2018/04/07 - 2018/04/09
12位(同エリア111件中)
wakabunさん
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本当は2月に行くはずだったジブラルタル旅行。インフルエンザで泣く泣く延期になり、今回改めてリベンジ!スペインまで5万円以下のトルコ航空激安チケットだったけど、高い変更手数料&差額を払ったら、普通に10万円位のチケットになったわ(涙)。まあでもマイルが0から50%貯まることになり、マドリッドまでだったのが、マラガ直行に変わったので、まあよかったといえばよかったのだけど…今回は2泊5日で長距離なので、5歳になったばかりの息子と二人旅。イスタンブール経由のマラガin/outで、ミハス、ラリネア、ジブラルタル、マラガへ行ってきました。
4月5日(木)TK53 21:25 NRT-
4月6日(金)03:35 IST, TK1305 08:30 IST- 12:10 AGP、電車でFuengirolaへ、バスでMijasへ、Mijas泊
4月7日(土)FuengirolaからバスでLa Lineaへ、ジブラルタル観光、 La Linea泊
4月8日(日)バスでMalagaへ、TK1304 17:00 AGP- 22:15 IST
4月9日(月)TK 52 01:40 IST- 19:10NRT
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.0
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7時45分発ラリネア行きのバスはマラガからやってきたのだけど、オンタイムで感動。スペインも大人になったなあ。バスも快適で、2時間ほどコスタデルソルの海岸沿いを走り、ラリネア到着。車窓からジブラルタルロックが見えて感動。ラリネアのバスターミナルはかなりしょぼかった。ここから国境まではすぐ。このまま観光へ行くか、一度ホテルに行くか迷ったけど、天気もいまいちなので、ホテルに行くことにする。アーリーチェックインできることを望んで。ホテルまでは歩いて15-20分くらい。しかし街もしょぼいなあ。海岸沿いに歩くけど、寂れた団地ばかりで、レストランや商店の類がほとんどない。
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ホテルは割とこじんまり。マリオット系の安いチェーンAC Hotels。
http://www.marriott.com/hotels/travel/xryli-ac-hotel-la-linea/ -
アーリーチェックインもできた。一番安い部屋(57.2ユーロ)を予約したけど、ロックの見えるバルコニー付きの部屋にアップグレードされた。アップグレードがわからないほど狭いけど。
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バスルームもシャワーのみで質素。AC Hotelsの場合、マリオットゴールドでも朝食は付かないし、ラウンジもないのであまりお得感なし。やっぱりマレーシアのホテルはかなりお得だ。これにプラスほんの少しであんな豪遊ができるのだから。
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部屋から見えるジブラルタルロック!
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ホテル周辺を散策。スーパーがすぐそばにある以外は本当に何もないのだけど、チュロスの屋台があったので、チュロスゲット。 2ユーロでこんなでっかい揚げたてのチュロス。甘くないタイプ。揚げたては美味しかったけど、冷めたら油がきつくてNGだった。
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少し部屋でくつろいだら、ジブラルタルに向けて出発。海岸線の遊歩道はきれいでいい感じ。
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途中公園があったので少し遊ばせる。 ザ・ロックの見える公園、贅沢―。
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国境到着。ついにやってきたぞ!日本人はパスポートを見せるだけでスルー。あっさりジブラルタル(UK)に入国。
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入国した途端このゴミ箱でテンションあがる。
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この自販機とかもイギリスそのまま。懐かしいー。
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国境超えるとすぐジブラルタル空港。
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ここが噂の滑走路を車や歩行者が通れる空港か!飛行機の離発着があると、遮断機が下りて通行不可となる。そんなに便数の多い空港ではないので、閉まるのは一日に数回だけど、閉まることによる渋滞等を回避するため地下トンネル建設中らしい。だからこの風景が見られるものあともうすこし。
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いえーい、滑走路に立ってるよ!空港滑走路を歩いてイギリスに行った、ということは息子的にも印象的だったらしく、帰国後保育園の先生にも話していたそうだ。ジブラルタルなんてきっと保育園の先生は知らないから、スペインからイギリスに歩いて行ったなんて言っても、子供のいうことだから間違ってるんだろう位に思われているかもしれない。
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感無量。
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電話ボックスもイギリス。あとでみんなの旅行記を見返したら、みんなこれ写真撮っててうけた。電話会社はちゃんとジブラルタルの会社。
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NatWestとか懐かしい!
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国境からシティセンターまでは歩いて10分強。バスもある。とりあえずシティセンターの広場にあるパブで昼食を取ることに。Lord Nelsonという店。天気も回復してきたので、外ランチが気持ちいい。
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注文も英語で気楽。キルケニーをパイントで。泡がクリーミーで最高!
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やはりここはFish & Chipsでしょう。結構オシャレな感じのが出てきた。衣はちゃんとイギリスので美味しいのだけど、魚がちょっと臭かったかな。あと、デフォルトがタルタルなのに驚いた。モルトビネガーある?というと、見てくる、といわれ、出てきたけど、恭しく陶器に入っていた。瓶じゃないのね。快とシェアして食べる。快にジュースを頼んで、合計18ポンド。さすがイギリス価格。モバイルWiFiがスペイン限定のもので、ここは電波が入らなかったので、店の無料WiFiでフライトをチェック。どうやらMarielさんが来る便は遅れてる模様。じゃあ飛行機の到着に合わせて空港にぼちぼち向かいますか…
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イチオシ
午後ロンドンからのBAでやってくるMarielさんを迎えに空港へ。途中滑走路わきの道路から着陸を見る。ジブラルタル空港って欧州一難易度の高い空港らしい。領地が狭いので、滑走路もギリギリのところで作ってるのよね。しかも隣には断崖絶壁の壁が。私も飛んでみたかったのだけど、この路線は高いのであきらめた。
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空港でMarielさんと合流。いつもながら荷物少なく、軽快に登場。
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The Rockにのぼりに行くことに。ランチはカードで払ったけど、バスに乗るには現金が必要。ユーロでも払えるのだけど、たまたま50ユーロ札しか持っていなかった私。ポンド持参していたMarielさんが払ってくれた。が、おつりは一部ジブラルタルポンドに(右の2つ)。ジブラルタルで本土のポンドは使えるけど、ジブラルタルポンドは本土で使えないのだ。
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ケーブルカーでロック登頂。高いけど、あっという間。ケーブルカーも子供的には楽しかったみたい。よかった。
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途中名物のサルたちが見える。凶暴と聞いていたけど、まんまと頂上で私も襲われた。食べ物はいっていないけど、エコバッグをもぎ取られそうに。
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イチオシ
頂上からの眺めはそれはそれは素晴らしく、のぼって本当に良かった。スペイン側にある工場地帯がとても気になった。
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イチオシ
有名な図。ほんと断崖絶壁。サンマリノに似ていない?とMarielさん。確かに。こういう感覚が分かち合えるのが嬉しい。そもそも今回二人ともジブラルタルに来ようと思ったきっかけは、4travelで国として換算されるからだしwたまたま同じ週末に行くことが数日前発覚し、現地集合したってわけ。私も弾丸だと思ったけど、Marielさんはなんと週末完結でロンドン経由ジブラルタル。現地は3時間の滞在のみ。上には上がいた。
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イチオシ
ジブラルタルの滑走路と、その先のラリネアの港が見える。港のちょっと先あたりに私たちのホテルがある。
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イチオシ
ジブラルタルの国旗。
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あまり時間もないので、さくっと見たら空港にとんぼ返り。帰りのバスがなかなか来なくて私のフライトじゃないんだけどはらはらした。まあでも小さい空港だし、フライトはさらに遅延していたので余裕だった。さようなら、Marielさん!
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離陸する飛行機を見送った後、もう午後5時だったので、ラリネアに戻ることにする。
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繁華街ぽい所に寄ってみた。こんなかわいい広場があり、周りにはカフェが沢山。さすがスペイン、カフェ文化。しかしこの時間食事をとれるところがケバブ屋くらいしかない。よさげなタパス屋は午後7時オープンといわれてしまう。スペインの、ランチは1時から、ディナーは7時からって文化、子連れかつ時差ボケの旅行者にはタイミング合わなくて難しい。
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結婚式かな。
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趣のある建物。
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帰り道、だいぶ遠回りしてしまったようで、今日トータル12キロも歩いていた。5歳児もこんなに歩けるようになったのね、すごい!しかしやはり途中空いている店はなく、結局夕食はスーパーで買ったサラダと、小さな商店で作ってもらったローストポークを挟んだシンプルなサンドウッチになった。それにしてもビールは数十セントで笑っちゃうくらい安い。
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部屋からはライトアップされたThe Rockが見えて最高。
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おやすみなさい。
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イチオシ
今日はもう帰国の途につくので、目覚ましはかけずに寝た。でもやはり7時過ぎには目が覚めたので、9時のバスでマラガに寄って行くことにする。明け方のThe Rockと月。
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チケットカウンターが開いてなくて一瞬焦るが、バスの運転手から買えた。13ユーロ強。マラガまでは3時間。ビーチ沿いにはずらりとホテルが並ぶけど、海あんまり綺麗じゃなさそう。
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11時にはマラガ到着。バスターミナルのすぐ近くに大きなショッピングセンターがあったので行ってみる。しかし日曜なのでほとんどのお店が休み。レストランも1時からの営業だった。子供を遊ばせつつ、さてどうするかなと考える。
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荷物も少ないし、とりあえずアラメダプリンシパル通りまで歩いてみる。するとカルフールエキスプレスが空いていた!よかった、これでお土産が買える。スーパーでいろいろ仕入れ、満足。
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近くにあったAntigua Casa de Guardiaという1840年創業の老舗バルへ行ってみる。ここは12時台でも開いていた。が、立ち飲みな上に激こみ!子連れで来るところじゃないな。隣も子連れ(しかもうちより小さく、スペイン人)だったけど。
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いろんなワインがあるみたいだけど、メニューがないのでよくわからず、取りあえずドライな白を注文。1.2ユーロと安かったけど、量も少ないし、コップ。味もいまいちだった。タパスも種類が少なく、ランチ代わりにと思っていたら肩すかしだった。海老好きな息子のために高いエビ(確か8ユーロ位)を頼んだのに、この海老は好きじゃないと全部私が食べる羽目に。長居は無用なので、さくっと食べて飲んで空港へ向かう。
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セントロアラメダ駅から空港までは電車であっという間。15分くらい?便利だねー。出発2時間半前だというのにトルコ航空カウンターが激混みで驚く。みんな来るの早すぎ。優先レーンは並んでなくてよかった。荷物を預けて身軽になった後、到着ロビーにある遊び場でしばし放牧。
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その後ラウンジへ。広くてゆったり開放感のあるラウンジだった。PPでも入れる。
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ワインはまあまあ充実。
カヴァもある。 -
でもまずはビール。フードは大したことないけど、ピザがあった。
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午後5時発のトルコ航空でイスタンブールへ。この便も満席。子供用に頼んだパスタがとてもよかった。ムースもうまい。
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私のチキンも、カレーぽい味付けでとてもおいしい。
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少々遅延して、さらにゲートからラウンジまでがめちゃくちゃ遠く、ラウンジ到着は午後11時すぎだったかな。それでも次の便は午前1時40分なので、時間はたっぷりある。しかしお腹も一杯だし、ひたすら眠く、辛い。早く次の便乗って帰りたい…息子もぐったりで、ラウンジのソファで就寝。せっかくなので、鉄板焼きとやらを食べてみた。肉はチキンだし、仕上げにスイートチソースをかけられ、全然和食ぽくないのだけど、こういう料理と思えば美味しい。人が多くてネットもつながらないor遅いし、私もソファで少々仮眠。もうシャワーも面倒だし、日本着いたら夜だから家で浴びればいいや。
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帰りの便も満席。しかも真ん中の列の真ん中2席という辛い席。あれ、ちゃんと窓から2席指定しなかった?チェックイン時に変更できるか聞いてみたけど、満席で無理だった。ひたすら眠くて、最初の機内食はパスフライト中盤でおなかがすいてきたので、サワーチェリーケーキとココア、レモネードを頼む。おいしー。
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フライト後半は映画三昧。到着前の機内食は子供用にマッシュルームのリガトーニ。私も食べたけど、とってもおいしかった!チョコレートムースもおいしい。
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私はまたキョフテ。成田到着も少し遅延して、午後7時半頃。荷物がなかなか出てこなくて、駅まで走ったけどスカイライナーを1分の僅差で逃し、アライバルラウンジでで時間つぶせるかなと行ってみるとすでに閉店していたので、その辺のソファに座って待機。ああ、やっぱり帰り成田は不便だわ…まあそれでも午後10時には帰宅できた。5歳児との旅行はかなり楽だった。今思い返すと、一番大変だったのは1歳代。0歳と2歳はまた違った大変さだけど、3歳になるとかなり楽になり、あとはどんどん楽になっていく、という感想。もちろん個人差あるだろうけど。来年からは息子も小学生なので、今年のうちにたくさん旅行しておきたい。
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