2018/04/28 - 2018/04/29
325位(同エリア828件中)
kyokosa-nさん
- kyokosa-nさんTOP
- 旅行記415冊
- クチコミ23件
- Q&A回答26件
- 844,118アクセス
- フォロワー33人
2019・4/28
暖冬だった今年の春は、尾瀬ヶ原にも春が届いていました。
一度、木道の上でない雪原の尾瀬ヶ原をスノーシューで歩いてみたくて
念願がかないました。命の誕生を感じるように、陽だまりの水辺に水芭蕉が
咲き始めていました。早春の尾瀬です。
「白銀の世界の尾瀬に行こう」
早春の「尾瀬ヶ原」を私も楽しんできました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- JR特急
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
2018年4月28日・29日
スノーハイク 初級から中級コースへ挑戦!
キャンセル待ちを待って参加 ラッキーでした。
雪原を2日間にわたって早春「早春の尾瀬ヶ原」を青空の元、
風もなく視界もバッチリの尾瀬ヶ原を歩きました。
スノーシューハイキング。
-
8:04 Maxたにがわ403号に乗ります。
-
Maxたにがわ403号
快適な旅の始まりです。
上毛高原駅よりマイクロバスで鳩待峠に向かいました。
バスでのツアーが多い私ですので、このルートは初めてです。
途中 昼食は「マイタケ弁当} 尾瀬の定番 美味しいです。 -
参加者は17名(男性9名・女性8名)
現地のガイドさん 2名 2班編成で山に入ります。
レンタルのスノーシューをザックにつけて出発ー。 -
昨年は来ることが出来なかった尾瀬です。
思い出がよみがえります。
「アヤメ平~竜宮~至仏山」雪山の風景は良いものです。 -
登山靴に滑り止めのシールを付ける。
優れモノです。簡単にマジックで調節し土踏まづに装着
木道に傷をつけぬように、雪道は安心安全傾斜もOKです。 -
鳩待峠から山ノ鼻向かいます。
-
陽射しが違います。
早春のスノーハイキング。 -
至仏山は
アイゼン装着トレッキング。
スキーの板を担いで山頂へスキーです。
気持ちが良いでしょうね。
-
木々が輝いています。
この時期だけの風景。 -
すれ違いです。
一方通行 雪原ハイク
この季節しか入れぬハイキングコース 歩きました。 -
心なし 夏道よりも雪道は
足に優しいです。 時々踏み抜きのような穴が・・・
要注意 油断は大敵 -
尾瀬ヶ原 標識の頭です。
1.5mぐらい雪の中に埋もれています。 -
前の人の足元を見ながら
外れぬように慎重に歩きます。 -
雪に耐えて、元気な樹木
踊っているようにも見えませんか? -
「根あけ」 樹木の周りから
雪 は溶けます。春風景 -
小さな命の誕生
陽だまりの水辺に 「水芭蕉」よく頑張ったね。
可愛いです。 何とも言えない嬉しさです。
「春を届けてくれました」 -
春色
早春の風景です。
1ケ月も早く尾瀬に春が来ました。 -
テント村カラフルです。
ここに集う人は スキやーでしょうか?
至仏山に・・・ -
植物見本園に足慣らし
-
いつか早朝に着いて朝日に輝く秋の植物園を
歩いた所です。
今日は自由に雪原を歩きましょう。
足元の準備はOKです。 -
春の訪れです。空気感を感じます。
尾瀬ヶ原をおおっていた雪が氷が割れる時は
音をたてるのです。
いよいよ待ちにまった尾瀬沼の水面が少しづつ
姿を現してきます。
この季節に出会えた風景が嬉しいです。 -
赤シボ
「赤シボ」の正体は、
鉄分のほかに
赤褐色の藻類などの
微生物とも言われているそうですが・・・ -
「赤シボ」の正確な正体はまだ解っていないとのこと。
不思議がいっぱいです。
『 厳冬日誌・特別編 ①② 』 雪どけからアカシボ
尾瀬ヶ原の今頃の情報・画像が載ってます。 -
春風景です。
水辺のふちが少しづつ広がります。 -
植物研究見本園
いつも入れぬ地域です。
スノーシュハイクで奥まで入りました。
この時だけの早春風景 -
雪解け 融雪風景
こちらの足元は危険です。 -
至仏山の上から見たような風景です。
かなり雪解けです。 -
植物研究園
ずいぶん奥まで歩きました。
雪のシーズンだけ。戻りまーす。 -
山の鼻小屋に戻りましょう。
足慣らしも十分できました。 -
初めて山の鼻小屋に泊まりました。
いつも尾瀬ヶ原の通過点でしたので
綺麗な小屋です。お料理もおいしいです。 -
歴史のある山小屋です。
食事もできます。 -
皇室の方が宿泊されたそうです。
使われた食器も飾ってあったそうですが・・・
記念にそっと撮らせてもらいました。 -
夕食後にカメラを持って まだまだ明るいです。
雪原散歩 水辺に映り込む木々
こんな風景が好きです。 -
もう少し、もう少しと 誰もいない尾瀬ヶ原を
一人散歩
燧ケ岳とのご対面 山の焼けるのを待ちました。 -
夕映えの早春の風景
-
橋の上から
位置を変えて撮影
光の位置が違います。 -
尾瀬沼から燧ケ岳ー三池コースを歩いた
思い出がよぎります。 -
昨晩の尾瀬ヶ原の空は
満月と星がきれいでした。
4/29 快晴 風もなく天候に恵まれました。
-
こちらが「山ノ鼻」の由来の「顔」
だそうです。20回も尾瀬に来ているのに
初めて知りました。
空いている口から鼻水のように水が流れるとか?
面白いですね。 -
いつも入れぬ尾瀬ヶ原の木道から奥に入った
白樺・ダケカンバの林の中をスノーシューハイク
春の日差しが森の奥まで届いています。 -
「ムンクの叫び」
なるほど 右側の枝ぶりを見てください。
足元が悪くて近く迄は行けません。
記念撮影を前でするそうですが、残念です。 -
林の奥から見た至仏山
-
17人のツアーの仲間です。
至仏山を背に
春を楽しみました。 -
雪解けの湿原は足元の確保が難しい。
遠回りして渡れるところを探しました。 -
牛首まで向かう予定が
水量が多くて渡り切れません。 -
春風景
牛首分岐をの経由も雪解けの状態でハイクは
無理でした。 -
スノーシューを外して
尾瀬ヶ原 ウオーキング -
早朝から「くま」頭数の観察
Kさんという方に出会いました。
親子づれ・何頭かの観察済みKでした。
冬眠から覚めたクマを 資料になるのでしょうね。 -
尾瀬ヶ原をスノシューを外して散策
バキーという音がして氷が割れました。
こんな事もあるのです。雪解け?氷が薄くなっていました。 -
燕の到来も例年より早いそうです。
-
昨日より水芭蕉も育っていました。
誕生した春の妖精 水芭蕉に出会えて -
天候に恵まれた2日間
「早春の尾瀬ヶ原」中級スノーシューハイキング堪能です。
一番早い尾瀬ヶ原情報をお届けしましょう。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
武尊・尾瀬・片品(群馬) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
53