2017/12/27 - 2017/12/27
21位(同エリア424件中)
かっちんさん
備中の小京都と呼ばれる高梁(たかはし)。美しい山々に囲まれた盆地の中央部を、清流高梁川がゆっくりと流れています。
かつて備中の中心地として栄え、藩政時代の名残をとどめた町並みと日本一高い所に現存する備中松山城があります。
そして、B級グルメの「インディアントマト焼きそば」と「ゆずこんにゃくたこ焼き」が隠れた人気。
今日の午後は、吹屋から岡山へ移動する途中、備中高梁の町並みを2時間半ほど歩きます。
なお、旅行記は高梁市HP、高梁市観光ガイド、おかやま旅ネットなどを参考にしました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
これは何だろう?
吹屋から路線バスで備中高梁へ向かっている途中、JR伯備線鳴戸踏切近くの国道沿いで見つけました。
SLの運転室かと思いましたが、スキー場リフト乗り場の頭上にある原動室みたいな感じです。
雨風を凌ぐ小屋として使っているのでしょうか?? -
高梁川の城壁
高梁の町の中心に近づくと、高梁川の川べりに城壁のような塀が続き、備中松山城をイメージできます。 -
広小路バス停
備中高梁駅より1.6kmほど手前の「広小路」でバスを降ります。
南北に細長い町並みの北のはずれにいます。 -
山本金星堂書店(本町)
ここから紺屋川(こうやがわ)まで、「本町 町家通り」が始まります。 -
「とんど焼き」の案内(本町)
「とんど焼き」は、小正月(1月14,15日)に正月飾り、お札、書き初めなどを持ち寄って焼き、お正月に迎えた神様をお見送りする行事です。
かっちん住んでいる関東では「どんど焼き」と言います。 -
格子の美しい小池鮮魚店(本町)
玄関はマス形の木連格子(きつれごうし)、2階は親子格子です。 -
背の高い塀(本町)
池上邸の隣にあるお屋敷です。 -
池上醤油醸造元の池上邸
旧商家棟、資料館、醤油製造所からなり、高梁を代表する商屋でした。
現在、商家資料館兼無料休憩所です。 -
醸造用の木桶(池上邸)
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醤油樽(池上邸)
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昔の電話(池上邸)
下の木箱に「川面小学校」の焼印が見えます。 -
「本町 町家通り」の案内表示
本町は、かつて高梁川を航路とした高瀬舟の発着場があり、物流の中心としてあらゆる業種の有力商人が集まり、経済活動の中核地域として賑わいました。 -
イチオシ
格子と七宝模様なまこ壁の町家(本町)
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高梁醤油店(本町)
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袖壁のある町家(本町)
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イチオシ
板暖簾のある町家(本町)
庇の下に吊り下げられた帯状の板が板暖簾(いたのれん)。
かつて商業を営む町家の前面がすりあげ戸で開放されるので、陽射しを防ぐ目的で付けられたと言われています。
また、道路に面した外壁にアーチ状の犬矢来(いぬやらい)が置かれています。 -
ちょっと歩いて見たい「蔦屋小路(つたやしょうじ)」(本町)
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黒い格子の似合う町家(本町)
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伊達建具店(本町)
このお店で格子の建具が作られているのでしょう。 -
なまこ壁の美しい蔵(本町)
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イチオシ
虫籠窓のある古い町家(下町)
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イチオシ
高梁七恵比寿宮(下町)
紺屋川をまたいでかけられている珍しい小社です。
高梁七恵比寿宮(たかはしななえびすぐう)は、旧町内7ヶ所に商売繁盛の神として祀られています。 -
備中高梁B級グルメ(鍛冶町)
高梁市にはB級グルメが3品あり、その中の一つが「インディアントマト焼きそば」。 -
お好み焼き「五万石」で昼食(鍛冶町)
高梁産の新鮮なキャベツに、玉島産のタデソースを味付けしたオリジナルソース・・・
このお店でB級グルメをいただきます。 -
テーブルに大きなマヨネーズ(五万石)
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イチオシ
インディアントマト焼きそば(五万石)
カレー風味の焼きそばに特製トマトソースをプラスし、スパイシーな焼きそばとトマトの酸味の調和を楽しめます。
カレーとトマトの風味が焼きそばとともに贅沢に味わえます。 -
ゆずこんにゃくたこ焼き(五万石)
2つ目のB級グルメです。
ぴり辛のこんにゃく・牛スジ・しいたけ・キャベツなどで焼き上げたたこ焼き。
高梁産柚子で作った特製柚子ポン酢をかけて食べます。
タコの代わりにぴり辛こんにゃくなんです。 -
備中松山城
臥牛山(小松山)にある備中松山城は唯一、天守が現存する近世の山城です。
今回は時間がなく行けません。 -
高梁市郷土資料館(向町)
旧高梁高等尋常小学校の本館で明治37年に建てられた洋風木造建築です。
江戸時代から昭和初期にかけての生活用具など、3,000点以上が展示されています。
残念ながら撮影禁止。 -
高梁基督(キリスト)教会堂(柿木町、紺屋川沿い)
明治22年建築の県下で現存する最古の教会です。 -
特急やくも
高梁の町なかを走る伯備線の振子式特急381系電車。 -
武家屋敷通り(石火矢町)
石火矢町(いしびやちょう)は武家の町として営まれ、今も格式ある門構えの武家屋敷が250mに渡って立ち並んでいます。 -
武家屋敷旧折井家
今から170年前(天保年間)に建てられたもので、二百石前後の武士が住んでいました。
母屋と長屋門からなり、母屋は書院造り、また中庭の池や庭石、踏み石などはほぼ昔のままです。 -
石畳の川
武家屋敷通りの奥にある川です。 -
黄色い115系
伯備線の普通電車です。 -
風情のある紺屋川(こうやがわ)
高梁川に流れ込む紺屋川は、かつて松山城外堀の役割を果たしていました。
少し上流には桜と柳の並木道が続く紺屋川美観地区があり、昭和62年(1987)に「日本の道100選」に選ばれています。 -
土居鮮魚店(鍛冶町)
冬になると日本海を南下してくる山口県長門市の旬のぶりが並んでいます。 -
植田菓子店(東町)
懐かしい駄菓子屋さん。
これで2時間半の町歩きを終え、備中高梁駅から岡山行きの電車に乗ります。 -
総社駅(そうじゃえき)
途中の総社駅で降り、遠回りですが「桃太郎線」に乗り換えます。
桃太郎伝説が残る吉備路を走るので愛称名が「桃太郎線」。
正式名称は「JR吉備線」です。 -
朱色のディーゼルカー(桃太郎線)
伯備線は電化していますが、桃太郎線は非電化区間。 -
夕陽を浴びる備中高松駅(桃太郎線車窓)
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吉備路に沈む夕陽(桃太郎線車窓)
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鬼が来た~(桃太郎線車窓)
途中ですれ違ったラッピング列車です。
車内の乗客は鬼ヶ島へ連れて行かれるのやら・・・ -
でも大丈夫(桃太郎線車窓)
後ろに鬼退治の桃太郎がいました! -
岡山駅に到着
ローカルな吉備路の車窓を楽しめました。
この車両は岡山から瀬戸大橋を通り、四国へ向かうアンパンマン特急です。 -
桃太郎の消火栓(岡山)
岡山市では桃太郎が鉄道や消火栓で大活躍。 -
東横インの朝食
岡山駅から歩いて5分の「東横イン岡山駅西口右」に泊まりました。
ここの朝食は3種類の混ぜご飯が用意され、他の東横インと比べメニューが工夫されています。
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