだった・・
周囲をキョロキョロ。
食べるものは、これしか売ってなく、パインを一本買ってみたら、 -
何だこりゃーーー!
死ぬほど美味い!!
今まで食ったパインの中で1番美味い。
このマメな、くり抜き細工が美味いのか?
この漬けていた液体が美味いのか?
いや、この芯だ。
この日本では捨てがちな、芯が美味い。
J太郎、
この旅で、パインの芯はめちゃめちゃ美味い事を知った。 -
で、美味過ぎてもう1本(笑)
喉の渇きと空腹は完全に満たされた。
何なら3本目も行けたけど、腹を案じて自粛。
あー美味かった。
これ、書いててまた食べたくなってきた~ -
帰りの電車の時間が迫ってきたので、楽山駅行きのバスを見つけて乗車。
タクシーを何度か停めてみたけど、どれも相乗り(こちらでは普通っぽい)ばかりだったので、バスにしてみた。 -
バスだと30分以上かかって、楽山駅に到着。
-
駅前で、でかいカミキリムシを発見。
子供の頃、よく捕まえたなぁ。
見たの数十年ぶりでは?
懐かしい~ -
パインの効力が薄れて来たので、何か食べたい。
駅の建物沿いに、刀削麺屋を発見。
選択肢もないし、これに決めた。 -
また、この手のメニュー(笑)
メンドクサイので、唯一読める、牛肉刀削麺に。
中国の読み方がわからないので、またメニューを写真に撮って、拡大して指差し。
これが一番確実。 -
水の様に味の薄い、鶏ガラスープ?
殆ど味がしないのに、皆美味しそうに飲んでいた。 -
漬物。
この漬物とスープは、カウンターで取り放題だったみたい。
システムのわからない日本人と見て、店のお姐さんが持って来てくれた。 -
箸はこの自動消毒器からニュッって出て来て、びっくり。
清潔に気を使っている。
箸を見つけるのに少し戸惑った。 -
カウンター外で、持ち帰り用の弁当販売。
結構繁盛している。 -
刀削麺登場。
パクチーはポイッ。
全消去。
か、辛い・・・でも美味い・・・
すごく美味いのだけど、今回も完食できず。 -
辛過ぎたダメージを癒す為に、近くの売店で中国的タマゴボーロを購入。
が、この後のドタバタで食べる機会を失う。 -
駅構内へ。
鶏の丸焼き的なものが売られている。
ただ、 -
トイレの横で売るのはやめて(笑)
トイレの左右は食事処だった。 -
駅の構内に派手な公衆電話かと思ったら、
なんとカラオケボックス。
待ち時間にお一人様から歌えます。 -
ここで大事件発生。
購入した列車の案内が見当たらない。
えー、何で~(汗)
仕方がないので駅員にチケットを見せたら、「ここじゃない」と無愛想に外を指差される。
な、なんだとーーー!! -
場所を教えてアピールするも、それ以上のフォローはしてくれず・・・
とりあえず外に出てみると、離れた所に似たような建物が。
近くまで行ってみたけど、人気なく、
そもそも駅という文字も見当たらず。
これは、ヤバイ・・・ -
自分がいた駅をもう一度確認。
ああっ!
楽山駅だけど、ちょっと駅名が長い・・・
うそーーん!( ;∀;) -
出発まであと15分ない。
焦る。
色々聞いてみるが、誰もまともに教えてくれない。
相変わらず英単語も通じず。
google先生は上手く機能せず・・
久々のピーーーンチ!!ww
もう、勘に頼るしかない。
勘に頼って少し進むと、遥か遠くに、これまた似たような建物を発見。
まさかのあれか!?
あんな遠くなの?
これ進んで違ったら、完全終了だな・・
どうするJ太郎!
そうこうしてる間にも、刻々と時間は削られていく。
もう行くしかなーーーい!
小走りで建物を目指す。
と!
途中、通りかかった若者に英単語通じた!
中国の若者最高!
でもって、大正解!。゚(゚´ω`゚)゚。
高速鉄道の駅と確信し、走る! -
4分前に駅前到着。
こっちが高速鉄道の楽山駅。
余裕ぶって刀削麺食ってた所は、普通の鉄道だった・・
紛らわしい・・
それにしても、乗ったバスの表記、楽山駅だったんだけどなぁ・・ -
という事で、何とか無事改札も通過、出発2分前に乗車する事が出来た。
-
エチケット袋発見!
急ぎ過ぎて、早速使ってしまいそうになったが、我慢。
コレクションに加える事に。 -
こちらの電車にも、弁当的なものはあるらしい。
-
フィギュアも・・
-
帰りは1等席。
車窓を見ながら、ゆっくりと。
こちらの新幹線は停車駅多めで、行きより40分程も遅い到着。
「こだま」みたいなものかな? -
そんな中、隣の女性に怒り。
電車の中で、ヘッドフォンもせず、ドラマを爆音で見てる。
これ、中国では常識なのだろうか。 -
14:30頃、昨日来た「成都南駅」に到着。
-
こちらの高速鉄道、到着ホーム以外はがっつり閉じてるんだよね。
何でそんなに厳重なんだろう。
さて、時刻はまだ14:30。
残り時間を全力で楽しみます。 -
続いて、やって来たのは、「文殊院」駅。
こちらは、成都南から、1号線で1本。 -
文殊院へ続く門。
何だか、横浜中華街的。 -
パンダと大仏に全力投球で、どういう所か全くわからないけど、来てしまった・・
とりあえず行ってみよう♪ -
おお、
京都の様な、何だかよい雰囲気。 -
よく見ると、道のマンホール柄が色々違ってて面白い。
-
道に色んな像があったりして、
-
なかなか楽しい。
-
文殊院へ。
-
おお・・・・
-
なかなかカッコイイぞ。
-
屋根が魔界寺の様で・・・
-
溶岩石?
この辺り、色々歴史がありそうなので、解説が読めないのが辛い。 -
気になるけど、これもわからず(笑)
-
これも・・・・
こういうの、しっかり調べて行ける人を尊敬する。 -
中国のブロック、穴の開き方が面白い。
どーでもいい情報(笑) -
!
-
かわいい・・・
漫画太郎的ではあるが・・・ -
四川の動物系彫像が全般的に可愛くて好み。
-
文殊院の外を散策。
-
こじんまりとしているけど、路地とかイイ感じ。
-
こんなところにも陳麻婆豆腐!
ちょっと覗いてみたけど、雰囲気がだいぶ違うのでパス。 -
!
-
ここで、問題。
この中で、J太郎が一番気になるお面はどれでしょう? -
そう、コレ(笑)
次行きましょう。 -
お次も、人気スポット「寛窄巷子(かんさくこうし)」へ。
文殊院から寛窄巷子までは、地下鉄で2駅程しか離れていないのに、乗り換えがあり、面倒なのと、体力温存で、タクシーを拾う事に。 -
数分で、寛窄巷子に到着。
古い街並みをオシャレに再現した、浅草的な人気のエリアらしい。 -
ただ、ここは死ぬほど人が多い・・
-
街並みはイイ感じなのだが、殆どの道が浅草というよりは、年末のアメ横状態。
-
たま~に、若干空いた道もあるので、なるべくその辺りに避難。
そんな事を繰り返していた。 -
天女様再び。
中国の女性の民族衣装的なものは、チャイナドレス然り、こういうの然り、何故か色気がすごい。 -
-196°のアイス。
-
暑いし、ちょっと空腹だったので、食ってみる。
-
中は空洞で、口に入れた瞬間、ドライアイスのように口内にくっついて、すぐにジュワッとトロけて味が遅れてやって来る面白い食感。
普通に美味いけど、軽い口当たり過ぎて、あっという間になくなり終了。
コスパ悪し。 -
ユニクロと無印良品をMIXした様なお店。
-
錦里より更に、いい感じのスタバ。
-
中国語ではこう書く。
-
久々のスタバでコーヒー。
テラスで飲みたかったけど、狭くて満席だったので、諦め。 -
仕方ないので、中で。
-
吹き抜けで、なかなかオシャレ。
-
スタバを出たところで、隣にまた気になる店。
-
おお!
ついに、辛くなさ気な食べ物が!
やれば出来るじゃないか。 -
カレーパン的なものも。
これは要注意(笑) -
旨そうなチーズケーキを推している・・
何だろうこの湧き上がる感情。
これ食べたい!(結論:激辛効果による) -
という事で、食う!
短い人生、
ホールだから諦めとか、
甘いものは沢山食べれないからとか、
小さい事はもう言わない事にした。
速攻、その場でホールごと丸かじり。
美味ーい!
でも、やっぱり、3~4口で満足(笑)
だがしかし、これでいいのだ。
残りは、リュックに詰めて、明日の朝飯にしよう・・・ -
夜。
一旦、ホテルに戻り休憩。
その後、タクシーで四川ド定番「陳麻婆豆腐」へ。
最後はやっぱりこれ食わねばね。 -
場所はこんな感じ。
地下鉄だと、1号線の「騾馬市駅」出た大通りを東へ数分。
大通り右手にあり。 -
店は順番待ちで溢れかえっている。
前の受付で番号書いた整理券(手書きの紙っ切れ)をもらい、適当な場所で待つ。
運の良い事に、自分が整理券をもらった直後に受付終了となった。
危ない・・・・
最後の最後で、大きな後悔をする所だった・・・
混雑状況により、閉店時間よりだいぶ早く受付終了する事があるみたいなので、少なくとも閉店1時間以上前には受付を済ませましょう。 -
店内。
わりと綺麗。 -
まずは、麻婆豆腐。
先人の助言通り、小サイズを注文。
これで13元(当時約230円)
安い・・・ -
写真がカラーなので指差し注文しやすいけど、
噂通り、辛くなさそうなものがあまり見当たらず・・・
なので冒険はせず、ここはリサーチ通りに(笑) -
速攻で出てきました、元祖麻婆豆腐。
山椒にビビり、だいぶ上のやつ捨てたけど痺れる・・
でも、味は良い。
ひき肉好きのJ太郎。
ひき肉感のない麻婆豆腐をここまで美味いと感じたのは初めて。
(あ、いや、丸美屋の麻婆豆腐は別格だったw)
しかし、辛い・・・・ -
回鍋肉。
本場のは、キャベツでなく、葉ニンニク。
で、激辛。
というのはリサーチ済。
しかし、実際は覚悟した程ではない辛さだった。
あくまでも、四川にしては・・・ですが。 -
ライスを頼んだら、物凄い雑 (´・_・`)
-
で、コレ。
白菜と豆??のスープ。
ネットでこれがあっさりしていて、おススメという方を何人かみたので、
頼んでみたのですが、これが大失敗(笑)
まず、デカい・・・
で、白菜もスープも量が多い・・・
で、極め付けは、白菜が根元から全部つながっていて、
全然切り離せないw
しかも、そんなにトロトロに煮込まれていないので、噛み切れもしない。
色々頑張ったけど、食べるのがすごい大変。
途中からかなり食べるのが辛くなって、ほぼほぼ残しました。
食べ方知らないだけかもしれませんが、J太郎的にこれはないです。 -
全ての日程を達成し、成都観光終了。
帰りは「騾馬市駅」から地下鉄で。
フレーザースイーツのある駅まで、1号線で2駅なので便利。 -
それにしても、成都の地下鉄。
ほんと、便利だった。
何が素晴らしいかって、地下鉄が2~3分間隔位でバンバン来るんだよね。
殆ど電車待ちの間隔はない感じ。
日々路線も伸びてるし、成都の地下鉄、恐るべし。 -
翌日。
帰ります。
本日も、9:00フライトの飛行機なので、朝食はパス。
日本から持ってきたフリーズドライ雑炊で軽く済まし出発。
タクシーで空港へ。 -
空港。
入る前から手荷物検査で大行列。
そんな時は、いつもの如く、冷静に周囲を確認。
案の定、先の別の入口はガラガラだった(笑)
人って、行列に並ぶ習性があるよね。 -
最後、
余った元で、バラマキ用に四川お菓子バラエティセットと、小さいパンダを購入。 -
こじんまりしているけど、ラウンジ発見。
-
ラウンジにもパンダがゴロゴロ。
-
背もたれ長っw
-
食事系はお粥と、
-
肉まん的なものと、水餃子的なものがあり、
-
怪しい食感の辛い麺があった。
個人的には水餃子だけアリ。 -
今回も定刻通り。
さらば成都。 -
パンダは旅のお供に。
-
食べ損なった、タマゴボーロも。
-
機内で出た、ハーゲンダッツバニラに何となく入れたら、
新食感ウマウマアイスに!
これ、大発見。 -
そんなこんなで、初四川、
無事終了。
色々トラブルはありましたが、目的はほぼ達成出来ました。
初めて見る中国の都市は、想像以上に発展凄まじく、巨大で豊かでした。
いささか強引さも感じましたが、日本が忘れてしまった勢いみたいなものがそこにはあり、
コンプライアンスがどうたら、リスクマネジメントがどうたら~とかで、物事全然進まない日本とか、あっという間に色々持って行かれそうな・・
そんな事を感じさせる体験でした。
でも、おもてなし精神は負ける気がしないぞ!(笑)
おわり
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この旅行記へのコメント (6)
-
- GNZ48 郑丹妮さん 2018/09/09 07:56:55
- 参考になりました
- 楽しく読ませていただきました。来月に楽山に行こうと思っているので、参考にさせていただきます。中国って決済は勿論、入場チケット・タクシー呼び出し・出前も全部スマホで完結できて中国人にとっては非常に便利なんですが、外国人にはハードル高くて不親切なんですよね。
因みに駅で見かけた中国人寿(チャイナライフ)は生命保険会社の広告です。日本で言うと日本生命ぐらいの立ち位置の中国最大の保険会社です。今後も頻繁に見ると思いますので、中国人用という意味ではないとお伝えしておきます。
- J太郎さん からの返信 2018/10/04 00:02:26
- Re: 参考になりました
- 一心一意・・・さん
(読めないwすみませんw)
お返事遅くなりました。
何故か通知なく、今このコメントに気付きました。
コメントいただきありがとうございます。
嬉しいです!
あちゃー
チャイナライフ!
そういう事でしたか。
なるほど納得です。
情報ありがとうございます。
そうなると、どう入るのが正しかったのだろう・・
ほんと、外国人には厄介な感じですね(笑)
一心さんは、中国にお詳しい様ですが、よく行かれるのでしょうか?
また、色々教えてください。
今後ともよろしくお願いします。
-
- olive kenjiさん 2018/05/28 12:06:32
- こんな旅行記大好き
- J太郎さん 初めまして なぜか私の旅行記にいいねありがとうございました。
面白い旅行記ですね~ まるでコミック漫画読んでいるように長文なのに、すらすらと読み進んで行きます。
こ~いうの大好き。
珍しい大仏さんの所へ行ってきたのですね。地理的にどこにあるかも分からず、おそらく行かないだろうから調べもせず、相変わらずダメな私です。
それにしても凄い電車ですね。あーいうのに乗って優越感に浸りたいです。
でも隣のクソ女にはまいりますね。決してボリューム下げて下さいとは言えないな。言ったら最後、どれだけまくしたられるか想像がつきます。
やはり尖閣諸島問題と同じで、日本人は遠慮がち気が弱いの。
お面は面白いの沢山ありますね。私が選ぶなら下の方の孫悟空らしき猿の面かな。妙にリアリティーがあって、あの面で幼稚園言ったら幼児たち絶対泣くだろうな。
この旅行記で一番参考になったのは、パイナップルの芯を捨てるのではなく、一度試し食いすることだな。有難う。
ものすごく気が合いそうな雰囲気しますので、勝手ながらフォローさせて下さい。
これからもよろしくお願いします。
olive kenji
- J太郎さん からの返信 2018/05/28 20:45:15
- Re: こんな旅行記大好き
- olive kenjiさん
コメント並びにフォローいただきまして、ありがとうございます。
いつも、自分の旅行記どう思われてんのだろうか?
って、思っているので、感想いただけると大変嬉しいです。
普段、あまりコメントはもらえないもので・・(笑)
本当は書いてて何度も挫けそうになるのですが、初めて行った場所は観光地云々よりも、それまでに至る道のりみたいな記憶の薄れ易いものの方が、
記録としては残したいものであり、また自分も他の方の旅行記にそういう点で助けられているので、端折る事がなかなか出来ず・・・
毎度長くなってしまい、どうしたもんかと思っておりました(笑)
ですので、この様な感想をいただけると、とても救われる気持ちです。
爆音女性はそうですね(笑)
やはり、日本人は遠慮がちですね。。
怒りを抑えるのにだいぶストレスが溜まります。
ただ一方で、中国の方はどうも不快ではない様で、この国ではこれはマナー違反ではないのではないか?とも思ってしまいました(笑)
人ん家で、自分の基準で文句言うのも良いのか悪いのか・・・
判断に困ります(だいたい中国w)
パイナップルは日本のは芯が食べれるのか?美味しいのか?
種類は同じなのか・・・?
その辺は不明ですが、台湾のパイナップルも芯付きで、とても美味いと
先日、会社の後輩が言ってましたので確信です。
なので、一回、日本の食ってみようと思います。
olive kenjiさんの旅行記は、テーマがあって良いですね。
自分は地味な場所でもテーマがある旅行記が好きです。
なので、またゆっくり拝読させていただきます。
米軍の女性ばっかり撮ってたりとか、最高です。
お面の趣味も(笑)
今後ともどうぞよろしくお願いします。
-
- イクムラさん 2018/05/18 02:30:17
- ライスの衝撃wwww
- こんにちは。四川旅、お疲れ様でした。
最後まで、自分がそこに行ってるかのように楽しく読ませていただきました。
j太郎さんのパンダTシャツナイスですね。空港で買ったそうで、キャラものを探すセンスがいつも凄いw大仏Tは私もスルーして正解かと。。笑
知ってはいたつもりですが、道の広さや、人の大らか(あばうと?)さなんかも垣間見えて、中国面白そうです。お茶の入れ方はいいけど、ライスは( ^ω^)・・・
申し訳ないのですが、吹き出しましたw
鉄道のフルフラットは快適そうですね、飛行機で何時もこれなら最高なのに!
j太郎さんは寝不足だったようなので快適だったでしょうか?
わからないことや、ハプニングもあった様ですが、ギリギリでも何とかなってるのをみると持ち前の強運さと、勘の良さが素晴らしいなと。笑
親切な人もいたようで何よりでした。
あ、お面クイズ外れてしまいました。まさかノラクロもどきだったとは・・!!
- J太郎さん からの返信 2018/05/22 02:33:23
- Re: ライスの衝撃wwww
- イクムラさん
いつも旅行記を読んでいただき、ありがとうございます。
ヴァーチャル旅、していただけたなら最高です( ´∀`)
大仏T、やっぱりダメですか(笑)
買わず良かった。。
中国はデカイです・・・
何処に行っても、土地あるなーって思ってました。
フルフラットの新幹線移動、これ最高です。
これだったら、九州まで新幹線でもいいかなって感じです。
眠れなかったのは寒いからw
これで室温快適だったら、間違いなく寝てましたね~
お面は何だと思ったのでしょう?
気になります。
あと、まさかライスがネタになるとは思いませんでしたが、喜んでもらえたなら良かった(笑)
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