2018/04/08 - 2018/04/08
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大熊500さん
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2017年暮れに名倉地区「芸術の道」を回った際に、駐車場の管理人さんが「陣馬山に行くの?」と声をかけてくれたことから、有名なトレッキングコースなのだろう、今度来てみようと考えていました。
今回、時期的に桜は終わっていて残念でしたが、新緑の中にきれいな八重桜を見られたのはとても幸運でした。そして、集落を縫って歩くのも楽しいものでした。
中央自動車道、相模湖ICで下り、国道20号線をJR藤野駅方面に向かい、駅前の駐車場に愛車を止め、靴を履き替え、リュックを点検、いざ出発!
陣馬登山口までは、神奈中のバスは乗車せず、徒歩で向かいます。
往路:一ノ尾尾根コース
復路:栃谷尾根コース
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
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駐車場から出て南側の山腹を見ると、「緑のラブレター」(矢印↓)が見えました。
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国道20号線から左、県道522号線に入り、JR中央本線を渡ります。
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正面に沢井トンネルが見えてきます。これから、中央自動車道の下を抜けます。
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歩道がありますが、車道は交互通行(一部、すれ違い可の区間があります。)の狭い道路です。
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トンネルを抜け、しばらく歩きます。
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途中、無人売店がありました。竹の子が置いてありました。
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民家の庭先がきれい。
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藤野駅から和田行きの「陣馬登山口」バス停(駅から5分)がありました。
バスの運行時間を確認してご利用ください。本数が少ないことと、時間帯によっては運行していませんので。
徒歩でも30分ですので、ちょっとした準備体操と思えば、大したことはありませんね。急ぐ旅でもありませんし・・・。 -
このピンク、きれいです!
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立派な土蔵です。この地区には、いくつもありました。
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登山口の道標 バス停の先にありました。
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公衆トイレが140m先にあります。
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きれいなトイレです。
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再び、登山口に戻り、ここから出発します。
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ちょっと行くと、分岐点になります。往路として「一ノ尾尾根コース」を選びました。駐車場のおじさんのおススメです。尾根歩きのコースで歩きやすいよ、栃谷尾根コースは、舗装道路を登って行くからつまらないよ、と付け加えてくれました。
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途中、落合浄水場の奥に咲く、この3本!
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登り坂の途中、竹林の中に珍しい節の竹がありました。何という種なのでしょうか?
(参考)亀甲竹(キッコウチク):孟宗竹(モウソウチク)の変種、水戸黄門の杖はこの竹を使っているとのこと。 -
舗装道から離れて、尾根を歩く登山道が始まります。
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確かに尾根から見る遠景はきれいです。
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民家の庭先にある無人売店に「一ノ尾茶屋」の看板
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猿が来るんだ・・・。熊はいないよね、まさか!
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陳列された品々
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NTTドコモの中継局
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民家の裏が登山道になっています。
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きれいに咲いています。
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所々に設置されていて、安心! 励みにもなります!
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こんなところもあります。
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一ノ尾尾根コースから上河原バス停までのルートの案内
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入間坂バス停へのルート
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熊出没のトラウマ ほんの少しでも不安があるなら、付けておきましょう。
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陣馬登山口バス停から3.0km、山頂まで2.0kmの地点にある「一ノ尾テラス」
休憩しているグループがいました。 -
新緑の木々
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山頂まで1.5km
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山頂まで0.7km
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和田集落まで1.2kmの案内
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まだ残っていた山桜
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この立て札の左手は、だいぶ木々が伐採されています。伐採し過ぎのようにも感じますが、目的があるのでしょう・・・。
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もうすぐ頂上です!
整備されているのですが、この丸太が意外と歩きにくい・・・。 -
山頂が見えてきました。左手は、山肌が露出。芝生広場にでもするのでしょうかね。
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茶屋の裏に残っていた唯一の゛ピンク “
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山頂へ
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かながわの景勝50選 陣馬山
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陣馬山の解説板
だいぶ色あせていますが、まだ読めます。標高855m、三等三角点が設置されています。360度の展望は、確かに素晴らしいです。
戦国時代には烽火台だったことも記されています。 -
茶屋が何軒かあります。(土日のみ営業も店舗もありますので、注意!)
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茶屋
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ちょっと下ったところにも、信玄茶屋があります。
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一ノ尾尾根コースと和田峠の案内標(神奈川県)
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こちらは、東京都が設置した案内標
つまり、東京都と神奈川県の境に位置している陣馬山。 -
白馬に会いに行こう!のキャッチコピーもありくらいですから、一枚!
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山頂にも桜が残っていました。
この桜を眺めながら、昼食にしました。おにぎり、ゆで卵、ホットコーヒー、そしておやつの甘味もいただきました。
ちょっと風がありましたが、爽やかで心地よい弱風の中での一休みでした。 -
東京都側の新ハイキングコースなどの案内標
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こちらの案内標から下っていきます。復路は、栃谷尾根コースを使います。
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登山道のすぐ横に咲いていました。
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遠くに富士山が見えました。雲がかかり、ちょっと残念です。
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頂上を振り返りました。
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下りの登山道です。
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都が設置した最新の案内標です。明王峠、景信山方面に向かうルートは路面補修中でした。
私たちは右手、栃谷尾根、陣馬登山口バス停方面に向かいます。 -
栃谷へ 神奈川県側を進みます。
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尾根コースを下っています。
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案内標の裏にあるこの穴、気になります。
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まだまだ先がありますが、下りですから苦になりません。
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斜面に柑橘類の樹木
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茶畑もありました。
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この無人売店には、唐辛子、菜の花、竹の子、タラの芽などが出ていました。
売り切れになっていた「のらぼう」とは何だろう・・・? -
こちらの売店には、山ウドもありました。
のらぼうは、お茶でした。 -
斜面の畑地に、きれいに咲いていました。けっこう古木です。
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ここにも咲いています。
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陣馬の湯は、右へ
私たちは藤野駅方面に向かい、栃谷集落に入ります。 -
このあたりから舗装道になります。
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栃谷園地休憩所に到着!
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建物の裏にトイレがあります。
管理事務所は閉まっていましたが、手前に椅子、テーブルがあり、ちょっとした休憩ができます。 -
リュックを下ろして、一休み!
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おやつの一部 これだけではありませんよ。(笑)
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休憩所前にある公園案内図
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けっこうな急坂を下りてきました。
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あと少し・・・。
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この中に竹の子採りのおばさんがいます。
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この地点から栃谷尾根コースと奈良子尾根コースに分岐しています。
登山口に向かいます。 -
立ち寄り湯 陣谷温泉
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陣馬の湯 旅館陣渓園
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栃谷集落の入口に自治会の掲示板がありました。
右側は、各家庭宛てのチラシ入れになってますね。各自、取りに下りてくるシステムなのでしょう。 -
桜は終わっていました。
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なぜ、こんなところにあるの?と思えるほど、ひっそりとした場所に設置されていました。
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冬季の猟なので、猪、鹿などが対象なのでしょう。
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渓流沿いの林道ですが、崩落箇所があり、立ち入り禁止になっています。
登山道ではありませんが、ヘビ、ハチに注意! 気になります。 -
沢井簡易郵便局
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出発地点に戻ってきました。
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登山道入口の道標の横に登山者カード用ポストがありました。行きには気づきませんでした。
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藤野駅への帰路
市立ふるさと自然体験教室やませみ -
河原で遊ぶ親子連れ
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県道522号線沿いのきれいな芝桜
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こちらもきれいです。
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集落の真ん中にこの看板!
一ノ尾尾根コース、栃谷尾根コースのどちらにもなかった看板がなぜここに・・・? -
トンネルに入る手前のこの案内板 「緑のラブレター」張りのアイデアです!
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トンネル内
前方トンネル入口にヘッドライトが見えます。うちの車の番だよー、と進入してきました。
このトンネル入口には、片側通行の信号機が設置されていませんので、譲り合いの気持ちを感じました。 -
無事、駐車場に到着!
万歩計は24000歩! まあまあの歩きでした・・・。
お疲れさまでした。
一休みの後、「藤野やまなみ温泉」に向かい、1時間半ほど汗を流してさっぱりしました。
休憩処で軽い食事をとり、家路につきました。
お付き合いいただき、ありがとうございました。
(おわり)
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