2018年4月 福島県の桜巡り+αの夫婦旅☆福島県郡山市から喜多方市、そして東京都内へ☆郡山の桜、三春滝桜、喜多方市日中線枝垂れ桜、東京都調布市武蔵野の森総合スポーツプラザ・羽生結弦選手凱旋アイスショー『Continues~with Wings~』観覧と日本橋高島屋羽生結弦展
2018/04/14 - 2018/04/16
232位(同エリア541件中)
ゆずのはさん
2018年4月14日(土)~16日(月)まで、桜巡りとアイスショーなどに行って来ました。
福島県の桜巡りをして14日(土)福島県郡山市に宿泊し、15日(日)は東北道、中央道をひた走り、東京都調布市の武蔵野の森総合スポーツプラザで、ソチ、ピョンチャンとオリンピックで二連覇したフィギュアスケートの羽生結弦選手の凱旋アイスショーを観覧、16日(月)は日本橋高島屋で開催中の羽生結弦展を見るというコースでした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
4月14日(土)早朝、自宅を出発して、常磐道の中郷SAで、がっつり朝食。
おっさんみたいに喜多方ラーメン味噌味とミニカレーセット(900円)を食べました。
醤油ラーメンが食べたかったのに、間違えて味噌ラーメンのボタンを押しちゃったのですが、お野菜たっぷりで、カレーもすごくおいしくて、もちろん完食(笑) -
東北道より断然空いている常磐道、磐越道をいつものようにかっ飛ばし、午前10時頃には無事に郡山市内に到着。
まずは郡山市中田町にある雪村桜を鑑賞。
桜の名所については私は詳しくないので、桜巡りは夫(カメラ小僧)にお任せです。 -
室町時代後期から戦国時代前半の画僧・雪村周継の庵に咲く枝垂れ桜『雪村桜』。
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桜の後ろにある赤い屋根は雪村庵。
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枝垂れ桜は大分散ってはいましたが、まだ残っていました。
ご近所にお住まいで、ワンちゃんを連れて散歩していた方いわく、「今年は咲くのが早かったので、もう一週間早く来てたら満開だったのに」とのこと。
都合上、先週には来れなかったので残念! -
三春滝桜の娘ともいわれる雪村桜を下から見上げてみました。
400年もの間、頑張ってずっと咲いてきたんだね。 -
柔らかい淡いピンクが上品です。
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名も無き桜とれんぎょうの花。
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高柴デコ屋敷の近くにある夫婦桜。
もう大分散ってしまっていたので、遠くからパチリ。 -
田村郡三春町にある日本三大桜の一つ・三春滝桜。
樹齢1000年、大正11年に桜では初めて国の天然記念物に選定されました。
臨時駐車場まであり、観桜料300円を支払って見るあまりにも有名な桜です。
人・人・人でごった返し、他人様が写らないようにするには一苦労でした。 -
おばあちゃんの桜なんでしょうけど、風雪に耐えながら1000年もの間、咲き続けてきたのは立派です。
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たくさんの人がスマホやデジカメで撮っていましたので、人波が途切れたところをパチリ。
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晴れていれば、もっと映えたのかも知れませんね。
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横から撮った滝桜。
青空の下だったら、菜の花畑とのコントラストも映えてもっと美しかったことでしょう。 -
右上を見ればわかるように、こちらは滝桜のポスター(笑)
青空で、満開だったら、こんなに美しいのです。 -
こちらは、雪降る中に咲く滝桜のポスター。
雪と満開の滝桜・・・こんな珍しい写真が撮れたら、さぞかしラッキーでしょうね。 -
滝桜のあとは、車を走らせて15分の所にある地蔵桜を見に行ってみました。
樹齢400年の紅枝垂れ桜です。 -
曇天ではちっとも映えませんが、地蔵桜はなかなか見事な枝垂れ桜でした。
やはり、滝桜の娘にあたる桜ですが、滝桜のようにメジャーではないので、見物に来ている人はそうたくさんはいませんでした。
もっとも、桜ツアーのコースになっているため、観光バスは来ていて、十数台駐車できる無料の駐車場も満車に近く、うちの車はなんとか駐車できました。 -
他人様のお顔を写さずに撮るのは滝桜ほど大変ではないけど、やはり気を遣います。
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頑張ってこれからも美しい花を咲かせてくださいね。
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地蔵桜の真下から撮ってみました。
青空だったら、もっと美しいだろうなぁ。 -
不動明王のお堂の脇に咲く不動桜。
これは車から写しておしまい。 -
郡山の市街地に戻り、安積高校近くのガトーナカヤさんへ。
小腹も空いたし、お目当てのアレはまだあるかな? -
ガトーナカヤさんでお目当てのアレこと郡山グルメのクリームボックスとその他のパンを無事に購入できました。
手前の、小さな食パンにオリジナルブレンドのクリームがたっぷり塗ってあるのがクリームボックス)・・・相変わらず、おいしい!
サンドイッチや餡ボックスも食べごたえがあり、おいしかったです。 -
パンでお腹をいっぱいにしたあとは、喜久田町にある藤田川の桜並木を見に行きました。
見頃なら立派な桜並木のはずですが、かなり葉桜になってしまっていました。 -
どんよりした曇り空の下では、桜並木もなんだか寒々しい。
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まだ時間があるので、喜多方まで行ってみます。
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一時間ほどで喜多方市に到着。
白い木蓮の花の下から、覗いて見る空・・・やはり、どんより。 -
かつて喜多方から熱塩間に存在した日中線という鉄道路線の記念道路沿いに咲く枝垂れ桜の並木道を散策してみました。
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まだ二分咲きくらいでしょうか。
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たくさんの方が散策されていたのですが、「まだ早かったね」と口々に話されていました。
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一部ですが、きれいに咲いている枝垂れ桜を発見。
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三春や郡山ではすでに散り始め、北部の喜多方ではまだ二分咲き。
桜の見頃に旅するのはなかなか難しいものです。 -
夕方5時にルートイン郡山インターに到着。
今回は最終目的地が東京のため、利便性の良い宿を選択したので、宿にはお金をかけませんでした。 -
喫煙部屋にしたので、5階のツインルームを割り当てられました。
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一応、要望通り、椅子が2脚用意され、部屋は思ったより広々としていました。
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ルートインの良いところは、人工ですが、温泉があるところ。
女性用の大浴場は防犯上、鍵を掛けて入るので、フロントにカードキーを借りに行きます。 -
途中の清掃が入らないため、ちょっと雑然とした雰囲気の脱衣室。
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3人も入ればいっぱいになりそうな大きさですが、浴槽のお湯は綺麗で気持ち良く浸かることができました。
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翌4月15日。
朝6時半分から、ビュッフェスタイルで提供された朝食。
インスタントっぽい味ばかりなのは一泊6500円なので仕方ないか。
という訳で、いつものようなおてんこ盛りにはなりませんでした。 -
11時頃、那須高原SA到着。
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いる、いる、ご当地ベアさん(笑)
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真っ赤なイチゴベアさん、かわいいけど、家には赤いご当地ベアが何体もいるしね。
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那須高原SAで購入したおみやげと、名物の煮玉子。
郡山銘菓のままどおるは安定のおいしさなので、買わないわけにはいきません(笑)
トイレも済ませたし、東北道、中央道を通って、この日の目的地に向かって出発です。 -
今回の旅の目的地の一つがソチ、ピョンチャンオリンピックで二連覇したフィギュアスケート男子の羽生結弦選手凱旋アイスショー観覧。
公演の場所は、昨年の全日本フィギュアの会場だった東京都調布市武蔵野の森総合スポーツプラザ。
開演は13時なのに、郡山市からの移動の上、もたもたしていて開演時間ギリギリになってしまいました。
到着が遅くなったので、パンフレット以外のグッズは買えず・・・。 -
すぐ横には味の素スタジアム。
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羽生結弦選手の凱旋アイスショーのタイトル『Continues~with Wings』の看板をパチリ。
ツーショットなどを撮っている方多数のため、看板だけ撮るのでさえ大変でした。
しかも、開演まで時間のない状態だったので焦りました。
公演内容は、羽生選手自身のプロデュースによるアットホームな感じのショーで、負傷している右足首のリハビリ中のため、当初はトークのみの出演だったのですが、けがの状態が良くなっているとのことで、ジャンプ無しのスケーティング、スピンの演技を連続で3曲披露という嬉しいサプライズありの素晴らしいショーでした。
今まで、いろいろなスケーターのショーを観てきているけど、羽生選手出演のショーはやはり盛り上がります。
全日本の時は4~5000人くらい?と思ったけど、今回のショーはなんと9000席が埋まったそうです。 -
アイスリンクは撮影禁止ですし、ロビーなども観客でごった返していたため、写真は一枚もありません。
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公演後は会場近くのロイヤルホストで夕食を頂きました。
エビフライ、クリームコロッケ、サラダ付きのオムライスのプレートを選択。
偶然、お隣になった20代の女性も凱旋公演を観に行ってきたとおっしゃっていました。
プレート隣の白い冊子はショーのプログラム(一冊2000円)。 -
この日のお宿はロイヤルホストからも歩いて5分くらいの場所にある調布アーバンホテル。
今まで泊まった記憶がないような古めのビジネスホテルでしたが、今回は宿滞在を楽しむ旅ではないので、まあ我慢・・・。
写真は駐車場、フロントへ続くエントランス。 -
3階の301号室が私たちのこの日のお部屋でした。
広々としている点が救いですが、なんせ古くて使い勝手もあまり良くなかったので室内の写真はありません。 -
4月16日朝。
チェックアウト後に外観をパチリ。
9時10分にホテルを出発して、最終目的地の日本橋高島屋に向かいました。 -
中央道には無事に乗れましたが、初台の辺りまで8kmに渡る渋滞があり、思ったより時間がかかってしまいました。
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ホテルニューオータニ通過。
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日本橋通過。
映画『麒麟の翼』の舞台になりました。 -
9時50分頃、ようやく日本橋高島屋の看板が見えてきました。
何度も来ている高島屋ですが、車で来るのは初めてかも。
10時半分に開店なので全然余裕と思っていたら、月曜日なのに、入口にはすでに長蛇の列ができていました。 -
私が並んだ時、すでに両方向から合わせて200人くらいは行列ができていたでしょうか。
その後もどんどん行列の人の波は増え続けていきました。
初日は1000人とか2000人が開店前に行列したとニュースで報じられていた羽生結弦展。
並ばせ方やグッズの販売方法を巡って批判もあったのか、この日はまずまずの誘導で、開店前には8階の会場に入れてくださいました。
しかし、チラッと他人様が写っているように、入場までかなりの時間がかかりました。
知ってはいるけど、今更ながら、羽生選手の人気の高さにびっくり!(高島屋さんもびっくりだったと思います) -
『応援ありがとうございます!羽生結弦展』の入口までようやくきました。
内部は撮影禁止ですが、通路の辺りは撮影可能。 -
人・人・人の波をかいくぐり、ようやく撮ることができた看板。
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フリープログラムで出来映え点3点満点を獲得した美しい4回転ジャンプのコマ送り画像のパネル。
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こちらはショートプログラムの4回転サルコウの画像パネル。
美しい曲線を描いた芸術品のようなジャンプです。 -
こちらは味の素の広告。
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こんなパネルを見ていると、手に汗握ってテレビ観戦したピョンチャンオリンピックが昨日のことのように思い出されます。
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これなら先は撮影禁止となるため、ようやく他人様がいなくなった瞬間をパチリ。
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もう長らく応援させて頂いてますが、オリンピック二連覇は本当にすごいですよ、羽生選手。
ありがとうございますはファンの方が言いたい言葉です。 -
展示会場内は狭いながらも見易いように配置されていましたが、なんせ、人・人・人、全部見終わるまで40分かかり、今度は出口に待っていたスタッフさんから物販の入場券を手渡され、物販コーナーの列に並びました。
物販の列も長蛇の列で、2階分は軽く階段を降りたと思います。
6階(だったかな?)の東京西川の羽生選手コーナーに引っ掛かり、対象商品1点お買い上げで羽生選手のクリアファイルを貰えるので、快眠CDを購入・・・東京西川さんも羽生選手人気で売上倍増では?(笑) -
通路の途中、ファイテンの広告が掲示されていました。
実は私もファイテングッズは何点か持ってます(笑) -
物販の会場に入るまで40分かかり、売り切れのグッズも多数あったので、会場のみ限定販売の写真集や気に入ったグッズ何点かをどうにか購入。
展示会場入場まで40分、展示物を見終わるまでに40分、物販コーナー入場まで40分、物販購入に10分、しめて130分とはおそれいりました。 -
まだまだ人の波の途切れない会場をあとに、レストラン街に。
こちらも40分待ちで、席に着いたのは12時半を過ぎていました。
おけいずしと萱場の合体した店舗で、穴子天丼と冷たい蕎麦のセットと握り寿司を注文しました。
夫(カメラ小僧)は桜蕎麦と天ぷらのセット。
久しぶりのおけいずしの握り寿司は、相変わらずおいしかったし、お蕎麦も穴子天丼も絶品でした。
夫(カメラ小僧)はデパートのレストランの値段の高さにびっくりしていたけど、味は気に入ったようです。 -
久々に地下の食品売り場も覗き、2時近くに日本橋高島屋を出て自宅に向かいました。
高速入口で迷い、ちょっとぐるぐる回ってしまって、なぜか霞ヶ関から首都高に乗りました。
遠回りになってしまったものの、国会議事堂も見られたからいいか。
見頃ではなかったけど福島県の桜巡りをし、東京でのアイスショー、特別展観覧という、私的には内容の濃い旅ができました。
最後までご覧頂き、ありがとうございました。
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