2018/01/28 - 2018/01/28
132位(同エリア226件中)
サワディシンチャオさん
- サワディシンチャオさんTOP
- 旅行記165冊
- クチコミ61件
- Q&A回答15件
- 143,304アクセス
- フォロワー13人
恒例の陸路縦断研修旅行。2018年はベトナム中部から南ラオス、タイの南イサーンを通ってバンコクに向かうルート。12回目は、ラオス「パクセー」の市場見学。タイへの国境越えの前にラオス料理で実際に使用している市場を徹底的に見学、どんな食材を使っているのかを学びました。今回の研修旅行の目玉の一つでもあります。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
パクセー3日目。今日は午後国境を越えてタイに入国します。
-
サワンナケートは半日パクセーは3日近くいますが、観光に費やすなどで、十分にラオス料理の事を学べていません。
-
実はパクセーからタイのウボンラーチャタラニに向かう国際バスは朝と夕方しかないそうなのですが、さらに調べるとパクセーの市場から国境まで行くミニバスもあるらしいので、この後パクセーの巨大市場に行くことにしました。
-
荷物をまとめて、チェックアウト後、市場に向かいます。
-
市場にやってきました。2日前の夕方と違い、朝の市場は賑やかです。
-
巨大市場の全景。時間を気にせず見学することにしました。
-
早速、様々な野菜でも、普段馴染みのものが多いですね
-
最初は朝食をいただくことにしました。
-
美味しそうに鍋で料理を作っています。
-
鍋の中はこういうスープになっています。
-
市場の食堂でいただきます。
-
隣にはバイクも置いてありますね。
-
ハーブ類です。
-
これは、もち米(カオニャオ)市場では筒ではなく皿盛
-
先ほどのハーブ類と共にスープなどをいただきました。
-
食事の後は改めて市場見学です。
-
市場の内部の雰囲気
-
色々なものが売られています。
-
一つ一つをチェックします。
-
日本で見るものとちがい、新鮮さと勢いがあります。
-
あとは、ラオスでどういうものが使われているか、ベトナム・タイとの違いなど
-
こちらでは、串で何か焼いています。
-
これは何でしょうか?
-
拡大しました。これは牛肉の皮のようです。
-
ハーブが所狭しと。
-
出来れば今後の参考までと拡大して
-
このタケノコの様なものも料理でよく使いますね。改めて確認。
-
なすびも、日本と同じ紫色していますね
-
惣菜もあります。
-
これは、魚売り場
-
発酵調味料。ラオスのものはどのようなものか?
-
これ、淡水の貝(タニシ?)の身だけを集めて冷凍にしたものを解凍してます。
-
腸詰が簾(すだれ)のように
-
その下には干し魚の姿が
-
干し魚をクローズアップ
-
この魚の最期の瞬間
-
バナナの花
-
これは巻貝。先ほどの冷凍タニシの殻つきのもの?
-
カラフルですね
-
フランスパンが売られています。ベトナムと同じフランス統治時代の名残。
-
屋台の図柄。ベトナムバインミーの様な写真とタイ文字の様なラオス文字。左右の両国の影響を受けてます。
-
これは珍しい形の魚です
-
小魚もいます
-
小魚を干したもの。煮干しに使えそう。
-
肉のように見えますがこれは魚の切り身です。
-
魚のうろこを取っています。
-
色々なものが売られてますね。
-
ナマズは迫力が違います。
-
ここは市場の屋外で販売しています。
-
これは、小さな蛙(かえる)ですね。
-
ひだりにあるのは、蟹の左右を木でくくりつけてます。
-
籠にさりげなく・・・一体何匹いるのやら
-
豪快に販売しています。
-
こんな風にです。最近はどんどん綺麗になってきている「アジア」もここではまだ生き残っているとでも言いたくなりそうな。
-
皆さん遠くからこの巨大市場に来たんでしょうね。
-
車の中に、鳥が逃げています。
-
こちらの蛙は大きいですよ。
-
中に入っているのは青いバナナ
-
たこ焼きに見えますが、違います、
-
拡大します。これは左右の両国でも見かけますね。
-
行程もしっかりと押さえておきましょう。
-
こんにゃくの様なものが売られています。
-
これは?ベトナム語表記なのでベトナムからの輸入品。確かにベトナムからの輸入品も多くありました。
-
発酵系のものですよ
-
拡大してみましょう
-
ラオスはもち米「カオニャオ」の国ですが、現地のカオニャオ入れは大きいですね。
-
他にもいろいろな竹細工が
-
左上は、お馴染みのドラゴンフルーツ。
-
唐辛子も真っ赤に染まって新鮮ですね
-
これ、美味しそう。
-
こちらも美味しそうです。
-
こちらも、突然美味しそうなもの目白押し。
-
参考までにもう一枚
-
近くのメコン川で捕れた魚の塩焼
-
発酵系のものが数多く
-
詳しく見せてもらいました。
-
市場を一回りして正面に
-
正面の建物は立派ですね。
-
これはベトナムにもいる七福神の仲間ではないか!
-
川魚を取るための編
-
ということで、ラオスの巨大市場を堪能しました。これで心置きなく隣国タイへの国境越えが果たせそうです。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
81