2018/03/30 - 2018/03/31
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neisanさん
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11日の旅を終え、帰国する朝がきました。空港までの切符は一昨日購入済み。7:25ミラノ中央駅発のマルペンサエキスプレスでミラノマルペンサ空港T1に向かいます。セントレアまでのフライトは乗り継ぎ時間を合わせて20時間、往路の27時間よりは少ないものの、疲れた体には長いフライトです。せめてあと1時間出発が遅いとだいぶ楽なのですが、贅沢はいえません。空港に向かう車内でもいろいろな体験ができました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エティハド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
エティハド航空のミラノ出発時刻は10:40。出国必要時間のゆとりをみて2時間前には空港に着いていたいところ。時間から逆算すると7:55発のマルペンサエキスプレスではやや心配。7:25発に乗ることにしました。
ホテルレストランの開くのは6:30。朝食をとり荷物の最終点検をしてホテルをチェックアウトし駅に向かうにはぎりぎりの時間です。
フライングをして6:20にレストランに行くとまだ準備中。係の人が「まだ!」。10分後に出直して、簡単に食事を済ませます。中にはスーツケースをレストランの入口に置いておく人も。やはりみな同じですね。
幸いレセプションが空いていたのですぐにチェックアウトし、ミラノ中央駅へ。マルペンサ空港までの切符は一昨日購入を済ませておきました。快速列車で13ユーロ也。昨日のドモドッソラまでがECで9.9ユーロ、この距離の半分以下ですが・・・。ここも空港プライスですね。
空港線は30毎に運行にも関わらず、なかなかホームが表示されません。同じホームなのではと思うのですが・・・・。 -
一番左側の奥、駅舎の端まで荷物を引っ張って歩いていきます。
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いろいろなタイプの列車が停まっていますね。これはRやRE用ですね。
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片運転台の機関車です。固定編成で使用しているのでしょう。ヨーロッパは伝統的にプッシュ・プル運転をしています。この反対側の客車に運転席が付いており、後ろにつけた機関車で推して走ります。日本ではほとんどしていませんね。ひょっとすると大井川鉄道井川線と嵯峨野観光鉄道ぐらいでしょうか。
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一番端のホームまで来ました。列車の種別がRになっています。普通列車ですね。これで13ユーロ。本当はバスの方が安いのですが、空港に向かうときは定時性が重要です。
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車内は結構空いています。荷物も座席間に置けました。10年ほど前にミラノのに来たときは、空港線はカドルナ駅発のみでしたので、便利にはなりました。
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日本に比べ、イタリア等の鉄道の線路網は実に複雑です。時刻表や路線図には現れないような分岐がよく現れます。
途中でマルペンサエキスプレスのバッチをつけた車掌さんが検札に来ました。発車駅はイタリア鉄道、列車もそうですが、走っている路線は?トレノルドの運行?
途中駅から乗った乗客がチケットにタイムスタンプを押してなかったため、罰金?(5ユーロ)を取られていました。この方も外国人。車掌さんは私のチケットに押してあるタイムスタンプを見せて理由を説明していましたが、駅にあるヴァリデイトの機械、結構あてになりません。必ず印字したか確認が必要です。
それにしても5ユーロ? まだそれほど郊外ではありません。ミラノ駅発が高いだけ? -
途中駅にTGVが停めてありました。ここまで入って来るのですね。
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マルペンサT1空港駅で下車。ターミナルに入りエティハド航空カウンターを探します。
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10年前は到着のみでしたが、改めて来てみると結構大きな空港ですね。
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B搭乗口へ向かいます。
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パスポートコントロールに到着。出国します。しばらく撮影はできません。
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搭乗口に到着。ターミナル内を散歩する余裕もなくすぐに搭乗です。
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エアバスA332型。ビジネスのすぐ後ろの18Aの席を確保。ボーイングB787より座席がゆったりしています。
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定時にミラノを出発。これで後はアブダビで乗り継げばセントレアまで帰れます。
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離陸してすぐに、軽い飲み物とスナック。
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そしてランチです。
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日が傾き、もうすぐアブダビです。
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アブダビ国際空港に到着。
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見覚えのある管制塔の横を通って行きます。
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沖止めのため、バスでターミナルへ向かいます。
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ターミナルに入り、乗り継ぎの案内を探しながら歩きます。案内がとても分かりやすいですね。
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ここでセントレア行きのゲートを確認します。まだ時間があるので、○○時に表示というメッセージが出ていました。
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ターミナルの中を歩いて行きます。
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往路に寄ったターミナルと同じです。
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ラーメン屋さんです。ついに寿司のみでなくラーメンも国際フードになりましたね。食欲がないため見送り。
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搭乗口の案内が出ました。行き先がNAGOYAとなっています。
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広いターミナルビルを、ゲートに向かって歩いていきます。
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搭乗口に到着。北京経由のためか、聞こえてくるのは中国語のみ。
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搭乗口が一つのため、長い行列ができます。A380の方が搭乗時間が短いですね。
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いよいよ搭乗です。再びボーイングB787-900型です。
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夕食が出されました。ここ数年、帰路はなぜか胃にもたれて完食ができません。
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北京到着前の軽食です。サンドイッチ,ヌードルと聞かれ、サンドイッチを選択、チーズの入ったホットサンドです。普段イメージするサンドとはだいぶ違いました。
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北京首都国際機場に到着。ここで1時間機内で出発を待ちます。降りない乗客がセントレアまで。定員の1割も乗っていませんでした。アテンダントさんより席に着くように言われ、人数のチェックを受けます。ここで席を離れて手足を伸ばしたいのですが・・・。
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北京からの乗客を乗せ再び離陸。セントレアに向かいます。北京で積んだ機内食は中国風焼きそばでした。
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敦賀から関ヶ原の上を通ってセントレアに到着。13日間の旅が終わりました。残念なのは、SNCFのストのため、途中バス移動になってしまったこと。それでも無事帰って来ました。
今回は、事前の情報収集とSIMフリースマホのおかげで無事旅を続けることができました。フランスのストは要注意です。
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