2018/03/10 - 2018/03/17
300位(同エリア577件中)
ロコロコさん
5日目 午前は6つ目の世界遺産アルベロベッロのトゥルッリを見学。
午後はアルベロベッロからローマへ520km走りました。東京から大阪までと同じ距離です。7時間以上かかりました。
世界遺産;アルベルベッロはとんがり帽子の可愛いおうちが密集しているエリアです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
-
5日目
いつもより30分遅い朝食後、ホテルを後にしアルベロベッロの街へ。
今日のガイドさんはこの地に住んでいる日本女性です。 -
駐車場からトゥルッリへ向かう道に咲いていたサクラ(さくらんぼのなる木)です。7部咲くらいでしょうか。
この地方には結構多いそうです。 -
梅も咲いています。
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ざくろもありました。身がなっています。
温暖な気候なので果物のなる木が豊富なのでしょうか。
レモンとオリーブだけではないのですね、 -
トゥルッリ地区にはいりました。
トゥルッリは先史時代の建築技術をもつ石灰岩の石積みの建物群で2つの地区、アジャ・ピッコラ地区とリオーネ・モンティ地区があり、家屋は前者が590、後者が1030あるそうです。
個々の家はほぼ平屋で、一時的な避難所や倉庫、小作農の住居として建造されたとのこと。17世紀、家屋に高い税金がかけられたため税をのがれる術として取り崩しやすい構造(石で積んだだけの屋根)にしたとの説明もありました。 -
最初の見学はアジャ・ピッコラ地区。
現在も人々が住んでいます。 -
とんがり帽子と煙突。影もとんがり帽子。
屋根のトップの飾りのようなものはいくつかのタイプがあるようです。 -
このコーナーはガイドさんお勧めのシャターポイント。
まだ午前8時台のせいか人っ子ひとりいません。
とても静かです。 -
小路の先のトゥルッリ。白雪姫の小人の家のよう。
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通路の植木鉢、白い壁にも。
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家々の入り口には白いレースのカーテンがかかっています。
レースはこの地方の特産品だとか。ギフトショップに色々ありました。 -
白い壁とベージュの壁。色の違いは新しさの違い。
屋根は古い石と新しい石が混在しています。 -
ほぼ住宅だけのアジャ・ピッコラ地区を20分ほど散策してもうひとつの地区へ向かいました。
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リオーネ・モンティ地区が一望できるジャンジリラモ広場にある昔の貴族の館。
石垣が堅牢そう。 -
ジャンジロラモ広場の高台から一望できるリオーネ・モンティ地区。
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高台からもどってポポロと言う名前の広場に向かいました。ポポロは人々と言う意味なので、人民(市民)広場です。ローマにもポポロ広場がありますね。
遠くにバジリカが見えました。 -
ポポロ広場にある「Casa D’ Amore」 愛の家です。自治体の福祉関連施設のようです。
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ポポ広場近くのレストラン。覗いてみたかったです。
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市役所・警察署もポポロ広場にありました。
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ポポロ広場から一旦下って、ラルゴ・マルテッロッタ大通りを横切るとリオーネ・モンティ地区です。ゆるやかな丘の上のトゥルッリが広がっています。
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リオーネ・モンテ地区にはラルゴ・マルテッロッタ大通りから入る何本かの道がありますが、坂道なのですべて「モンテ」(山の意味)という名前がついています。
写真の道は石畳の続くモンテ・サン・ガブリエル通りの一角。 -
モンテ・サン・ガブリエル通りから角を曲がってモンテ・ミケーレ通りに入ると、
石畳から舗装道路にかわりました。この通りにはギフトショップが多く、レストランもあります。この地区で最もにぎやかなエリアです。 -
こちらは、一番観光客の多いモンテ・ミケーレ通りのレストラン。
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こちらもレストランです。
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ギフトショップの屋根には色々なマークがついていました。アジャ・ピッコラ地区では見ませんでした。
魔除けやキリスト教に関連するサインらしいです。 -
お店の人が観光客に日本語で声掛けしてました。
日本人女性が経営しているお店もこの通りにあります。 -
リオーネ・モンテ地区の丘の頂きに建っているサン・アントニオ教会。
屋根はやはりとんがり帽子です。 -
教会内を見学してから道を下って行きました。
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途中のレストラン。
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モダンな感じのしもた屋(住宅)、屋内はどうなっているのでしょうか?
暮らしてみたいです。少しだけなら....
(ガイドさん説明では、風通しが悪いのに新しく窓を作ったり、エアコンを増設したりすることは禁止されているとか。きっと夏は暑いのでしょうね) -
モンテ・ミケーレ通りを下っている途中、とても小さいミニスーパーでトイレを借りました。商品を買えば、トイレは無料です。
このスーパーのオリーブオイルはリーズナブル価格(ギフトショップより安い!)。
お勧めです。屋上に上がることもできます。商品を買えばですが.... -
スーパーの屋上からの眺め。トゥルッリを一望できます。
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スーパーの屋上からの眺め。
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更に道を下ると、日本語で呼び止められてしまいついつい店内に。
添乗員さんお勧めのチーズ(カチョカヴァッロ)とサラミを買ってしまいました。
おいしいです。
この店はチーズや加工肉の他にワインやリキュール、パスタ、ピクルスなども扱っています。 -
集合場所のラルゴ・マルテッロッタ大通りの駐車場近くにカフェがありました。
カプチーノを飲み、トイレを借りたらビックリです。和式でした。 -
2時間のトゥルッリ見学は終わり、バスは午前10時過ぎ、ローマに向けて動き出しました。
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2時間ほど走り、バーリの郊外にあるレストランでランチです。
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メニューはブルスケッタ、パスタ、メイン、デザート。
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メインのカジキマグロのグリル。ホウレンソウとポテトの付け合わせ。
ホウレンソウは?でした。 -
バーリの郊外から高速道路14号線に入ります。道は舗装され、整備されていました。
添乗員さんによると、高速道路のETCシステムを最初に開発・導入したのはイタリア
とのことです。 -
バスは途中、カッシーノにあるドライブインで30分ほど休憩した後、ローマに入りました。
アルベロベッロから520km 7時間を超えるドライブでヘトヘトです。 -
午後7時過ぎ、ホテルにチェックイン。
テルミニ駅そばの「ジョベルティ・アートホテル」が今夜&明日の宿泊先。 -
ホテルの外観。人通りの多い道路に面しているので夜間の喧騒が気になりました。
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周辺は下町、テントを張った店が軒を連ねていました。
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部屋からの眺め。向こうもホテルでした。
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ホテルのエントランス。スタイリッシュ。
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がモダンで明るいが狭いロビー。
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エレベーターホール付近に飾られていた花々。
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狭い部屋にWベッド。
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典型的な一体型バスルーム。
バスタブ(仕切りガラスつき)+ビデ+トイレ+洗面ボール、大理石の床と壁。 -
洗面ボール、水栓はタイリッシュ。
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バスタブの半分しかない仕切りガラス。
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チェックイン後、荷ほどきもできないまま急いでディナーに行きました。
ちょっぴり贅沢コース(旅費にプラス1万円)を選んだので老舗(?)レストランに連れて行かれました。「リストランテ・デル・ジリオ」です。
コースはブルスケッタ、前菜(生ハム+チーズ)、パスタ、サラダ、メイン、デザートでした。ブルスケッタと生ハムはこの旅で食べた中では最もおいしかったです。 -
トマトソースのカネロニ。感動するほどおいしいとは思えませんでした。
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この旅のディナーでサラダがでたのは初めて。
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メインはポークグリル。こちらもどうということはなかったですね。
1時間半ほどのディナーを終えてホテルへ戻りました。
明日はローマ市内観光です。
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