2017/12/27 - 2017/12/28
3793位(同エリア17308件中)
ふみさん
ヒルトングランドアイランダーに滞在中は、ヒルトンヴィレッジ内のプールやビーチでのんびり過ごしました。そこからは、アラモアナ地区やカカアコ地区へのブラ散歩なら徒歩圏内です。ワイキキが混雑地帯の街になっている現在は、ホノルル西側をのんびり歩いてみるのも楽しいと思います。そこには、現在進行形で新しく拡充されているニュータウンが広がっていました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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昨日の大雨もスッキリ上がって、爽やかな朝を迎えました。
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寝起きのパジャマ姿のままに、ベランダに出てきましたよ。
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昨日のスコールで冠水状態だった道路も、すっかり水が引いていますねぇ。
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シティビューのベランダから眺める、朝のアラモアナタウンです。
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内陸部の山脈の上を、分厚い雲が勢いよく流れていきます。
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高層ビルのコンドミニアム群と、山の中腹斜面に開発された大規模ベッドタウン。
今のオアフ島を象徴するような風景ですねぇ。 -
でもとにかく、今日は天気予報も外れて、大快晴のハワイ日和となりそうですよ。
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ヒルトンハワイアンヴィレッジの全体模型でご説明すると、赤丸地点が滞在中の自室で、青枠で囲んだ場所がアイランダー専用プールガーデンになります。
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そのヴィレッジを海側から眺めた状態が、この模型。中央のレインボータワーが目立っていますねぇ。今日は、そっちまで散歩に行ってみる予定です。
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とりあえずは水着を着込んで、朝からプールガーデンのフロアへ降りてきました。
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ここはゲストウェイティングルームも兼ねています。本日のサービスドリンクは、グアバジュースでした。
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ビーチタオルはカードと交換。濡れたタオルの交換は何度でもOKです。
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朝からプールで、まったり過ごしましょう。
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この場所は、アイランダー宿泊者専用のプライベートエリアですよ。
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プールで泳いだ後には、ジャグジーでくつろぎます。
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日差しの暑いハワイだけれど、ほどよく温かいジャグジーも気持ちの良いものですねぇ。
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ジャグジーから上がったら、ビーチチェアでごろ寝ですよ。
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でも、うちの奥さんの場合は日差しを避けてカバナでまったり。それこそラグジュエリーですねぇ。
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見上げる空に流れゆく雲。ごろ寝ハワイを満喫です。
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プールでくつろいだ後に、ヒルトンヴィレッジのメインロビーに出てきました。
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メインフロントには、ホテル宿泊者のチェックインで長蛇の列ができています。タイムシェア利用の場合は、こういった手続きが省略されるから便利ですねぇ。
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時期も過ぎたクリスマスツリーが、アート作品のように飾られています。
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中庭を通って、フードショップエリアへ行ってみましょう。
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おやおや、サンタクロースも帰国せずに、まだ此処で遊んでるみたいですね。
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ブランチで訪れたのは、ヒルトンヴィレッジ内にあるラッパーズカフェ。
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オリジナルのコーヒーバターも販売されています。
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朝から、いきなりジェラートですか!
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アイスクリームに、コーヒーに、クロワッサンサンドイッチ。こういったモーニングも、ハワイならではのスタイルですよ。
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とにかく、ここはヒルトン村ですから、村内だけで遊ぶというのも悪くはないですね。
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軽食の後にも、ヒルトン村をブラ散歩。
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ハワイでも、錦鯉が泳ぐ池がありました。
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ビーチ側に出てきましたよ。
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ガラス張りのドアに映った姿をミラー自撮りで撮影です。ナイスアイディアでしょ? 寸詰まりに写ってしまった姿は、ご愛敬。
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ビーチサイドを歩く後ろ側に、巨大な壁画のアート作品。
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人の少ない事を見計らい、この機会に独占撮影してみました。
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はい! これが有名な、ヒルトンレインボータワーですよ。
その壁画は、数万枚ものタイルで作られているのですねぇ。 -
ヒルトンビーチで一休みしましょうか。
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でも、凄い混雑で、休憩どころではありませんな。
おまけに、チェアーもパラソルも有料レンタルなのです。 -
混雑地帯のビーチを抜けて、ヒルトンラグーンの方へ行ってみましょう。
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ヒルトンヴィレッジの西側から中へ戻ります。
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数年前にデュークカハナモクラグーンと改称されたヒルトンの人工ラグーンは、海水を引き入れたプールです。見た目は美しいのだけれど、水質は濁っているというのが残念ですねぇ。
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此処では水泳よりも、ボードやボートで遊ぶというスタイルが楽しいでしょうな。
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ここで再びミラー自撮り。こういう遊び心も楽しんでるハワイの日々です。
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ヒルトンヴィレッジのプールガーデンです。午前中のうちから、すでにデッキチェアに空きがありません。人が座っていなくても、タオルや荷物が置かれていて、完全満席状態ですよ。
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広大なプールエリアには様々な設備があり、大人も子供も楽しむ事ができます。
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プールガーデンから、ラグーン方向を眺めます。晴れ渡るお天気で、気持ちの良い日でした。
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しかしながら大混雑の状況では、ゆっくり休めるような所も見つかりません。
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適当に、空きのベンチやチェアなどを探してブラ散歩。
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ちょっと歩き疲れてきましたねぇ。
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此処で少々のブレイクタイム。ラニカイジュースのフレッシュオーガニック スムージーで健康的に休憩しましょう。
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お昼頃になってきて、いきなり天空かき曇り、雷鳴轟く空模様となってきました。
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アイランダーのプールに来たけれど、突然の大スコールで、優雅に遊んでいられるような状態ではありません。
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部屋に戻ってから30分ほど経った後。スコールの塊が流れ去って、再び太陽が輝き始めましたよ。
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部屋にこもっていても仕様がないので、この晴れ間に乗じて、タウン散策へ出かけましょう。今日はこれから、カカアコ地区まで行ってみるつもりです。
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アラモアナ方面へ行く途中、アラワイ運河に架かる橋の上で思わずビックリ。
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昨日からの雨で流れ着いたと思しき流木や漂流物の撤去作業に、当局が頑張っているんですねぇ。環境保護も大変だなぁ。
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いつまでも、魚釣りができる河川であってほしいですなぁ。
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雨上がりの歩道が、みるみるうちに乾いていきます。気持ちの良い空気の中を、歩く気分は爽やかです。
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アラモアナセンター前の交差点まで来ました。センターには、帰りに寄ってみる事にします。
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私たちは、さらに西へ向かいました。
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この交差点を渡った先が、カカアコ地区ですよ。
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まずは、ワードヴィレッジへ立ち寄ります。
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ビルの正面エントランスは、サウスショアマーケット。
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食料品売り場以外にも、アパレル雑貨などの専門店が数多くオープンしています。
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まるでガーデニングショップのような店ですが、衣料品や雑貨類のテナントショップですよ。こういう店は、見て歩くだけでも楽しいですねぇ。
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そしてまた、小規模ながらもオリジナル性が豊かなクッキーの販売店。試食のクッキーが美味しかったです。
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館内をブラブラ歩いていると、いつの間にやらノードストロームラックのブースに出ましたよ。
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日本語で『かばん』と表示されているのは、いかにも日本人をターゲットにした営業だと分かりますねぇ。
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ノードストロームデパートの、アウトレット品が大量に販売されています。
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そしてもちろん、シューズのアウトレットに関してはお得意部門。
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日本で買ったら数万円単位のUGGも、此処なら半額セールの実施中。
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・・・というわけで、ザッとこんな感じのお買い上げ。つまりは安物探しです。
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さらに、カカアコタウン散策は続きます。
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この地区を有名にした特徴は、数多くのビルディングに見られる壁画の現代アート作品。常に新作が作られていますよ。
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そしてまた、ショッピングモールの一角には、16スクリーンの規模を誇るシアターも完備されているのです。
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この地区は、ワードグループが築いた一大ショッピングタウンとなっているようですねぇ。とても一日では見て周りきれませんよ。
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レッドパイナップルという名称のモールです。
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館内には、まだオープン前のテナントショップもありました。これからまだまだ規模が拡大していきそうな気配です。
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ヨガ道場を兼ねたスポーツショップ。エクササイズに励む人の動きを見ると、ヨガというよりは、カンフー対決みたいでしたけどね。
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こちらは、アメリカのTVショッピンググッズ販売コーナー。
こういうのを見て歩くのも好きなんです。 -
なかなかオシャレな感じのアパレルショップ。オリジナルデザインが粋ですねぇ。
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フェイマス フットウェアーというシューズストア。
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大量の在庫販売は、全てがアウトレットのセール品。いわゆるアメリカンスタイルのガレージストアですよ。
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モール内の通路では、フードショップも数多く営業していました。
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夕刻のカカアコタウン。そろそろアラモアナへ戻ろうとした、その時でした。
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「ちょっと~!見て!” 何? あれ!!!」
うちの奥さんが、空を見上げて突然言いました。不思議な形のビルディングを見つけたのです。 -
最近完成したばかりの高級コンドミニアムの最上階に、迫り出したプール施設が出来たのですよ。
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いやはや、こんな場所でのプール遊びなんて、それこそスペシャル待遇の近代的リゾートオーナーでしか楽しむ事が出来ない世界でしょうなぁ。
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夕刻のカカアコタウンに映える高級コンドミニアムの最上階で、空中に浮かぶプールで泳ぐ優雅な御仁は、まるで水族館の生け簀を泳ぐマグロの様に、優雅に浮かんでおりましたとさ。
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カカアコタウンの夕暮れ時です。
そろそろアラモアナへ帰りましょうかねぇ。 -
カカアコからの帰り道。アラモアナセンターの新しく出来たフードコートへ立ち寄って、夕食タイムとする事にしました。
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そこは、センター2階のラナイフードコートです。
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1階海側にあるマカイフードコートとはエリアを別にして、新しいダイニングエリアが登場したのですよ。
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此処の場所がオープンして早速話題の人気店となったのが、マハロハバーガーです。メニューの中では、ハワイアンフレーバーのハンバーガーが美味しいと評判の店ですよ。
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そしてまた、ハイティカフェという、ティドリンクと中華風フードの店。
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さらには、よく分かりませんが、BRUGという名称の北海道的ブレッドベーカリーの店もが、いきなり出店しておりました。
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いろいろ見て歩いてから、私達が決めたのは、テッパンヤキ ファーマーという、焼き肉料理のフードショップ。
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いかにも、日本の鉄板焼き風、焼き肉料理の調理ですねぇ。
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カルビ&エッグ丼と、スパイシィーソースのステーキロールプレートが、リーズナブルで美味しいディナーとなりました。
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アラモアナセンターでの夕食を終えてから、ワイキキトロリーを利用して、ワイキキのシェラトンホテルまでやって来ましたよ。
メインロビーに飾られた、サンドアートが見事ですねぇ。 -
夜のワイキキタウンをブラ散歩。
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カラカウア通りの路上営業は禁止されている今の状況でも、パフォーマーのシルバーマンが頑張っていましたよ。
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その反面に、禁止されていないのが奥さんのショッピングです。
ま、ね。好きなようにするのがハワイの日々ですから、お気楽自由に楽しみましょう。 -
チーズバーガーファクトリー前には、今日も入店待ちのラインナップが出来ておりましたとさ…。
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夜のワイキキタウンを楽しんでから、ビーチロードを通ってヒルトンビレッジへ帰ります。
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夜のビーチロードです。かつては危ない場所だと言われた通りも、今ではすっかり明るく安全な小道となっていました。
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ワイキキのビーチウォークから、ヒルトンヴィレッジのビーチサイドまで歩いて来ましたよ。
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海側から内陸部側へ歩いて来た所で、ヒルトンの隣りに位置するハレコアホテルのイルミネーションに見惚れてしまいました。
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此処は日本人には馴染みの薄いホテルですが、それもそのはず、主にはアメリカ軍事関係者が利用する、特別待遇のリゾートホテルなのですよ。
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一方私達の滞在場所は、ヒルトンヴィレッジのグランドアイランダーです。
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本日のバケーションタイムを終えて、自室のある場所へ帰り着きましたよ。
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ただいま~~~!”
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ロビーの鏡を利用して、またまた自前のミラー自撮り撮影。
こういった一コマ一コマが、記念の想い出になるのです。 -
部屋に入って着替えを済ませてから、室内着のままに、ちょこっと買い物へ出掛けました。
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ヒルトンヴィレッジ内にあるABCストアです。
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デリフードの他にも、ロコビールの種類も豊富に揃っていますねぇ。
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ピュアなピーベリーコーヒー豆のパック販売も、わりとリーズナブル価格で販売されておりました。
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んで、、、丸ごと買ってきたパパイヤの果実を、部屋のキッチンでカットします。
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はい~~~!” 出来上がりがこれですよ。
最高級にフレッシュな、ハワイアンパパイヤのカクテルです! -
それでは、自家製のフルーツカクテルを持参して、これから夜のジャグジータイムとくつろぎましょうかね。
ラグジュエリーなハワイの夜は、けっこうリーズナブルに計画できるのですよ。
良いじゃぁりませんか。
折角のバケーションタイムなのですから…。
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