2018/03/25 - 2018/03/25
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黒田(温泉)さん
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2018年3月25日(日)に、「小仏城山」(670m)、「高尾山」(599m)の登山に行って来ました。
これは、来年の今頃、「小仏城山」の山麓の「日影沢」の「ハナネコノメソウ」の開花時期に、「登山の会」のリーダーとして私が皆さんを案内するための、1年前の下見です(個人山行)。
「日影沢バス停」から、5分程歩いた、「日影沢林道」の始点が登山口です。
その登山口から直ぐの所の左手にある「木造の遊歩道」を下って行くと、「ハナネコノメソウ」の群生地があります。
又、登山口から、登り約2時間で、「小仏城山」の山頂に到着します。
※標準タイムの1.2倍の「シニアタイム」で計算。休憩を含まず。)
山頂には、2つの茶店があり、「春美茶屋」は東京都側、すぐ横の「城山茶屋」は神奈川県側です。
「城山茶屋」の方が展望がいいです。
「小仏城山」から、「一丁平」、「もみじ台」を経て、「高尾山」の山頂を踏み、下山路は「稲荷山コース」を選択しました。
◆登山の「コースタイム」の詳細は、末尾に記入しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
交通費が安い「京王線」で「高尾駅」に行き、徒歩4分の「JR高尾駅」(北口)へ回った。
◆京王高尾駅着07:56 → 徒歩4分 → 「JR高尾駅 北口」へ!
※京王バス「JR高尾駅 北口」発08:12 -
◆「日影バス停」(標高 243m) 08:23着
※「日影バス停」からの登山開始 08:28スタート! -
◆「日影林道」の入口 08:30
-
◆「ユニバーサルデザイン歩道」を渡って、「日影沢」へ降りる。
【注】この先に「ハナネコノメソウ」の群生地あり! 08:31 -
◆「二輪草」がポツポツ咲いていた。
-
◆「日影沢」が間近になった!
-
◆「日影沢」に降りて、「ハナネコメソウ」を観察する人、
写真を撮る人が沢山いた。 08:35頃撮影。 -
◆高級カメラで、「ハナネコメソウ」の写真を撮る人!
-
◆「ハナネコメソウ」は、盛りを過ぎていて、雄蕊の赤い花粉が茶色く変色していた!
-
◆花の盛りの「ハナネコメソウ」はこんな感じ!
---- 2016.3.6撮影(日影沢にて) -
◆「ヨゴレネコノメソウ」
---- 「ヨゴレネコノメソウとは、可哀想な名前だ!」とよく言われますが、その妙な名前のお蔭で、一度この名の絵を聞いたら忘れない人とが多いとか!
【注】「ネコノメソウ」は綺麗な黄緑色である。
詳しくは、こちらもご覧ください。
http://www.ootk.net/cgi/shikihtml/shiki_491.htm -
「日影沢林道」に戻った。 08:57
林道の右側は、高尾山の北側の登山口にアクセスする日影沢林道の起点付近にある駐車スペース。
「小仏城山」の登山口は林道の先にある日影沢キャンプ場付近の分岐を右へ進む。
【注】「高尾山」の登山口は林道の先にある日影沢キャンプ場付近の分岐を左へ「いろはの森コース」側へ進む。 -
◆「キャンプ場」の管理棟。 09:08撮影
【注】左側に「トイレ」もある。
※正式名称は、「高尾森林ふれあい推進センター 日影沢
キャンプ場」である。 -
◆「沢水」が湧いていた! 09:31
-
◆コップが木の枝に掛けてあったから、1口飲んでみた!
「旨い!」 -
◆杉の木の「木材集積場」があった。 10:00撮影
辺りの山は「はげ山」と化していた! -
◆車両通行止めの「ゲート」があった。 10:09撮影
-
◆登山者は「ゲート」を通過できる。
【注】私が「ゲート」を通過して、次の人を撮影した写真。
「ゲート」の左右いずれからも通過可能だが、安全
のためには、進行方向左側の狭い方が安全だ! -
◆「キブシ」の花も沢山咲いていた。
「キブシ」の説明は、こちらを参照!
https://blogs.yahoo.co.jp/resson_blue_root/26000254.html -
◆「タカオスミレ」かな?
・・・と、思いきや、「タチツボスミレ 」でした。
「タカオスミレ」だったら、葉が「茶色っぽい紫色」ですが、私が撮影したスミレの葉は「緑色」でした!
http://jiokuro.cocolog-nifty.com/blog/2015/04/2015412-4a5d.html
-
◆「小仏城山山頂」への道標あり! 10:47通過。
-
◆巨大な「NTT」の電波アンテナが聳えていた。 10:50
【注】これが間近に見えたら、「小仏城山」の山頂は高い! -
「小仏城山」の「茶屋」の幟旗(のぼりばた)が見えた。
-
「小仏城山」の山頂はすぐそこだ!
日曜日で、天気も良かったので、沢山の登山客がいた。 -
◆「おでん」の旗がはためいていた!
お昼には「おでん」を食べよう! -
◆「小仏城山」(670.3m)の山頂に到着。 10:53着
-
◆「小仏城山」のシンボルの「トーテムポール」みたいな木像があった!
-
◆「小仏城山」の山頂からの富士山。 10:56分撮影。
「城山茶屋」で一番「富士山」に近いテーブルに席を取
り、その少し先から撮影した。 -
◆「城山茶屋」から、「相模湖」方面に行く方角の一段下の芝生辺りにて。
この場所が「富士山」を堪能するには一番いい! 10:57撮影。
【注】ベンチはないが、シート持参なら、人は少ないし、「富士山」
は綺麗に見えるしと、「特等席」である! -
◆「城山茶屋」から、「相模湖」方面に行く方角の一段下の芝生
から撮影した「富士山」のアップ! 10:57撮影 -
「城山茶屋」で「おでん」と「なめこ汁」を注文した。
※「おでん」は500円。「なめこ汁」は250円。
どちらも「旨い!」
【注】「コンビニ」のおにぎり1個を食べ、コンロでお湯を
沸かして、「コーヒー」も飲んだ。
●【昼食休憩 62分】 -
◆「小仏城山」の山頂で食事をする登山客。
山頂には、「城山茶屋」(神奈川県側)と「春美茶屋」(東京都側)がある。
※展望は、「城山茶屋」に軍配が上がる! -
◆「小仏城山」の山頂に、「水仙畑」がある。 11:14撮影。
この日(3月25日)は、「水仙」がほぼ満開だったが、まだ蕾のもかなりあった! -
◆「水仙畑」---別の場所から撮影。
-
◆「水仙畑」--- もう1枚。
この場所を今回発見したのは、大きな収穫だった! -
◆「小仏城山」から下山開始。 11:54発
-
◆「一丁平・高尾山」方面に行く。
-
「一丁平」の「展望デッキ」からの「富士山」。 12:13撮影。
【注】「富士山」は、大概午前11時を過ぎると、どの山の山頂
からも、霞んでしまう! -
◆1つ前の写真の場所=「一丁平の展望デッキ」の場所の説明。
地図の左側が「小仏城山」側、右側が「高尾山」側。
「一丁平」は、この「展望デッキ」を通過しないで、「平ら
な道」(地図では上の道)を歩くと、坂道を登らないから楽だ
が「富士山」は見えない! -
◆「一丁平」の大きな看板。
これがあるから、「一丁平はここだ!」と満足している
向きがあるが、「一丁平の展望デッキ」には是非立ち寄
りたいものだ! -
◆「一丁平園地」の石碑。 11:25通過。
-
◆「もみじ台」の案内板。 12:38撮影。
※ここでも、左のルートは楽なコース、「木道の階段」は急坂
で大変だが、展望がいい「もみじ台」に行くには、「木道の
階段」を行く! -
◆延々と続く「木道の階段」は急坂で大変だが、その先に楽しみが舞っている!
-
◆「もみじ台」にも、茶屋がある。
※「なめこ汁」が350円と「城山茶屋」より100も高い! -
◆「もみじ台」の茶屋のテーブルからの「富士山」は、
既に上昇気流に霞んでいて、肉眼では見えるが、ス
マホのカメラでは、捉えにくかった!
※パソコンで「画像加工」しても、この程度だ! -
◆「もみじ台」から「高尾山」の山頂への道も、結構坂道が続く。
「高尾山」の山頂に近い「石段」を登る! -
◆「高尾山」の山頂近く!
もう一息だ! -
◆「高尾山」山頂も、多くの登山客だった!
-
◆「高尾山」山頂着 13:10着
※人が多くて、「高尾山頂」の看板を無人では撮影出来なかった! -
◆「高尾山」山頂の「大展望台」から見た「富士山」。 13:16撮影。
※この時間帯は、やはり「富士山」がよく見えない。
パソコンで、近景を無視して「富士山」を強調したが、
スマホの写真では、この程度が限界だ!
-
◆「高尾山」山頂で、コーヒーを飲んだ! 13:32撮影
少し重くても、水とコンロとガスを持参しての「コーヒ」
ーが、山での「潤い」をもたらすしてくれる!
【注】高尾山山頂着13: 10(休み37分) --- 13:47発 -
◆「高尾山」から「稲荷山コース」を下る。
※この看板があったら、「稲荷山コース」である。
-
◆「稲荷山展望台」の「東屋」が見えて来た! 14:18撮影。
-
◆「稲荷山展望台」に到着。 14:18着。
-
◆「稲荷山展望台」からの展望!
-
◆「稲荷山展望台」から下山開始。 14:28発
-
◆「稲荷山コース」の下りは、この辺りが「悪路」だ。
雨に降られたら滑り易い! 14:46通過。 -
◆「旭稲荷」は、「稲荷山」の名前のいわれとなったと言われる!
-
◆高尾山「稲荷山コース」の登山口(下山口)。 14:59通過。
-
◆京王線「高尾山口駅」近くでは、「桜」の花が咲いていた。
※「ソメイヨシノ」ではなかった! -
◆高尾山ケーブルカーの「清滝駅」(標高201m)を通過。 15:01撮影。
-
◆京王線「高尾山口駅」(標高191m)に到着。 高尾山口駅着15:05。
※「高尾山口駅」発15:27の電車で帰った。 -
【小仏城山~高尾山登山コースタイム】
2018.3.25(日)
◆京王高尾駅着07:56 →徒歩4分 → 「JR高尾駅 北口」へ回る。
◆京王バス「JR高尾駅 北口」発08:12 → 「日影バス停」着08:23
◆「日影バス停」登山開始08:28 → 「ハナネコノメソウ群生地」着08:35
【注】「下山後、高尾山口駅」で、「ヨゴレネコノメソウ」の開花時期を聞いたら、例年まちまち、今年は2月中旬に咲き始めたとのこと。
※例年は「3月10日頃」とのことだった。
◆08:55ハナネコノメソウ群生地から引き上げた。
◆09:07キャンプ管理棟着(ハナネコノメソウの開花時期を聞き込みしたが、収穫なし。)/09:11発 → 着替え休憩09:24(3分)/0927発 → 休憩09:50(10分)/09:57発 → NTTのゲート10:09(通過) → NTTのアンテナが見えた! 10:30(通過) → 10:47分岐(小仏峠、一丁平、小仏城山山頂への分岐)/10:48発 → 小仏城山山頂着10:52
【昼食休憩 62分、「なめこ汁+おでん」を購入。おにぎり持参。食後コーヒーを沸かした!】
◆小仏城山山頂発11:54 → 一丁平12:13(休み10分)/12/23発 → 休憩12:49(5分)/12:54発 → 高尾山山頂着13: 10(休み37分、コーヒーを沸かして飲んだ!)/13:47発 → 稲荷山着14:18(10分休み)/ 14:28発 → 旭稲荷着14:55(通過) →15:01清滝駅着(通過) → 高尾山口駅着15:05
◆「高尾山口駅」発15:27
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