2018/03/30 - 2018/03/31
33位(同エリア283件中)
ottoさん
NHK大河ドラマ直虎のブームが去ってからの旅だったので臨時バスや特典クーポンなどがすでに失効していましたが桜に期待して出かけることになりました。
運よく満開の桜に出会え舘山寺温泉に一泊して、龍潭寺拝観後、名物の鰻も味わって大満足でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 新幹線 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- JTB
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のんびりと昼前の新幹線に乗り大和名物の柿の葉鮨を頂きながら浜松に向かいます。
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浜松駅周辺の地図を眺めて行程を思案しました。
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観光案内所のアドバイスもあって先ずは浜松城に行くことにしました。
1月末までの各種クーポン券はアウトですが 3月末まで有効のふリー切符
が辛うじて利用できるのでそれを使いました。 -
浜松駅から バスで10分程行くと可愛いお城が見えてきました
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青空に咲き揃ったピンクの花が映えてウキウキします。
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若き家康の意気揚々の姿
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花見の場所取り開始?
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浜松城祉の俯瞰図です。
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正面の門構えは野生的。
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石垣は荒々しい野面積み。
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3層ながらも天守閣はがっしりとした造り。
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お稲荷さんが祀られているようです。
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家康1570年から17年間いたという城跡。
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小振りながら、きりっとした姿です
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あちこちで部分的な改修工事中でした
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どっしりとした構えです
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結婚式の前撮りカップルの写真を熱心に横撮りしていた外国人紳士が会心の笑み。
「I did it !」とかなんとか… -
城内には当時の甲冑が展示されています。
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重そうな甲冑
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今川、武田、織田といった列強に伍して幾多の苦難を乗り越え
遠州に地歩を固めてゆこうとする血気盛んな35歳の家康。 -
戦さ支度に欠かせなない携行品。
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鉄砲が戦いのカギを握る時代でした。
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陣羽織、鞍
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この城から幕閣の要人となった松平伊豆の守は達筆ですね
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今川に謀殺された幼馴染の忘れ形見 虎丸 の後見役として直虎(次郎丸)が徳川と結び井伊家の命脈を守りました。虎松は出世して徳川四天王の一人となりました。
そして井伊家は幕末には大老にまで昇り詰めました。 -
城郭俯瞰模型図
何年か前に岡崎城に行った時のことを思い出しました。 -
天守閣に登って見渡せば まだビルの少ない側の市街地
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ぐるっと右手の方。
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天守閣の下の階の屋根
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駅側の市街地
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天守閣を下りて歩き出すと美術展が催されているみたいです
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ふくよかな三色菫が心を安らげてくれます
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一部が公園になっていて市民の憩いの場になっているようです。
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お花見の会で賑わっています
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謂れのある松です。
ぼつぼつ駅に戻ります。 -
浜松駅の食堂街で一服。
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クリームソーダーで喉を潤し頭を冷やしました。
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2日間乗り放題のクーポン券が使えたので浜松から舘山寺温泉までJRに乗りました
予約しておいた送迎車に相乗りして開華亭に落ち着き、金平糖と抹茶をいただきました -
案内されたのは5階の和室
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シンプルな部屋
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アメニティは十分 ゆったりした洗面所、浴室付き
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清潔なトイレ
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窓側は浜名湖が見えるはずです
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夕日に照らされて向かいの岬が直ぐ其処に見えます。
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テッペンに建物が一つあるだけです
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ロープウエイや遊園地もあります。
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右手は奥浜名湖 舘山寺温泉
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桜はチラホラ緑に混じって咲いています。パッチワークのようです。
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食事の知らせがあり階下へ降りてゆきました
が館内が広すぎてまごつきなんとかたどり着きました。 -
食事処の大広間 部屋ごとに席が設けられています。
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時間は希望に沿って部屋ごとに用意されます
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うなぎの混ぜご飯は絶品でしたね
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カルパッチョ、酢の物など口取り
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お造り
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水炊き
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御釜で炊く白ご飯
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しっとり煮込んだ蓋物
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天麩羅
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茶碗蒸し
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デザートは抹茶入り豆乳プリンとフルーツ
満腹のお腹を抱えつつ静かに夜は更けてゆきました。
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