2018/04/18 - 2018/04/18
7位(同エリア576件中)
みちるさん
年の初めのHISの初夢フェアの企画には、毎年注目しておりましたが、利用したことはありませんでした。
でも今年の企画には、心惹かれるものがありました。
初旅南イタリア、安心の頼れる添乗員付き、インプレッソ20周年記念価格10万円!
WEBでも見ましたが、新聞にも掲載されました。
新聞の申し込みの日にちより、1日前にWEBから申し込んだら、キャンセル待ちと。
でも、早い日にめでたく行けることになったら、今度は不安に。
こんなに安い値段なら、ホテルはひどくない? 食事は、きっとお粗末でしょうよ・・・・
でもまぁ山小屋よりはいいでしょうねと^^
メンバーは21名。
募集の時40名と聞いていたので、ほっ。
1度もHISを利用したことがないので、ほんとのところは心配でした。
6日間が、7日間になったのもおかしいでしょ^^
では、検証してみましょう~
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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前ページで、掲載忘れの夕方の聖メディチコズマエダミアーノ教会です。
トゥルッリが見える展望台から、ホテルに帰る道すがら、きれいなので撮ってみました。
ちなみにホテルは、この道から右に折れた通りにありました。 -
恒例の朝の散歩です。
まだ明けきってない6時過ぎのトゥルッリです。
トゥルッリとは、イタリア南部の伝統家屋群の、世界遺産です。 -
聖メディチコズマエダミアーノ教会。
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教会前の風景です。
まだ店は開いておらず、勿論コンビニなどはありません。
散歩する人もいないので、とても静か。 -
アストリアホテル、角地にあります。
大手2社も、ここに泊まってました。 -
早朝出発なので、毎回レストランがあく前に朝食です。
朝ゆっくり朝食食べたい人には不向きですが、短い日程を効率的に回る計画でした。
赤いのは、ブラッドオレンジのジュースです。
すっぱ系です。 -
ヨーグルトにシリアル。
主食は、どこでも甘いパン、クロワッサンが美味しい。
ハム、チーズ美味しかったので、塩分気にしながらもお代わりしちゃいました。
食後すぐに朝の散歩があるので、フロント前に待機してたら、大手の旅行社の方たちがまだ食事前みたいでした。
添乗員が、まだ7時半にならないので、食べられないと言ってましたね。 -
7時30分、早朝散歩。
アイア・ピッコラ地区から行ってみます。
まだ観光客がいない時間なので、写真撮りやすい。 -
前夜行った展望台に再び。
お天気が良くて、良かった~ -
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ポンペイの時のガイドさんです。
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猫ちゃんも、雰囲気あるある。
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部屋の構造の説明です。
漆喰を塗った真っ白な壁にグレーの石積みのとんがり屋根をかぶせ、廊下などは無く、ドアを開けると直接部屋になってるそうです。 -
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修復中のお宅です。
伝統をしっかり守られてますね。 -
中をちらりと見せていただきました。
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アルベロベッロとはイタリア語で「美しい木」を意味しており、とんがり屋根が特徴的なこの建築物が、まるで木々のように建ち並んでいることからアルベロベッロと名付けられたと言われてるそう。
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ガイドさんとお知り合いのようで、ご主人からピーナッツを頂きました。
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アリベデリチ~さよなら。
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屋根の部分にも石灰で神話的・宗教的シンボルが描かれる家もあり、魔よけの意味合いもあるそう。
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モンティ地区に入ります。
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もう藤の花が咲いてるわ。
日本の藤はどうかしらと気になりました。 -
陽子さんのお店前で。
想像したよりお若いので、びっくり。
もう30年もイタリアに住んでますよと。
ご主人はイタリア人で、お店の準備してました。
後で寄りますからね。 -
土産物店がずらりと並んで、競争も激しそう。
呼び込みのつもりなんでしょう、人形を操作してましたね。 -
土産物店多し、準備中。
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サンタントニオ教会
白い石灰岩を積み重ねて作られている様で、とても清潔あふれる教会でした。 -
内部ですが、フレスコ画もあって、荘厳な雰囲気。
教会が終点で、自由行動になる。
各自で、ホテルまで。 -
お土産屋さんの呼び込み激しく^^
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井戸のそばで水笛吹くおば様。
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屋上に上がらせてくれました。
遠くに、聖メディチコズマエダミアーノ教会が。
こんな名前って、覚えたってすぐ忘れそうですね。 -
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陽子さんのお店で。
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陽子さんのお店の屋上。
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陽子さんのお店は、商売上手。
いい意味も、そうでない意味でも。
買い物しましたが、高いような気もしました。 -
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初めて、マンホール撮影。
ホテルに帰る途中、最初のアイアピッコラ地区を通ったら、ホテルにいた旅行社の1社がいました。
40名近くはいたような。 -
バスで移動、マテーラへ。
肌寒い。 -
マテーラは、イタリア半島を長靴にたとえるとちょうどくるぶしにあたるところに位置している。
相当南に来たっていうわけです。 -
旧市街を通って。
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靴が干してある?
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1993年にユネスコの世界遺産に登録された。
観光客は増えつつあるが、まだ穴場的存在だそうだ。 -
この街が岩に掘られた洞窟住居からなる。
この岩が、洞窟住居にふさわしく、次々と住民が増えたそうな。 -
マテーラ、洞窟住居。
古くは8世紀にさかのぼる。
これを見て、わぁ~モロッコのアイドベンハッドウに似てるわぁ~。 -
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農地解放前の小作農民が住居として利用していたマテーラは、貧しい南イタリアの象徴でもあるそうな。
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一時、ゴーストタウン化したそうですが。
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素晴らしい異次元空間でした。
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洞窟住居群が約3000から4000あり、何層にも重なって渓谷を埋め尽くしている。
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ここでは、他の日本人ツアーと会いませんでした。
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山のてっぺんに登っている人が見える。
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登山道が伸びている。
この山から見た景色も、素敵でしょうね。 -
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洗濯物の干し方が、イタリアらしくていいなぁ。
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昼食は、添乗員おすすめのブレッド&コーヒーのお店で。
安くて、美味しかったです。
暑くなって、喉も乾いてきて、冷たいドリンクが美味しい。
皆さんで立食でした。 -
ローマへ6時間かけて移動。
途中の草原に、黄、白、赤の野の花が咲いて、長閑な風景を満喫した。
SGHポルタ、マッジョーレホテル。
大きなホテルで、白人の大勢の若い子たちが泊まりに来ていた。 -
シャワールームは狭かった。
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アメニティ
シャンプー、ボディソープ、石鹸。
夕食時間には遅かったので、持参した和食が役に立って。
空いた隙間にお土産を入れられるので、助かるね。
ボナノッテ~おやすみなさい
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この旅行記へのコメント (2)
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- cheriko330さん 2018/12/12 01:42:50
- アルベロベッロ ☆°*
- みちるさん、こんばんは~☆
南イタリアシリーズのアルベロベッロを拝見したときに私が宿泊したホテルも
アストリアホテルで同じですとコメントと思いながらずっとそのままになって
いました。再度お訪ねしたら、ポチ忘れしていました_(._.;)_
全部済みと思っていました。
ずい分前に行ったのですが、陽子さんもいましたよ。でも添乗員さん仲間には
あまり評判が良くないようでした!
水笛を吹く、おばさまも何度かテレビで見ましたよ♪
狭い町でフリータイムがたっぷり半日あり、同じところをぐるぐる回ったのを
思い出しました。その時にSENSO UNIKOと書かれたところが多く、何かと
思ったら一方通行のことでした。
ブラッドオレンジジュースは南では毎朝出てきましたね。町中の教会は
聖メディチコズマエダミアーノ教会っていう名前だったのですね。
この度はありがとうございました。遅ればせながら私の方もよろしくお願い
いたします。またおじゃましますね。
cheriko330
- みちるさん からの返信 2018/12/12 20:30:27
- RE: アルベロベッロ ☆°*
- cheriko330さん、こんばんは
いつもありがとうございます。
そうなんですか〜アストリアホテルって、日本人観光客が多いですね。
泊まった日は、阪急トラピックスとクラブツーリズムの団体客が泊ってました。
私達は安い旅だったのに、同じホテルなんだなと、得した気分でしたね( ´艸`)
そうなんですよ、添乗員さんが無理して買わなくても良いと言ったのに、私成り行きで買っちゃいましたが、何だか高い気がしましたね。
彼女もイタリアで生きていくのに、強くなったかなとも思いましたよ。
ブラッドオレンジジュースは、強烈な色でお味も酸っぱかったけど、珍しかったわね。
前からお世話になってるのに、当然フォローさせていただいてるものとばかりの思い込みでした。
これからもどうぞよろしくお願いします。
寒い折、どうぞお元気でお過ごしくださいね。
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