2018/02/11 - 2018/02/12
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sasha glenさん
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本当は昨年行くはずだった場所ですが、ようやく念願かなって出発できました。
言い古しにはなりますが、「日の出づる国より日の沈む国へ」。
エジプトをすっ飛ばしてモロッコへ出発です。
2/11 成田発。ターキッシュエアラインにてイスタンブールへ。
2/12 イスタンブール着。乗り継いでカサブランカへ。午後カサブランカ観光。ラバト泊。
2/13 午前ラバト観光。メクネス旧市街散策。ヴォルビリス遺跡見学。シャフシャウエン泊。
2/14 午前シャフシャウエン散策。午後フェズへ移動。フェズ泊。
2/15 終日フェズ観光。フェズ泊。
2/16 終日移動。メルズーガ泊。
2/17 早朝メルズーガ大砂丘にて日の出鑑賞。カスバ街道を通ってワルザザードへ。ワルザザード泊。
2/18 終日移動。アトラス山脈を越えてマラケシュへ。夜ファンタジア・ショー。マラケシュ泊。
2/19 終日マラケシュ観光。マラケシュ泊。
2/20 カサブランカ発。ターキッシュエアラインにてイスタンブールへ。
2/21 乗り継いで成田へ。成田着。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
時間がかかるのは承知で上野から京成本線を利用します。
京成上野駅 駅
-
というのも、いつもなら送ってしまうスーツケースを、諸事情あって自宅から運んでいきました。下手にスカイライナーに乗ると荷物を置く場所がないかもしれない、と思って在来線を利用しました。電車が空いていてよかったと心から思います。
さすがに到着早々カートに載せました。これでチェックインが終わるまでお手洗いに行けませんね。 -
久々の第一ターミナル。
日曜日だからか、意外なほどにぎわってました。
契約しようと思っていた保険会社のカウンターが閉まっていて、やむなく他社と契約することに。成田空港第1ターミナル 空港
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ツアー受付カウンター。
今日もたくさんの方が出発されるようです。 -
あ、出発時間が少し繰り上がってる。
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以前に乗ったときはゲートが一番端っこでかなり歩いたんですが、今日は近くてよかったです。その代わりお手洗いが混んでました。
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どうやらあれが今回の機材らしい。
A330、座席配列は2-4-2(エコノミー)でした。
ちょうど待合スペースで大河ドラマがやっていたので、ぎりぎりまで見てました。 -
今回は珍しくも通路側席。
添乗員さんが事前にウェブチェックインを済ませてくださってたんです。窓際とは違う開放感で、多くの方が通路側を指定するのが分かりました。 -
イスタンブールにて。
イスタンブールで乗り継ぎの待ち時間が約5時間。
大半をフードコートで過ごしました。
お金を払えば、有料ラウンジが使えたんですが、ついつい……。
真冬の日本からジャケットとダウンを着てきている身には空港の暖房がつらかったです。アタテュルク国際空港 (IST) 空港
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集合時刻前。
11:00の便でカサブランカに向かいます。 -
今日のイスタンブールは曇りのようです。
いつかトルコもゆっくり旅してみたいなぁ。 -
次の飛行機はあれかぁ。
約5時間のフライトに大型機。
B777-300、座席配列3-3-3。 -
搭乗時にちょっとしたハプニング。
座席コントローラーがよほどぼんやりしていたのか、離れ離れになるカップルが結構いたんです(エコノミーの話ですが)。直接座席交換の交渉に来た人もいましたし、空席と見るや勝手に移ってる人もいました。
結果私の座席はチケット25D→15F→15Hと変遷していきました。前の方に座れて結果オーライかな? -
5時間の間に機内食もサーブされました。
「Beef or Pasta」
というので、Beefにしたら中身はキョフテ。
ドリンクにアイリャンを選んだら気分はすっかりブルガリアでした。
地理的に食文化が似てるんですよね、トルコとブルガリア。
着陸直前、窓際の人が座席にぴたりと背をつけた一瞬で撮った写真。思っていたよりも緑が多い土地です。 -
上の写真から20分もしないうちに空港へ。
ムハンマド5世国際空港 (CMN) 空港
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ロストバゲージにも遭わず、両替も無事にすませて到着ロビーへ。
外の光が眩しそう。
そして中の空調のおかげでここでも汗びっしょり。 -
この日の気温は19度だったそう。
とてもダウンなんて着ていられません。
ダウンどころかジャケットだって無理です。 -
最近「ノーテンキな空」っていう表現を見たけど、こういうのを言うのかしら。
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季節感が一気に壊れていく感じ。
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バスに乗ってカサブランカの中心まで行きます。
旧宗主国であるフランスの影響が随所に残っています。 -
交通インフラの工事は結構多い。
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大都市には路面電車も走っています。
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割とお金持ちが住んでる地区だとか何とか。
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もしや遠目に見えるのは……?
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もしかしなくても大西洋ですね!
初めて見ました。 -
どうやら目的地のようです。
確かこの通り沿いに、モスクが建つ地盤に波が打ちつけているところが見えるところがあったのですが、バスに乗っていると一瞬で通り過ぎてしまいました。絵になる光景でしたので、お時間のある方はぜひそんなところもカメラに収めてくださいませ。 -
ハッサン2世モスク。
陽気は完全に初夏だったので、ダウンもジャケットもバスに置いて、ストール一枚で下車します。ハッサン2世モスク 寺院・教会
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ミナレットの近くから。
聖堂などの本体に対して、本当に高い塔。
世界最高なんだから当然か。 -
イスラム芸術の定番、モザイクですね。
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水が出てくれば少しは涼しくなるのに。
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ここも水場でした。
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安全のためか柵があって水際まで行けません。
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思いっきり壁に近づくと、こんな構造になっていました。
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ちょっと分かりにくいですが、カモメが飛んでいます。
海が近いせいか結構な数飛んでました。 -
カサブランカ市街。
こういうのって、コロニアル様式っていうんでしたっけ。 -
カサブランカ市街。
これはアートか落書きか。 -
新しいモスクですね。
派手さは無いけれど、生活感があります。 -
うとうとしているうちにラバトに着いてしまったようです。
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ホテルロビー。
やれやれ、遠くまで来たもんだ。Hotel Borj Rabat - A member of Barcelo Hotel Group ホテル
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最初の夕食。
ホテルでビュッフェでした。
普段ビュッフェの写真はあまりとらないのですが、最初の食事なので一応パチリ。 -
本日のお部屋はダブルルーム。
一晩でチェックアウトですが、長旅で疲れた身にはありがたいほど居心地がよかったです。
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