キャメロン・ハイランド周辺旅行記(ブログ) 一覧に戻る
KL駐在54歳単身赴任です。<br />兼ねてから気になっていたキャメロンハイランドに単身乗り込みました。<br />往復ともKLのバスターミナルから高速バスを利用。<br />片道35リンギットと格安です。バスはゆったりと座れる高級リムジンで乗り心地も全く問題なし。多分約30人乗り位で一列3席の配列。安全運転でKLから2時間は高速道路で快適なバス旅、残り2時間は山道ぐるぐるイロハ坂ですが、まあ耐えられると思います。エアコンは効きすぎで寒いのでフリース等の防寒着は必要。<br />チケットは、BusOnlineTicket.com からウェブで簡単に購入できます。注意点としては、TBSと呼ばれるKLのバスターミナルがやたら広くてうろつくのに時間がかかることと、上記のWebでチケットを購入したら、当日駅のカウンターで、バウチャーをもとにチケットを発券してもらう必要があることです。どこのカウンターに行ったら良いのか外国人にはわかりませんので、インフォメーションカウンターで情報を収集しましょう。それ故、安全しろを見込んで、駅には1時間程度早めに到着した方がベター。<br />KL市街地からTBSバスターミナルまではGrabCar利用で20分程度で、料金は20-30リンギットです。公共交通機関でも行けますが、乗り継ぎが不便で時間が読めないので、おススメ出来ません。<br /><br />朝8時半発の高速バスが、タナラタのバスターミナルに到着したのは午後1時半ごろ。5時間程度かかりました。今回はホテルは超高級ホテルのCameron Highland Resortを選択しましたが、ちょっと気張りすぎでした。西欧人と中華系富裕層が使うホテルなのでサービスは全く問題無いですが、とにかく物価が高い。レストランで夕食取ると軽く4-5千円程度は飛んでいく。しかもこのホテルはタナラタのバスターミナルから3キロも離れており歩ける距離ではない。また、ここキャメロンハイランドはGrabCarが公認されておらずむかしながらの普通の?ぼったくりタクシーしかいない。街まで往復すると50リンギットも払わないといけない。要は夕飯を安く取ることが極めて困難なのだ。ホテルから徒歩5分のところに安いローカルレストランが1軒だけあることはあり、小生の場合、結局毎晩ここで 20リンギットでナシゴレン三昧だったが、まずくはないがうまくもなく、微妙。ないよりマシなので、決して文句は言えないが。ともあれ、ホテル選びは慎重に! 小生ならば、次にここに行くならタナラタの街のど真ん中のホテルを選びます。タナラタの街には多くのレストランがあり、中華、インド、マレー、洋食、和食と選択肢が豊富な上、酒を出す店もある。タクシー代も不要!<br />参考にしてください。<br /><br />ぼやきはさておき、山行録。<br /><br />キャメロンには14本のTrailコースがあるが、どこを選ぶかは、以下のサイトが一番わかりやすかった。<br /><br />http://www.cameronhighlandsinfo.com/jungle_trekking/<br /><br />ここに書いてある時間は一般人向けの超安全サイドを見た時間なので、普通の人なら60%程度の行程時間で多分大丈夫。<br /><br />どうせキャメロンに来るならMossyForestに行かなければ意味がないと思い、有名なNo.1 に登るつもりで来たのだが、下調べ不足で結局登れなかった。要は、Mossy Forest No.1 は地滑りのため2018年2月から無期限閉鎖中であり、事前に森林管理局の許可を得てからでないと入山できなくなっていた。現実的に入山するためには、TripAdvisor 等に紹介されている評判の良いローカルの旅行代理店に最低でも1け月前には問い合わせてガイド付きプライベートツアーを申し込むしかないと思う。入山許可申請も丸投げが可能の模様。<br /><br />小生は今回、どうしても幻想的なMossy Forestの光景がみたかったので、No.1 に行けない以上、ウェブ情報ではTrail1の次に評判の良いTrail10も廻ってみることにしたが、結論的には、まあ、なんということはなかった。1と10では月とスッポンで、景色のレベルの差が違いすぎて比較するのが失礼なほどだと思う。<br />小生は、No.1に関しては、翌日の一般観光ツアーで観光客が入れる木道付近を10分ほど散策しただけだが、非常に感激した。正直、こんな幻想的な風景は他で見たことがない。<br />残念ながら、No.10は普通の熱帯雨林トレッキングコースにちょっと苔が多くついた程度の感じで、幻想的な雰囲気はほんの一部。多少カネをつんででも、No.1は行く価値あると思う。以上、反省を込めて。もっとも季節によるちがいも大きいみたいで、11月ー3月の雨季の方が、天気は悪いが苔の成育には良い模様。雨の中、震えながら苔を見るのか? という問題はありますが。ちなみに、No.1 の木道付近は高度2000m近いので、気温は15-17度と昼間でも低いです。防寒具は必携です。<br /><br />ということで、登れないNo.1は綺麗すっぱり諦めて、通常登山に目的変更し、Gunung Berembun登山に方針変更。ロビンソン滝からTrail 8 で登頂し、Trail 6-&gt;4 と抜けてParit 滝に出るコースを選択。上記で約5時間の行程。朝8時半から登山開始、13時半にタナラタの街に下山し昼食を済ませてから、14時からTrail 10 を攻略、2時間の行程後16時過ぎににホテル帰着。以下、写真付きで解説。<br /><br />また、ついでに、翌日に一般観光ツアーで参加したTrail 1 のクライマックスである木道付近の散策写真も掲載。<br /><br />初日<br />4月28日(土) : TBS@KLからバスでタナラタへ<br /><br />2日目<br />4月29日(日): トレッキング<br /><br />3日目<br />4月30日(月): 一般観光コースでBOHお茶畑見学とMossyForest木道散策、ついでにゴルフ@Klab Golf<br /><br />4日目<br />5月1日(火): KL戻り<br />

Cameron Highlandの旅 Forest Trekking No. 8, 6, 4, 10, and 少しだけ 1 に関して

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2018/04/28 - 2018/05/01

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Ayaのパパ

Ayaのパパさん

KL駐在54歳単身赴任です。
兼ねてから気になっていたキャメロンハイランドに単身乗り込みました。
往復ともKLのバスターミナルから高速バスを利用。
片道35リンギットと格安です。バスはゆったりと座れる高級リムジンで乗り心地も全く問題なし。多分約30人乗り位で一列3席の配列。安全運転でKLから2時間は高速道路で快適なバス旅、残り2時間は山道ぐるぐるイロハ坂ですが、まあ耐えられると思います。エアコンは効きすぎで寒いのでフリース等の防寒着は必要。
チケットは、BusOnlineTicket.com からウェブで簡単に購入できます。注意点としては、TBSと呼ばれるKLのバスターミナルがやたら広くてうろつくのに時間がかかることと、上記のWebでチケットを購入したら、当日駅のカウンターで、バウチャーをもとにチケットを発券してもらう必要があることです。どこのカウンターに行ったら良いのか外国人にはわかりませんので、インフォメーションカウンターで情報を収集しましょう。それ故、安全しろを見込んで、駅には1時間程度早めに到着した方がベター。
KL市街地からTBSバスターミナルまではGrabCar利用で20分程度で、料金は20-30リンギットです。公共交通機関でも行けますが、乗り継ぎが不便で時間が読めないので、おススメ出来ません。

朝8時半発の高速バスが、タナラタのバスターミナルに到着したのは午後1時半ごろ。5時間程度かかりました。今回はホテルは超高級ホテルのCameron Highland Resortを選択しましたが、ちょっと気張りすぎでした。西欧人と中華系富裕層が使うホテルなのでサービスは全く問題無いですが、とにかく物価が高い。レストランで夕食取ると軽く4-5千円程度は飛んでいく。しかもこのホテルはタナラタのバスターミナルから3キロも離れており歩ける距離ではない。また、ここキャメロンハイランドはGrabCarが公認されておらずむかしながらの普通の?ぼったくりタクシーしかいない。街まで往復すると50リンギットも払わないといけない。要は夕飯を安く取ることが極めて困難なのだ。ホテルから徒歩5分のところに安いローカルレストランが1軒だけあることはあり、小生の場合、結局毎晩ここで 20リンギットでナシゴレン三昧だったが、まずくはないがうまくもなく、微妙。ないよりマシなので、決して文句は言えないが。ともあれ、ホテル選びは慎重に! 小生ならば、次にここに行くならタナラタの街のど真ん中のホテルを選びます。タナラタの街には多くのレストランがあり、中華、インド、マレー、洋食、和食と選択肢が豊富な上、酒を出す店もある。タクシー代も不要!
参考にしてください。

ぼやきはさておき、山行録。

キャメロンには14本のTrailコースがあるが、どこを選ぶかは、以下のサイトが一番わかりやすかった。

http://www.cameronhighlandsinfo.com/jungle_trekking/

ここに書いてある時間は一般人向けの超安全サイドを見た時間なので、普通の人なら60%程度の行程時間で多分大丈夫。

どうせキャメロンに来るならMossyForestに行かなければ意味がないと思い、有名なNo.1 に登るつもりで来たのだが、下調べ不足で結局登れなかった。要は、Mossy Forest No.1 は地滑りのため2018年2月から無期限閉鎖中であり、事前に森林管理局の許可を得てからでないと入山できなくなっていた。現実的に入山するためには、TripAdvisor 等に紹介されている評判の良いローカルの旅行代理店に最低でも1け月前には問い合わせてガイド付きプライベートツアーを申し込むしかないと思う。入山許可申請も丸投げが可能の模様。

小生は今回、どうしても幻想的なMossy Forestの光景がみたかったので、No.1 に行けない以上、ウェブ情報ではTrail1の次に評判の良いTrail10も廻ってみることにしたが、結論的には、まあ、なんということはなかった。1と10では月とスッポンで、景色のレベルの差が違いすぎて比較するのが失礼なほどだと思う。
小生は、No.1に関しては、翌日の一般観光ツアーで観光客が入れる木道付近を10分ほど散策しただけだが、非常に感激した。正直、こんな幻想的な風景は他で見たことがない。
残念ながら、No.10は普通の熱帯雨林トレッキングコースにちょっと苔が多くついた程度の感じで、幻想的な雰囲気はほんの一部。多少カネをつんででも、No.1は行く価値あると思う。以上、反省を込めて。もっとも季節によるちがいも大きいみたいで、11月ー3月の雨季の方が、天気は悪いが苔の成育には良い模様。雨の中、震えながら苔を見るのか? という問題はありますが。ちなみに、No.1 の木道付近は高度2000m近いので、気温は15-17度と昼間でも低いです。防寒具は必携です。

ということで、登れないNo.1は綺麗すっぱり諦めて、通常登山に目的変更し、Gunung Berembun登山に方針変更。ロビンソン滝からTrail 8 で登頂し、Trail 6->4 と抜けてParit 滝に出るコースを選択。上記で約5時間の行程。朝8時半から登山開始、13時半にタナラタの街に下山し昼食を済ませてから、14時からTrail 10 を攻略、2時間の行程後16時過ぎににホテル帰着。以下、写真付きで解説。

また、ついでに、翌日に一般観光ツアーで参加したTrail 1 のクライマックスである木道付近の散策写真も掲載。

初日
4月28日(土) : TBS@KLからバスでタナラタへ

2日目
4月29日(日): トレッキング

3日目
4月30日(月): 一般観光コースでBOHお茶畑見学とMossyForest木道散策、ついでにゴルフ@Klab Golf

4日目
5月1日(火): KL戻り

旅行の満足度
3.0
観光
2.5
ホテル
5.0
グルメ
2.5
ショッピング
2.5
交通
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
高速・路線バス 観光バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • Cameron Highland Resort の部屋からの眺め。目の前にゴルフ場が広がる。小生は3日目の一般観光の後、午後3時から5時までで14ホール回った。グリーンはがたがたでメンテナンスがなっていないが、まあ値段から言ってこんなもんでしょう。平日で18ホール80リンギット、クラブレンタル60リンギットと安い。午後はガラガラみたい。ただしクラブレンタルはプロショップがやっているが、ゴルフ場の経営とは無関係で、夕方17時には閉店。つまり17時までには返却しないと行けないし、朝は8時半開店なのでそれまでは借りられない。不便極まりない。ゴルフシューズのレンタルもあるが、申告しなければ多分運動靴でも許してくれるはず?  自己責任で。小生は、3日目の15時から17時の2時間で14ホールを駆け足で周り汗まみれに。18ホールを申し込んだ後で、プロショップから17時までにレンタルゴルフを返せと言われた。ある意味詐欺だ。まあマレーシアではよくあることだが。全てが不親切なんですよね。<br /><br />ホテルについて。<br />ホテルのサービスは文句なし。社員教育が行き届いている。しかし、ホテル内にも近所にもコンビニ売店なし。ミニバーがあるが当然高い。ローカル安レストランも1件のみ。貧乏旅行には不向きな高級ホテルです。

    Cameron Highland Resort の部屋からの眺め。目の前にゴルフ場が広がる。小生は3日目の一般観光の後、午後3時から5時までで14ホール回った。グリーンはがたがたでメンテナンスがなっていないが、まあ値段から言ってこんなもんでしょう。平日で18ホール80リンギット、クラブレンタル60リンギットと安い。午後はガラガラみたい。ただしクラブレンタルはプロショップがやっているが、ゴルフ場の経営とは無関係で、夕方17時には閉店。つまり17時までには返却しないと行けないし、朝は8時半開店なのでそれまでは借りられない。不便極まりない。ゴルフシューズのレンタルもあるが、申告しなければ多分運動靴でも許してくれるはず? 自己責任で。小生は、3日目の15時から17時の2時間で14ホールを駆け足で周り汗まみれに。18ホールを申し込んだ後で、プロショップから17時までにレンタルゴルフを返せと言われた。ある意味詐欺だ。まあマレーシアではよくあることだが。全てが不親切なんですよね。

    ホテルについて。
    ホテルのサービスは文句なし。社員教育が行き届いている。しかし、ホテル内にも近所にもコンビニ売店なし。ミニバーがあるが当然高い。ローカル安レストランも1件のみ。貧乏旅行には不向きな高級ホテルです。

  • タクシーでホテルからロビンソン滝入口まで移動。10分20リンギット。入り口から滝までは、歩いて約10分。整備された道だが朝露に濡れてレンガブロックが滑りやすく危険。途中6分歩いたところで、Trail 9とTrail 8 の分岐があるが、結構わかり辛い。しっかりみていないと見逃してしまう。Trail8の分岐は左手に伸びており、相当な急登です。

    タクシーでホテルからロビンソン滝入口まで移動。10分20リンギット。入り口から滝までは、歩いて約10分。整備された道だが朝露に濡れてレンガブロックが滑りやすく危険。途中6分歩いたところで、Trail 9とTrail 8 の分岐があるが、結構わかり辛い。しっかりみていないと見逃してしまう。Trail8の分岐は左手に伸びており、相当な急登です。

  • 左に見えるのが、Trail 8 への分岐です。注意散漫だと見逃します。まっすぐ行くとロビンソン滝です。

    左に見えるのが、Trail 8 への分岐です。注意散漫だと見逃します。まっすぐ行くとロビンソン滝です。

  • ロビンソン滝を見たら3分引き返してTrail8 分岐から登坂開始。2時間の急登。相当タフです。初心者の入山はお勧めしません。怪我の元です。軽登山靴と皮膚の保護は必須です。行き先にもよりますが、最低2リットルの水も必携です。

    ロビンソン滝を見たら3分引き返してTrail8 分岐から登坂開始。2時間の急登。相当タフです。初心者の入山はお勧めしません。怪我の元です。軽登山靴と皮膚の保護は必須です。行き先にもよりますが、最低2リットルの水も必携です。

  • 約2時間の急登で、Berembun山のピークに到着。あまり綺麗な景色もない、なんということもない、普通のピークでした。<br />この後、Trail6を下ります。

    約2時間の急登で、Berembun山のピークに到着。あまり綺麗な景色もない、なんということもない、普通のピークでした。
    この後、Trail6を下ります。

  • 途中、ちょっと綺麗なキノコを目にした程度で、Mossy な雰囲気なし。熱帯の固有植物も発見できず。

    途中、ちょっと綺麗なキノコを目にした程度で、Mossy な雰囲気なし。熱帯の固有植物も発見できず。

  • Berembun山のピークから30分ほど下ると、Trail 3, Trail 5, Trail 6 の3つが交わるところに避難小屋があります。ここからTrail 6 を下っていきます。<br />欧州人が小学生の子供連れて運動靴で登山しています。綿のTシャツに短パンです。こんな軽装でよく来るな、と感心します。

    Berembun山のピークから30分ほど下ると、Trail 3, Trail 5, Trail 6 の3つが交わるところに避難小屋があります。ここからTrail 6 を下っていきます。
    欧州人が小学生の子供連れて運動靴で登山しています。綿のTシャツに短パンです。こんな軽装でよく来るな、と感心します。

  • Trail 6 から Trail 4 への分岐のあたりから、若干 Mossyな植生が出てきますが、まばらです。ずっと続いているわけではありません。

    Trail 6 から Trail 4 への分岐のあたりから、若干 Mossyな植生が出てきますが、まばらです。ずっと続いているわけではありません。

  • そうこうしているうちに、Paris滝に到着。なんだこれ、という感じのスケールの小さな滝でした。

    そうこうしているうちに、Paris滝に到着。なんだこれ、という感じのスケールの小さな滝でした。

  • Parit 滝から10分でタナラタ市街へとつながる幹線道路に到着。この看板の前に出ます。<br />ここからバスターミナルまでは徒歩で10分程度。<br />小生は、途中でマレーレストランに入り、ナシゴレンを書き込み、体力を復活させて、次のTrail 10 の準備に入りました。

    Parit 滝から10分でタナラタ市街へとつながる幹線道路に到着。この看板の前に出ます。
    ここからバスターミナルまでは徒歩で10分程度。
    小生は、途中でマレーレストランに入り、ナシゴレンを書き込み、体力を復活させて、次のTrail 10 の準備に入りました。

  • ちなみに、地図は、Maps.me というただの地図アプリが登山には便利なので、スマホにダウンロードしておきましょう! GPS機能で完全に自分がどこを歩いているかが把握できる優れものです。ある意味、恐怖を感じますが。<br /><br />それはさておき、他の人の旅行記にも書いてありますが、Trail 10 の入り口はわかり辛いです。上記のMaps.me があれば迷うことなくいけると思いますが、要はOly Mansion の裏に、Tan’s Camellia Garden というお庭の私有地があるのですが、この私有地を清々堂々突っ切って行くのです。鉄製のゲートがあるのですが、無視して突っ込むと、小さく看板が出ています。矢印付きで。

    ちなみに、地図は、Maps.me というただの地図アプリが登山には便利なので、スマホにダウンロードしておきましょう! GPS機能で完全に自分がどこを歩いているかが把握できる優れものです。ある意味、恐怖を感じますが。

    それはさておき、他の人の旅行記にも書いてありますが、Trail 10 の入り口はわかり辛いです。上記のMaps.me があれば迷うことなくいけると思いますが、要はOly Mansion の裏に、Tan’s Camellia Garden というお庭の私有地があるのですが、この私有地を清々堂々突っ切って行くのです。鉄製のゲートがあるのですが、無視して突っ込むと、小さく看板が出ています。矢印付きで。

  • 突っ切ると、こんな古びた看板が出てきます。

    突っ切ると、こんな古びた看板が出てきます。

  • Trail10は、Trail 1 なき後、Mossy Forestの中では結構評判の良さそうなハイキングコースだったので、2時間程度とコースも短いこともあり、今回無理やり詰めこんだのですが、印象としてはちょっと残念かも、という感じです。1時間の登りは、小生は午前中に体力消耗していたせいもあるかもしれませんが、そこそこアルバイトを強いられタフだと思います。Jasar山までの登りは、配電用の鉄塔が見えてからの最後の50mの登りルートがわかりずらいのですが、鉄塔直下のコンクリート階段を直登するルート、鉄塔を巻いて北から登るルートがありますが、どこから登ってもピークに着きます。ピークからはひらけた景色が眺めることができ、タナラタの街がよく見えます。ピークには蝶がたくさん飛んでおり、昆虫採集が趣味の方々が来ていました。

    Trail10は、Trail 1 なき後、Mossy Forestの中では結構評判の良さそうなハイキングコースだったので、2時間程度とコースも短いこともあり、今回無理やり詰めこんだのですが、印象としてはちょっと残念かも、という感じです。1時間の登りは、小生は午前中に体力消耗していたせいもあるかもしれませんが、そこそこアルバイトを強いられタフだと思います。Jasar山までの登りは、配電用の鉄塔が見えてからの最後の50mの登りルートがわかりずらいのですが、鉄塔直下のコンクリート階段を直登するルート、鉄塔を巻いて北から登るルートがありますが、どこから登ってもピークに着きます。ピークからはひらけた景色が眺めることができ、タナラタの街がよく見えます。ピークには蝶がたくさん飛んでおり、昆虫採集が趣味の方々が来ていました。

  • ピークからの眺めです。

    ピークからの眺めです。

  • ピークの鞍部です。

    ピークの鞍部です。

  • ピークからの下山道に、時々Mossyな景色もありましたが、本当に時々でした。ちょっとイメージと違いました。

    ピークからの下山道に、時々Mossyな景色もありましたが、本当に時々でした。ちょっとイメージと違いました。

  • 下山すると、目の前に鉄条柵で囲まれた変電所が現れます。この変電所の向かって左側に実は小道があります。これが街に降りる最短ルートです。覚えておきましょう。写真は変電所通過後に振り返った写真です。したがって抜け道は右側になります。<br /><br />この変電所から、小職の宿のCameron Highland Resort までは、約2キロ 30分の道のりでした。疲れた!

    下山すると、目の前に鉄条柵で囲まれた変電所が現れます。この変電所の向かって左側に実は小道があります。これが街に降りる最短ルートです。覚えておきましょう。写真は変電所通過後に振り返った写真です。したがって抜け道は右側になります。

    この変電所から、小職の宿のCameron Highland Resort までは、約2キロ 30分の道のりでした。疲れた!

  • 明けて翌日の4/30、一般観光半日ツアーでBOHティ茶畑見学とTrail1のハイライト部分の木道部分の見学に行きました。<br /><br />一般観光ツアーですが、価格は大体どこでも同じですが、内容は結構違うみたいです。これもTrip Adviser で評判の良いツアー会社に頼んだ方が正解だと思います。所詮50リンギットなのですが、変なのに当たると気分が悪い。

    明けて翌日の4/30、一般観光半日ツアーでBOHティ茶畑見学とTrail1のハイライト部分の木道部分の見学に行きました。

    一般観光ツアーですが、価格は大体どこでも同じですが、内容は結構違うみたいです。これもTrip Adviser で評判の良いツアー会社に頼んだ方が正解だと思います。所詮50リンギットなのですが、変なのに当たると気分が悪い。

  • 茶畑の話は他にもいっぱい情報源があるので省略しますが、綺麗ですよ!

    茶畑の話は他にもいっぱい情報源があるので省略しますが、綺麗ですよ!

  • BOHティのプランテーションの上にあるIrau山に向かう木道について。<br /><br />この一帯がMossyなのは高度が2000mと高いのと、霧の発生が多く湿度が高いため。他のトレイルとは植生が大きく異なっていると思います。

    BOHティのプランテーションの上にあるIrau山に向かう木道について。

    この一帯がMossyなのは高度が2000mと高いのと、霧の発生が多く湿度が高いため。他のトレイルとは植生が大きく異なっていると思います。

  • とにかく苔の量が違う。

    とにかく苔の量が違う。

  • 2000m。寒い。

    2000m。寒い。

  • 見晴台があり、晴れるとIpohまで見渡せるそうですが、確率は三分の一以下とのこと。残りは漏れなく霧の中。

    見晴台があり、晴れるとIpohまで見渡せるそうですが、確率は三分の一以下とのこと。残りは漏れなく霧の中。

  • 木道がなかったら道に迷うそうな景色。

    木道がなかったら道に迷うそうな景色。

  • 2018年2月からの入山制限告知の看板。

    2018年2月からの入山制限告知の看板。

  • 木道は結構急な階段です。

    木道は結構急な階段です。

  • Irau山へのTrail 14 の立ち入り禁止。

    Irau山へのTrail 14 の立ち入り禁止。

  • 苔だらけで、まさにロードオブザ・リングの世界。

    苔だらけで、まさにロードオブザ・リングの世界。

  • 20分程度の木道歩きですが、十分に見る価値ありです。観光で簡単に来れますので、是非ともご来訪ください。<br /><br />ちなみに一般観光コースですが、メーデーの前日ということもあってか、BOHティのお茶屋さんと工場が定休日となり見学できず。その代わりに、タナラタの街の手前にあるCaneron Valley にあるBharat ティーのプランテーションにお茶を飲みに行って終了。お土産ショップでお茶を買い込む。<br />

    20分程度の木道歩きですが、十分に見る価値ありです。観光で簡単に来れますので、是非ともご来訪ください。

    ちなみに一般観光コースですが、メーデーの前日ということもあってか、BOHティのお茶屋さんと工場が定休日となり見学できず。その代わりに、タナラタの街の手前にあるCaneron Valley にあるBharat ティーのプランテーションにお茶を飲みに行って終了。お土産ショップでお茶を買い込む。

  • Cameron valley のBharat Tee プランテーションの眺め。

    Cameron valley のBharat Tee プランテーションの眺め。

  • Cardamon Tee をポットで注文。11.5リンギット。

    Cardamon Tee をポットで注文。11.5リンギット。

  • Small Potでもれなく2カップ。

    Small Potでもれなく2カップ。

  • 変わったお土産として、ハーブティを二つご紹介。<br />Tongkat Ali Tee と Kacip Fatimah Tee。<br />前者は男性用の滋養強壮、後者は女性ホルモンを刺激するらしいです。25リンギットとちょっと高いですが、面白そうなのでついつい両方購入してしまいました。<br />ちなみに、Tongkat Aliは植物の根で、朝鮮人参とミックスした粉末材がその筋では有名だとか。KLの薬局でも手に入るらしい。

    変わったお土産として、ハーブティを二つご紹介。
    Tongkat Ali Tee と Kacip Fatimah Tee。
    前者は男性用の滋養強壮、後者は女性ホルモンを刺激するらしいです。25リンギットとちょっと高いですが、面白そうなのでついつい両方購入してしまいました。
    ちなみに、Tongkat Aliは植物の根で、朝鮮人参とミックスした粉末材がその筋では有名だとか。KLの薬局でも手に入るらしい。

  • ちなみにバスは、行きがUnititi Express, 帰りはCS Travelのバスを利用。どちらも大差ないが、CSのバスの方が直接エアコンの風が当たらず寒くなかった。<br />行きはなぜかKLセントラル駅発のバスは無いが、帰りはある。KLセントラルで降りた方が圧倒的に便利。

    ちなみにバスは、行きがUnititi Express, 帰りはCS Travelのバスを利用。どちらも大差ないが、CSのバスの方が直接エアコンの風が当たらず寒くなかった。
    行きはなぜかKLセントラル駅発のバスは無いが、帰りはある。KLセントラルで降りた方が圧倒的に便利。

  • 車内ベンチレーションの構造上の問題か、帰りのバスには頭上の荷物置き棚が、前の4列目までしかない。後方座席の人は荷物は足元に置くしかない。

    車内ベンチレーションの構造上の問題か、帰りのバスには頭上の荷物置き棚が、前の4列目までしかない。後方座席の人は荷物は足元に置くしかない。

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