2018/03/09 - 2018/03/12
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風のヨータローさん
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来るたびに変貌する中国。とりわけ上海を中心とするベイエリアだからかもしれない。建物は高層ビルが林立。高速道路は四方八方に延び、地下鉄や新幹線もネットワークを広げている。それに町や道路がきれいになった。道の植栽もきちんと手入れされ、ごみもあんまり落ちていない。車の運転も静かで喧噪なサウンドがなく交通マナーも以前に比べ向上している。しかし人の気質はなかなか変わらないものだろう。上海、無錫、蘇州・・・と江南地区は発展が著しい思いだ。
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3月9日13時30分定刻に中華航空922便は、関西空港をテイクオフ。関空の人工島を望む。
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飛び立ってすぐ、さっぱり系の軽食が出る。巻き寿司にフルーツ。
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14時50分定刻より10分早く上海浦東空港に着く。ほんとにだっだ広い空港だ。早くも高層ビル群が連なる。
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上海から無錫へ移動し、夕食は無錫料理。やや甘味だ。太湖三白といってシラウオ、シロエビ、白魚が有名だ。
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無錫のホテルは、ラマダ無錫。
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蘇州の寒山寺。寒山寺は日本でも有名な禅宗の寺。
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黒い服をまとった宗教団体の一行様が正門前で記念撮影。
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石の橋は風格がある。
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寒山寺の鐘は、とくに有名。大晦日の除夜の鐘付きには、日本人も大勢くるらしい。
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御本尊様。
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境内の獅子の頭やお尻は、善男善女がさすってピカピカ。ご利益があるんだろう。
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雰囲気は、日本の寺院に似ている。
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世界遺産・中国風の庭園「ぐう園」。清代のこのあたりの総督代理の沈重成が退官後、夫人をいい庭でゆっくりさせたいと買い取った庭園。蘇州には9つの世界遺産の庭園がある。
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水郷らしい庭を囲む水路。
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中国庭園は奇岩と水がテーマかな。どこもこんな風景。
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無錫市内。いま中国で流行のレンタルサイクルが雑然と置かれている。
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無錫の南禅寺。高さ43メートルの妙光塔は、無錫のランドマーク。
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中国人の女性ガイドが、案内していると、突如五十男が乱入し乱暴狼藉に及んだ。ワーワー叫んでガイドに殴りかからんとする男に、ガイドは大声で対抗し、持っていたステッキを男に突きにかかった。何度かそんなやり取りが繰り返されて、ポリスを呼ぶ羽目に。あとで聞くと男は反日分子で「なぜ日本人に案内しているのだ。やめろ!」と叫んでいたらしい。それにしても、敢然と立ち向かう中国人女性の強気こと。いままでも何度か中国女の強さを見たが、目の前で一部始終を見るのは迫力満点だ。まあ、南京だけでなく、無錫にも日本軍が街を戦場に化した歴史はあるが・・・
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無錫の南禅寺。ここも禅宗の寺院。
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太湖。中国政府の国家重点風景名勝区に指定されている。面積は琵琶湖の3.4倍の大きさを誇る。
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淡水真珠店でのショッピング。係員は真珠を割ってなかの真珠を見せる。真珠はもとより、これで作ったスキンクリームはとてもいいらしい。
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四川料理の夕食。そんなに辛くなかった。
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近年縦横に張り巡らされた高速道路を疾走して上海へ。
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上海郊外の南翔へ。明、清代からの雰囲気を伝える老街。南翔のシンボルの双塔。
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老街も水の町。
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南翔は、地下鉄でも行けるので休日は人がいっぱい。
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南翔は、小籠包の発祥の地らしい。
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高層住宅がニョキニョキ。
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上海開発の象徴となった浦東新区。30年前は干拓地だった。
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外灘はいつも大勢の人人人。
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今も残る30年前の上海。このころの公衆トイレは溝に板を並べただけだったが、今も老街の公衆トイレのドアはなかった。(男女共)
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豫園商城。巨大なショッピングセンターだ。まあ、一つの会社の経営だが・・・
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クラシックな建物が並ぶ。今回は偽物ブランドの売り子には会わなかった。
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古城公園の猫。
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上海のホテルは、金古源豪生大酒店。部屋を取り囲んで、1階ロビーを見下ろすことができる構造。都心からすこし離れた虹橋にある。以前の国際空港の近く。
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