2018/03/18 - 2018/03/24
11315位(同エリア42208件中)
AYAさん
高校生の時に映画「冷静と情熱のあいだ」を観てからずっと憧れていたイタリアにやっと行けました。
一緒に映画を観た友人は、イタリア料理の道を志し、自分達のお店を故郷の岩手に出店することが決まりました。良いきっかけだと思い、思い切って2人でイタリアに行く事にしました。
【旅程】
3/18
AZ785 14:10成田発 19:00ローマ着
AZ1473 21:30ローマ発 22:35ヴェネツィア着
3/19
午前→バッサーノデルグラッパ
午後→ブラーノ島
3/20
ヴェネツィア街歩き
3/21
午前→ヴェネツィアからフィレンツェに移動
午後→フィレンツェ街歩き
3/22
フィレンツェ街歩き
3/23
AZ1468 12:10フィレンツェ発 13:00ローマ着
AZ784 15:00ローマ発 翌11:08成田着
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約10年ぶりの海外。ヨーロッパは初めて行くので、楽しみと不安のためか成田空港にかなり早めに着いてしまった。
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友人と合流。それでもまだ時間があったので、興味本位で出入国の自動化ゲートを登録。書類を書いて自分の指紋を登録して5分ほどで終了。
これ、まじ便利だった...!出入国審査(いわゆるイミグレ)はタイミング悪いとかなり並んでいるイメージだけど、自動化ゲートは機械にパスポートと指紋を照合するだけでOK!スタンプは押されないけど(近くの事務所の方に言えば出入国スタンプ押してもらえます!)、めちゃくちゃ早く審査終わっちゃいます。自動化ゲート自体を知らない人が多いかもだけど... -
今回は14:10成田発のアリタリア航空を利用します。成田からローマ、ローマからヴェネツィアまで一気に飛びます。あまり良い噂の聞かないアリタリア。少し不安。。。
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離陸後約2時間で機内食が。ジャパニーズorイタリアンで、私はイタリアンに。ラザニアが出てきました。味は...機内食だからしょうがないですね。笑
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ローマ到着1時間程前にもお食事が出ました。パンやサラミなどのイタリアっぽいメニュー。この他にも軽食として、おにぎりやサンドイッチも出ました。
アリタリア航空、思ってたより快適に過ごせました(*^^*)日本人のCAさんも2人ほど搭乗しているので安心です。ただ、日本の航空会社と同等なサービスを期待しちゃうとダメかもです。 -
約12時間のフライトで定刻通りにローマに到着です。ローマの国際線は空港本体と少し離れたサテライトに到着するので、スカイブリッジというモノレールに乗って移動します。私達は乗り継ぎなので、そこからトランジットの表示に従ってセキュリティ検査や入国審査をします。
イタリアの入国審査は何も聞かれないと口コミなどに書かれていましたが、私の前にいた卒業旅行らしき女の子達はがっつり目的を聞かれてました。私は何も聞かれなかったけど。笑 -
全ての手続きを終え、ヴェネツィア乗り継ぎの搭乗口に向かいます。サテライトからイタリア国内線のターミナルまでが端から端なので、空港を歩きまわってやっと到着。
疲れたのでコーヒーの自動販売機で休憩。種類がいっぱいありすぎてよく分からず。笑 -
どのコーヒーを選んでも1ユーロ。イタリア語が良く分からなかったからテキトーにチョイス。コーヒーが出てきたら...なんか少ない。笑
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上から見るとこんな感じ。
ちなみに友人もテキトーにボタンを押していたら、高麗人参入りのコーヒーが出てきて激まずだったそうです。笑 -
コーヒーを飲み終えて、次はいよいよヴェネツィアに向かいます。搭乗券のチェックが終わったらバスで飛行機の駐機場まで向かいます。
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搭乗券のもぎり方が雑。笑
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1時間程でヴェネツィアに到着。
ヴェネツィアはまさかの大荒れの天気。大雨と満潮の時刻が重なって、数年に一度のアクアアルタ(街が運河の水で浸水する現象)の水位になったそうです。ちなみに私たちが着いた時は130cm程まで浸水していたそう。道には簡易的な橋が作られ、ホテルまでは水に浸ることなく無事に辿り着けました。 -
今回泊まるホテルは何と1400年に創業の老舗です。
若干古めかしさはあったものの、インテリアなどもクラシックで可愛く、建物と調和が取れてました。 -
水廻りはこんな感じ。バスタブの天井が斜めだったので、立ってシャワーを浴びる事は不可能でした。笑
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前日はぐっすり眠りました。
朝起きたら、外には雪が...!! -
朝食を食べにレッツゴー!
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ホテルの朝食会場にはヴェネツィアらしく仮面が。
イタリアの朝食はパウンドケーキの様な甘いものが主流の模様。
近くにいた韓国か中国の方が、おもむろにキムチを取り出してケーキと一緒に食べていたのは度肝を抜かれました。キムチ臭が凄かった..。普通にマナー違反ですね( ゚д゚) -
朝食を食べ終え、ヴェネツィア・サンタルチア駅からバッサーノ デルグラッパに向かいます。案内掲示板に書いてある番線がない...!とかなり焦りました。そしたらレッジョナーレ(普通列車)の乗り場は駅の1番端にありました。
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バッサーノまでの切符を購入します。自販機で購入したんだけど、イタリア語、英語が分からなくても買えました。意外と簡単です!
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電車に乗る前に必ず切符に打刻をします。
車内チェックがあり、打刻してないと罰金を取られます。 -
レッジョナーレに乗って約1時間の旅です。
外国の電車楽しみ♪ -
車内はこんな感じ。ドアの開閉は自動ではなく、押しボタン式でした。東北本線っぽくて親近感増。
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バッサーノデルグラッパに着きました。
何故この田舎町に来たのかというと、この町はホワイトアスパラが有名なそう。イタリア料理をやっている友人がホワイトアスパラがどうしても食べたいとの事でやって来ました。 -
バッサーノの駅前。
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田舎町なので人が少なく過ごしやすい。
町並みもとても綺麗でした。 -
ちゅっちゅっしている像。
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バッサーノのシンボル、コペルト橋。13世紀に建造されたそう。
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橋を渡ってみる。
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お昼まで時間があるので町を散策。
サン・フランチェスコ教会。 -
近くで見るとさらに美しい...
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リベルタ広場の建築物。
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建築物の上に立っていた像のアップ。
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お昼になったので、友人が目星をつけていたお店、カルデリーノへ。
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素敵なおばあちゃんが迎えてくれました。
私はイタリア語がさっぱりなので、友人が頑張ってイタリア語で色々注文してくれました。 -
干しタラのパテを乗せていただきます。
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鱈とトウモロコシの粉を煮たお料理なんですが、鱈が劇的に美味しかった。この鱈だけでもずっと食べていられる。
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ホワイトアスパラのタルト。
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ホワイトアスパラのリゾット。
本当はアスパラを丸ごと使った料理を食べたかったみたいなのですが、時期が少し早すぎてリゾットしかありませんでした。チーズがとても濃厚...! -
バッサーノの人達は日本に友好的で、とても優しかったです。また是非行きたい♪
友人はアスパラを丸ごと食べれなかった代わりに、アスパラのお皿を自分のお店用に買ってました。盛岡のイタリアンでこのお皿を見かけたら私の友人です。笑 -
バッサーノからヴェネツィアに戻り、今度はブラーノ島に向かいます!写真はヴェネツィア・サンタルチア駅。
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ヴェネツィアの迷路みたいな路地をウロウロ。
ブラーノ島行きのヴァポレット(運河を巡回する船)乗り場を探します。 -
やっと乗り場に着き、ヴァポレット1回券を購入。60分有効で7.5ユーロです。ヴァポレットに乗る時も機械にカードをかざして打刻をします。これも打刻をしてない事が分かると罰金です。
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ヴァポレットに乗って1時間程でブラーノ島に到着。
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島に着いてすぐカラフルな町並みが出迎えてくれます!
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この島は、漁師さんが自分の家を分かりやすくする為に家に色をつけているそうです。まるで絵本の中の世界にいる様な不思議な気持ちになります。
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どの場所から写真を撮っても、オシャレに撮れちゃいます。この時の私達の口癖は「インスタ映えがひどすぎる」でした。笑
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友人を撮ったこの写真お気に入り(^ ^)
プライバシー保護のため目元を加工しました。笑 -
あれ、、ホットスパー!?!?
(分かる人には分かるネタw) -
島のどこに行っても本当にカラフル。
イタリアでおすすめな場所な1つです。 -
島のカフェに入ってみました。
イタリアでは公衆トイレはお金が取られるので(観光地だと1ユーロから1.5ユーロ)、お手洗いを借りつつ休憩しました。 -
この日はめちゃくちゃ寒かったので、温かい飲み物がとても美味しかった。
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ヴァポレットに乗りヴェネツィアに戻って来ました。外は暗くなり、ただでさえ迷路みたいな路地は、さらに分かりにくくなってしまいました。こういう時はGoogleマップ様の出番ですね。
ヴェネツィアで夕食をしようと思ってたのですが、調べていたお店がまさかの休業。がーん。
しょうがなく観光向けのレストランに行ったのですが、ぼったくられました。客寄せ、日本語を喋ってくる店員、勝手にオーダーを入れる店は要注意です。
ヴェネツィア編に続く...
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