2018/04/13 - 2018/04/15
1532位(同エリア10462件中)
みささん
昨年の12月早々、えちごときめき鉄道の雪月花(糸魚川?上越妙高)に予約。それから、ずっとどんな旅にしようかと考えて春を迎えました。
2泊3日の盛りだくさんの旅、一冊の旅行記におさめたので、写真枚数多くなりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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富山に来ています。富山市は初めてです。
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レンタカーを借り、雨晴海岸にやってきました。こんな絶景が見えるのでしょうか。ドキドキ、ワクワク (^.^)
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駐車場に車を置き、駅の方から海岸へ
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立山連邦見えません。(-"-)
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じっとよく見ると、薄ぼんやりと見えて来ました。あのポスターみたいに見えるかと期待しましたが、残念・・それに波もない。春の穏やかな雨晴海岸です。日本海だから、もっと波があるかとも思いましたが、意外にないんですね。
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たくさんのカモメ
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駐車所へと帰っていると、踏切の鐘が鳴ったので、急いでUターン
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ちょうどハットリ君のラッピング車が来たようです。
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漫画家藤子不二雄さんは氷見市出身なんですね
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楽しみにしていた白エビ 道の駅カモンパーク新湊
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お昼はもちろん迷うことなく白エビ丼 1200円 結構なボリュームでした。しかしこれを食べ終わってから、胃がもたれてきました・・(>_<)。若い時なら、へっちゃらだったけど、最近は、天丼類がきつくなってしまった・・そういえば、ちょっと前に千葉の市場で食べたアナゴ丼もそうだった。もう天丼類が食べれない年齢になってしまったのか・・。せっかくの白エビ丼、トラウマになってこれから食べれなくなったらどうしようっと思いながら
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国宝瑞龍寺
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山門は工事中 平成33年完成予定
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法堂
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回廊が立派だったが、ムカムカは治らず、気持ち悪いまま
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海王丸パークに来ました。
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帆船海王丸の現役時代そのままを公開しています。
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かっこいいね~ 白い帆を張った海王丸見てみたい
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新湊大橋渡ってみましょう。
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かなり高さあります。マジ、怖いわ
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ひゃぁ~、いい眺めだ~
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富山市に戻ってきました。
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路面電車の街
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環状線セントラム
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富山城址公園前には可愛いチューリップが見頃
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やっぱり富山はチューリップだよね
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富岩運河環水公園 桜は、やはりもうすっかり終わっていました。
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「ここが世界一美しいスタバ」今度、来た際には、ゆっくり寄ってみましょう。
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富山美術館 「デザインあ展」 あ展は体験型や映像もあって楽しくて写真撮るの忘れました。5月20日まで
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唯一、旦那が撮ってくれた写真です。珍しく遊んじゃいました(笑)
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美術館の屋上はかわいい遊具が並んでいます。
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こんな雄大な景色を見ながら、遊べるなんてなんて贅沢なんだろう。羨ましい。屋上だけは、無料で利用。 明日から天気が悪くなって降水確率80パーセント、この山々が見えるのも今日だけ。
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駅付近に戻ります。次々とやってくる路面電車
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まだお昼の白エビ丼の衣が消化できないのにお寿司屋さん。でも、富山に来てお寿司を食べずに帰るわけにはいかない!駅内の廻る富山湾すし玉 お勧めのかがやき1400円注文 心配してたけど、ペロリ頂きました。でも、当たりまえの様に頼んだお酒1合も呑めなかった・・こんなことは初めてかもしれない(+_+)
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富山駅のりば 新幹線降りると、すぐ乗り場。屋根があるから雨でも濡れない、なんて便利なんだろう。
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セントラムに乗ってホテルまで行きました。
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その夜はドーミーインに宿泊 朝ごはんたくさん種類あって嬉しい~ 最近のビジネスホテルの朝食、全体的に良くなったと思う。あっ、すっかり胃は復活したみたいです。(o^-^o)
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外観の写真、撮るの忘れました。富山ガラス美術館 複合施設で図書館も入っています。内装が素晴らしくて
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1階からの6階まで吹き抜け 富山産の木材を使ってこの空間を造り上げています。
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しばらくじっと見上げていました。美術館内の作品も素晴らしかったです。写真撮影はOKでしたが、SNSへのアップはご遠慮下さいと言われたので、掲載はこの3枚だけにしました。
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翌日、富山駅から出発。あいの風とやま鉄道に乗って糸魚川方面を目指します。途中、泊駅で乗り換え
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この辺りは、同じ沿線でも鉄道会社が分かれていて、わかりにくい。
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折り返し直江津行きの電車が入ってきました。
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市振からがえちごときめき鉄道、日本海ひすいラインなんですね。私は、今日雪月花に乗車するので、市振まで購入。雪月花に乗る人は、当日のみえちごときめき鉄道が無料になります。
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糸魚川に到着。もう雪月花が停まっていました。赤くて豪華な車両、遠くからでもすぐ目に入ります。
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憧れていた えちごときめきリゾート雪月花
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1号車 もう料理がセットされています。
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私の席は、2号車のカウンター席
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1号車ハイデッキ 誰でも利用できます。
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わぁ~楽しみだ。調理は割烹、鶴来家さん テンション高くなります~(*^。^*)
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13時57分糸魚川を出ました。食前酒のスパークリングワインも運ばれてきました。ベニズワイの散らし寿司、蟹が何本も入っていました。凄い贅沢~
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私は感激しっぱなしで、なかなか食べることができません。しばらく眺めて楽しんでいます。隣を見ると、旦那は、もうパクパク食べてます。乾杯もすることなく、普通の駅弁を食べるみたいに食べてます。信じられません!なんで、こんなに私と温度差があるのかと思います。この雪月花、料理含めて1人17500円なんです。 ゆっくり楽しんでね。
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私達夫婦の旅行は、ほとんど最近は私がプラン立てて、切符や宿を取るのも私。旦那は、運転手と方向音痴の私の案内役。温度差が違うのは、こういった理由だからだと思う。安い切符が取れた時の喜び、いい宿に巡り合った時の感激、旅行に出発するまでも、楽しくてたまらない。
お酒やおつまみも販売 さくらラウンジ -
直江津では雪月花の到着時間に合わせて駅弁の立ち売り
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木製スノーシェッド
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二本木駅ではスイッチバックの様子が見られます
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二本木駅に停車中の雪月花 昭和25年ホームに屋根が掛けられました。
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19分停車 ミニツアーも行われました。地下通路は昭和16年から使われています。
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関山駅を過ぎる鉄橋 スピードダウンして運転 車窓からは
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関川と白田切川との合流 おもしろい地形です。
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雪月花の車両設計デザインは 川西康之さん これからも注目したいですね。
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車窓は大きく超眺望のパノラマが広がります。
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心配していたお天気、ずっと雲りのままですが、ずっと走行中、妙高山がくっきり見ることが出来ました。
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「山が頂上まで見えるなんて、ほとんどないのよ」とこの後、宿泊したペンションの奥さん。この景色を見ながら、約2時間の雪月花の旅 観光列車の旅は、やっぱり楽しい。
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妙高高原で降りました。
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今夜、お世話になるペンションムーミン 駅までお迎えお願いしました。ペンションの周りはまだ雪が残っています。春はまだ遠いみたいです。
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夜は、チーズフォンディ あまりお腹が空いてなかったのに、ペロリ。前菜のサラダ、どうしたらあんなに美味しく作れるんだろう。食堂には、鉄板があり和牛のステーキが焼かれていました。もちろん私達以外のお客さんですが、すごく美味しそうで今度は、ステーキのコースにしようと勝手に決めています。
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デザート、今日は朝から美味しい食事ばかりでホントに幸せでした。
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翌朝、鉄板でパンケーキを焼いてくれました。もう、最高じゃん!ほんとは、一泊で帰るつもりで計画立てていたけど、せっかくだからもう一泊しましょ。と探して見つけたペンション、また季節を変えて来れるといいな
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3日目はレンタカーを借りて周辺を散策します。
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早朝ではないのに、この霧。いもり池、普通はどう見えるだろう
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水芭蕉が咲いています。
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これから、もっと一面に咲くでしょうね
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春を告げる花、水芭蕉
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ますます周りは、真っ白に
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霧のベールに包まれました。
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これは、これで幻想的でいいかな(^_^.)
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今日の天気は雨、降水確率90パーセント 昨夜は、風と雨の音で何度も目が覚めました。凄い雨だったようですが、今朝起きると、小雨程度。苗名の滝に来ました。こちらは砂防ダムです。
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すごい地響きのような水音 水の勢いが凄すぎて怖い
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吊り橋をびびりながら、通過
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ほんとに見に行けるのでしょうか。
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辺りは霧がかかっています。
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こんな轟音聞いたことがありません。
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霧がかかって廻りが良く見えないからよけ怖い
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びびりながら、こんな雪道を歩いて行きます。大丈夫かな。滝が好きな旦那、雪月花に乗っている時と違ってどんどん進んで行きます。
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あっ、見えて来ました。でも、周りの景色は霧で隠れて
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水だけ浮き出ている感じで不思議な光景です。
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色がないモノクロの世界です。 ロープが張ってあり、ここから先は行けません。遠くからでも迫力が伝わってきます。
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いつか、天気の良い日にもう一度来てみたい滝でした。
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野尻湖に立ち寄り 桜が咲いています。
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帰りは、長野から新幹線。しっかり車内でも駅弁食べながら、帰って来ました。家に帰ってからも、こうやって旅を振り返りながら、旅行記を作るのも、また楽しいことです。次は、何処に行こうかなぁ~
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この旅行記へのコメント (4)
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- ねんきん老人さん 2022/11/21 11:46:36
- やっぱり天は味方してくれましたね。
- みささん、こんにちは。 アクアラインマラソンに参加されたお話、えっ!と思ってすぐに拝読したかったのですが、ぐっと我慢してこちらの旅行記にお邪魔しました。
なぜなら、私はこれはと思った方の旅行記は見落としては勿体ないと思って、古い記事から順に読ませていただいているからです。
今回の旅、すごく内容が濃くて悔しいほどの羨望を覚えましたが、最初の方では、みささんの折角のカメラワークが生かせない空模様で、どうなることかと思いました。でも、富山美術館でご主人様が撮ってくれた写真で、手にしっかりとカメラを持っていらっしゃるので、やっぱり期待してしまったところ、そのあとにすばらしい写真が出てきましたね。
いもり池の7枚目の写真!(「霧のベールに包まれました」と書かれている写真) キュンデ~ス! 雨晴海岸で立山連峰がくっきり見えて波が立っているような天気だったら、この写真は撮れませんでしたね。 やっぱり天はみささんの日頃のカメラ愛を見捨てずに味方してくれたのだと思います。
その写真もすばらしいですが、その次の写真も、近くの木がくっきりと写っているのに対して遠くの木が霧に霞んでいるので、遠近感も良く伝わり、幻想的で、これまたキュンデ~ス!
美術館の屋上で遊具に興ずる二人の写真。 これが子供さんだったら平凡な写真になったと思いますが、れっきとした大人であることが写真に物語性を持たせていて、すてきな雰囲気になりましたね。
雪月花での食事と苗名の滝に向かう足取り。 その緩急差に笑ってしまいました。 ご自分が旅行記のネタにされて苦笑いしているご主人様の様子が目に浮かびます。
たまたまこの5月に私も富山に行きましたので、思い出を楽しむこともできましたし、とても有意義な時間を過ごすことができました。
ありがとうございました。
- みささん からの返信 2022/11/22 17:38:11
- Re: やっぱり天は味方してくれましたね。
- 雨晴海岸、なかなか立山連峰見せてくれません。
あれから、もう一度雨晴海岸に行っていますが
その時も無理でした・・
出来たら、3回目挑戦したいですが、やはり行くなら冬でしょうね
あれから、4年経っていますが、
あの頃はコロナの影もなく良かったですよねェ~
でも、相変わらず夫婦で旅を今も続けていられるって
有難いことだと思います。
これから寒くなるので、ねんきん老人、お身体にはご自愛下さいね。
いつもありがとうございます。
みさ
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- comodoさん 2018/05/06 13:27:47
- えちごときめき鉄道の雪月花
- みささん、こんにちは
リゾート列車の雪月花、素敵ですね。
車内も非日常的でワクワクします。
そして美味しいお料理と車窓からの景色。
お腹も目も満たされて、こんな列車に私も乗ってみたいな。
3日目に訪れた池と滝は霧に包まれてまさにモノクロの世界。
滝の轟音は写真からも伝わるような臨場感です。
今の時期、カラフルな満開の旅行記をたくさん拝見した後でしたので、
こんなモノクロの写真が新鮮でした。
comodo
- みささん からの返信 2018/05/06 23:50:25
- Re: えちごときめき鉄道の雪月花
- comodoさんへ
コメントありがとうございます。
私、観光列車好きなんですよ。ホントは、ちょっと贅沢だと
思うのですが、ワクワク感がたまらなく楽しいのです。
でも、なかなか乗りたいJRの観光列車は切符は取れなくてね。
comodoさん、娘さんとイタリアに行かれていたのですね。
凄く、羨ましい~ いいなぁ
たぶん、私は一生、行かない 行けないと思います。(笑)
次のフィレンツェの旅行記、楽しみにしています。
みさ
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