2018/04/23 - 2018/04/28
5264位(同エリア17231件中)
felidaeさん
- felidaeさんTOP
- 旅行記43冊
- クチコミ8件
- Q&A回答2件
- 172,151アクセス
- フォロワー6人
母と娘で訪れたハワイ島とワイキキ、4泊6日のコンパクトな旅行(後編)です。
ツアーの手配は旅工房さんにお願いしました。今回初めての利用で、大手ではないのでちょっと不安もあったのですが、とても有能なスタッフが担当してくださって何の問題もなくサクサクと準備が進みました。
部屋指定なしの価格重視なツアーだったので、ものすごい裏部屋になるのかも…とちょっとあきらめムードもあったのですが、そんなことは全くありませんでした。ハワイ島もワイキキも、バスタブ付きで眺望も(それなりに)なかなか良いお部屋でした。
ただし、日程が差し迫ってからの計画だったため羽田からハワイ島への直行便は満席で、ホノルル乗り継ぎとなりました。
ハワイアン航空の深夜便で羽田を出発し、ホノルルで乗り継いでハワイ島コナへ。コナで2泊して再びホノルルへ移動、ワイキキで2泊して午後の便で帰国しました。
こう書くとハードスケジュールっぽいですが、そんなことは全然なくて、終わってみれば無理のない旅程だったと思います。
ハワイ島の宿泊先はシェラトン・コナ・リゾート&スパ、ワイキキでの宿泊先は幾つか選べる中からワイキキパークホテルを選択しました。
天候に恵まれ、ハワイ島ではシュノーケリングや星空観測、ワイキキではレンタル自転車に乗ったりワイキキビーチのフラダンスを鑑賞したり、盛りだくさんの旅行となりました。
後半のワイキキ編です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 自転車 徒歩
- 航空会社
- ハワイアン航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 旅工房
-
ハワイ島を午前中に発ち、12時ジャストにホノルル空港に到着しました。
またもやロバーツハワイのシャトルバスでホテルまで送ってもらいます。国際色豊かな混載で、前の席は韓国のカップル、隣の席は中国の家族でした。一緒にバスを待っていたポルトガルのカップルは別のバスに誘導されていきました。 -
シャトルバスは順番にいろいろなホテルに停車して乗客を降ろしていきます。
私たちのワイキキパークホテルは3か所目でした。 -
道路が一方通行だった関係で、バスはホテルの裏口に停まりました。ここって裏だよね~などといいながら建物に入ってどんどん通路を進んでいくと
Halepuna Waikiki by Halekulani - NO RESORT FEE ホテル
-
突き当りにフロントが見えました(ホッ…)
ビジネスホテル風のシンプルモダンな内装ですが、ところどころにハワイの海を思わせるブルーが効いています。
まだ1時頃なのでチェックイン時間前でしたが、すぐお部屋に入れました。 -
渡されたキーは23階。そんなに高い建物ではなかったと思うのですが。。。とにかくエレベーターに乗ります。
階数表示を見ると…あらまあ!最上階ではないですか! -
エレベーターを降りるとやはりシックなブルーを効かせた飾り気のないホールに出ます
-
廊下をどんどん進んでいくと突き当りが私たちの部屋でした
-
部屋は思ったよりもスペースに余裕があり
-
ブルーと白が爽やかで明るい感じの内装です(こちらも2ベッドでした。よかった!)
-
白い木製の引き戸付きの窓です。
「この窓の感じ、ハレクラニと同じ気がする~」by娘…(つい数か月前に新婚旅行でハレクラニのオーシャンフロントに宿泊したのです)
ワイキキパークホテルはハレクラニの姉妹ホテルですから、ちょっと似た内装になっているのかもしれませんね。(そういえば、なんとなく全体的に品が良いです) -
…で、窓からの眺めはというと…
さすがに最上階だけあって素敵な眺望です。(海は全く見えないけれどね、そこまで贅沢は言いませんとも) -
シティービューというより、マウンテンビューと言うのかな。夜景に期待が持てそうです。
-
見下ろすとプール。残念ながら今回は利用しませんでした。
-
こちらは部屋から入口を見たところです。
クローゼットの扉は鏡になっていて広々と感じます。(全身が写る鏡って女性には必須ですよね~) -
バスルームはハワイ島のシェラトンよりはコンパクトかな。でもタオルはやはりふんだんに用意されています。
-
バスタブもありました
もう2時近くになりました。まだランチが済んでいません。そろそろ街歩きに出かけることにしましょう。
今回、娘のお勧めでレンタサイクルを利用することにしました。これも初めての経験です。でも普段からママチャリでスーパーに行っているのですから、シュノーケリングよりは気軽に挑戦できそうです。 -
ホノルルにはbikiというレンタサイクルがあります。ワイキキ周辺のいたる道端にステーションがあり、自由に借りることができます。ステーションの場所はアプリでMapをダウンロードすれば簡単に見つけることができます。
レンタサイクルといっても半日とか一日とか借りるのではなくて、数十分の単位で借りることができるのでちょっとした移動に便利です。
トロリーを待ったり、タクシーに乗ったりするよりも自由度が高くて便利です。ちょっとそこまで朝ごはん!といった時に使うのが便利なレンタサイクルです。
ただし、ステーションで借りて、ステーションに返すので、お目当てのお店の近くのステーションを先に調べておいた方がいいですよ。(ステーションは本当にいたるところにあります!) -
クレジットカードで利用するのですが、確か30分3.5ドルだったと思います。その他に保証料が50ドル引かれますが、これはすぐ返金されます。
詳しい利用方法は“ハワイの自転車 biki”で検索するとたくさん出てきますのでそちらを参考にしてください。
それではbikiに乗って颯爽と出かけます。
お目当てはウォールアートで有名なカカアコにあるレストラン、“Highway Inn”です。ハワイアンフードの食べられるファミレスみたいなお店(by娘)だそうです。 -
bikiに乗って颯爽と出かけ…るはずだったのですが、やっぱり慣れていない自転車は怖いです!サドルを一番下まで下げて、ワイキキの目抜き通りの歩道を人ごみを避けながらよたよたと進みます。
そして先を行く娘は颯爽と走り出したものの、早速おまわりさんに止められています。 -
「どうしたの?」
「歩道を走っちゃダメだって~車道を行けって。でも一方通行だからこの道を通ってはアラモアナ方面(カカアコ方面)には行かれないのよ。どうしたらいいか聞いたら、迂回して海沿いの道に出るように、だって」(ションボリ…)
「いやいや、こんなに混んでいる場所で歩道を走るのは確かに迷惑だし危険です。もちろん車道を行きましょう(キッパリ!)」(by母)
(※後で調べたら、いろいろなサイトにbikiに乗る際の交通規則が書かれていました。みなさんはきちんと下調べをしてからお使いくださいね。)
ということで車道を海方向に走ります。そして海沿いの道を海水浴客を横目に見ながらひた走ります。ヒルトンワイキキがが見えてきました。 -
そこからさらにアラモアナ方面へ…
車道を走る自転車のすぐ脇をレアレアとかオリオリとかのトロリーがひっきりなしに走っていきます。かなりな交通量です。
次の信号待ちで、ついに叫んでしまいました。 -
娘よ!!
母はこれ以上は無理です!こんな所で事故に遭ったりしたら、日本で待つお父さんに申し訳が立ちません!
「うーん、そうだねー。お母さんにはちょっとハードルが高かったかもね~。。。
ここからお店までは5分ぐらいだから、自転車を返して歩こうか?」 -
ということで、近くのステーションに自転車を戻し、あとは歩きとなりました。
と、地図を見ていた娘が「ご、ごめんお母さん、現在地を間違えていました。5分じゃ無理そう。。。15分ぐらい歩くかも…」
いいよいいよ、15分でも30分でも歩きますよ。命がけの自転車よりはよっぽどましだよ。。。 -
この辺りはウォールアートで有名な倉庫街です。
-
てくてくと歩きながらウォールアートを楽しみます(歩きだからゆっくり鑑賞できるね…とは負け惜しみかな)
-
しかし倉庫街なので人通りはまばらです
-
うーん、そろそろ飽きてきたかな。お店はこの近くのはずなのですが…
-
あった!ありました。Highway Innです
ハイウェイ イン (カカアコ) 地元の料理
-
もう3時近く。おなかが空きました。さっそく注文します。
巨大なコーラが運ばれてきました。 -
母のオーダーはフライドライス…チャーハンね。
トッピングに目玉焼きを追加しました。なんたら農場の卵とかってメニューにうんちくが書いてあった気がします。(衛生的な卵だよ…ていうアピールかな) -
娘は「正統なロコモコが食べたい!」とのことでロコモコをオーダー。
なにやらラーメン丼のようなものに入ってきました。正当なのか!?
えも言われぬ色のソースがかかっています。何の味なのかな~?恐る恐る一口もらうと、そうね~、マッシュルームソース的なグレービーソース?
はい、美味しかったです。
それにしても付け合せのサラダがマカロニって。炭水化物じゃないですか!
あと、お店のおすすめのスパイシーなポキも注文しました。 -
「帰りはどうする?タクシー拾おうか?」と娘。
「いえ、帰りも自転車を借りましょう(キッパリ!)」ご飯を食べて、母は俄然元気が出てきました。このままタクシーで帰っては日本で待つお父さんに笑われます!
「この辺りはワイキキと違って誰も歩いていません。だから歩道を行きましょう!そして、ワイキキの手前で自転車を返して歩きましょう。」 -
夕方のせいか、それとも元々なのか、この辺りは人もまばらです。歩道を走ってもだれの迷惑にもなりません。(後で見た規則でも“ワイキキ”は歩道禁止、と書かれていたのでこの辺りはOKだったと思います)
途中の公園でひと休みします。 -
ワイキキに近づくと、車道に自転車マークの書かれているラインがありました。自転車用スペースが確保されている道路です。こういった場所は私でも十分に余裕を持って車道を走ることができました。ヒルトンを過ぎたあたりで自転車を戻しました。
それにしてもレンタル自転車はかなりスリリングな経験でした。
結論…シルバー世代はトロリーに乗りましょう! -
昼食がかなり遅めだったので、夕食も少し遅めにとることにしました。
その前にワイキキの街をぶらぶらします。ホテルからすぐ近くにあるTギャラリア(免税店)を覗きます。ちょっと見たいものがあるから~という娘を残し、母はある場所に向かいます。
羽田からのハワイアン航空の機内でゴディバチョコレートのサービス券が配られました。サービス券をTギャラリアのある場所に持っていくとチョコレートが貰えるとのことです。
多分いろいろ勧誘とかされて面倒なのよね、と思いつつもチョコに惹かれて貰いに行ってしまう母。 -
場所はどこかな、と探すまでもなくフロアに立っていた係員が「チョコはエスカレータを上がったところです」と教えてくれました(いえ、聞いたわけではないのですが、私の顔に“チョコ”と書いてあったらしいです)
エスカレーターを上がるとそこは楽天カードのカウンターでした。で、チョコはすんなりゲットできて。。。「楽天カードをお持ちですか?」と聞かれました。
本当に偶然なのですが、私はたまたま楽天カードを持っていました。
ワイキキからアラモアナまでのピンクライントロリーはJCBカードを提示すると無料で乗ることができます。出発前に夫に聞くとJCBなら持ってるよ、ということで夫から借りてきたカードが楽天カードでした。(トロリーはカード持ち主の家族でも乗れるのです)
楽天カード持ってます!(夫のだけど)と答えると、カード会員さまにお使いいただけるお得なクーポン冊子をお渡ししています。ということでクーポンまでありがたくゲットしました。(このクーポンがこの後かなり役に立ちました。)
楽天さん、ありがとうございました。
さて、いよいよ遅めの夕食に向かいます -
訪れたのは昨年も行ったチャックスセラーというステーキハウスです。(娘もハネムーンの時に訪れたそうです)場所はオハナ・イーストホテル。ガイドブックによく出てくる田中オブTOKYOが1階に入っているホテルの地下です。本当に小さな入口で、知らないと入って行きにくい雰囲気があります。でも中に入るとそんなことは全くありません。
チャックス セラー ステーキ・グリル
-
このレストラン、予約は受け付けていません。なので逆に思い立った時に行かれる気軽さがあります。(英語で予約を取る必要もないしね)
日本語のメニューも用意されています。
こちらのお勧めは長時間かけてじっくりローストしたプライムリブのローストビーフです。もちろんそれを注文します。 -
メインディッシュにはすべてにスープとサラダバーがついています。
まずはサラダバーから。ただし、ここで注意!サラダバーを食べすぎるとメインのお肉が入らなくなります。肉は一番小さなチャックカットでも336グラムありますから。
もっとも、とてもあっさりして柔らかい肉なのでけっこうすんなりお腹に納まりますが。 -
私たちは今回キングカット448グラムをシェアしました。それと蒸しハマグリ。
日本語メニューには蒸し“ハマグリ”と書いてありましたが、出されたものはアサリでした。どっちもclamですものね。レモンが添えてあってトーストとマッシュポテトが付いていました。
肉にはキッコーマン(醤油)をつけてくれます。(これが嬉しい!) -
プライムリブの付け合せはベイクドポテト、マッシュポテト、ライスから選択できます。ベイクドポテトを選ぶとものすごい量のトッピングが載せられます(これも数種類から選べるようです)。娘はライスを選びました。
肉はキングカットをオーダーしてしまってから多すぎるかとちょっと後悔したのですが、やはり迫力のある大きさで運ばれてきました。でもちょっとだけ骨が付いていました。 -
これが半分に切り分けた大きさです。半分でも200グラム超あります。でもでも、やっぱり食べられてしまいます。美味しい!他では味わえないお肉です。
正直、ステーキはハワイで食べるより日本の和牛の方が美味しいと思うんですよね~。でも、プライムリブはここが最高じゃないかな。
ちなみに、昨年1月に来たときは日本人率はとても低くて2割程度だったのですが、今回はびっくり!8割が日本人のようでした。ガイドブックにはそれほど取り上げられていないお店だと思うのですが、口コミでどんどん広がったのでしょうね。。
働くスタッフも増えているような気がします。とてもフレンドリーな気持ち良い接客でした。
お店のホームページに行って“チャックスセラーの詳細はここをクリック”という場所をクリックすると割引クーポンがゲットできますのでお忘れなく!
ちなみに今回のお支払いはドリンク2杯とお肉とハマグリ(アサリ)で100ドルでした。安いと思います。(いつもは別腹のデザートも今日はさすがに無理でした。) -
さて、お腹もいっぱいになったので、今夜はこの辺でホテルに戻ります。
お約束の夜景です。予想通り美しい。ビーチフロントではこの景色は無理よね~(笑)
明日はいよいよお買い物の日です。 -
今日の朝食はヒルトンハワイアンビレッジのすぐ近くにある“アロハ・キッチン”というお店で頂くことにしました。朝食場所を決めるのに役立ったのが昨日ゲットした楽天のクーポン冊子です。美味しそうなスフレパンケーキの写真に目が釘付け!さあ、ハワイでなくては食べられないパンケーキを食べに行きましょう!
自転車でスイスイ~というのは止めにして、徒歩で向かいます(15分ぐらいかな)カラカウア大通りを西側に向かい、フォート・デ・ルーシーの前を通っていきます。朝のお散歩コース。みずみずしい緑と鳥の声が心地よい朝です。 -
ヒルトンハワイアンビレッジを背にして交差点を渡るともうすぐです。クーポンには7時半開店と書かれていましたが、今は7時45分。まだ席に余裕はあるでしょう。
-
ありましたありました!このお店です。
-
外に椅子が並べてあるけれどまだ並んでいる人はいません。良かった!
無事着席し、さっそくスフレパンケーキを注文します。アロハ キッチン スイーツ
-
クーポンにはフルーツ全部のせのパンケーキがインスタ映え最高!と掲載されていましたが、私はもう大人(笑)なので見た目より食べたいものを優先。林檎とシナモンのスフレパンケーキを注文しました。(単にアイスクリームに惹かれたという部分も否定はできませんが)
娘はワッフルを注文しました。 -
ワッフルは…うーん。好みの問題だけれどサクサクカリッふわふわ…という感じではありません。もっと重量感のあるワッフルでした。美味しいけれど生地がしっかりしています。
スフレパンケーキは一押しだけあって期待通りの美味しさでした。
美味しくいただいていると、ご店主と思われる日本人が登場しました。わざわざご挨拶にきてくださいます(気さくな方です)。
「どちらからいらしたんですか?」「あ、東京です」
「東京ですか!東京には青山と吉祥寺にうちのお店が出てるんですよ~」
「わー…、そうだったんですか………」
「今度ぜひ東京のお店にも行ってみてくださいね!」「…はい。楽しみです。」(何だろう、この、そこはかとない残念感。。。)
ちなみに、クーポン利用で紅茶とコーヒーが無料サービスになりました。
ごちそうさまでした。 -
お店を出て、来た道を戻ります。
「母よ、ヒルトンハワイアンビレッジに寄って行きましょう」「え?何で?」
「トイレを借りるのです!」
そういえば、先ほどのお店でトイレに立ったお客さんが厨房の奥の方に案内されていました。ちょっと行きにくい場所にあるんだなー、と思っていたのです。
ということで、しばしヒルトン周辺をぶらぶら…。小さな子連れのファミリーで来るならいろいろ遊べるところがあって、ヒルトンは楽しそうですね。 -
朝食を終えてホテルに帰ると、今日はここから暫く娘と別行動です。
母は一人でJCBカードを持ってピンクライントロリーに乗り、アラモアナショッピングセンターに向かいます。目当てはお土産のビッグアイランドキャンディーズのクッキーです。ビッグアイランドキャンディーズはハワイ島のクッキー屋さんです。ハワイ島のお土産にふさわしいではありませんか。でもハワイ島で買ったのでは重たくて移動も大変です。なので、しれっとホノルルで買います。 -
ワイキキトロリーの利用は初めてです。今までいつもJALのレインボートロリーにお世話になっていました。
Tギャラリアから始発に乗り、アラモアナが終点です。
さっき朝食を食べたばかりですが、そろそろお昼です。
まずはフードコードに向かいます。 -
なに食べようかな~ 一人だし、孤独のグルメっぽい感じですね。
あ、こんなところにガーリックシュリンプのお店が!ブルーウォーターシュリンプって、ガイドブックで見たことがあります。確か有名なお店ですよね。よし、ここに決定!ブルーウォーターシュリンプ & シーフード マーケット (アラモアナセンター店) シーフード
-
さすがは人気店だけあってかなり待ちが出ていました。でも私は一人だし、特に急ぐ用事もないのでゆっくり並びます。
オーダーしたのは普通のガーリックシュリンプ(8匹)です。 -
思い起こせば昨年はハレイワタウンで強風とハエとベタベタの手に悩まされながらトラック販売のガーリックシュリンプを焦って食べたのでした。
今日のガーリックシュリンプはそれと比べてなんと優雅なことか。空調の効いた広いスペースでゆっくりと味わいながらいただきます。(ちなみに夫に写メを送ったら、「お、ここのはパイナップルが付いてる!」と感動の返信がありました。)
お花も付いてるよ~ -
にんにくの効いたソースがぷりぷりの海老に絡まって殻までしゃぶりたい!ソースの色も淡くて美しい。いいぞいいぞ~、ガーリックシュリンプ!などと孤独のグルメ風に心の中でつぶやきつつ一人で黙々と食べ終わります。
ではそろそろ買い物に行きましょう。 -
エスカレータの中央広場で何やら始まりました。
どうやらフラショーのようです。決まった時間にパフォーマンスがあるようです。
ステージに面した場所のベンチや手すり沿いに人が集まります。私もしばし食後の音楽を楽しみました。 -
で、買い物ですがビッグアイランドキャンディーズのクッキーとホノルルクッキーカンパニーのクッキーと、キッチン雑貨やサンダルなどなどを買い込んでしまい、かなりな荷物になりました。
-
そうそう、楽天のクーポンですが、ビッグアイランドキャンディーズでは、100ドル以上買うともらえるプレゼント(と思われる)巨大保冷バッグをゲット。ホノルルクッキーカンパニーでは好きなクッキー1個おまけをゲットしました。
-
買い物が終わったのでちょっと一休み。
ひとりハーゲンダッツです。いろいろ美味しそうなサンデーとか誘惑があったのですが、どう考えてもそろそろカロリーオーバーを気にした方が良さそうなので一番小さいカップを選びました。
さて、またトロリーに乗って帰ります。 -
あらまあ、今度のトロリーは2階建てでした。2階建てバスは大好きです。パリでもバルセロナでもサンフランシスコでも…どこでも2階建てバスがあれば大抵乗っていました。○○と煙は高いところに登る。
ということで迷わず大きな荷物を抱えて2階へ。 -
ちょっと階段が狭くてねー荷物がつっかえて上りにくかったわ。
-
でもほら、眺めは抜群です。
サラトガ通りでトロリーを降りればホテルまで近いのですが、せっかくなので(笑)終点のTギャラリアまで乗り続けました。(大きな荷物を抱えてね) -
ホテルに戻ると明日の飛行機の出発時間の24時間前になっていたので、ゲストラウンジのPCでウェブチェックインをすることにします。写真左側に見える部屋です。
座席をチェックすると、窓側の2名席がすでに割り当てられていましたので、そのまま変更せずに搭乗券を印刷しました。アップグレードしてプレミアムエコノミーにしても席の幅が変わらないなら、前後の間隔は少々狭くても女性の体形ならエコノミーで問題ないと判断したのです。
お土産も買ったし飛行機も確認したし、やれやれです。少し部屋で休むことにしましょう。 -
ところで私が一人で買い物に行っている間、娘はというと…
親友の結婚式に出席していました。そもそも、今回の旅行の主目的はこれだったのです。式場はワイキキパークホテルから目と鼻の先、シェラトンワイキキホテルのチャペルでした。 -
シェラトンにこんな素敵な場所があったなんて、全く知りませんでした。
参列者の皆さんはアットホームな結婚式と披露パーティをとても楽しんだようです。
-
新婦の友人たちはおそろいのピンクのドレスで参列しました。
こんなおふざけ写真を撮ったりできるのも、ハワイ挙式ならではなのでしょうか。
Sちゃん!ご結婚おめでとうございます! -
さて、披露宴もお開きとなり、娘が戻ってきました。
今日は木曜日、ワイキキのクヒオビーチでフラショーが開催される日です。クヒオビーチ(あの有名なデューク・カハナモクの像があるところ)では週に3回(火・木・土)18:30からフラショーが開催されます。 -
フラショーは松明に火を点けて、ほら貝を鳴り響かせて始まります。
開催場所はデューク・カハナモク像に向かって左側の大きなバニアンツリーの下です。この時間帯になると人がたくさん集まっていますから、すぐ見つかると思います。 -
誰でも無料で観覧できますが、座席が作ってあるわけではなくて直接芝生に座ります。ビーチチェアを持ち込んでいる人もいました。
私たちは18時20分ごろに行ったのですがすでに芝生は満席状態でした。(隙間を見つけてどうにか入り込んだのですが)
私は男性のフラダンスって初めて見たのですが、力強くて流れるような動作には太極拳と同じようなな美しさがありました。 -
フラショーはハワイ滞在最後の夜にふさわしい楽しいひとときでした。
(長く座っているとちょっとお尻が痛いです。ビーチチェアとはいわなくても何か敷物があった方がベターです)
フラダンスを見た後は最後のディナーに向かいます。 -
最後のディナーは娘お勧めのレストラン、デュークス・ワイキキです。昼間に(娘が)電話で予約を入れましたが、オープンテーブルのサイトから日本語でも予約できます。
デュークス・ワイキキはアウトリガー・ワイキキ・オン・ザ・ビーチホテルの1階にあります。このホテルはワイキキビーチの真ん中、モアナサーフライダーホテルの隣にありますが、ワイキキの中で珍しく日本人率の低いホテルのように感じました。デュークス ワイキキ 地元の料理
-
予約は8時15分。人気店なのでこの時間しか空いていなかったのですが、フラショーの後で行くにはちょうど良い時間でした。8時10分ごろにお店に到着したのですが「5分待ってね~」と言われてウェイティングスペースに通されました。
たくさんの人が順番待ちをしています。予約無しで来店した人たちのようでした。待ちきれずにこの場にドリンクを運ばせて飲み始める人も。 -
私たちは予約していたのでほどなく席に通されて、日本語メニューを渡されます。メインを注文すればサラダバーを4ドルで注文できます。(サラダバーだけだと18ドルです)
私たちはメインにステーキとパスタをオーダーしたのでプラス4ドルでサラダを頂きました。 -
このサラダバーは絶対お得なのでお勧めです。昨日のチャックスセラーより品数が多くて充実しています。(つい食べ過ぎてしまいます)
-
これはクラムチャウダー。なんだかお粥っぽい口当たりでした。
-
娘が絶対食べたいといったシュリンプパスタ…なんでパスタ~?ハワイなのに。
でも美味しかったです。2人分にお皿に取り分けてサーブしてくれました。これが1人分です。
-
こちらはテーブル担当さんお勧めのトップサーロイン。これも最初から2人分に分けて出してくれました。普通に美味しいけれど、やっぱりアメリカの味でした。
-
ここでお腹がいっぱいになったので今夜もデザートは無し。写真を撮っていただいて終わりにしました。あとは部屋に戻ってからコーヒーでもいただくことにしましょう。今夜のお会計も約100ドルぐらいでした。
-
翌朝、いよいよ帰国日です。
娘が「しまった、買い忘れたお土産がある!」ということでマカデミアナッツを買いにロイヤルハワイアンホテルのショップを訪ねます。 -
ピンクパレス…やっぱり素敵な雰囲気です。いつかはここにも泊まってみたいな。
さて最後の朝食は、昨日結婚式を挙げたSちゃん母娘と4人で会食です。
選んだ場所は雰囲気の良いモアナサーフライダーのベランダです。 -
朝食は予約ができないので入り口で並びます。待ち合わせは9時の約束だったので朝食の混雑は一段落したところらしく、それほど待たずに席に着くことができました。朝食時間は10時半までです。
ザ ベランダ カフェ
-
ゆったりとした屋外のプールサイドの席が用意されました。モアナサーフライダーはブルーがテーマカラーです。ランチョンマットのブルーがきれいです。昨日買い物をしたアラモアナのウィリアムズ・ソノマのお店で同じものを売っているのを見ました。確か1枚15ドルぐらいだったような…
-
このレイは花嫁さんのSちゃんにプレゼントするために持ってきました。生のお花です。食事の間中Sちゃんが首にかけていてくれて、とても似合っていました。(ちなみに新郎君は朝からビーチアクティビティにお出かけとのことで、朝食は老若女子会となりました)
-
10時半ラストオーダーとはいうものの、お料理はまだふんだんに並べられていました。大人気のエッグベネディクトもちゃんと残っていました。
-
たくさんたくさんおしゃべりをしながら、ビュッフェのお料理をたくさんたくさん取りに行って、忙しい忙しい…
-
ベランダの朝食で人気のマンゴーパンケーキ(“マンゴーの美力”というネーミングがすごいです)はビュッフェとは別オーダーになります。これで1人前です。ちょうど4枚あるのでみんなで分けることにしました。
-
ふわふわしていてとても軽いです。付いてくるシロップはココナッツソースみたいです。私はちょっと苦手なので蜂蜜を使いました。
お料理の提供は10時半で終わりですが、テーブルはそのままランチタイムまで利用できるということで、11時ごろまでおしゃべりに花が咲き…
まだまだお名残惜しいのですが、そろそろバスのお迎えの時間も迫っているので女子会はお開きとなりました。 -
モアナサーフライダーの1階にはホノルルコーヒーカンパニーが入っています。ここで最後のお買い物。コナコーヒーを買いました。
楽天のクーポンだと30ドル以上の買い物で小さな麻袋がもらえるとのことです。娘の選んだコーヒー豆は29.5ドル。なんだかちょっと残念なのでいちばんお買い得な14ドルのコーヒーを母が買い足して無事麻袋をゲット!…て相手の思う壺!?
それと、テイスティング用にカップ1杯のコーヒーもいただきました。ホノルル コーヒー カンパニー (モアナ サーフライダー店) カフェ
-
帰国便は15時30分発なのですが、例によってお迎えはめちゃめちゃ早くて12時。またもや空港で時間を持て余します。
ただし、空港でのチェックインは混雑していてそれなりに大変でした。私たちは昨日中にウェブチェックインを済ませていて大正解でした。それにしても混雑具合に比べて空港の係員対応が間に合っていない感じで、私たちを含めて多くの利用者があっち行けこっちに来いと、右往左往させられてしまいました。 -
どうにか荷物を預けて出国審査を終えると、またもやスタバでお茶タイム。今度のスタバにはテーブルもありました。
-
窓の向こうにはこれから搭乗するはずのハワイアン航空機が準備中です
-
私のオーダーはアサイーとイチゴのリラックスドリンク…みたいな名前のものでした。そういえばこの旅行中、アサイーにはお目にかかっていなかったので最後にいただきます。
さっぱりしてほんのり甘い飲み物でした。イチゴはフリーズドライのものが入っていましたが、アサイーはどこにあったのかな。 -
搭乗待ちのベンチです。オレンジのバッグはビッグアイランドキャンディーズでゲットした大型保冷バッグです。こんなところで大活躍、入りきらなかったお土産をこの中に入れて機内持ち込みにします。
この子たちは空港で買った最後の最後のお土産です。1つは母に。もう一つは猫に。(母と猫のお土産が同じものというのは母には内緒です) -
帰りの機内ではひたすら映画を見ていました。全部で3.9本(最後の1本は着陸までに間に合わなかったのです。エンディングが見たい!)
遠くにうっすらと富士山が見えてきました。娘と二人で旅行なんて、もしかしたらこれが最後かもしれません。ちょっと感傷的な夕暮れです。
お父さん、ただいま~。
※帰国直後にハワイ島の火山噴火のニュースが入ってきました。そういえば溶岩がいつになく近くで見えたとハワイ島ガイドの山本さんが話していたのを思い出しました。これ以上被害が広がりませんように。観光に影響が出ませんように。心からお祈りいたします。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったグルメ・レストラン
もっと見る
ホノルル(ハワイ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
95