2018/05/01 - 2018/05/01
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minaMicazeさん
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桐生市の「吾妻公園」は、ホームページ等には「季節ごとに美しい花が鑑賞できる公園」と紹介されています。しかし、4月の「 チューリップまつり」が終わり、6月の「花菖蒲まつり」はまだ先なので、その間の5月はツツジが終わってしまうと何もありません。
公園の敷地は、二つの山に囲まれた北東側の山麓にあり、公園内にも木が生い茂っているので、晴れていても日陰が多く、明るい感じにはなり難いところです。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
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「吾妻公園」は、桐生市の市街地の北西、水道山の北東山麓にあります。市街地からの道は、細い道路が入り組んでいて、晴れていても方向感覚を見失いそうです。案内板も多くはなく、何とかたどり着いたところは一対の石柱が立っていて、お寺の入口の様なところです。
よく見ると、光明寺と刻まれている左の石柱の左横に「↑吾妻公園」の案内板があるので、この交差点を直進します。 -
道成りに坂道を上ると、右に「吾妻公園 駐車場」があります。
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出入り口の左側には自販機があります。しっかりとした造りの雨除けの中には、4、5本の傘が掛けられています。
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自販機の裏側(駐車場側)です。何故向こうを向いているのかは分かりません。
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駐車場は平らではないので、ご注意ください。
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駐車場から吾妻公園へ、横の坂を歩いて上がります。
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右は「吾妻山」への登山道(ハイキングコース)です。「吾妻公園」は左です。
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上の写真の左の道の右脇に「吾妻公園案内図」があります。トイレの案内板が「漢字2文字」というのが歴史を感じさせます。今どきは絵文字ですよね。
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少し歩くと竹林の横に、この様なものが、あります。竹の隙間からは駐車場が見えます。
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奥に、看板が二つ見えます。
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左側は「吾妻公園」の看板です。
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右側は「哲学の小径案内図」です。10年くらい前に建てられたようです。
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少し離れたところには「水道山・吾妻公園遊歩道案内図」があります。
下端の中央付近が駐車場です。その少し上が現在地です。
この案内図も歴史を感じさせますね。 -
池の横を、奥へ歩いて行きます。
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池の横に残っているツツジです。
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北側から見た池です。案内図によると、この池は「ハス池」です。花菖蒲の後はハスの花が見られそうです。
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池の横の山の中に残っているツツジです。
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真新しくないところに歴史を感じます。
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遠くから見ると、残っているツツジと新緑との対比が綺麗です。
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でも、近くで見ると、傷んでいる花が目立ちます。
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ツツジの花が残っていますが、すでに、手前の花菖蒲が成長し始めています。
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ツツジは散り始めています。
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成長し始めた花菖蒲と、散り始めているツツジです。
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山の中腹に茅葺屋根が見えます。
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山の斜面を上がってみます。
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斜面の遊歩道を上がります。
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咲き残っているツツジです。
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このツツジは比較的きれいに残っています。
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山の中腹の遊歩道を南へ歩きます。
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南の方には、先ほど横を通ってきた池が見えます。
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北の方には花菖蒲畑が見えます。
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(陽当たりをよくするために?)枝を下してしまったのでしょうか。
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中腹の遊歩道を南へ歩くと、「茶室入口」という案内板があります。
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階段を上がっていってみると「悠緑菴」の看板の向こうに、茅葺き屋根の建物があります。
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これが「茶室」のようです。
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先ほど見えた茅葺き屋根は、この建物だったのですね。
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木戸には鍵がかけられたままになっていますし、茅葺き屋根は崩れ始めています。現在は使われていないように見えます。
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中腹の遊歩道を、北へ戻ります。
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晴れてはいるのですが、北側の斜面なので、しかも木が多いので、あまり明るくはありません。
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中腹の遊歩道から下へ降りると、花壇があります。
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ツツジが散り始めていて、花菖蒲には未だ早過ぎる、この時季には……
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……春の草花が華やかさを加えてくれます。
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北側から見た花壇です。
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もう少し、公園の奥、北の方へ歩いて行きます。
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あまり明るく感じませんが、これでも晴れていて陽が当たっています。
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新緑とツツジです。
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八角形の四阿(休憩所?)があります。
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その北側に池があります。案内図によると「上池」です。この向こう側が「吾妻公園」の北端です。
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公園のほぼ北の端まで来たので、駐車場へ戻ります。
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東側の遊歩道を、南へ歩きます。
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なにやら赤い花が咲いています。
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この様な花ですが、私には名前は分かりません。
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ここにも歴史を感じさせる案内板があります。
左側の階段で、東側の斜面に上ります。 -
上る途中に、比較的きれいに咲き残っているツツジがあります。
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さらに上ると温室があります。扉には「ご自由にお入りください」と書かれているので、入ってみます。
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入ったところの正面に咲いている花です。「ブーゲンビリア」という名札がついています。
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中ほどに咲いていた黄色い花です。
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その近くに咲いている黄色い花です。
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さらに近くには別の黄色い花が咲いています。
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黄色い花が多いですね。
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これも黄色系です。
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赤紫もあります。
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これは綺麗、でも名前は知りません。
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これは鮮やかです。
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でも黄色が多いですね。
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温室を出たら、この様な注意書きがあります。害獣被害は広がっているようです。
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温室から坂道を下りる途中に咲いていた白い花です。
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東側の中腹から西側を見ると、ツツジがかなり咲き残っているように見えます。
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新緑の中に残っているツツジです。
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歴史を感じさせるトイレです。絵文字が追加されていますが、それすらも何となくレトロです。
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入口近くの大きな建物です。窓部分は全て解放状態で、中は座敷風ですが、何もありません。というか大きな四阿風の休憩所といった感じです。もう少し高台にあれば景色も良さそうですが、ここだとどうなのでしょうか。
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でも「閑雅亭」という立派な額が掲げられています。
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出入り口付近からの全景です。歴史を感じさせる静かな公園でしたが、「○○まつり」の期間中に来れば、だいぶ雰囲気が違うのかもしれません。
( おしまい )
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