2018/03/17 - 2018/03/21
43位(同エリア84件中)
つきこりさん
のんびりしたベトナムのビーチ、ファンティエットで砂丘に遊ぶ。
1日目
JL079 1:30 羽田発
バス 14:00 ホーチミンシティ発 ファンティエット行 (Shin Tourist、事前にネットで予約)
2日目
ファンティエット
砂丘半日観光
3日目
ファンティエット
予定なし
4日目
バス 7:30 ファンティエット発 ホーチミン行(Shin Tourist、事前にネットで予約)
5日目
JL750 8:00 ホーチミン発
ファンティエットのホテル:Bamboo Village Resort & Spa
Booking.comとか見て決めた。
ホーチミンのホテル:Silverland Jolie Hoyel & Spa
アフタヌーンティーがあるとのことで決めた。
バスの予約はこちら。
https://www.thesinhtourist.vn/busschedule
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
深夜羽田発のJALでホーチミンシティへ。数年ぶりにベトナム入国審査。ASEAN、外交パスポートのレーンも全部解放してすぐに入国。早朝だけど外の両替所はいくつか開いている。
リムジンバスは2万ドン。大型が待機していたが小型に乗り換えて出発。7:05ころに、ファングーラオ通りからDe Tham通りへの入り口に到着。
まずはShin Touristで、オンライン購入したバスのチケットを発行してもらう手続きをして、荷物を預けて、出発までの時間潰しをしに美術博物館へ。美術博物館のメインの建物(building1)はモダンアート。建物3に仏像などがあり(traditional modern artという不思議な分類名が与えられていた)。
バイクから日本語で話しかけてくるおじさん、やっぱりまだいるんだね。
昼食をとってからShin Touristに戻り、13:30に最終チェックイン。水を貰って指定席に乗り込む。バスは大型だけど、席は半分も埋まっていない。
1時間ほどで高速から降りると「ファンティエットまで132キロ」の標識が見えるので、あと2時間半で着いちゃうのではと期待するが、トイレ休憩やファンティエットからムイネー間の距離などなどで、結局18:10ごろにホテル(Bamboo Village)着。アナンタラで降りる人が一番多かった。
ところでこのバスですが、高速でも一般道でも、とにかく遅い! のろい! ブレーキとアクセルを頻繁に交互に踏む。下手くそか!
どうやら速度制限の標識がある場所では必ず60キロ以下を厳守している。日本のトラック事情のような規則があるのかもしれない。とにかくあらゆる観光バス、バン、トラックに抜かれる抜かれる。
遅くとも交通ルールを守って安全運転ということなら仕方ない、と思いきや、遅い車の後ろについてしまうと、今度はガンガン抜きにかかる。まったく安全運転ではなかった。とにかくカジュアルに対向車線にはみ出して抜くのである。
これが直線道路でも、前のトラックが抜きにかかる後ろについて前方が見えない状態でも、カーブでも、お構いなし。もちろん対向車線でこちらに向かってそれをやる大型車も後を絶たない。高速のノロノロ運転だけ異様に守って、一般道で対向車線はみ出し追い抜きはガンガンやるって、逆ですよ逆。
ところでホテルのウェルカムドリンクが美味。大変気に入り、あとで聞いたレシピは以下の通り。
・リプトンイエローティー
・生姜
・レモングラス
・レモン
・砂糖
レモングラスが生なのか、ハーブティー用のやつなのかは分かりません。
部屋は2階、バルコニーあり。庶民派リゾートな印象だけど、これで一部屋1万円以下なのだから大満足。朝ごはんもたっぷりあるし、なかなか美味しいし、スタッフはどこにでもいて親切、ビーチのパームパラソルとベンチ?はどれでも自由に使える。しかも日曜日はハッピーサンデーで、飲み物を1杯頼むともう1杯が無料。プールは2つ。ビーチが気持ちよすぎて頼まなかったけど、スパもいいらしい。昼に行くと割引がある。
バスタブはない、部屋タオルはバスタオルトフェイスタオルのみ。 -
翌日に砂丘ツアーを、ホテルに到着するや申し込む。
ゆっくり寝て午後に行こうと考えていたが、午後は暑いから早朝がいいですよと勧められ、それもそうだと早朝に変更。
朝4:30に出発。砂丘は思ったよりも遠かった。白砂丘→赤砂丘(ゴミだらけ!)→漁村→フェアリークリークとまわり、ホテルに戻ったのは9:00。
白砂丘は下から砂丘の上まで客を運んでくれるバギーがあるのだが、これが30万ドンもする!!! 足元見るにしてもやりすぎである。ジープのプライベートツアーとほぼ同額である。あと結構こわい。
それはともかく、砂の上や水の中を素足で歩くことなんて久しくなかったので、すごく楽しかった。
ところでビーチ客はこの日曜に多くて、翌日以降の平日はぐっと減ったので、平日に行った方が人が少ないかもしれない。ただし、日の出前に白砂丘でバギーに乗らず歩こうという人は、人が多い日曜の方が暗闇でも目的地とルートがわかって歩けると思う。バギーにはねられないよう明るい服装で。
赤砂丘は見渡す限りゴミだらけ。捨てていく観光客もだめだけど、観光協会(あれば)はなんとかしたほうがいいよ。
フェアリークリークも、素足で浅瀬を歩くなんてことはやっぱり子供の時以来かも?という楽しさ。ここもすごく混んでいました。
ホテルに戻ってからは、ビーチでひたすらだらだら。海風に吹かれて本を読んだり昼寝したり。30度くらいの木陰がもっとも快適なタイプなので、もう最高。 -
ファンティエットのレストランは残念ながらどこもイマイチ。最後に行った店がまあまあ(写真)。どの店も味が薄いのは土地柄なのか?
ホテルは高いけど、洗練されてるし味も一定以上ではある。ホテルの外で安くてうまいものを、というのは私は遭遇できなかった。現地の人向け食堂はリゾートホテル街を端まで歩くとちらほらある。
ファンティエットはロシア語だらけ! ロシア人だらけ! アジア系は団体の中国人と、グループもしくはカップルの韓国人が目立ってて、日本人は少ない。
みんなもっと気軽に行こう。鄙でのんびりするにはうってつけ。ホーチミンからも近いし。ホーチミンより(少し)涼しいし。 -
ファンティエットからホーチミンシティへの帰りは、シンツーリストのバスがホテルまで来て拾ってくれる。念のためフロントから電話をかけてもらっておいた。
7:30にバス到着。朝便は椅子席なのだが、今回はバンに毛が生えた程度のボロいやつで、カーテンも薄くて紫外線防止効果も期待薄。行きは配られた水もない。助手もいないから運転手さんにはイマイチ言葉が通じない。昔ながらのビニール張りのシートなので、しばらく座ってるとお尻にびっしょりと汗をかく。sleepingタイプ以外だと、バスの当たり外れが大きそう。
途中休憩は一箇所、往復とも同じ場所。
昼前にシンツーリスト前に到着、タクシーでホテルへ。
まだ掃除中とのことで、荷物を預けておく。翌日早朝のタクシーとお弁当を頼み、買い物と軽い昼ごはんに出る。
ところでこのホテル、15時からアフタヌーンティーが提供される。宿泊客はタダ。アフタヌーンティーはコーヒーもしくは好きなフレーバーの紅茶を選び、プレート2枚分の豪華軽食が供される。サンドイッチ、スナック、プリン、ケーキ、フルーツなど、写真のとおり。しかもBGMにバイオリンとギターの生演奏までついてくる。採算どうなってんの?
たぶんサービス面を頑張っているんだと思う。建物は急ごしらえっぽく、リノベの際の無茶な設計も散見されて安普請な印象はある。でも夜にはベッドメイクが入ってくれて、就寝前チョコを置いてくれる。
屋上のプール兼バーは案の定写真よりかなり狭い。煙草吸ってる人さえいなけれは、サイゴンリバービューでまったりできそう。
最後の晩御飯はHoa Tucへ。夜19時すぎという予約なしで挑むには危険な時間だったが、なんとか席を作ってくれた! 次の人は諦めてた。ありがとう!
それでこれが、めっちゃうまい! お値段もそれなりだけど、日本では食べられない美味しい料理が食べられる。どんどん頼んでどんどん食べました。人気店で在住外国人らしき人もたくさん。ここで一番お金を使ったかもしれない。 -
翌朝、5時半頃にタクシーで空港へ。メーター153,000ドンで、16万ドン釣りはいらないで払おうとしたら、さらに1万ドン上乗せしろと言われたぞ。
空港で無駄に高いコーヒーを飲んで残ったドンを消費。
最初に1万円、次に5000円両替したら、2000円相当分のドンが余った。
あと、昔のお札を持っていったら「古いから使えへんで。銀行で交換してくれるから行っらええわ」と言われたので、記念に保管しておきます。4万ドンくらい。
買い物はホーチミンのオーセンティックで食器と小物袋と、長年探していたノートパソコン用キャリーケースをついに入手! かわいい! 最高にかわいい! でも本当は欲しかった鶏柄をもっと増やしてください!
今回ひっっっさびさにJALに乗った(JALの機材に乗った)んだけど、ご飯がちゃんとしてて、質が高くて感動した。カトラリーがペラペラのプラスチックではなくしっかりしてるし、飲み物用とデザート用のスプーンが2本入ってるし、ヨーグルトはタカナシだし、おつまみは亀田製菓だし。
過剰とも言えるCAさんのサービスぶりには日本のビジネスおっさんの闇を感じなくもないけど、小沢健二のいうハイレゾ的な日本の片鱗がここにもあった。
ANAことベトナム機材で毎回被ったスーツケースの破損、汚損がなかったことにも感動した。ベトナムに行ってスーツケースが無傷だなんて!(涙)
アメリカン航空との共同運航便で、帰国便は成田経由アメリカ行きの人も多かった。一緒の便のベトナム人はほとんどアメリカが目的地みたい。フランスとアメリカは浅からぬ因縁があるから、在住ベトナム人も多いもんね。
子犬シーズンらしくて、あちこちでむくむくのかわいい子犬に遭遇。子犬はまだ警戒心が薄いので、見知らぬ旅人とも遊んでくれる。ぶち犬が多くてかわいいかわいいかわいい。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ファンティエット(ベトナム) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
5