2018/04/23 - 2018/04/28
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felidaeさん
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母と娘で訪れたハワイ島とワイキキ、4泊6日のコンパクトな旅行です。
ツアーの手配は旅工房さんにお願いしました。今回初めての利用で、大手ではないのでちょっと不安もあったのですが、とても有能なスタッフが担当してくださって何の問題もなくサクサクと準備が進みました。
ただし必要最小限の手配だけで、手取り足取り面倒を見てくれるという旅行社ではないので、ある程度旅慣れた方向きではないかと思います。その代わり旅費は同レベルの内容で大手より3万円は安いと思います。
日程が差し迫ってからの計画だったため羽田からハワイ島への直行便は満席で、ホノルル乗り継ぎとなりました。
ハワイアン航空の深夜便で羽田を出発し、ホノルルで乗り継いでハワイ島へ。ハワイ島で2泊して再びホノルルへ移動、ワイキキで2泊して午後の便で帰国しました。こう書くとハードスケジュールっぽいですが、そんなことは全然なくて、終わってみれば無理のない行程だったと思います。
ハワイ島の宿泊先はシェラトン・コナ・リゾート&スパ、ワイキキでの宿泊先は幾つか選べる中からワイキキパークホテルを選択しました。
天候に恵まれ、ハワイ島ではシュノーケリングや星空観測、ワイキキではレンタル自転車に乗ったりワイキキビーチのフラダンスを鑑賞したり、盛りだくさんの旅行となりました。
今回はハワイ島編です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 航空会社
- ハワイアン航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 旅工房
-
ねえお母さん、一緒にハワイに行かない?と娘から急なお誘いが入ったのが3月末。一緒に行く予定だった友達が急に都合が悪くなったということで旅行好きの母が代役に抜擢されたのです。私は4月中旬には沖縄に行く予定もあったのですが、なんとか仕事をやりくりしてハワイにも行くことに決めました。
どうせならハワイ島まで行ってみない?という娘の更なる提案に、たった4泊6日なのにハワイ島とワイキキと両方なんて移動が忙しいだけの旅行になるのでは…?とちょっと不安もありました。夫と行くなら絶対にそんな忙しい旅程は組みません。(夫婦の旅行はゆったりまったりが基本なのです。)
でも、そのうち夫と行くかもしれないハワイ島旅行の下見ということで一度行っておくのも悪くないかな、と(無理やり言い訳を)考えて、ちょっと忙しいハワイ旅行を決行することになりました。 -
実はハワイアン航空に乗るのは初めてです。いつもマイレージの関係で、できるだけJALを使っているのですが、JALは羽田からのハワイ便が無くなってしまったので都内で仕事をしてから出発するには羽田発の航空便の方が便利です。
利用したのは羽田発23:55の便です。 -
ハワイアン航空は24時間前からWebチェックインができます。良い席が取りたかったので24時間前(夜中ですが…)にチェックインを試みたのですが、なんと!もう2人掛けの席が空いていません。このままでは4人掛けになってしまいます。仕方がありません。深夜便ではできるだけ眠りたいので、ここはちょっと奮発してプレミアムエコノミー(エクストラコンフォートと言います)にアップグレードすることにしました。これならたくさん空いていたのです。
(娘よ、あなたの分も母が持つよ…) -
追加料金は一人15000円。これが高いのか安いのか…
座席の幅は普通のエコノミーと同じです。(えー!JALのプレミアムエコノミーなら座席幅も広いのに~)
でも足元はかなり広くなっています。それに今回取った席はトイレのすぐ後ろなので前の席がありませんでした。広々~です。 -
エクストラコンフォート席専用のアメニティキットです。ポーチがピンクの小花模様でかわいらしいです(男性もこれが配られていましたが…)
リップクリームやアイマスク、歯ブラシ、くし、ボールペンまで入っています。 -
こちらは離陸してすぐに配られた軽食のバスケット?です。
トレーに載せて出されるより取扱いしやすいし、かわいらしいですね。 -
中身はパンプキンのロールサンド(写真は齧りかけです。すみません)とパウンドケーキ、オレンジゼリーです。就寝前にちょうど良い量でした。美味しかったです。(特にパンプキンロールサンドは◎!)
後はひたすら眠るだけ。映画鑑賞は帰国便までお預けです。 -
翌朝。着陸前の朝食です。
ロコモコとチーズケーキ、マカデミアナッツのチョコレートだったかな。
あまり量が多くないので男性にはちょっと足りないのではないかな、と思いました。ロコモコはまあ、機内食として普通の味でした。 -
青い海!いよいよホノルルに到着です
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旅工房さんからの指示では“お客さまご自身でお乗り継ぎをお願いします”…ということで、乗り継ぎをします。
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まずは預けた荷物を受け取って入国審査を受けます。
荷物は受け取ったらまたすぐに預けます。 -
島への乗り継ぎ場所へ向かいます。乗り継ぎまでの待ち時間は2時間ほどでした。
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入国審査のチェックにこわもてのするワンコも働いていました。
お腹のベルトにDO NOT PETと書いてありました。気安く触んなよ!ということらしいですね。 -
乗り継ぎまでの時間は2時間ほど。入国審査が全くガラガラだったのでスイスイと進み、まだまだ時間があります。あそこに停まっている飛行機に乗るのかしら?
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到着は現地時間で12時5分、乗り継ぎの飛行機は14時45分発です。もうお昼。機内食が少なめだったこともあり、ちょっと小腹が空きました。
おなじみのスタバで軽く朝ご飯です。…と思ったらこちらのお店はテイクアウトだけでテーブルが1セットしかありません。普通のベンチでいただきました。コーヒーケーキとバナナブレッドとコーヒー。 -
こちらはハワイ島への飛行機の機内です。波を感じさせる模様のシートがリゾート感いっぱいです。リクライニングは無しですが、飛行時間はわずか45分ほど。全然問題ありません。
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テーブルはこんな感じ。コンパクトですが食事をするわけではないのでOKです。
水かグアバジュースが配られました。 -
やっとハワイ島のコナ空港に到着しました。
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ホノルルの空港に比べてめちゃめちゃローカルな感じです。
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こちらはお迎えの混載車。ロバーツハワイの車です。今回の旅行は空港ーホテル間の送迎はすべて付いていますが、すべてロバーツハワイでの手配でした。
“ロバーツハワイは送迎、各利用者に合わせた観光ツアー、島内旅行、アクティビティーを提供するフルサービスの会社です”と会社のHPに書いてあります。 -
送迎が付いているとタクシーの手配などを考える必要がなくて気分的に楽ですよね。ただし今回は大手旅行社の手配と違ってロバーツハワイの混載車ですから、乗客も日本人とは限りません。スペイン、韓国、中国…様々な国の観光客が乗っていました。
でも、この時の乗客は私たち2人だけ。プライベート送迎でした。 -
空港を出発すると
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荒涼とした平原が広がっています。オアフ島のホノルルとは全く雰囲気が違います
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さすがは火山の島ですね。溶岩の大地です。
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他に乗客がいないので、車はまっすぐに私たちの宿泊先ホテル“シェラトン・コナ・リゾート&スパ”に向かいます。しかし予想外に道路が混雑していました。空港からの一本道だからでしょうか。
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こちらはシェラトン・コナ・リゾート&スパのロビーです。海に向かって円形のロビーがあります。
アウトリガー コナ リゾート アンド スパ ホテル
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大きな窓が気持ち良いです。
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チェックイン時間が過ぎていたのですぐに部屋に入ります。
旅工房さんでは“お客様ご自身でチェックインとなります”とのことでしたが、何の問題も無くスムースにチェックインできました。(クレジットカードを提示します) -
今回の旅行はお得感重視のため部屋指定無しです。どんなお部屋に入るのかな~とドキドキしていましたが、一応オーシャンビュー?入り江の海が見えます。
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遠くの山や緑も見えて、海も見えて、木々の花も見えて、満足の眺めでした。
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こちらはバスルーム。一般的な造りですが大きな浴槽も付いています。タオルはふんだんに4セット置かれていました。
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洗面スペースはバスルームの外側にあります。これがとても使い勝手が良くて◎。
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コンプリメンタリーはミネラルウォーターとコーヒー、紅茶。
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“ベッドタイプは確約できません”とのことでしたので、もしかしたら娘とダブルベッド?と覚悟していたのですが、きちんと2ベッドのお部屋になっていました。
チェックインの時に2ベッドよね?と聞かれた気がします。(娘がチェックインを担当していたのでよく聞いていなかった…) -
ベランダも広いです。ラタンのテーブルセットが置いてありました。
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入り口左側の白い扉はクローゼットです。
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右側に置かれている大きめのミネラルウォーターはサービス品ではなく、「5ドルだよ」と書かれた紙がぶら下がっていました。危ない危ない…。
手前に置いたのは白い貝殻のレイ。これはコナ空港到着時にロバーツの担当者が掛けてくれたものです。
すごーく昔にハワイに来たときはお出迎えのレイって、生花だったと思うのですが、今は貝殻が主流かも。いろいろな人がこれをかけていました。
花に比べるとちょっと地味な感じですが、実は花のレイより実用的です。どんな服にもよく似合います。私はハワイ滞在中はずーっとこのレイを愛用していました。 -
こちらはエレベーター。アメリカ!って感じがしませんか?
これから夕食に予約しておいたシェラトンのルアウショーを見に出かけます。 -
このショーはシェラトン・コナ・リゾート&スパの庭で行われます。月曜日と金曜日だけの開催なのですが、この日はちょうど月曜日。ホテル到着が夕方なので他にどこかに出かける気にもならず、とりあえずハワイらしさをお手軽に感じられるショーが宿泊ホテルで見られるなら便利!ということで日本からVELTRAを通して予約してありました。
直接シェラトンホテルのサイトでも予約できますが、金額的にはほとんど変わりなかったのでいつも使っているVELTRAさんにお願いしました。 -
ショーの受付でまたもやレイを(同じもの!)を貰いました。私と娘は空港で貰ったものを既に首にかけていたのですが、「もう一つあげるよ!」ということでまた頂いてしまいました。良いお土産になりました。
ショーは5時半開始でしたが庭に出るとまだまだ明るいです。 -
広い芝生の庭にはたくさんの丸テーブルがセットされています。テーブルは8人掛け。もちろん相席です。他に日本人グループだけのテーブルもありました。旅行会社でまとめて手配したテーブルかもしれません。(JTBの旅物語のバッジが見えました)
ちなみに日本人(アジア人?)率はかなり低いです。8割が欧米人のようでした。私たちのテーブルは私たち以外はすべて欧米人。それぞれ2名ずつのペアのようで、特にお互いに話をする風でもなく、配られた食前酒(マイタイかトロピカルジュース)とテーブルに置いてあるポテトチップスをつまんでいました。 -
ショーが始まるとまず、アトラクションの説明があります。英語でペラペラ話されるのでいまいちわからないのですが、それでも他の人の行動を見ていればだいたい意味がわかります。
広い庭園でフラダンスの小道具(白くて紐が付いていてグルグル回すやつ)を手に取って練習したり -
ヘナタトゥー(だったかな?)の実演に参加したり。
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娘よ、その絵は何なのか聞きましたか?どうしてイルカとか蝶とか、わかりやすいものにしなかったのでしょう!
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そうこうするうちに食事が始まりました。テーブル数が多いので全員が同時に群がると大変なことになります。
そこでテーブルごとに順番を決めてサービス係が呼びに来てくれます。 -
とりあえずローカルなハワイのお料理が一堂に会した感じ?ポキとかカルーアポークとかポイ?とかテリヤキビーフ(ハワイか!?)とかたくさんの種類が用意されていました。
タロイモで作ったパンはほんのり甘くて美味しかったです。木のお皿も軽くて大きくて四角いので使いやすくて◎! -
お料理をむしゃむしゃ食べて一息つき、ふと海の方に目をやると丁度夕日が沈むところでした。
水平線にどんどん沈んでいきます。 -
日が沈むと、そろそろショーが始まります。
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私たちのテーブルはお料理に近くてとても便利(笑)だったのですが、残念ながらステージからは少し横に離れていて、正面から見ることはできませんでした。
どうやらアップグレード席というものがあるらしく、ショーを正面で楽しみたい方は追加料金でアップグレードしてもらってもいいかもしれません。
(もちろん横からでも十分楽しめますよ。だってビュッフェなので立ち歩き自由ですから) -
ハワイアンばかりではなく、アメリカンミュージックも演奏され、欧米人の方々はダンスをはじめます。年配カップルの多い日本人テーブルでは誰も踊っていませんでした。ちょっと残念。もし夫と来ていれば私たちは踊ったんじゃないかな。
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夜も更けはじめ、そろそろエンディングです
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ドリンクコーナーも綺麗に片づけられ、宴はお開きとなりました
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最後に踊り手さんたちと記念写真。
あ、なんか、手の向きが逆みたいです、私。。。 -
部屋に戻る途中のパブリックスペース。これは大きなチェスですね。こういうの、ドバイの砂漠のホテルにもありました。
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夜のプールは静かです
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部屋からの夜景です。
おやすみなさい。
明日はいよいよシュノーケリングです。 -
今回の旅行で絶対外せないもの(by娘)の一つがシュノーケリング。
当然のように母も参加することになってしまいました。シュ、シュノーケリングなんて30代の頃にやったきりだよ~。。。
シュノーケリングの船は部屋から見える入り江の少し先、ホテルから徒歩5分ほどの距離にあります。 -
なので、水着の上からパーカーを羽織り、テクテクと港(ケアウホウベイ)に向かいます。
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クルーズ実施会社はフェアウィンド社。娘はフェアウィンド社のサイトで予約を入れたようですがVELTRAからも予約できます。
“ハワイ島 シュノーケルクルーズ SUP体験もできる充実ツアー!<午前/朝食・昼食付き> by フラカイ号”というツアーです。 -
フェアウィンドの受付小屋です。水着やラッシュガードやお土産品などを売っています。広いトイレも用意されていてこの中で着替えもできます。(1つしかないので混みあうかも)
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これが私たちの乗る船、フラカイ号です。娘曰く「一番新しくて設備の良い船だから、揺れも少ないらしいよ!」
…うーむ、そうは見えないところがちょっと不安。 -
ちなみに、“タオルはご持参ください” とのことなのでホテルのタオルを拝借してきました。ちゃんとシュノーケリングで使うと申告しましたが全然OKです。
この黒いバッグはホテルの部屋に置かれていた宿泊者へのサービス品です。 -
いよいよ出発!どこまでも青い空、青い海です!
乗船前にインストラクターのお姉さまが、乗客に声をかけていました。
「どこから来たの?」「カナダ!」「アメリカ!」「ドイツ!」「インド!」…「日本…」
「まあ~今日は国際色豊かね~!」
ちなみに30人ほどの参加者のうち、日本人は私たちともう1組のカップルのみでした。 -
遠くに見える白い建物が私たちの泊まっているシェラトン・コナ・リゾート&スパです。
静かな海に見えますが、それなりにうねりもありました。娘はシュノーケリングとかダイビングが大好きなくせに実は船に弱く、出航15分で船酔い発動です。 -
このツアーには朝食と昼食が付いています。朝食は軽くクロワッサンとシリアルと果物など。(船酔い中の娘は食べられませんでした。)
2か所のスポットでシュノーケリングを楽しんだ後、昼食は船上で焼いてくれる肉と温めたパンで作ったハンバーガーとサラダです。(回復した娘はモリモリ食べてました)
海の中はそれはそれは美しく、うん十年ぶりのシュノーケリングにびくびくしていた私も十分楽しむことができました。(心配なのでヌードルと呼ばれる浮きを抱えてのシュノーケリングでしたが。)
もっと年配のご婦人などは「怖いわ怖いわ!(英語)」といいながらも大きな浮き輪を付けて水中を覗く箱を持って海に入っていました。
透明度がとても高いので深~い水の底の方まで見おろすことができました。娘曰く「こんなに深い場所でシュノーケリングをしたのは初めて」だそうです。 -
シュノーケリングの合間に船はぐんぐんと沖に出て、鯨を探します。
いましたいました!写真が不鮮明で残念ですが、正真正銘の鯨です! -
かなり間近にたくさん泳いでいました。
インストラクターの説明では「スモール フィン ホエール」だそうで、小さな鯨のようです。
この後、イルカの群れにも遭遇しました。イルカは船のすぐ傍を泳いでいきました。2頭ずつペアになって跳ねる姿はとても愛らしく、見とれていて写真を撮るのを忘れました(残念!)この写真は鯨のほうですのでお間違い無く! -
あー、楽しかった!
ケアホウベイから再び徒歩でホテルに戻ります。シュノーケリングを楽しむならこのホテルは近くてとても便利です。
でも、その分賑やかなコナの街からは少し距離があります。シャトルバスが2時間に1本ぐらい出ているようですがあまり便利ではありませんね。 -
ホテルで1時間ほど休んだら、今度は星空観測に出かけます。
短い滞在期間を有効に使うため、色々と現地オプショナルツアーを探したのですが、午前中にシュノーケリングに参加してしまうと、その後からでも参加できる午後ツアーはほとんどありません。本当は火山の溶岩を見たかったのですが該当するツアーを見つけることができませんでした。溶岩ツアーは次の機会に取っておきましょう。 -
ということで、やっと見つけたのが「マサシのネイチャースクール」さんのツアーでした。夕方から出発してコナビールで有名なコナブリューイングカンパニーでピザパイの夕食をとり、そのあとマウナケア山麓にて星空観測をするというものです。
題して“グルメと星ツアー”…ちょっと大げさな気もしますが…
始めたばかりのツアーだそうで、まだまだ認知度は低く、VELTRAにも出ていません。そのせいか、今日の参加者は我々母娘のみ。プライベートツアーになってしまいました!
写真は車窓から見たコナの街です。 -
「マサシのネイチャースクール」のスタッフさんは多分全員日本人です。多分、日本人限定のツアー会社だと思います。途中で写真をたくさん撮ってくださって、それを旅行後に無料で好きなだけダウンロードできるという嬉しいサービスが付いています。
今回の案内役の山本さんはこてこての関西弁でした。大阪ご出身とのこと。でもハワイ島でのガイド歴はとても長いベテランでした。 -
まず初めにコナブリューイングカンパニーのレストランで食事です。実はまだ5時ぐらい。夕食にはちょっと早いのですが…
コナ ブリューイング カンパニー (カイルアコナ店) アメリカ料理
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ツアーにはピザパイ1人1枚とソフトドリンク1杯の夕食が付いています。でもコナブリューイングカンパニーですよ!ビールを飲まなくてはね!(これは別料金でした)
それほどお酒に強い母娘ではないので、ここは軽くテイスティングセットを1人前だけ注文します。小さなコップで4杯分、10種類の中から好きなビールを選ぶことができます。
よくわからないので適当に選ぶとランチョンマットの該当部分に置いてくれます。 -
これがピザパイ。Sサイズが10インチ、確かMサイズが12インチでした。
私たちはSサイズのハーフアンドハーフを注文しました。全部で4種類のピザが選べたわけです。この大きさでSサイズですよ!食べきれなかった分はボックスに入れていただいてお持ち帰りです。 -
レストランの外に出てみると、早めに夕食を食べたわけがわかりました。まだ6時を少し過ぎた頃なのですが、レストランの外には席待ちで長蛇の列ができていました。
この赤い車でこれから山方面に出かけます。 -
それにしても、日没予定は6時45分ごろです。いくらなんでもまだ星は見えません。少し時間調整をするためにコナの街にあるスーパーマーケット“TARGET”でしばしお買い物タイム。
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TARGETにはハワイらしい雑貨品やお手軽な衣類などが色々と揃っています。ここでハワイ柄のキッチン雑貨をお土産に買いこみました。
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TARGETでトイレも済ませ、いよいよ山に向かって進みます。
ちょうど日没で水平線に沈む夕日を見ながら海岸線をひた走りました。 -
実はこの日は夕方から雲が出始めました。それにとても明るい半月が出ていたので、期待したほど“降るような星”をみることはできませんでした。
でも、山本さんのわかりやすい星座解説と美味しいピザ、真っ暗な山道をひた走る非現実感がとても刺激的なひと時でした。
写真もたくさん撮っていただきました。人間も星も綺麗に見えるように写すのって、普通のカメラでは絶対無理なのでとても良い記念になりました。 -
そうそう!南十字星に向かって落ちていく流れ星も見えたんですよ!
ちょうど、南十字星を指差して写真用のポーズを決めていたときでした。(なにしろ、きちんと写すために10秒間じっとしていなくてはいけないのです)
山本さん、どうもありがとうございました。 -
ホテルに帰り着いたのは10時頃。今日のイベントはまだまだ終わりではありません。
シェラトン・コナ・リゾート&スパの岸壁には夜になるとマンタがやってきます。ホテルから海に向かって照明を当てることでプランクトンが集まり、そのプランクトンを食べるためにマンタがやってくるのです。
このマンタスポットのライティングは毎夜10時半までです。急いでマンタウォッチングポイントに向かいます。 -
マンタを見るための観光船も来ています。
この水の中、マンタがいるのわかりますか? -
ほら、ここです!
マンタを待ちながら20分余り。マンタは数回やってきては去っていくことを繰り返していました。果たして同じマンタだったのか違うマンタが入れ替わりに現れるのか… -
翌朝。いよいよハワイ島ともお別れです。
シェラトン・コナ・リゾート&スパはコナの街からは離れているので周りにレストランなどは全くありません。朝食はホテル内でいただくことにしました。 -
プールサイドを歩いてレストランに向かいます。
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ホテル内はあちこちに気持ちよさそうなベンチが配されています。こういう場所でまったりする時間は今回は全くありませんでした。ちょっともったいないです。
-
こちらが朝食のレストラン、“レイズ・オン・ザ・ベイ”です。
昨日のマンタポイントのデッキはこのレストランの外側だったようです。 -
海の見える屋外の席をキープします。コーヒーはポットでサービスされました。その場で焼いてくれるオムレツやワッフル、豊富な果物、甘いペストリーも揃っていましたが…31.2$に見合う内容かというと正直ちょっと疑問です。
昨日TARGETで朝食用のパンを買っておけばよかったかもしれません。(お持ち帰りのピザパイは昨夜のうちに娘のお腹に収まってしまいました) -
おやおや…テーブルの下に…どうやらこのホテルに住み着いている猫のようです。一昨日のルアウショーの時も料理テーブルの周囲をパトロールしていました。
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ハワイ島のにゃん。
この子が睨みを利かしている間は、傍若無人な鳥たちもテーブルのパンを横取りしに降りてはきません。(この子もDO NOT PETかも) -
ホノルルへの飛行機は11時12分発ですが、ホテルへのお迎えは8時半。ちょっと早いですよね~これが混載型の送迎付きツアーの残念なところです。
空港に着いてから時間を持て余してしまいます。 -
仕方ないので搭乗時間まで空港内のコーヒーショップで時間をつぶします。
-
そろそろ搭乗です。
-
たった2泊のハワイ島でしたが、綺麗な魚も鯨もイルカもマンタも、流れ星まで見ることのできたラッキーな滞在でした。
きっとまた近いうちに訪れて今度はもう少しゆっくり滞在しようと心に決めました。マハロ(ありがとう)!ハワイ島!
母と娘のハワイ旅行はまだまだ続きます。
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