2018/03/12 - 2018/03/14
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マリオットさん
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二月ごろからスキーに行きたいと天気予報を見ていたのですが、なかなか連続して晴れる予報が少なく、出かけずにいました。すると三月になるとだんだん気温も上がり始め、中旬ごろに高気圧に覆われて晴れるだろうと予報が出ました。これはチャンスとばかりに、新幹線と宿の予約を取り、何年ぶりかで妙高へ滑りに行きました。
例年よりも暖かいのか、国道周辺の田んぼはすっかり雪が溶けていました。それでもだんだん山に登っていくと雪の壁が見えてきました。スキー場には、まだたっぷりと雪が残っているようです。
妙高杉之原スキー場と赤倉温泉をメインに滑りました。予報通りの快晴で、青空が広がります。ゲレンデを滑りながら前を見ると、遠くの山に白い帯が広がっています。志賀や野沢温泉がこんなに近くに見えてしまうのかと思うほどの眺めです。
日焼け止めを塗っても、焼けるくらいの日差しで、スキーウェアを脱ぎたくなります。最近の妙高は外国人スキーヤーに人気だそうでs。休憩のため食堂やレストランに入ると、外国のボーダーや家族連れのスキーヤー沢山に出会いました。
ボーダーに人気なのは、オフピステを滑ることのようです。北海道のスキー場も雪は軽いのですが、身体が潜る程の量があるので妙高の雪は人気だとか聞きました。
夜はブナの林の中にある一軒宿で静かに過ごします。周りに何もないため、雪と木が窓から見えるだけ。音のない世界の様でした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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新幹線で妙高も近くなりました。
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走り出すと、富士山の見える快晴。この天気が新潟まで続きました。
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上越妙高駅に到着。暖かくて雪国に来た気がしません。
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田んぼの雪も、ほとんど溶けていました。
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山を登りだすと、さすがにこの積雪です。
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宿のバスでスキー場へ送ってもらいますが、四駆の馬力のありそうなバスでした。
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妙高杉之原へ着きました。ゴンドラ駅より少し上の駐車場から滑り始めます。
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天気は良いのに平日のためか、駐車場は空いていました。
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杉之原のゴンドラは大型で多人数が乗れそうです。それでも平日の特典か、一人で乗れるほど空いていました。
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妙高の山がくっきりと見えました。
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広々としたゲレンデ。ゴンドラやリフトをかけて、長いコースを滑れることを売りにしていた頃の設計でしょうか。どうしても緩斜面を滑らなければいけない所も出てきます。
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リフトは高速が多く4人乗りのため、輸送力はかなりあります。リフト待ちもありませんでした。
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この日の天気では、フードがあると暑いくらいでした。
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リフトを乗り継いでゲレンデ最上部付近へ。眺めが開けてきれいでした。
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こんなゲレ食にも、外人さんが来ていてかつ丼とトン汁を慣れた様子で食べていました。
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杉之原の隣ですが、赤倉観光リゾートスキー場は、ゴンドラ駅から出発です。
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さすがにこの日は、ウェアを一枚少な目にしました。それでも暑かった。
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通称アカカンと呼ばれているスキー場のようです。赤倉温泉スキー場とも繋がっているのですが、リフト券が共通ではなかった。
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ゴンドラのあるメインゲレンデから見ると温泉スキー場に近い方。チャンピオンゲレンデに来てみるとガラガラなほど空いていました。
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アカカンと言えば、ゲレンデの中腹に建つこのホテルがシンボルでしょうか。
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泊まったのはブナ林の中の一軒宿。温泉だけでなく、冷たい冷泉も浴室にありました。その昔SAJのデモだった主人が、営林署と何十回も交渉をして、ヨーロッパの山小屋の様な宿を作ったとか。
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スキー好きにはたまらないほど古い展示物がありました。ハセガワの板やホープマーカーの時代です。
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部屋の窓からの景色。雪と木しか見えません。
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夜になると、音のない世界でした。
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