2015/04/23 - 2015/04/25
522位(同エリア927件中)
tidさん
もう3年前になりましたが父と2人、春の平泉へ行ってきました。
父が以前から行きたいと言っていたものの、なかなか機会もないまま父もどんどん歳を
取り、腰の手術をしたことで足も弱り、遠出するのはますます難しくなっていくな…で
やっと計画した2泊3日の父娘旅行。
内輪向けのサイトに上げていた記事を今さらながらこちらにUPです。
当時78歳という高齢に加え、その2年前に腰の手術をした父、
歩くこともおぼつかず、平泉でも本当に「毛越寺」と「中尊寺」にしか行ってませんが
とりあえず記録を残しました。
なお当時書いたものを少し手直しして上げましたので、記事内の情報が古いこと、
文面がおかしいところはあしからずご了承ください…。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー JR特急 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ずっと前から「中尊寺・金色堂」を見てみたいと言っていた父。
父娘そろって遺跡、史跡に興味があり、地元/長崎では何度か一緒に出かけましたが、いろんな事情で遠出ができず父が高齢となってようやく実行に移すことができました。
(なお、歴史等にまったく興味のない母はお留守番でした。)
自分もずっと行きたかったアイルランドに行けたので、遅くはなったけどせめてもの親孝行です。
私は東京在住、長崎の父にはまず東京まで出て来てもらうことに。
仕事帰りに羽田へお迎え、会うのは正月以来でしたが年末年始もほとんど動かなかった父、杖をついてヨロヨロ歩いてて、
本気で「この人連れて岩手まで行けるんだろうか;」と不安になるほど。
ともかくその日はウチに泊まってもらい、翌朝新幹線でLet's Go 岩手!
今回は時間的に余裕を持って、早め早めに行動です。
上野から新幹線「やまびこ」で一ノ関まで。
滅多にない旅行ということで、駅弁買って乗り込みました~。
…いきなり写真撮ってません;
私は牛肉弁当、父は味噌カツ弁当。
平日だというのに上野駅の駅弁屋さん、選べるほどの商品が残ってませんでした (ホームのKIOSKにはまだたくさん残ってて残念↓)
せっかく駅弁買ったのに、父は3分の1 ほど食べて「もういらない」ってさ。
あまりにもったいないので、私が味噌カツ2キレ食べちゃったよ
朝もほとんど食べなかったのに、やっぱりあんまり動かないと食欲もなくなるんですかね…。 -
13時過ぎに一ノ関、そこから普通電車に乗り換えて平泉までは約10分。
父にとっては 『行くのが夢だった』 平泉に到着~! -
駅前はこんな。(写真は帰りに撮った)
ホテルは駅から15分ほどの武蔵坊さんにしました。
荷物を先に預けようと思って電話をしたら、駅まで迎えに来てくれて、
「荷物はお部屋に入れておきますね」と、私たちだけ毛越寺前で降ろしてくれたんです!
サービスとはいえありがたいことです。 -
さて、いよいよ観光の始まり。
なお「もうえつじ」ではなく「もうつうじ」と読みます。 -
連休前なので人も少なくて、この時は気温もちょうどいい感じでした。
-
ホテルの人が「今年は桜も早かったので…」と言ってましたが、
園内の枝垂桜はまだまだ見ごろ!
とてもきれいでした~~ ! -
一番いい時季に行きましたかね^^
-
池には龍をかたどった船と、毛越寺のシンボルの池中立石。
-
この立石、東日本大震災で約8度傾いたものを戻したんだそうです。
で、この景色を見た父、
「あ~いいところに連れてきてもらった~。
じゃあ ここで待ってるから」
ってオイ! ∑(´A` )
まだ入り口だから!本堂と池しか見てないじゃん!
「いやいやお父さん、せっかく岩手まで来たんだから一応見なくちゃ!」
と半ば無理やり引っ張って行きました。
こっちだってそれなりの費用出してんだからこれで満足されちゃかなわんし。 -
築山だってあるし。
それでもやっぱりしんどそうだったので、父は池に沿って、
私は左の方から奥の方までゆっくり見てきましたよ。 -
“ここ”ってとこで「待ってる」って言うんですもん…。
オレンジは父ルート、ブルーは私のルート、
「遣水(やりみず)」で合流、赤ルートで出口まで。 -
慈覚大師を祀ってある開山堂。
-
講堂跡や
-
円隆寺跡とか。
建物はないけど、支柱のあとなどは残ってました。
当時にしては立派な庭園だったんでしょうね~。 -
父との合流場所、「遣水(やりみず)」。
平安時代の唯一の遺構だそうです。
ここは「曲水の宴」が開かれるところだとか…TVで見たことあるぞ! -
「きょくすい」じゃなくて「ごくすい」なんですね。
-
個人的に気に入った地蔵菩薩様。
穏やかな顔をしておられました。
けど、お地蔵様単独で撮ってないので右に写った父をぶった切りました(笑) -
立石を反対側から。
毛越寺といえばこの景色ですもんね~。 -
庭内のお店でちょっと休憩。
甘酒をいただきました。 -
お店の外観。
宝物館ものぞいていたらもう夕方。
さあホテルへ、といきたいところだけどその前に夕飯を。
旅行の楽しみに「地元料理」というものがあるけど、どうも私は食というものにこだわりがなくて。
ホテルの夕食付プランを検討するも、前沢牛の会席料理。
私も父もそんなに肉は要らないので適当にその辺で食べることにしたんです。
が!
木曜日で観光シーズンを外れていたせいか、どっこもお店が開いてない!
駅まで行けばコンビニあるけど、そこまでの10分が歩けないと父が言う。
もうどうしよう~ と思ってたところで喫茶店発見。
ガイドブックにも載ってた喫茶店だー!
で、いそいそと入店して父はサンドイッチ、私はチーズトーストのセット。
(観光地でこういう食事をする人たちが牛肉の会席を欲するわけがありません;)
トースト、コーヒーもおいしかったし、可愛らしいお店でしたよ!
お店を出てホテルへ…、やはり徒歩10分くらいなのだけどタクシー利用です。運転手さん、1メーターでごめんなさい ○┓
ホテルは和室。
親子2人で泊まるにはちょうどいい広さでした。
バス、トイレは別になってて、大浴場まで少し遠い&階段も多いという情報だったのでお部屋で入ろうとしたらなぜかぬるま湯しか出なくって。
せっかくだから大浴場行こうよ、ということになりました。
旅行サイトのレビューにもあるけど、ホテル自体が迷路のようで、
大浴場までは結構急な階段もあり、確かにお年寄りや体の不自由な方には不便かな。。
女湯には誰もいなくて貸切状態。
私はゆっくり入ることができました~ ≧∀≦
男湯には2人ほどいらっしゃったそうです。
朝はそんなに早いわけではなかったのだけど、
父も私もそれなりに疲れていたので21時ごろに早々に就寝です。
夜中に一度起きたけどぐっすり眠れました 。
…ら、親子そろって4時半に起きちゃったー ;
やはり東北、外はうっすらと明るくなってきてて。
東京でもまだ暗い時間、長崎に至ってはまだ「夜中」ですよ(笑)
お部屋にはお散歩マップが置いてあったけど、外へ行くほど元気はないので、見るともなしにずっとニュースを見てました。
朝食開始の7時まで、同じ話題をリピート鑑賞です (^▽^;)
チャンネル変えろよ;
朝ごはんは食堂でバイキング形式。
お料理は豊富で結構迷っちゃいました。
父も前日に動いたおかげか少し食欲も戻って来てたようです。 -
平泉巡回バス「るんるん」で、一日フリー乗車券を買って中尊寺まで。
バス停はホテルを出てすぐのところにありました。
中尊寺のバス亭前にはいきなり弁慶さんのお墓!
すっごい立派ですねぇ。
今回の平泉、父が行きたがったのは事実だけど、
私も「歴女」と言われる人種ですのでね、それなりテンション上がります。
「さすが弁慶さんのお墓だねぇ~」なんてことを言いながら中尊寺へ向かいましたが、後でよくよく確認したら、お墓の本体は「五輪塔」の方だったそうな。 -
この右後方の小っちゃいヤツ。
も~、ちゃんと書いといてよ~ (´Д`;
ホテル帰ってから気が付いたから、翌日もう一回バスに乗った時に車窓から見ただけだよ。
ちゃんと確認しとかなくちゃダメですね~。 -
中尊寺へはいきなり「月見坂」という上り坂から始まります。
父にとっては試練ですが、長崎の実家も結構な坂道を上がらなければならないのでどっちが楽?っていう感じ。 -
父ペースでゆっくり上って、さっそく「弁慶堂」。
弁慶さんの木像がありました。何体かあるうちのひとつはご本人が彫ったとか。
撮影禁止だったので外観だけ。
中尊寺って金色堂だけがクローズアップされるけど、参道に沿ってぽつんぽつんとお堂があるんですね。
そして、それぞれのお堂にそれぞれのお土産やさん。
同じような商品でも、ちゃんと各お堂の名前が入ってるんですよね~。
それを物色しつつ、本当にスローペースで移動しました。
さすが世界遺産・中尊寺(毛越寺もだけど)。
観光ツアーや修学旅行の団体さんとたくさんすれ違います。
でもやっぱりそんなに混んではなかったと思います。 -
中尊寺の門。
写ってるのは父。
(今回の写真はこんなのばっかりなんですよ;) -
本堂はなんかすごく普通(…)のお堂でしたね。。。
さらに薬師堂やら鐘楼やら見ながら「讃衡蔵(さんこうぞう)」へ。
写真がないなぁ… σ(-ω-*)
ともかく、おっきな仏さまとか金色堂の棺から出てきた副葬品、国宝などがたくさんありました。 -
一休み、でアイスを食べていざ「金色堂」!!
もう、なんで単独で撮ってないんだか… _| ̄|○
もっとも、国宝「金色堂」はこの建物の中にあって当然撮影禁止なわけですが。。。
わー、金ピカ! すご~い!(o゚Д゚o)
っと言いたいところだけど、んんん~;
思ったほどじゃないというか…、実は数年前に私も父も福岡の博物館でレプリカ見てるんですよね。
そのせいもあるだろうケド、なんか期待したほどの感動はなかった。。。
もちろん900年近く前にこんなものが造られて、それが未だに残ってるというのは純粋にすごいことだと思うのですが。
そしてその中にそのまま藤原三代のご遺体が入ってるって、文字通り国宝ものですよね。
今回はこれを目当てに来てるようなものなので、一応ゆっくりじっくり眺めてきました。 -
金色堂を出てまたプラプラと。
道を外れたところに800年前のものを蘇らせたという「中尊寺ハス」があったようですが、とにかく今回は「中央通り」を観光してる状態。 -
松尾芭蕉さんとの写真も撮ってもらいました~。
これは親子で撮ってもらって…芭蕉さんだけトリミング。
だからなんで単独で撮ってないんだってね;
「奥の細道」の旅の途中に立ち寄ったらしいです。
余談ですが近くに宮沢賢治の句碑もありました。
実は賢治スキーのワタクシ、父がいなかったら間違いなく花巻経由しております。ハイ。 -
こちらも満開の桜は終わっていたけど、風が吹くとさ~っと花びらが散る様子がすごく幻想的でめちゃめちゃ綺麗でした~!
父のビデオカメラには動画があるはずなんだけど、写真じゃわかりませんね。。。
右の建物から入って、木立の奥の建物が金色堂があるところです。 -
先にも書きましたが、お堂によってオリジナルのお土産品があり、
ガイドブック(13年度版だかの平泉特集)を読み込んでいたらしい父、
誰に何を買うかを決めていたらしい。
金色堂ほぼ向かいにある弁財天堂のお店でヒスイのカエルだったかな?を買ってました。
スタッフさんがお留守(休憩中)だったので少し待ってました^^
奥の方には能楽堂や白山神社もあったようだけど今回はパス。
来た時と同じようにお堂の土産物屋を物色しながら戻ります。
小腹も空いてきたので参道途中のお店で「弁慶餅」てのを食べまして。
ペットボトルのお茶を買ったんだけど、あとで気付いて大笑い。 -
「いわて 岩泉」からの?
-
「長崎県」北村製茶さん (:.´艸`:.)
そりゃあ私たちの口に合うはずですよね~。
お茶派の私、大体大手メーカーの茶葉を買うんだけど、帰省した時は地元のを買ってきたりするの。
味の違いが分かるとかそんなんじゃないけど、単に好みの味というんですかね。
ま、お茶はともかく月見坂を下ってきて土産センタみたいなトコでいろいろ買ってさ。
なんか昼食を…と言ってたんだけど、アイスと餅で結構おなかいっぱい。
(土産物屋さんで小さいおまんじゅうもいただいたし。) -
なので、また「るんるん」に乗って駅方面へ。
バスの中からは、黄色いお花畑(菜の花?)とかいかにも「春」という景色が見えました。
(写真は中尊寺の中腹からの景色。黄色の花畑は見えませんね…)
この巡回バス、観光スポットを回りながら大体20分強?くらいで町内一周するんです。
途中、義経の居館跡「高館義経堂(たかだちぎけいどう)」てのがあって、鎧姿の義経さんの像があったらしいんだけど、ここへ行くにはまた坂があって、父には無理だろうってことでやっぱりスルー。
ぶっちゃけ私は藤原氏より義経公の方に興味があるのでございますが。
もうね、早い段階から「今度は一人で来て、花巻とか義経ツアーしよう」と決めてましたからね。
父が行きたいように付き合いましたよ。
バスで町内一周、ホテルの前を一旦通り過ぎて「文化遺産センター」へ。
例の「中尊寺ハス」の展示がありました。
…本物なのかレプリカなのか不明だったけど、すごく大きなハスの花でした。
平泉の歴史をパネルや映像で紹介してあって、毛越寺から発掘されたものの展示もあり。
センター自体は小さかったけど、わりと見甲斐がありました。
次のバスが来るまでここでもちょっと休憩を。(休憩ばっかりですね;) -
ちなみに入館料は無料。研修室とかホールがあって、文化活動に使われてるらしい。
「よろしかったら維持費として募金していただければ」ということだったので、控えめですが募金をしたら「キンギョソウの種」をくれましたよ。
(結局このままの状態でまだウチにあります…) -
文化センターの向かいには「熊野三社」。
あの熊野神社から分霊されて守護神として置いたそうです。が、やっぱりここも見ず仕舞い。
でもバスを待つ間、風に揺れる桜に癒されました。
ちょっと無駄な時間ではあったけど、またまた「るんるん」に乗って「中尊寺」で下車。
この日はここの近くのお店でごはんを食べようってことにしていたんですね。
でもやっぱりあんまりお腹が空いてなくて、結局セルフのフードコートへ。
私ら絶対「食レポ」できんな・・・。
父はかき揚げうどん。
私はせめて地元料理を、と思い「はっと汁」てのを食べました。
(でも食券に“すいとん”って書いてあったさ )
山梨「ほうとう」のしょうゆバージョンみたいな感じ。
野菜も結構入ってておいしかったですよ!
あ、そういや前にウォーキングで食べた「はんじょう鍋」に似てるかも。
やっと落ち着いて、ホテルまではタクシーで帰りました。
この日は最初から大浴場へ。前日とは浴場が男女逆になってます。
早々に行ったのが正解で、どうやら修学旅行の高校生が宿泊していたらしく、私たちと入れ替わりに生徒さんたちが大挙して押し寄せてました。
…お風呂場結構狭かったけど大丈夫だったのかな?
旅行2日目は充実してましたね~。
父も気分が上がってるのか、後半はゆっくりながらもガンガン歩いてました。
気の持ちようって大事ですね。
あっという間に3日目です。
この日は6時くらいまで寝てました(笑)
前日の夕食が少しだったので、朝食バイキングは親子とも多め。
父もしっかり食べてましたね~。
新幹線を少し早めに取ったので、逆算すると平泉をお昼頃出ることに。
時間的にどこへも行きようがないのでまたまた「毛越寺」へ行ったんです。(駅に一番近いスポットだったから。)
本当はこの日の午前中に「文化遺産センター」へ行くことにしてあったんですけどね。(一応スケジュール考えてたんですよ~)
まぁ2日くらいじゃ何も変わってませんけど(笑)、
1日目には気が付かなかった「芭蕉の句碑」を!! -
『夏草や…』のあの有名な句です!
初日には探せなかったんですよね~。
境内をお掃除していたお姉さんに教えてもらいました。
よし、確認!(`・ω・´;) -
改めて境内を散策。
-
松の木も立派です。
つくづく思ったのは、今回は季節、気候がすごく良かったんですよね。
次の週(GW)に入るなりすっごく気温が高くなったけど、
この3日間は長袖Tシャツか、プラス薄手ジャケットでちょうど良かったし。 -
ここからまたしても「るんるん」で町内一周しつつ駅へ行くことにしました。バス停は毛越寺の裏手になる…のかな。
こっちも結構キレイ。
バス停そばの直売所にある「きんいろぱん屋」さんで、ガイドブックに載っていた「弁慶のわらじ」パンを買ったーーー!
(おお、やっとガイドブック観光が!) -
大根の漬物が入ってて、ガイドブックいわく「人気商品」らしいのですが、…漬物にはごはんの方がいいなぁ。。。。
-
それから左がやはり「人気」の「きんいろあんぱん」。
平泉産の小麦で作られてるそうです。“きんいろ”と銘打っているだけに確かに金色(黄色)でした。
上からだと分かりませんね…。
それからもうひとつは、なんだったか忘れた。
けど、私の事だからくるみパンとかそういう普通のだったと思います。
「るんるん」で再び町内一周して駅へ。
電車の時間まで1時間もあったけど、もうゆっくりすることに決めてましたからね~。 -
駅のコンビニで自分用のお土産 「義経ロマン(コーヒー)」。
名前がいかにもってのもあったけど、マンデリンベースだというので購入。レギュラーはマンデリンが好きなんです。
他にも「弁慶の泣き所」てのがあった。こっちはキリマンベースらしい。
待ってる間に偵察してたらこんなものが。 -
「国宝」。
-
中尊寺にも同じようなのがあったけど、これも「本物」なんでしょうか。
駅のポストの上に「国宝」ってなんかすご過ぎ。 -
早めにホームへ入って写真を撮ります。
来た時にはさっさと改札抜けちゃったしね(;^_^ -
来た時には気が付かなかったけど、ホームの下にはこんなプレートも。
-
とうとう平泉ともお別れです~ (>_<)
-
一ノ関の駅でも少し時間があったので、この日は待合室で駅弁です。
「とりめし弁当」、今回は写真撮ったぞ!(自分のだけ)
父は海鮮丼みたいなのを食べてましたね。
ちなみに今回はしっかり完食していました。 -
コンコース内にあったお菓子でできた金色堂。
全部食べられるみたいです。 -
人物のアップ。飴細工でしょうか、個人的にツボでした (笑)
-
坊さんもいるw
-
時間が来たのでホームに上がって待ちます。
東北新幹線、もっとちゃんと撮りたかったなぁ~。
と、いうことで、のんびりまったりの平泉親子旅行はこれで終了。
スポット全部は見ていないけど、見るべきところは見られたし満足でした。
なにより、父を連れて行けたというのが一番良かったです。
少しは親孝行できたかな。
追記しますと、何やら父が「東北新幹線」をえらく気に入り、
上野駅で降りた途端に「(車内販売の)キーホルダー買えば良かったなぁ」て。
あのさ~、あと10分早く言ってよ~ (´ω`;)
行きと帰り、何時間乗ってたと思ってんだよ~。
しばらくずっと言い続けてたので、
「いつになるか分からないけど、私がまた行く時に買ってくるから」で納得させましたけどね。
旅行のあとしばらく、東北新幹線が止まっただとか、新幹線の形をした弁当があったらしいとか、
何かを思い出すたび、TVなどで映像見るたびに電話やメールしてきて、
地味にウザかったです…(;´▽`A
ちょうどTVで「中尊寺」をやってて、「見てないところもあったなぁ」て。
いや、「見てない」じゃなくてアナタが「歩けない」て言うから行けなかったんだって。
これが初日に、「ここで待ってる」て言ってた人のセリフでしょうか。
結論としては喜んでもらえて良かったですけどね。
可能ならまたどこかへ一緒に行きたいと思ってますが、
『今度はどこ行こうか~』なんていいながらほとんどインドアらしく、
ますます足腰弱ってるんじゃないの?って感じ。
実家の坂道、私でさえ上り下りが億劫になるくらいなので、なかなか散歩も難しいのですが。(ちなみに車は通れません)
やはり何をするのも健康が一番ですね。
まだまだ元気でいてくれますように!!
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