2018/02/16 - 2018/02/17
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やまやまさりーさん
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雪深い季節に、ひとり、温泉を堪能しに行ってきました。
やっぱり野沢温泉は、名湯でした!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
東京駅まで行って、スイーツを買い込み、「はくたか」で一路北陸へ。
今から旅だと思うと、いつもは仕事先の東京駅に行くのもなんだかワクワクします。
お隣は外国人家族のお父さん。
周りを見ても、外国人がたくさんです。 -
軽井沢で多くの乗客が降車。
そして、長野駅を過ぎると雪景色が広がってきました。
野沢温泉へは、飯山駅で降ります。
圧倒的に外国人の方が多い・・。
バスは満席で、追加には普通の市バスっぽいのが投入されてました。
30分ほどで野沢温泉に到着です。 -
まずは、腹ごしらえ!
信州にきたからには、やはりお蕎麦が食べたい!
こちらは、メインの通りを少し入ったところにある、そば処鈴木さん。 -
このざる蕎麦、結構量があって、お安め。
美味しかった・・。 -
いったん、宿に向かいます。
こちらが本日お世話になる、河一屋旅館さんです。
私はこれくらいの小ぶりな?旅館が大好きなんです。 -
廊下はこんな感じ。
素敵です。 -
今日泊まるお部屋。
最近ツインルームの一人ユースが続いています。なんだかもったいないのだけど。 -
奥にはかわいいちゃぶ台がありました。
外国の人にはたまらないだろうな。 -
部屋でしばしオリンピックの男子スケートを見て(ギリギリ羽生くんが間に合わなかった~)、さあ、外湯巡りに出かけますか!
野沢温泉と言えば、外湯めぐりですよね!
まずは旅館から一番近くにあった、上寺湯へ! -
寸志を入れてお邪魔します。
簡易な脱衣所があってすぐ横が浴場になっています。
うーん、噂には聞いていたけど、熱い、です!
ホースから水を出してやっと浸かれる・・。
浸かれると・・。気持ちいい!
先客とオリンピックの話をしながら堪能しました。 -
さて、どんどん次にいくとします。
これは、途中にあった、洗濯湯。
温泉で選択かー、贅沢ですよね~。 -
中はこんな感じです。
お湯がキラキラしてました。 -
少し歩くと、熊の手洗湯。こちらは綺麗で賑わっていました。
このあたりから、いちいち洋服を着るのがめんどくさくなってきて、Tシャツの上にいきなりダウンを羽織ってました。
それでもポカポカ。 -
次は、坂を登った奥にある、真湯。
-
ここ、あっつい!
・・浸かれず・・。いいや、次行こ。 -
ところで、外湯の入り口にこんなのがあります。
-
外湯めぐりをするにあたり、宿で朱印帳を購入しました。
13箇所ある外湯の他に、名所の前に集印場所があります。10箇所以上でタオルが、20箇所以上でタオルまたは手拭いをいただけます。
こちらでは珍しく、拓印となっています。
みずいろの紙と白い紙を2枚1組にして、金属製の版の上にのせ、集印台についている棒の先でこすります。
結構力が必要です。
わー、私の手、赤ちゃんみたいに真っ赤で恥ずかしー。 -
で、青い紙を破るとこんな感じに。
これ見てわかると思いますが、私、A型なのに適当なところが多々ありまして・・。まあ、大体写ればいいかと。
若い男性がものすごく丁寧にこすっているのを見て、恥ずかしくなりました、自分の適当さに。笑。
さあ、いったいいくつ外湯に入れるか?? -
ふと見上げた遠くの景色。
雪山がいい感じです。 -
こちらは温泉街の一番上の方にある、麻釜湯。
-
お湯、熱いです・・。
我慢して、我慢して、1分くらい浸かってみました! -
村の中をてくてく歩き、麻釜(おがま)にやってきました。
あいにく村民の方の姿はなし。
お野菜茹でてるところとか見たかったな。 -
麻釜から見た景色です。
麻釜は温泉街の上のほうにあるのです。 -
麻釜から少し奥に行ったところにあるのは、滝の湯。
ここのドアがなかなか開かなくて、中から地元のおばちゃんに開けてもらいました。すみませんー! -
ますます稜線が美しく見えてきました。
ずっと見ていられます。 -
野沢温泉には道祖神がいたるところにあります。
これ、大きい!
何となく、愛嬌があるお顔ですよね。 -
さてさて、次の温泉へ。
これが「大湯」です。
温泉街のほぼ中央。中に入ると人も多いです。
浴槽は二つ。あつめとぬるめ。
地元の方や観光客、外国人もたくさん。一緒に浸からせていただきました。
はー、気持ちいい・・・。温度もちょうどいい・・・。 -
まだまだ行きますよー。
次は、「松葉の湯」。
珍しく二階に温泉がありました。
一回は、洗濯場です。 -
ここもお湯は熱め、です!
-
こちらは「秋葉の湯」。
体中ぽかぽか。そろそろ宿に帰るとしますか・・・。 -
早速、浴衣をはおって、大浴場へ!
こちらは大浴場に向かう廊下。近づくと灯りがつくようになっています。 -
宿の温泉で、身体を洗います。
化粧も落として、すっぴんで、いくら酔って食べてもゴローンとできる状態にしておきたいから!笑 -
大浴場。
はー、気持ち良い・・。 -
この露天風呂がですね~、温度がちょうどいいのもあるけれど、素晴らしいお湯でした!
白と黒の湯の花が浮かんでいるの、初めて見ました!
ずっとずっと入っていられる極上のお湯でした。 -
お待ちかねのお食事です。
こちらでは、食事処でいただきます。
見た感じ、ひとりは自分だけみたい。
でも、こちらは仕切りがあるだけでなく、机もいい感じに配置されていて、視線が合うことはありませんでした。なので、ゆっくりとリラックスしてお食事をいただくことができました。 -
もちろん、野沢菜ありますよ!
-
さ、お酒も飲むぞ!
地元の銘酒、水尾の特別純米酒を。
日本酒飲むの、久しぶりなんです!
口当たりがよくて、グイグイいけちゃう。
酔っ払っても、すぐ布団があるから幸せー! -
蒸し物の蕎麦豆腐。
お豆腐大好きなんです。あんかけがとても美味しかった! -
すごーい。お肉だ、お肉だ!
豚肉、牛肉の食べくらべコースなのです!
手前のが北信州みゆき和牛。 -
笹の葉に包まれていたのは、信州プレミアム和牛。
うーん、幸せ・・。 -
おやきもきました。
皮がモチモチっとしていて、美味しい。
具は定番の野沢菜でした。 -
ほうじ茶プリン
お腹いっぱい!もう無理!!
部屋に戻って、お約束のバタンキュー。
食事処があるとこれができるからいいんですよねー。
この後、22時頃に起きてオリンピックのニュースを見ながら、東京駅で買っていたスイーツを食べ(←食べるんかい!)、再び宿の温泉へ。極楽です・・・。 -
翌朝、6時過ぎに起きて、早速朝風呂へ。
下駄をカラコロ鳴らして、外湯の 「河原湯」 へ。
数人の先客が。朝湯は本当に気持ちいいですねー・・・。 -
続けて、大湯にもお邪魔しちゃいました。
-
宿に戻って、朝食です。
ご飯二杯おかわりしました。
しばし部屋でくつろぎ・・・。
チェックアウトの時間。宿に荷物を置かせていただいて、バスの時間までもう少し温泉街をぶらぶらします! -
温泉街の上のほうまで行ってみようかな。ということで、大湯を左折しどんどん上に上がってみました。
これは、湯沢神社、かな?
この雪では先には行けません・・。 -
振り返ると、温泉街を見下ろせます。
昨日とうってかわり、朝から雪がしんしんと降り続いています。 -
その先に、スキー場への入り口がありました。
温泉街からみんな(ほぼ海外の人)ゾロゾロスキー板を担いで上がってきます。 -
動く歩道「遊ロード」。
スキーの格好してなくても、乗れます(無料) -
終わりかと思ったら、もう一本!
-
野沢温泉スキー場に到着しました!
パウダースノーでスキーを楽しんで、山を歩いて降りて名湯に浸かる・・。考えただけで最高ですね。 -
温泉街に下りてきて、再びぶらぶら。
あ、岡本太郎の字だ!
いいね~。 -
マンホールにも、長野オリンピックが!
野沢温泉、さすがの名湯でした。日頃のストレスが発散できたよー。ありがとう!
時間になり、昨日と同じシャトルバスで帰ります。
早目に行って正解。既にたくさんの人がバスに乗りこんでいて少し焦りました。
ところで、私の前に並んでいた外国人の女性が、券売機になかなかお札が入っていかなくて、かわりにやってあげたのだけど、どうやら湿っていて入らないっぽい。
つたない英語でお金を交換してあげて事なきを得たのだけど、とても感謝されてしまった・・・。異国の地で焦っただろうなあ。お役に立ててよかった・・・。 -
ほぼ定刻通りに飯山駅に到着。
昨日とうってかわって、ものすごい雪です。 -
時間があいてしまった・・。
飯山駅はとってもきれいなんだけど、時間をつぶせるような喫茶店がほとんどありません。
なので、ベンチで。
寒いよー。
ぼーっと過ごしていたら、目の前のからくり時計が開きました! -
どんどん開きます。素敵!
-
さて、お待ちかねの飯山線に乗車です。
以前から一度は乗りたかったんですよねー。
新幹線だとたったの10分だけど、鈍行では50分。
雪深い中を列車は進んでいきます。 -
車窓から。
もっともっと雪深い所も走っていたのだけどうまく撮れず。
今度は新緑の頃に乗りに来たいなー。 -
長野駅で荷物をロッカーに入れたら、次はしなの鉄道で一路 戸倉上山田温泉へ向かいます。
途中、雪がどんどんふぶいてきたような・・・。
大丈夫かな? -
20分で到着しました。
駅前、レトロな雰囲気があふれてます。 -
この天気ですよ・・。普通バスかタクシー使うよね。
でもね、待つくらいなら歩いちゃうんです、私・・。
こういうの、自分の気次第で行動できるのがひとり旅の気楽さかな。
それにしても!吹雪いてきたー。
千曲川ー! -
橋にはこんな模様が。
いや、可愛らしいんですけどね、ホントにすごい雪・・。
吹雪の中、橋を歩いて渡っている人、誰もいません・・。 -
駅から歩くこと30分弱で、上山田温泉に到着。
これは有名な、コンビニ前にある足湯。 -
飲泉所も近くにありました。
ふむ・・。やはり少し硫黄くさいかな。
と、ここで!家族から、羽生くん、宇野くんのワンツーフィニッシュというお知らせが!すごーい!
顔がにやけてしまいました! -
何故、千曲川が好きなのか・・。
それは、万葉集にあるこの歌が大好きだからです。
信濃なる 千曲の川の 細石も 君し踏みてば 玉と拾はむ
犬養孝先生の、「万葉の人びと」を読んだ人はみんなこの歌に心を奪われるのではないでしょうか。
20歳の頃、先生の講義を聴けたのは大切な大切な宝物です。 -
万葉橋のたもとに萬葉公園がありました。
歌碑が並んでいます。 -
橋の反対側に、例の私のお気に入りの歌碑がありました。
碑のすぐ近くのボタンを押すと、五木ひろしの「千曲川」が流れてきました。
かなりの大音量・・・。少し恥ずかしくなりました・・・。 -
目の前の千曲川を眺めます。
いい眺めです。 -
しばらく佇んでいたら、なんとなく晴れてきそう・・?と思い、一度は諦めた、荒砥城跡に行ってやるか!という気持ちになりました。
上からこの景色を見たらさぞかしきれいだろうな、と。←15分後後悔。 -
あの山の上にあるようです。
-
ここが入り口。
普通は車で上がるみたいだけど、口コミで歩いて行く人も見た、というコメントを見かけたので、私も歩いて行ってみることに(すぐに後悔します)。
結構な坂道だよ、これ。 -
進めども進めどもこんな坂道。人っ子一人いないだけでなく、車もほとんど来ない。
引き返すなら今!
でもなあ、ここまで上がっちゃったし。進むしかないか・・・。 -
雪の中、20分以上は歩いたでしょうか。
善光寺大本願別院まで来ました。寄りませんでしたけどね。 -
そ、そして、や、やっと、ゴールが見えてきたー。
30分は歩いてたかな。 -
励まされるー!
-
やっとついたー。
入口で、他に誰かいますか?って聞いたら、誰もいないって言われちゃった・・。そりゃそうだよね。
でも、とりあえず進もう。
入り口くぐっても、まだまだ続く。 -
み、見えた・・・。
-
天気が良ければねー・・。
-
誰もいないよー。
寒いよー。 -
雪がやんでればな、きっと絶景だったはず。
30分かけて雪の中上ってきて、5分で引き返すことにしました。
係の人に、「今度は晴れた時に来てくださいね!」って言われた。
おじちゃん、あったかそうなお部屋の中で宇野君の会見をテレビで見てた。いいなあ・・・。 -
さ、帰りの坂道です。
ズンズン歩いていたら、道路の金網?に気がつかず上に乗ってしまい、スベって危うく転びそうに・・。あぶなかった~。こんなとこで倒れても誰も気がついてくれないよ。良かった~。 -
さー、冷えた体を早く温めたい!
温泉に浸かるとします。
何軒か日帰り温泉施設があります。
迷って、行ったのは、「つるの湯」さん。
はー、気持ちよかー。
温泉から上がって、館内で売っていたおやきを食べました。くー、美味しい!
しばしゆっくりして、帰りはバスで駅まで戻れました(良かった・・・) -
すっかり日も暮れた長野駅。
前に来た時よりずいぶん変わりました。
カッコイイです。 -
駅ビル内に美味しそうなソフトクリームが。
甘酒ソフト。
すっごく美味しかったー。食べれて満足。一旅、一ソフトクリームは必達はしてるので!笑 -
帰宅後広げた、湯めぐりでもらった、タオルです。
岡本太郎の字です。かっちょいいです!
前から行きたかった野沢温泉。
外湯の文化がいつまでも残ることを願います。
次はどこに行こうかな・・。
人参ぶら下げないと仕事のモチベーションがぁぁ。
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