2018/04/26 - 2018/04/26
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minaMicazeさん
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桐生市の禅寺「宝徳寺」に行きました。ボタンと紅葉で知られたお寺です。
今年の春の花の開花は例年よりも10日ほど早いので、既に見頃は過ぎているのではないかと心配でした。しかも、本格的な雨降りの後なので、あまり期待せずに訪れたのですが、沢山の綺麗な花を楽しむことができました。多少ピークを過ぎている感じはありますが、まだまだ見頃と言ってもよさそうです。2日後に始まる「ぼたん祭り」まで何とか持ちそうです。
今年(2018)の「ぼたん祭り」は、4月28日から5月6日まで実施されます。尚「新緑の床もみじ」は、この期間内のみ公開されます。
旅行記作成に際しては、宝徳寺のパンフレットおよびホームページ、などを参考にしました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
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群馬県桐生市の中心街から北へ5~6km走ると、山あいに「宝徳寺」があります。県道338号線の右側に宝徳寺の看板があります。この看板の向こう側が駐車場です。
「宝徳寺」は左側の石柱の横の路地の奥です。境内にも駐車できますが、狭い坂道を上がらねばならず、駐車スペースも狭いので、県道際の駐車場に駐める方が良いと思います。お寺までの距離は、さほど遠くはありません。 -
県道から路地へ入り、坂道を上がると、左側に「宝徳寺」があります。
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階段を上がって境内に入ります。新緑が綺麗です。
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境内に入ると、正面に白いコーンが二つ立っています。左のコーンには入口、右のコーンには出口と書かれています。
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石灯籠には瓢箪が彫刻されています。
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これは出口の右に咲いているボタンです。この坂を上がると庫裡や本堂があります。
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出口の左に咲いているボタンです。
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順路に従って、左側の通路を塀に沿って歩きます。
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ボタンが綺麗に咲いています。
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ツツジも咲き始めています。
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鐘楼の梵鐘は、どなたでも撞くことができます。
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鐘楼の先にボタンがたくさん咲いています。
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イチオシ
前々日から前日にかけて、強い雨が降っていたので、花が傷んでいるのではないかと心配でした。
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しかし、多少開きすぎの花もありますが、傷みは少ないようです。
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多くのボタンの横には傘があるので、雨降りの時にはこれを開いて雨除けしているのだと思います。
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かなり開いてはいますが、何とか頑張っています。
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イチオシ
もちろん、雨の後に開く花は問題ないですね。
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上下につぶれていますが、綺麗に咲いています。
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ボタンには雨除けが欠かせないようです。
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後の建物は鐘楼です。
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若い花は綺麗です。
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思っていた以上に、綺麗な花が沢山あります。
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傘のおかげなのでしょうね。
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イチオシ
新緑も綺麗です。
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青空にも恵まれました。
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これはちょっと開きすぎでしょうか。
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鐘楼の西側です。
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手前の花はまだ若そうです。
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後の建物は本堂です。
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一つの株に色違いの花が咲いているように見えます。
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淡い色もそれなりですね。
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黄色いボタンもあります。
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イチオシ
青空と白い壁のコントラストも良いですね。
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さらに先へ歩きます。
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ボタンの花が沢山さいています。
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石灯籠の周りが綺麗です。
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この日は、開いている傘は少ししかありません。
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咲き始めたツツジです。
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境内は西へ向かって高くなっています。東を振り返ると、この様な景色です。
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東に見える山々の案内板です。上の写真と同じ方向です。
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石灯籠とボタンです。左後ろの建物は本堂です。
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本堂の屋根が良く見えます。
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西の高台にもボタンがたくさん咲いています。
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陽は当たっていませんが綺麗に咲いています。
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イチオシ
青空の下で、赤い花が綺麗です。
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西側から、本堂の裏山の斜面に上がれます。
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イチオシ
登り口にかわいい石像があります。
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裏山には木が茂っています。
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イチオシ
茂った中でも、ボタンが綺麗に咲いています。
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少し広くなったところを、さらに歩いて行きます。
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本堂の近く(裏山の高台)まで行かれます。左下奥に、白く見えるのが本堂の壁です。
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先程とは別の石像があります。
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上の木は、新芽ですが色は(赤っぽい)茶色です。なので、新緑ではなくて新茶(?)です。
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変わった形の花ですが、これもボタンらしいです。開きすぎなのか、これが正しい形なのかは、分かりません。
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上を見ると、赤茶色の新芽と新緑の隣に、ツツジが咲いています。
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ツツジの花に蝶が飛んできました。
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このツツジは、かなり高いところに咲いています。
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林の中で、また、石像を見つけました。
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これは、先ほどと同じ石像だと思います。
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こちらは石灯籠です。
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山から下りて、本堂に向かいます。ここにも開いた傘があります。
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イチオシ
順路に従って、西側から本堂に行きます。
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ここにも、このボタンがあります。
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本堂の西側に、赤い傘が開いています。
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赤い傘の下には、白いボタンが咲いています。
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シャクナゲも咲いています。
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西側から本堂の前を通ります。
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本堂の前は枯山水です。
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本堂のこの部屋の中から、磨きこんだ床に映り込むモミジが「床モミジ」です。秋の紅葉だけでなく、今の時季の新緑も綺麗な緑の「床モミジ」として楽しめます。
ただし、春と秋の「まつり」の期間中だけです。
今年は、4月28日から5月6日までが「ぼたん祭り」です。 -
「宝徳寺」は、桐生地域の領主・桐生佐野正綱公の開基により室町時代の宝徳年間(1450年頃)に創建されました。このお寺は桐生城(柄杓山城)の裏口を護るための要害としてこの場所が選ばれました。
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天正元年(1573)に桐生佐野家が太田の由良家に滅ぼされると、当山は保護者を失なって荒廃しました。その後、地域の人々の力で再び隆盛となります。
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現在の本堂や庫裡は、平成14年(2002)に新築されたものです。
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ツツジが咲き始めています。
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本堂から出口へ向かって歩きます。
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イチオシ
ここにも綺麗なボタンが咲いています。
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傘も立っています。
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右後ろに、車が見えます。境内に駐っている車です。
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境内の駐車場所はあまり広くないので、すぐに満車です。狭い山道を上がってきた車が詰まってしまうと、とても動きにくくなります。
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出口まで歩いてきて、庫裡の方を振り返って見ます。
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雨の影響は思っていたよりも小さく、期待以上に綺麗な花が沢山ありました。
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もちろん、既に開きすぎている花もありますし、
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傷んだ花もありますが、
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全体としては、十分に綺麗な花を楽しむことができました。
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それに、天候にも恵まれて、綺麗な青空でした。
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新緑も綺麗でした。
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塀の外のツツジも、だいぶ咲き始めています。
( おしまい )
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