2018/02/16 - 2018/02/16
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sasha glenさん
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砂漠のほとり、メルズーガを目指してひたすらバスで移動します。
前日からの風邪がいよいよ本格的に猛威をふるい始め、道中ぐっすり寝てしまうかと思いましたが、くるくると変わる景色に刺激されたのか、まったく眠れませんでした。結果ホテルでうなることになるんですが、素晴らしい景色を堪能することができました。
2/11 成田発。ターキッシュエアラインにてイスタンブールへ。
2/12 イスタンブール着。乗り継いでカサブランカへ。午後カサブランカ観光。ラバト泊。
2/13 午前ラバト観光。メクネス旧市街散策。ヴォルビリス遺跡見学。シャフシャウエン泊。
2/14 午前シャフシャウエン散策。午後フェズへ移動。フェズ泊。
2/15 終日フェズ観光。フェズ泊。
2/16 終日移動。メルズーガ泊。
2/17 早朝メルズーガ大砂丘にて日の出鑑賞。カスバ街道を通ってワルザザードへ。ワルザザード泊。
2/18 終日移動。アトラス山脈を越えてマラケシュへ。夜ファンタジア・ショー。マラケシュ泊。
2/19 終日マラケシュ観光。マラケシュ泊。
2/20 カサブランカ発。ターキッシュエアラインにてイスタンブールへ。
2/21 乗り継いで成田へ。成田着。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
出発前にホテルの中庭をカメラに収めます。
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都よさらば!
これからサハラ砂漠を目指してひたすらバスに揺られます。 -
1時間もしないうちに景色が荒々しくなってきました。
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あの白い物って、もしかしなくても雪ですか?!
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イフランの街でトイレ休憩です。
モロッコのスキーリゾートだそうで、新婚旅行で来られる方が多いとか。また、国内最高学府もこの街にあるそうです。お金はかなりかかるみたいです。 -
お手洗いを使わせていただく代わりにミントティーをいただきます。
下手にコーヒーを頼むよりも美味しく頂ける気がする。 -
モロッコのスイス、と表現しているガイドブックが多いですよね。
確かにイスラム世界から見たら異国情緒たっぷり。 -
電気コードで遊んでいた猫ちゃん。
危ないよ~。 -
バスに戻ろうと思ったら何やら人だかり。
行ってみたらライオンの像がありました。
その昔この街の周辺に住んでいたライオンの最後の1頭をフランス人が撃ち殺してしまったそう。この像はそのお詫びに贈られたものです。そして現在は観光客の写真スポットになっています。 -
かなり雪深い地域を通ります。
子ども用のそりがたくさん並んでいました。
今年は雪の当たり年だったらしく、1週間ほど早く出発したツアーの中には、道が通行止めになったために山を越えられない(=砂漠に行けない)グループがあったそうです。観測史上初めてサハラにも雪が降ったとか。
また、農業にも大きな影響が出ていて、水不足が解消する一方で樹木が枯れたり家畜が死んでしまったりしたそうです。降雪ゼロじゃ困るけれど、降ったら降ったで大変です。 -
丘の斜面に設けられたスキー場。
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お、ヒツジの大群。
所によりヒツジが飛び出してくるらしく、交通事故の原因になります。ヒツジはヒツジで人も車も全然怖がらない。 -
一時間ほどで雪景色は消えてしまいました。
代わりに荒涼とした土地が広がっています。 -
雪山が遠くなった気がします。
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12:30頃、ミデルトの街に入りました。
特産品のリンゴのオブジェが交差点に。 -
宿泊のため、ではなく、お昼ごはんをためるためにホテルへ。
Kasbah Asmaa ホテル
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立派な入り口をくぐると、、、
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さらに建物が待ち構えてます。
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きれいな内装。
かなり大きいようで、中庭の方にはテラスなんかもありました。
食事だけだと入口に近いところに通されるのかな? -
とりあえず野菜スープ。
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モロカンサラダとマスのグリルが一緒にきました。
シャウエンからの移動中に思いっきり酔ってしまったから、今日は控えめにしておいた方がいいかもしれないなぁ。 -
マスはこんな感じ。
身がほんのり赤いです。 -
リンゴのタルト。
さすがリンゴの産地です。 -
本当に周りに何もない場所です。
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ホテルの裏側に雪山が頭だけ出してました。
ホテルの部屋から絶景が眺められたりするのかしら? -
峠道を通ります。
ザート峠ってガイドさんが言ってました。 -
岩山を削ったような道に入りました。
時々落石があるそう。
場所によっては本当に崩れてきそうで怖かったです。 -
ハッサン2世ダムの脇を通ります。
結構しっかりしているように見えますが、水量は少ない。
やはり、アフリカは全体的に乾いてます。 -
ナツメヤシの群生地。
オアシスを囲むように人が住むようで、オアシスの「中」に住む人はあまりいないようでした。キリスト教世界だとこういう土地にずんずん入って行きそう。 -
17:00頃。
だいぶ視界が開けています。
この辺りでは道路脇に砂よけをたてておかないと、道路自体が砂で埋まってしまうそうです。 -
どうやらエルフードに入ったみたい。
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この街でバスを降り、4WDに乗り換えるんですが、車とのミーティングポイントには化石屋さんがあって、トイレ休憩かたがたいろいろ石細工を見せてもらいます。
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石の中にうっすら生き物の痕跡。
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岩ごと加工してしまうらしいです。
分かりやすいものだとアンモナイトとか、三葉虫とかが水をかけると浮き上がってきます。この岩を加工して製品にしていくとのこと。 -
加工中の石板。
テーブルに加工するみたいです。 -
お店に入ると、完成品がずらり。
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家具は大きいけれど、置き物なんていかがでしょう。
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個人的にはこの棚が一番ヒットでした。
チェスなんかやらないんですけどね。 -
デザートローズ(砂漠のバラ)。
話には聞いていたけれど、実際に見るのは初めてです。 -
さぁ、いよいよこちらの車でホテルを目指しますよ。
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しばらくは街中を走っていましたが、、、
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途中からオフロードに!
なかなか経験できませんよ~。 -
再び街中に入ります。
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ホテルに着いたら辺りは真っ暗。
カスバ ホテル トンブクトゥ ホテル
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チェックインした後も部屋に入るまでに中庭を歩いていきます。
暗い中だとなかなか大変。 -
雰囲気満点の廊下。
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今夜のお部屋。
アラビアンナイトのような雰囲気。 -
ベッドカバーと同じ柄のカーテン。
夜なのでとりあえず閉めっぱなし。 -
全室シャワーのみ。
この部屋はあらかじめシャワーヘッドが外れていたけれど、上の方にセットされていて届かなかった方もいたようです。
残念なことに引きかけた風邪がかなりマズイ状態になっていて、シャワーのお世話になることはありませんでした。 -
建物に電気がつくと、とってもステキ。
このホテルを堪能できなかったのがこの旅一番の泣き所でした。
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この旅行で行ったホテル
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Kasbah Asmaa
3.42 -
カスバ ホテル トンブクトゥ
3.45
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