2018/04/08 - 2018/04/08
872位(同エリア5148件中)
yokoさん
ネットで見て一目惚れした、舟川沿いの桜とチューリップや菜の花が残雪の白馬連峰を背にして咲き誇る画像。
初めは個人で行こうと計画を立てたのですが、公共交通機関で関西からはアクセスが悪く、他に組み合わせる観光も少なくて悩んでいました。
そんな時に見つけたのが、今回のバスツアーでした。友人を誘うとOKの返事。いつもながら、花の咲き具合やお天気を気にしながら当日を迎えました。前日までに奇跡的に天気予報が良い方に変わり、大満足!・・となるはずが、今回は当日になっても雨の予報にテンションは下がり気味・・^^;
それでも女友達と一緒なら話も弾み、温泉や美味しいものを楽しんできました♪
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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4/8(日)
梅田を8:30に出発。2回目の休憩の南条サービスエリアでは雪が降り始め、冬の寒さです。 -
13:45 金沢城公園に到着しました。
桜は予想通り、ほとんどの花びらが落ちていました。 -
土の上だと残念な感じになりますが、苔の上なら土塀ともマッチして風情がありますね。
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石川門口は、桜と一緒によく紹介されています。
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金沢城公園の桜は終わっているようだったので、石川橋を渡って兼六園の方に行ってみます。
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兼六園は、加賀百万石の回遊式庭園です。
加賀藩前田家の庭園で、「水戸の偕楽園」「岡山の後楽園」と並んで、日本三大名園になっています。国の特別名勝にも指定されている、四季それぞれに美しい庭園です。
観桜期の1週間ほど(今年は3/31ー4/8)は無料で(いつもは310円)開放してくれていて、今日が最終日とのことでした。 -
入るなり緑の苔にユキツバキ、そして落ちたばかりの薄桃色の桜の花びらと、乙女心をくすぐるシーンに感動♪
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苔むした大木の幹も良いねーー♪
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スギゴケの微妙な色合いとピンクの桜の花びら。。。うっとり♪
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展望台からは、桜と雪山が見渡せました。青空ならもっと綺麗かと思いますが・・。
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雁行橋近くに咲く桜は「旭桜」、こちらは二代目だそうです。
白っぽい山桜系です。 -
名前は分かりませんが、見たこともない形の一本松です。
雨が降り始めましたが、めげずに激写! -
兼六園には40種類400本を超える桜の木があり、長期間に渡って桜の花を楽しめるようです。
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花と葉が一緒に出ているので、ヤマザクラの一種でしょう。
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「兼六園熊谷」でしょうか?
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水辺にはソメイヨシノの花びら。
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曲水に、芽吹き始めたカキツバタの緑と花筏。。。
美しさに拍手! -
金沢では、「お弁当忘れても傘忘れるな」と言われるほど、雨が多いそうです。
冬のようなお天気のこの日は、降ったり止んだり。
日が差して、陰が写ると違った景色に見えますね。 -
青空が見え始めると、桜のピンクが色めきだったように見えます。
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今を盛りと咲き誇る桜と散ってしまった花びら。
「散る桜 残る桜も散る桜」 良寛禅師の辞世の句です。
恥ずかしながら最近になって知った句ですが、この歳になったからこそ心に残ったのかもしれません。「限られた命だからこそ、今を精一杯行きよう。」「散ったあとにも新たな命の育みがあるのだなあ。」・・なんて、この時は思う余裕はありませんでしたが。 -
こちらの木は、幹がほとんどボロボロ。
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でも、枝の先には花が咲いています。
生命力を感じます。 -
「花見橋」は、桜の時期には自然と人が集まります。
最近は、着物姿(多分レンタル?)の方も目立ちます。 -
とにかく松の枝振りが見事!
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やっぱり日本が誇る名園ですね。
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鳩の糞がない、珍しい銅像だそうですよ。
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雨が止み、桜の花の色が際立ちはじめました。
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黒い瓦が似合いますね♪
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上坂口の石畳にも、一面桜の花びらが・・。
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黄緑の釣り鐘状の小さな花はアセビに似ているようですが、名前は分かりません。
春の息吹を感じさせる花でした。 -
帰る頃になって、皮肉な青空が広がります。
いつもながら往生際の悪い私は、パシャリ。 -
手水鉢には、ツバキの花(こちらは人の手?)と桜の花びらが落ちて自然の調和。
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黒い瓦屋根に、桜の花びらも素敵♪
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日が差し始めると、「兼六園熊谷」が曲水に陰となり映り込みます。
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花の色も鮮やか!
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となると・・観光客が群がります。
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「旭桜」の大木も青空だと、シルエットがクッキリ!
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霞ヶ池(兼六園で最も大きな池)に浮かぶ蓬莱島は、小さな土の上に木がいっぱいで、不思議な光景でした。
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お天気が良くなると、シャッターを押したくなります♪
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さすが名園!
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ピンクの椿が愛らしいですね。
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続いてバスで移動すること5分の、「ひがし茶屋街」です。
桜が見頃でお天気が良ければ、素敵なお散歩コースです。
浅野川大橋が見えています。 -
ヤマザクラは今が見頃ですが、足りないのは青空。
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橋の手前の「ひがし茶屋街」を散策します。
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赤い壁と柳の緑が絵になります。
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銀杏でしょか?
何年か前の大きな台風の影響なのか、途中で折れた幹は無残ですが、枝からは新芽が出ていました。
生命力を感じます。 -
金沢といえば、金箔ですよね。
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時間があったので、ひがし街茶屋街よりは小さい主計町(かずえまち)茶屋街の通りに行ってみます。
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源法院の枝垂れ桜です。
花は少ないですが、枝振りが優雅です。 -
手前の「Bar 一葉」の建物越しの桜と、青空が素敵ですね♪
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「一葉」に置かれていた、かわいい花の鉢。
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赤い壁が印象的ですね。
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道路際の火の見櫓と、見頃の枝垂れ桜。
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浅野川大橋からは、木の「中の橋」が見えています。
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バス停も雰囲気がありますね。
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駐車場からは、青空と柳の緑。
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帰る頃になって、この青空。
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次に立ち寄ったのは、金沢ならではの金箔のお店「箔座」。
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まず案内されたのは、黄金の茶室。
正方形の金箔が、贅沢に使ってありました。秀吉の上をいく4畳半の広さが、自慢とのことです。 -
五重塔も金箔です。
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金箔入りのお茶が、無料で振る舞われました。
リーズナブルなアクセサリーには女性が、長生きする金箔入りのお茶には、男性が集まっていましたよ。 -
ツアーにしては早めの、17時過ぎにホテルに向かいます。
お天気が良いと、山の稜線が際立ちます。 -
ホテルが見えてきました。
4/1に「砺波ロイヤルホテル」から「Royal Hotel 砺波」に、名前が変わりました。砺波平野の高台にそびえる大型ホテルです。クラブツーリズムでは、Aランクホテルとの案内でした。 -
3人での利用なので、ツインの部屋にソファーベッドが用意されていました。
普通なら窮屈な状況ですが、部屋が広いのでそれは感じませんでした。 -
7階の部屋の窓からは、夕暮れの砺波平野と・・。
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雪山が臨めて、落ち着けるホテルでした。
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温泉を楽しんだ後は、お楽しみの夕食♪
4月になったばかりだったからか、カニもありました。 -
白エビのかき揚げも、美味しかったです。
バスツアーの疲れが吹っ飛び、明日も楽しみます♪
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