2018/03/17 - 2018/03/18
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バカボンパパさん
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坂本竜馬や伊豆の踊子が歩いた
竜馬街道を通り
天城峠を超え
桂浜の竜馬像の心を下田の竜馬像へ
そのあとは ゆきあたりばったりで伊豆を回ります
また テレビでたびたび扱われている
大滝温泉天城荘に泊まります
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝五時 東京を出発
まだ 朝はあけていません
遠くに富士山が -
夜明けとともに 富士山が大きく綺麗に
やっぱり私は晴れ男 -
伊豆の踊子の像がお出迎え
伊豆の踊子の映画田中絹代から山口百恵まで全てみたけど、
私の踊子は吉永小百合です -
浄蓮の滝に到着
どんな滝かと
たいして期待していなかったが
普通 -
名曲 天城越えの碑
九十九折り 浄蓮の滝 と唄われている場所
おい、俺は殺さないでくれよ -
海岸線を伊豆七島を眺めながら下田に進む
天気は良いが、かなり寒い
3月の天気よ
あんまり俺をいじめないでくれ -
先にハートのなんちゃらを見に行きたいと言われきたのどけど
どこが・・・
上から見ないとわからないとのことで
上に行ってみます -
上に行こうとしたところ
足元が危ないので下を気をつけながら
上っていたところ
帽子で上に気づかず
でっぱっている木に頭をぶつけてしまい
その反動で
そのまま階段下までころがりおちました
こぶがふたつ 下が土でたすかった
上に行く気がなくなったよ
下田市よ
ちゃんと整備しろ
12月に帽子を風でとばされ
バランスをくずし
自転車ごと転倒し肩を亜脱臼
俺も年くったなー -
私は車の中でこぶを冷やしていた
これは 俺をほっといて
家内たちが上にのぼり撮ったもの
この後 白浜へ行こうと提案したが却下されました -
目的地に到着
昨年12月 桂浜で見た竜馬像に比べると
小さ目の下田の竜馬像
竜馬つながりと食事のため見に来ました -
お昼はここ
魚どんや 竜馬像から歩いて五分ぐらいかな -
こんな感じ レベルは高い
おいしかった
値段も高め
くら寿司の倍は軽くかかる -
かっぱ寺にたちより
御朱印をもらっていたのを
ちらりと見たが、
かっぱや胡瓜が書いてあって
なかなか味がある -
七滝に向かう途中
綺麗な桜が -
天城荘に到着
まだ三時まで一時間半ほどあるので
伊豆七滝へ 河津七滝ともいわれています -
出会いの滝
二つの滝がぶつかるところが見どころなのだが
両方撮影できるところがありません
階段は足元悪い! 老人は気をつけて
河津町 も少し気配りしてくれよ -
団子三兄弟をたべながら残りの五滝へ
七滝にひとつ足りないって
そうなのです
最後のひとつ 大滝は天城荘の中なのです -
道は整備されています
山道の味はないが
歩きやすい
私は歩きやすけりゃなんでもいい -
伊豆の踊子 大学生と共に歩きます
-
伊豆の踊子の像がそばにある滝
初景滝だったかな???
この前の階段を上ってあと三滝
無理 無理 ギブアップ
ひとり とぼとぼ 天城荘の車に帰ります
一人で車の中で食べようと
デコポンを買ったが酸っぱかった
伊豆で3ヶ所で柑橘類をかったが
どれもイマイチ -
ここから三滝はみていません
釜滝 エビ滝 蛇滝 -
三時に皆と合流してチェックイン
女将は社員旅行中だとか
ロビーにはテレビで
音をなくしたと言っていた
カッカッ音が
半纏も着ていない
女将がいなければこんなもの
女将はお飾りだな -
部屋はごくごく普通
部屋風呂は壁でとじられ
花はなく
布団は自分たちで敷くとのこと
温泉というよりは研修所かな -
早速 大滝を見に
見事でした
着替え場所は下にありません
私以外の家族は部屋で着替え
上に服を着ました
私は確実に風邪をひくので露天風呂をあきらめた
後で渡された説明書を読んで気がついたが
旅館の風呂場で水着に着替え
長い長すぎる坂道を下りて大滝の露天風呂へ
布団を敷くこととともに口頭で説明すべきだ
脱水機もお風呂場
ホテル三日月と同じ方法
私は坂道の上り下りをあちこちでやったせいか
夜中 両足のふくらはぎをつり、
シップを張りまくった -
洞窟風呂
-
露天風呂
ここの露天風呂は老人には
エレベーターでもないと大変
風呂に入っているのは
ほとんど若い人
私のような老人は風邪をひけとばかりの扱いだ -
この坂道あたりに更衣室を作るのも一案
盛り土をしないといけないので金がかかるかもな -
夕食会場 若竹
外国の方もちらほら -
お品書き
加賀屋 星の屋グループ の次のグループぐらい
うまい
接客もいい
食事部門は合格
ただ量 我々老人にはちょうどいいものの
若い男にはものたりないかも -
メインは神戸牛
やわらかい
明日の予定を各自発表
我が家は各自好きなこといい最後は多数決
私は 戸田と修善寺を提案
戸田は50数年前
泳げなかかったため
臨海学校に強制的に参加させられた
いやな思いでの場所だが
怖いもの見たさもあり提案
修善寺は去年いったばかりだが
三名、行ったことがないというので提案 -
食事中 みんなで明日どこへ行くか話していた時
バラバラでまとまらず困っていた時
仲井さんが堂ヶ島の天窓同はどうですかと
スマホで調べて決定
そんな家族です
他の食事はこんな感じ -
大滝への坂道 階段
-
途中に子宝の湯があります
改装されたばかりで
別途有料とのこと -
家族風呂
窓は配管のため閉まりません
風がふきこみ寒い
二つある蛇口のうちひとつはこわれていました -
内湯
左上 メイン
左下 底か水がぬるい湯です
右上 内湯の露天風呂
右下 別の内湯
夜11時に男湯 女湯いれかわります
どこも 朝お湯がでてくるまで
三分程出しっぱなしにする必要があります -
朝食はごくごく普通
-
帰るとき カッカッ兄さんがお見送りしてくれました
ただ 天城荘の前で家族写真を撮りたかったんだけど
頼みにくくあきらめました
なんか威圧感があるんだよね
ホテルならともかく
全体的にちぐはぐな感じでした
食事部門はがんばっているものの
ロビー 温泉施設はいまひとつ
旅館では坐魚荘以来の
なんかなーでした -
逆にこうも考えられる
ターゲットを20-40代の女性とし
女子会などに使ってもらう
男は女性が来るところによって来る
老人層 障害者はおまけと考える
といったコンセプトならありかも
私が旅館選びを間違えただけかも -
堂ヶ島に行く途中
お花畑と販売所がありました
ここで買った花はすべて新鮮で元気がよく
いまでも勝ち誇ったように咲いています
駐車場には車が沢山
皆さんよくしっている -
堂ヶ島到着
遊覧船に乗船
私は期待していなかったが
しっかり整備されていました -
美しい島々
-
天窓洞にはいります
-
天窓洞 下から
-
遊覧船をおりた後
頭を打った老人はお留守番
私以外ががけをのぼり
天窓洞を上から撮影 -
ここで私以外はトンボロ現象が見たいと
歩きに 結局 男は歩ききったが
女性群はあきらめたようです
その間 一時間ほど
加山雄三ミュウジアムへ
コーヒーを飲みながら
加山雄三の歌を聞いていました
旅人よ は会社の同僚と飲み会で毎回唄っていた曲
三島由紀夫は伊豆の踊子の作者川端康成を永遠の旅人と称していました
今 私も旅人だ
堂ヶ島といったら堂ヶ島の雨が有名だったのだが
今は昔か
-
お昼なので食事
-
アジフライ
大きくやわらかいけど 大味
俺は千葉県の房の駅のアジフライが好き -
ところてん 食べ放題
こんなものがなぜか美味しい -
堂ヶ島に別れをつげます
-
富士山が雲に隠れはじめました
さよなら 伊豆
伊豆の踊子は大島へ 我々は東京へ
最後に それではみなさん
津軽海峡冬景色のメロディーにあわせて
はい三四
下田 七滝 堂ヶ島
ちゃんちゃん -
おまけに
今回は 小田原の一夜城ヨロイヅカファームへ
前に六本木の店に行き ケーキを食べたのを思い出します -
予約終了とでていましたが
入店させてくれました
となりの農作物のショップはいれてくれませんでした -
いちごのショートケーキ
-
ケーキとアイス
-
店をでると
小田原の海が見えます
すがすがしい気持ちになります
秀吉さんも鎧塚さんも
一夜城をこのあたりに建てた気持ちがわかります
これでいいのだ
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