2018/05/03 - 2018/05/03
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Matt Yさん
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前座の「その1」に当たる「2018GW メイン州旅行、その1というかその前に大谷を見にエンゼルス戦観戦」 https://4travel.jp/travelogue/11356050
を受けての第2編。
メイン州への旅行、いよいよ本編ですと見せかけてメインはメイン州ではありません(笑)。
LAXからダラス・フォートワース経由でボストンに飛び、レンタカーを借りて北上しました。ほとんどの時間をNHニューハンプシャー州で過ごしました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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その1で書いた通り、LAXからダラスへ向かう飛行機は、乗員の指示に従わない乗客を降ろした訳ですが、単に客が降りて行くだけではなく当然荷物も降ろさなくてはいけないわけで、都合1時間の遅延で離陸。
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機上から見るロスの夜景はいつも美しいです。
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機内Wi-Fiで早くも乗り継げないかもだから予約しなおしてね、、、てメールが来てしまいました。
元々は5:45に着いて7:00の便に乗継ぐ予定のところ、到着予定は6:13とのこと。そのままで行ってくれれば問題なく乗り継げそうだしこの段階では上空でスピードアップして追いついてくれることに賭けて何もしないでおくことにします。
そして気がついたら意識失っていました。 -
降下開始するというアナウンスで目が覚めたというか、まだ寝ぼけナマコ。LAX→DFWは時刻表では045発の515着だけど時差があるので実質2時間半のフライトのため寝不足になるのは当たり前なのだが...
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夜が明けてきました
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途中で雲を避けたとかで遅れを取り戻すどころかさらに拡大。到着は6:30。
こういう時はドアが開くのが待ち遠しいです。
待っている間CAさんに乗員の指示を聞かなかったって、具体的にはどういうこと?と聞くと、機内で電話を切るよう指示を受けても話し続けたためとのことでした。
全く迷惑な奴ですが、さすがそういう時は毅然とした姿勢なのね、感心してしまいますし、おろされた人はもう飛行機に乗れないNo Fly Listに載るのだろうかと思ってしまいます。 -
スポットインした時には残り30分切っていて、しかも当初は同一ターミナルでの乗り継ぎだったのにターミナル変更。モノレールみたいなのに乗る必要があり、更に場所的には対面のターミナルなのに、モノレールではU字型にターミナル伝いに空港半周移動せざるを得なくなってしまい、絶体絶命。
乗り継ぐボストン便も遅れてあれば問題ないのですがそんな時に限ってオンタイム。正直乗り継ぎは諦めかけたけどとりあえずゲートに向かうことにします。
助かったのは一旦セキュリティの外に出なくともターミナルを移動できたこと。 -
搭乗するターミナルにつくと、形式的なファイナルコールではなく、マジで搭乗締め切る口調のアナウンスが聞こえたので、全力疾走でゲートにたどり着き、なんとか乗り継げた!
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間に合ってホッと一安心です。
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ミシシッピ川が見えてきました。
鉄道で渡ったことはあるのですが。いつか河辺でのんびり眺めてみたい。 -
お腹が空いたので有料の機内食に手を出してしまいます。と言ってもこれしか選択肢ないんですか?というような内容ですが…
量重視でターキー&スイスクロワッサン8.79ドルを選択。ベーグルとバナナとグラノーラバーのコンチネンタルブレックファーストが$4.99なのでコスパは良さげだったので悩みました... -
さすがアメリカ、見た名状にずしりとしていて、ボリュームはそこそこありました。
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しばらくするとまたウトウト。アパラチア山脈沿いに恐らくこれがTVAのダム?なんて思いながら上空から景色を眺めていました。(それくらいダムが目につきました)
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気がつくとロングアイランドを過ぎて降下開始。フライトマップ見るとNYの北をかすめた、つまり私サイドからNYの街が見えたであろう事が判明するも後の祭り。
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ボストンローガン空港到着。
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ローガン空港のターミナル。
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流石に荷物は乗り継げなかっただろうな、来るとしたら後続の便だとして何時だろって思っていたらなんとちゃんと荷物も乗り継げてベルトを回っていました。
ふとアプリに荷物の追跡ページがある事に気がつき、見てみると、なんとダラスフォートワースでは、あの巨大空港に関わらず14分で荷物載せ替えていた事が判明。
やるな、アメリカン!GJです。
それにひきかえこの年の1月、北京でインターーインターとは言え1時間あっても乗り継げなかったエアチャイナって。 -
お腹が空いたのでダンキンドーナツで甘ーいドーナツと苦いコーヒーを購入します。。
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その後レンタルカーセンターへ移動。ボストンローガン空港はレンタカー業者はレンタルカーセンターに集約されており、鉄道駅まで行くシャトルバスが途中に寄る形式。
各社のカウンターが並ぶ様は壮観。
ただし予約していたハーツはゴールドメンバーで事前に契約事項とかは登録済みということもあり、カウンターに寄っても直接駐車場に行って指定のゾーンに停めてある好きな車に乗って行ってと言われてしまいます。
楽だし時間かからないけど、免許証の確認も何も無いので、これはこれで本当にいいのか、ちょっと不安ではあります。 -
並んでいる車はSUVの方がむしろ多く、本当にここが私が指定されたゾーン?と気になって係に聞いてしまった程。予約したのはコンパクトとフルサイズの中間のインターミディエイトクラスだったのに。結局選んだのは普段なら乗らないようなセダンとSUVとの中間みたいな形状の、フォルクスワーゲンのティグワン。
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空港は都心からトンネルをくぐったすぐのところに位置しています。
そしてこのトンネルが有料なのですが、日本でいうETCのようなEZ -Pass専用で現金は使えません。
故にこの空港から出発するレンタカーは必ずこの受信機が備え付けられています。他の空港で借りて乗り捨てる時はどうするのだろうとふと思ってしまいますが… -
ボストンもちゃんと見てみたい街ではありますが、位置関係もわからないまま、高速で走り抜けてしまいます。
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ボストン市街地からI-93で北上、マサチューセッツ州からニューハンプシャー州に入ります。
アメリカでのドライブは西部が多かったのですが、広葉樹が多い東部はまた違った印象を持ちます。 -
NH ウェルカムセンターにトイレ休憩を兼ねて立ち寄ります。ニューハンプシャー州は州の略号がNHなので、ANA派のわたしにはなんか落ち着く(苦笑)
一応法律でこのような施設を作ることが決められていて、州境付近には大概設置されています。地図とかをもらいました。 -
何の花かはわかりませんでしたが、白い花が満開で綺麗。
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少し走ると猛烈な雨に。
雨のスケールの大きさに大陸性というのがあるのかはわかりませんが、雨もアメリカに降る雨はスケールが違う気がします。 -
ほんの20分足らずで雨は上がりました
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やってきたのはセーラムのモール。
目的はアップルストア。
実はアナハイムのエンジェルスタジアムで観戦中、得点シーンで立ち上がったところ、iPad miniを落としてしまい、ガラスが割れてしまいました。
ニューハンプシャー州では、普通は州(や市)がかける売上税がかかりません。どこでも定価販売のアップルでは結果的には定価+売上税となるのですがその売上税がかからない、ということは全米、否為替レートにもよるけど全世界アップル製品が安く買えたり、安く修理が受けられるということになります。
売上税の税率は州や市によって異なるのですが、ルイジアナ州では州プラス市の標準で10%になるところもあります。州単体の税率ではカリフォルニアの7.25%が一番高いのですが、ニューハンプシャー、デラウエア、モンタナ、オレゴンでは基本的にかかりません。
そこでここで修理を頼もうと言うわけです。ボストンから目的地のアカディア国立公園に行くのにちょっと遠回りする形にはなりますが... -
フードコートでニューイングランド名物のロブスターロールが食べられたので昼食にいただきます。
ファーストフードのお店でしたが、身がプリプリしてて美味しかったです。 -
巨大なモール。ブラブラしているだけでも楽しいです。
ここにはMacy’sからスポーツ専門店、各種ファッションブランドなど、なんでも揃います。 -
お目当てのアップルストアにやってきました。
どこでも同じ作りで木の大きなテーブルに機器が並んでいます。
修理を依頼すると交換になるわけなんですが、最後のチェックのところで一度工場に送ってチェックしないと出荷の許可が出ないとのこと、でもそうすると一週間かかるとのこと。
通りがかりの旅行者には無理な相談です。 -
悩んだ末にどうせ修理も新品購入もそれほどは差がないこともあって、新品を購入し直してしまいました。今から思えば日本に帰ってから修理に出しても良かったと思ったのですが、その時には冷静にそうは考えられず。
結局、iPhoneの電池交換(これは新品に交換ではなく電池だけ交換)も合わせてやりました。
前のiPadに入っていたsimが交換と見せかけて交換できなかった方のiPadから取り出し忘れて探してもらったり(予想外にすごく時間がかかった)、iPhoneの電池交換も同時並行的に進めればよかったのですが、段取りが悪くかなり時間を浪費してしまいました。
もっとも待っている間もモールを冷やかしたりしたので楽しかったのですが。 -
さてのどかな田園風景を楽しんだ後、目的地、アカディア国立公園の門前町とでもいうべき、メイン州のバーハーバーを目指します。
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NHから一旦南下、再びマサチューセッツ州に入り、州道213から東西方向に走るI -495を経て今度はI-95を北上します。インターステーツハイウェイ網は東西方向が1の位が0で、10の位が南から北へ向かい大きくなり、南北方向が1の位が5で西から東へ向かって大きくなります。
I -95は南はフロリダ州のマイアミから北はメイン州のカナダ国境まで東海岸の端を南北に結んでいるメインライン。今日はこのあと再びNH州内を北上し、メイン州に至る予定です。 -
日露戦争の講和条約であるポーツマス条約で有名なポーツマスで橋を渡るとメイン州に入ります。
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ここでもビジターセンターに寄り、トイレ休憩。
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メイン州の紋章。
昔住んでいたNJ州ではもちろん、東部ではあまり見ないイメージのヘラジカが描かれています。今回実際にヘラジカを見ることはありませんでしたが、道路の所々にヘラジカ注意の標識は立っていました。 -
メイン州内に入るとI-95はメインターンパイクと名付けられ有料です。
無料で、出入り自由なアメリカの大部分の高速道路と違い、日本の高速道路と同様に距離で料金が変わってくるので、休憩や食べ物などのためにサービスエリアが設置されていて、料金所を通ることなく休める仕組みになっています。(無料が普通の他の所ではインターチェンジ周辺に商業施設が集まっているので、普通に下りてまた乗ればいいのすが)
さっき休んだばかり、まだそんなに運転していないのですが、睡眠不足の末の2連続夜行便それも乗りつぎ便で睡眠時間が取れていない行程だったせいか、睡魔が襲ってきます。
そこでサービスエリアに寄ります。こんな感じでフードコートになってます。 -
お腹も空いたのでバーガーキングで夕食とします。
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メイン州グッズも売っていました。メイン州のニックネームはThe Pine Tree State
名前に松が入る私には親近感が湧く州です。記念にTシャツを購入しました。
さてこの日は宿はアカディア国立公園の門前町であるバーハーバーにとっていたのですが、この時店で21時頃。ここからの距離は3時間ほどですが、今から3時間運転する気力がありません。
加えてお腹が一杯になったら眠気がもうすぐそこに有る予感。時間距離的に今からでも12時頃には着ける計算ではありますが、居眠り運転とかの懸念を考えると、甚だ不本意ではありますがデバークし、最寄りの宿に泊まることに。
キャンセル不可の料金で予約を取っていたので勿体無いけど、ここでケチって事故でも起こしたら、、、と思うことにしました。
ということでここで宿探し。 -
もよりかつ最安な宿を探した末Ramada by Wyndham Saco/Old Orchard Beach Areaに投宿。
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いかにもアメリカンな色合いのアイスクリームを食べて就寝zzz
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