寸又峡温泉旅行記(ブログ) 一覧に戻る
今年のGWの4連休はちょっと足を延ばして、大井川鉄道のSLに乗りに行きました。東京から1泊2日でも回れるコースですが、前泊、後泊も、温泉に宿泊して癒されてきました。お天気にも恵まれて、新緑の中、気持ちよく観光もできました。

GW-大井川鉄道の旅<前編>-蓬莱橋、掛川城、SL、寸又峡、夢の吊橋 etc.-

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2018/05/03 - 2018/05/06

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kanpai-hide

kanpai-hideさん

今年のGWの4連休はちょっと足を延ばして、大井川鉄道のSLに乗りに行きました。東京から1泊2日でも回れるコースですが、前泊、後泊も、温泉に宿泊して癒されてきました。お天気にも恵まれて、新緑の中、気持ちよく観光もできました。

旅行の満足度
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
高速・路線バス 新幹線 JRローカル 徒歩
  • <1日目>小田原までは今回もメトロロマンスカー。メトロ内から旅行気分になれるので、我が家のお気に入りです。約1時間半の乗車 10:18 小田原着。

    <1日目>小田原までは今回もメトロロマンスカー。メトロ内から旅行気分になれるので、我が家のお気に入りです。約1時間半の乗車 10:18 小田原着。

  • 小田原から静岡まで新幹線こだま利用です。この区間、東海道本線利用も検討したのですが、ベンチシートしかないのがネックで。10:36 小田原発、11:23 静岡着。

    小田原から静岡まで新幹線こだま利用です。この区間、東海道本線利用も検討したのですが、ベンチシートしかないのがネックで。10:36 小田原発、11:23 静岡着。

  • お昼は、静岡駅で海鮮丼ランチ。まぐろ丼はまぐろのいろんな部位の贅沢盛り。

    お昼は、静岡駅で海鮮丼ランチ。まぐろ丼はまぐろのいろんな部位の贅沢盛り。

  • 12時過ぎの静岡発の東海道線で島田まで約30分。

    12時過ぎの静岡発の東海道線で島田まで約30分。

  • 島田駅のロッカーに荷物を預けて、歩くこと約20分。蓬莱橋到着です。雨は上がったものの、曇り空で、大井川も茶色の泥流。

    島田駅のロッカーに荷物を預けて、歩くこと約20分。蓬莱橋到着です。雨は上がったものの、曇り空で、大井川も茶色の泥流。

  • ギネスブックに載っている世界で一番長い木造歩道橋、897.4mということで、「長生きの橋」「厄無し」というありがたい感じ。

    ギネスブックに載っている世界で一番長い木造歩道橋、897.4mということで、「長生きの橋」「厄無し」というありがたい感じ。

  • 渡り終わって展望台から全景を眺めた後はひたすら歩いて戻ります。本気の早歩きでも片道10分はかかりました。そして更に駅まで20分。

    渡り終わって展望台から全景を眺めた後はひたすら歩いて戻ります。本気の早歩きでも片道10分はかかりました。そして更に駅まで20分。

  • 島田駅から再び東海道線で掛川まで20分。本日の宿は「ドーミーEXPRESS掛川」。お城の見える部屋希望と伝えておいたら12階のこの部屋に!!

    島田駅から再び東海道線で掛川まで20分。本日の宿は「ドーミーEXPRESS掛川」。お城の見える部屋希望と伝えておいたら12階のこの部屋に!!

  • 窓からこの眺め。13階の露天風呂からも見ることはできます。

    窓からこの眺め。13階の露天風呂からも見ることはできます。

  • では掛川城へ行きましょう。大手門。

    では掛川城へ行きましょう。大手門。

  • 豊臣秀吉の配下の大名、山内一豊がつくった天守閣~

    豊臣秀吉の配下の大名、山内一豊がつくった天守閣~

  • 天守閣からの眺め。左に見えるグレーの建物が私たちの宿泊しているドーミーイン。100名城スタンプは御殿で押せました。

    天守閣からの眺め。左に見えるグレーの建物が私たちの宿泊しているドーミーイン。100名城スタンプは御殿で押せました。

  • 大浴場でひと風呂あびて、夕食は駅の近くの居酒屋へ。

    大浴場でひと風呂あびて、夕食は駅の近くの居酒屋へ。

  • こんな飲み屋横丁もあり、利き焼酎もやってます~と言われたものの、おなかいっぱいもう飲めませんでした。

    こんな飲み屋横丁もあり、利き焼酎もやってます~と言われたものの、おなかいっぱいもう飲めませんでした。

  • ライトアップされた掛川城。ホテルでは夜9時から夜泣きそば(ラーメン)のサービスもあり、美味しくいただきました。

    ライトアップされた掛川城。ホテルでは夜9時から夜泣きそば(ラーメン)のサービスもあり、美味しくいただきました。

  • <2日目>朝風呂に入り、バイキングの朝食を食べて、8:45にチェックアウト。

    <2日目>朝風呂に入り、バイキングの朝食を食べて、8:45にチェックアウト。

  • 9:05掛川発でJR金谷まで15分。ここで大井川鉄道に乗り換えです。

    9:05掛川発でJR金谷まで15分。ここで大井川鉄道に乗り換えです。

  • 大井川鉄道フリー切符3日券 5400円とSL乗車券 800円と展望車代金 300円。

    大井川鉄道フリー切符3日券 5400円とSL乗車券 800円と展望車代金 300円。

  • 新金谷まで1駅3分はこの電車で。

    新金谷まで1駅3分はこの電車で。

  • 10:00 いよいよSLに乗ります。さすがにGW。新金谷の駅はたいそうな賑わいで、大勢の人がカメラを構えていました。

    10:00 いよいよSLに乗ります。さすがにGW。新金谷の駅はたいそうな賑わいで、大勢の人がカメラを構えていました。

  • これが最後尾に連結された展望車。臨時列車としてこの列車の切符が発売されたのに気づいて、即購入。

    これが最後尾に連結された展望車。臨時列車としてこの列車の切符が発売されたのに気づいて、即購入。

  • 後ろのデッキからの眺め。茶畑や・・

    後ろのデッキからの眺め。茶畑や・・

  • 大井川に架かる鉄橋や・・

    大井川に架かる鉄橋や・・

  • トンネル。さすがに煙いです。

    トンネル。さすがに煙いです。

  • 塩郷の吊橋を上に眺めます。

    塩郷の吊橋を上に眺めます。

  • 11:13 千頭駅到着。このSLは折り返し新金谷に向かうので、転車台で人力で方向転換。

    11:13 千頭駅到着。このSLは折り返し新金谷に向かうので、転車台で人力で方向転換。

  • 駅の2階の休憩所で駅弁を食べて、12:00のバスで寸又峡へ向かいます。すれ違い困難の狭い山道で、ところどころ片側通行になっていました。

    駅の2階の休憩所で駅弁を食べて、12:00のバスで寸又峡へ向かいます。すれ違い困難の狭い山道で、ところどころ片側通行になっていました。

  • 12:45頃、本日の宿「翠光園」到着。すぐに部屋に案内してもらえました。

    12:45頃、本日の宿「翠光園」到着。すぐに部屋に案内してもらえました。

  • なんとなくレトロな洋室

    なんとなくレトロな洋室

  • さて今日は混雑の夢の吊橋を避けて、グリーンシャワーロードの散策とします。猿並橋に行きたいのですが、矢印が左右両方に。どっち?どちらも正解ですが、左の急な坂道が近道です。

    さて今日は混雑の夢の吊橋を避けて、グリーンシャワーロードの散策とします。猿並橋に行きたいのですが、矢印が左右両方に。どっち?どちらも正解ですが、左の急な坂道が近道です。

  • 猿並橋。貸切です。こちらの方が夢の吊橋より、長さも高さもあるそうです。

    猿並橋。貸切です。こちらの方が夢の吊橋より、長さも高さもあるそうです。

  • 慣れない細い吊橋にやや恐る恐るの足取りに・・。だんだん慣れてきて、何度も行ったり来たりしてみました。

    慣れない細い吊橋にやや恐る恐るの足取りに・・。だんだん慣れてきて、何度も行ったり来たりしてみました。

  • 河原に降りると吊橋を下から眺めることができます。

    河原に降りると吊橋を下から眺めることができます。

  • グリーンシャワーロードはこの吊橋以外は、なんてことのないコースです。でも新緑の中、気持ちよく1時間ほどハイキングしました。

    グリーンシャワーロードはこの吊橋以外は、なんてことのないコースです。でも新緑の中、気持ちよく1時間ほどハイキングしました。

  • 夕食~。魚は「アマゴ」で、ヤマメとは違うそうです。

    夕食~。魚は「アマゴ」で、ヤマメとは違うそうです。

  • <3日目>7時からの朝食前に夢の吊橋へ行くことに。5:30出発です。こんな看板がありました。昨日のことでしょうか?ホントに?

    <3日目>7時からの朝食前に夢の吊橋へ行くことに。5:30出発です。こんな看板がありました。昨日のことでしょうか?ホントに?

  • 行って帰るまで、90分コースとのことですが、まず吊橋まで30分くらいかかりました。

    行って帰るまで、90分コースとのことですが、まず吊橋まで30分くらいかかりました。

  • 見えてきました!!期待通りの水の色です。

    見えてきました!!期待通りの水の色です。

  • 橋の手前に6人くらいの人が写真を撮って立ち止まっていましたが、さすがに朝の6時。待ち時間は無しです。

    橋の手前に6人くらいの人が写真を撮って立ち止まっていましたが、さすがに朝の6時。待ち時間は無しです。

  • いよいよ渡ります!!

    いよいよ渡ります!!

  • 夢の吊橋のネーミング。間違いなしです。

    夢の吊橋のネーミング。間違いなしです。

  • 渡り終わっちゃいました。戻れません。それどころか、ここから恐怖の階段へ。この旅一番の難所と言っても過言ではない、必死の階段でした。

    渡り終わっちゃいました。戻れません。それどころか、ここから恐怖の階段へ。この旅一番の難所と言っても過言ではない、必死の階段でした。

  • 帰り道に通る飛龍橋の上から、夢の吊橋を眺めます。この高低差。どれだけの階段だったかを改めて感じずにはいられません。

    帰り道に通る飛龍橋の上から、夢の吊橋を眺めます。この高低差。どれだけの階段だったかを改めて感じずにはいられません。

  • 更に歩いていると左側、眼下に昨日渡った猿並橋も見えました。さてと90分のウォーキングを終えて、7時ちょうど宿の朝食会場へ。続く・・・

    更に歩いていると左側、眼下に昨日渡った猿並橋も見えました。さてと90分のウォーキングを終えて、7時ちょうど宿の朝食会場へ。続く・・・

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