2018/05/02 - 2018/05/03
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Matt Yさん
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カレンダー通りの休みの私にとって、2018年のGWは4連休とイマイチな連休感。
とはいえ深夜便で直行直帰してフルに使おうというわけでとりあえずKL発券でLAXまでを確保。
LAXから先はどうしようと、フロリダとか色々候補は上がったけどなぜか唐突にアメリカ北東端のメーン州に行きたくなってしまった。
というわけでLAから東海岸に飛ぶわけですが、スケジュール的にも(1、2、下手したら3回乗り継いで行かなくてはならないので)値段的にも比較的大都市のボストンを起点にした方が良いことが判明。
LAに到着する日はちょうど今年からエンゼルスに行った大谷選手の所属するエンジェルスがホームで試合がある日だったので、意図的にLAXでの乗り継ぎを長く取り、エンジェルスタジアムまで空港脱出することに。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- アメリカン航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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連休前のラウンジはいつもの通り混雑。
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グラタン&ハンバーガーをオーダーしてしまいました。頼んだ後やや後悔。
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食べ終わった頃にボーディング始まり、いつものNH106便に乗り込みます。今日の機材はスタアラ塗装。
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今回は元々KL発券のプレエコを取っていたのですが、アップグレードポイントによるアップグレードを申請したところキャンセル待ちが降りてきたので、ビジネスクラス。
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ラウンジでたらふく食べてきたはずなのにお腹が空いてしまい、一風堂のラーメン、、、
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ついでにアイスクリーム。デブまっしぐら。
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The Post(邦題ペンタゴンペーパーズ)をみた後睡眠。
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機内食を用意する独特の喧騒で目が覚めました。
もうすでに多くの人の配膳が終わっている頃合い。
目を覚ましたことを気づいてもらえ、選択を聞かれたのですが、和食にイマイチ惹かれなかったこともあり、「シーフードと彩り野菜のクリームリゾット」の洋食を選択。 -
美味しかったけど正直量は少ないなぁ。
見た目は結構あるようですけどリゾットは厚みがないのですぐ食べ終わってしまうんです。 -
やはりやや量少なかった。フルーツとアイスクリームを追加デザートに。
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LAX無事到着。今回はドアが開くまでちょっと時間がかかったけどイミグレ→税関通過はわずか15分くらいで通過できました。明らかにブッシュやオバマ時代より日本人には入国は簡単になった気がします。
さて今回はLAXからはアメリカン航空を利用。ANAと同じスタアラではないので、羽田では乗継カウンターではなく直接アメリカン航空にチェックインしろと言われるので、そのまま国際線ターミナルで預け直せば良いとわかっていても、念のため隣のアメリカン航空のターミナルで乗継便のLAX-DFW-BOSをチェックインします。結論からすると、ANAの羽田係員が間違えていて、荷物だけでも税関の外のリチェック窓口のベルトに乗せれば済むとのことでした。
スタアラ派からすると本来アメリカ国内線はユナイテッドを利用したいところではありますが、ユナイテッドはANA DIAであっても平会員よりほんの少し優遇してもらえるだけで、エコノミープラスをアサインしてくれないのに対し、アメリカンは平JGCでもメインキャビンプラスが無料で選べるとか(行きの夜行フライトと帰りの6時間フライトでは大きい)、BOS→LAXは直行便が多くてスケジュール的にも便利という事でAA利用となりました。
そして単純に東海岸に行くならちょうど良い時間に直行便もあったのですが、ここはあえて乗り継ぎ時間を長くとってその間に空港脱出し、レンタカーを借りてアナハイムのエンジェルスタジアムへ大リーグの試合を観戦に行きます。
空港脱出の限られた時間で行くので、公共交通機関で行くにはリスクが高すぎますしね。 -
荷物もあずけなおし、あとは空港では予約していたレンタカー会社の送迎バスを待つのみなんですが、自分が予約した以外の会社のバスは頻繁に来るのになぜか自分の会社(Thrifty)はなかなか来ません。
やっと来たと思ったらThriftyで予約している人もDollarの営業所で手続きするように言われ、Dollarの営業所に連れて行かれます。両者は別ブランドだけど経営統合されて、事実上同一会社として動いているようです。 -
一番小さな車のクラスを予約していたのだがdollarではエコノミーもコンパクトも区別がないらしく、この一帯に停めてある車の中から好きなの選べということなので、日産アルティマを選択。
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空港のすぐ近くを走るI-405、通称サンディエゴフリーウェイに乗り、南へ向かいます。アナハイムはロサンゼルス広域都市圏にはあるけど、その中でもかなり南方に位置します。
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帰宅ラッシュと重なり軽めの渋滞も発生。
Googleマップでも通常は35分とか表示されますが、この時間は1時間の表示。 -
途中石化プラントの前を走ります。工場夜景撮りたいところではあるのですが、この国ではなかなか難しいです。
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2人以上乗っていれば走れる一番左側のカープールの車線はかなりの速さで走っていますが一般車線は制限速度を下回る感じの流れです。
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I-405はI-5との合流点付近で降り、CA51を少し走ると
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巨大なモニュメントが見えてきてフリーウェイを降りとそこが駐車場の入り口です。
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駐車場代は10ドルです。
LAXから夕方は1時間 by Matt Yさんエンジェルス・スタジアム スタジアム・スポーツ観戦
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チケットカウンター。
今回は事前にネットで予約してアプリにダウンロードしたものをスキャンする方式で購入したため、用は無し。公式サイトで買ってもWill Call(窓口引き替え)にするとまた手数料がかかるので、アプリダウンロードの方が良いでしょう。ただし複数デバイスに落としても最初のデバイスしか有効でないっぽいので、最初のダウンロードは慎重に(現地で通信できるデバイスでするのが無難)。 -
ゲート。
最初にダウンロード下デバイスと違うデバイスに表示された画面をだしたせいか、の画面をなかなか読み取ってくれなかったけど、デバイスを換えたら読み取ってもらえ、無事入場。 -
入る時のこのワクワク感は文章では上手く表せないのがもどかしいです。
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席の配置はこんな感じ。
エンジェルズサイドは三塁側、と普通とは違うパターン。
今回は選手の顔を見るのが目的のため、奮発して1階席の三塁前あたりを取りました。手数料を含めると100ドル越えの結構な値段。 -
コンコースの柱で出迎えてくれる大谷。
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過去の優勝(2002年ワールドシリーズ)の瞬間の展示
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ポストシーズンの思い出
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2014年は地区優勝しています。
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ゆかりの品々
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前売り窓口がコンコースにあります。こういう仕掛けというか場所は良いですね。勝って気持ちが良いときに先の試合も買おうかという気になっていたりしますしね。
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グッズショップも覗いていきましょうか
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購入意欲をそそる様なものかつ値段的にちょうど良いものはあまり無かったです...会社の人から何かお土産買ってきてと頼まれたのですがTシャツだと30ドルくらいするし、、、ということで缶に被せるケースを購入。
この辺球団ももう少し研究して欲しいところです。 -
3000本安打目前のプホルスの記念グッズの販売は達成まで「お預け」状態。
この試合終了時点で2998本。 -
スタジアムグルメもありますが、それほどこれは!というのは無く、ホットドッグを食べました。(が写真に取り忘れた!)
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インプレー中は席への移動を自粛する表示。
実際はそれでも動く人はいるけど、日本の球場と比べると
やはりずっと少ないですね。この辺は野球愛を感じるんですよね。
というか日本の球場で野球をちゃんと見てなかったり他人への配慮をしない人が多すぎると思うんだけど・・・ -
いよいよ席へ座ります。
この球場はファウルグランドが狭く、サードベースがすぐ近くにある様に見えます。
また、前方はスタンドの傾斜が緩いので、視線がグランドレベルに見え、非常に臨場感があります。(この席は前方がベンチですが、実際目のレベルがグランドの、つまり掘ってある席が最前列の更に前にもあるところあおもあります)
2回の表になっていましたが既に1回の表にオリオーズが1点、その裏エンジェルスがソロホームラン2本で逆転して1-2でした。 -
私がとったのは内野の110番セクションL列18番の91ドルの席。
通路側の席で、目の前がベンチへ入る通路になっており、選手が通るのでなかなかいい席でした。傾斜が緩いですがL(前から12番目くらい)だとそんなに遠くは感じず、また座った状態が三塁手の目線の高さだったので、臨場感がかなりありました。 -
通路からだとこんな感じ。
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チケットを買うときにどこを買うべきか悩む球場です。
チケットの値段は試合によりかなり上下しますが、私が見た平日の試合だと下は8ドルから上は196ドルまであります。
内野のベースからホームよりは横を通る通路より前は91ドル、通路より後ろは67ドル、ベースから外野よりだと45ドルとなっています。これに手数料とかが上乗せされるので、高い席だと実際のお支払いはかなりのモノになってしまいます。
良いシートが臨場感があるのは勿論なので、お財布や熱意と相談、って感じです。
傾斜が緩い分、後ろの席はグランドとの距離は出てしまいます。
今回は高い席にしましたが、通うケースを想定すれば、内野スタンドだけど外野の前の再前方かホームベースよりの通路より後ろ或いは2階席ホーム後方再前方とかがコスパは良い席、といえるでしょう。 -
エンジェルス先発はサウスポーのHeaney。
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手投げっぽくそんなにすごい球投げているようには見えませんでしたが、連打を打たれずのらりくらりとかわしていきます。
6回を5安打1失点と先発としての役割をきっちり果たしました。 -
いよいよ大谷に打席が回ってきます。
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身長は見劣りしませんが、他の大リーグの選手と比べると線の細さは正直感じてしまいます。
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日本式に一礼して打席に入るところはああ日本人だなと思います。
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打ったけど
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どちらかというとボールの上っ面をたたいた感じでゴロ...でしたが一塁手のエラーで出塁。
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本当はアウトになる打球でしたがエラーで出塁。
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塁上の大谷
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続くシモンズの二塁打で一気にホームに帰ってきました。
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1塁後方のゴロを巡って「チャレンジ」を要求するジェスチャーをする監督
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日本プロ野球でも今年からリクエストという制度が始まりましたが、アメリカの「チャレンジ」を真似たもの。ただし日本はテレビの中継映像を流用しているのに対し、大リーグはちゃんと映像集中監視スタジオをちゃんと整備したりとしているのが違います。
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一塁後方でボールを取った後、ベースへ倒れこむように向かった一塁手と
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駆け込んできたランナー...ビデオで見ても微妙なタイミングです。結果判定は覆らずアウトに。
先述の通り、日本でも今シーズンから監督の権利行使としてのビデオ判定要求は始まりましたが、まだ行使されるのは見たことが無かったので、生で見るのは初めて。
案外ワクワクしますね。そして納得もいくし審判もこの制度があると思うと普段のジャッジにも緊張感をもって判定する事になるので、良い制度だと思います。審判は大変だとは思うけど。 -
JALがスポンサーになっています。その他日本企業のスポンサー多し!一人でこんなに沢山のスポンサー連れてこれる大谷は凄い。
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ホームランを放ちハイ?タッチするアップトン
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ホームイン時はハイタッチ
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エンジェルスの主力打者で、3000本安打目前のプホルズが、2塁打を放ち滑り込むところ。
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プホルズの2998本目のヒットを祝う人々
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プホルスを2塁に置き左の大谷を迎えたところでオリオーズは左投手に換えてきました。そのため投球練習に入ったため一旦ベンチに戻る大谷
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ベンチ前で待機している大谷
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投球練習の為に待機している大谷その2
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しかしこの打席も打ち損じ・・・凡退。
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チェンジで守備に戻るエンジェルスの選手達
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このフォロースルーは日本人選手では見られないですよね。
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スクリーンに映ったらキスを求めるベタなアトラクションも
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2番手のラミレス
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きっちり1イニング抑え、こちらも仕事しました。
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三たび大谷の打席。
構えはきれいですよね -
今日はタイミング合ってなくて、崩されていました。
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窮屈な姿勢でなんとか当てるも内野ゴロ・・・
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日本人観客は全体のおよそ5%はいるのではと思うほど沢山来ていますが、ため息がもれます。
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ベンチに戻る大谷
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ちょっと今日は打線の切れ目になってしまった感アリ
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ベンチに戻る大谷。
打ち損じに舌を出していました。 -
ちょうどベンチに戻る通路が目の前だったのでチェンジの度に目の前を選手が入っていくのはなんか得な席でした。
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ベンチに戻るシモンズ
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試合は最終回オリオーズが意地を見せ、
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エンジェルスリリーフ陣を攻め立て5点を返しましたが・・・
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結局10-7でエンジェルスが勝利。
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勝利時のビジョンの映像。
楽勝ムード一転、、、でしたが、攻撃面では先制された後すぐ逆転からの中盤加点で10安打10得点と理想的展開でした。 -
勝利時のビジョンの映像
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勝利の花火
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ハイタッチをする選手達
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ハイタッチをする選手達
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ハイタッチをする選手達
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引き揚げる大谷。
今日はヒットも見られなくて残念。 -
とはいえ野球って楽しいなぁ、ワクワクするな、と改めて感じられた試合でした。
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駐車場から出るのにスムーズにいかないかもと懸念していたけど、観客全体が少なかったこともあってストレスなくフリーウェイに乗ることができました。
空港まで帰る道は順調で35分くらいで来たけど、ガソリン入れて、レンタカーの返却手続きしーの、なかなか来ない上ターミナルまでやたら時間がかかるシャトルバス乗りーのしたらやはり1時間くらいはかかってしまいました。
ガソリン代は2.407ガロンで8.28ドル。 -
0:00過ぎ、ターミナルに戻ってきました。この時間だとセキュリティもスムーズに通過。アメリカン航空のシンボル、鷲が出迎えてくれます。
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アメリカン航空は、JGCであればヒラであっても、一旦マイレージ番号を登録した後席を変更すれば、前方のシートピッチが広いメインキャビンプラスが追加手数料なしで指定できるのは有難いです。
ロサンゼルス国際空港 (LAX) 空港
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シートバックスクリーンにはアメリカらしく多民族なCAさんが迎えてくれます。
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定刻にプッシュバックし、タクシングを開始したもののそこで停まってしまいました。
なんでも乗員の指示に従わない乗客がいるので引き返し、その乗客を降ろすとのこと。出発前は陽気なキャプテンのアナウンスでしたがこの時は抑揚のない事務的な声で通知するって感じでした。
ゲートに戻り、地上係官が男女1人ずつ乗り込んで後方へ向かいます。
みんな無関心を装いつつどんな人が降ろされるのか、興味津々な様子が見てて滑稽でした。UAの例の事件のようにひきづり出されるのかと思いきや、騒ぎが起こるでもなく、割と普通な感じの黒人女性が降りていきました。
ダラスでの乗りつぎ時間が気になるも、待つしか有りません。さてどうなる事やら・・・(その2 https://4travel.jp/travelogue/11365493 に続く)
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