2018/03/16 - 2018/03/18
99位(同エリア12019件中)
ももへこさん
2018年3月16日−3月18日
初めての中国本土、上海に行ってきました。
失礼を承知で言うと、中国はこれまであまり良いイメージがなく・・旅行先の候補としてあげることはなかったのですが、旦那さんが仕事で上海に行くようになったのでちょっと調べてみることに。
へー、外灘か・・あれ?何か綺麗かも。水郷も風情があって素敵。そして・・2017年12月にスターバックスのロースタリーがオープンしたですって!これは・・行ってみたい!
ということで、寒さがちょっと気になる3月ですが、ミーハー魂を発揮して旅行を決定。三連休を使って行ってきました。
3月16日 JL081 羽田発09:15 上海虹橋着11:45
3月16-18日 The Westin Bund Center Shanghai
3月18日 JL082 上海虹橋発13:05 羽田着16:45
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羽田空港から。中国はGoogle、LINEが規制されてしまうので、グローバルWi-FiでVPN付きのをレンタルしました。
(使う度にVPN接続しないといけないのが面倒でしたがちゃんと使えました。) -
旦那さんが六厘舎でつけ麺食べたいと言いますが、それはいつでも食べられるし・・別行動して私はキャセイのラウンジで担々麺にしました。
お互い食べたい物が違うので、ここはドライにいきます。 -
旦那さんがつけ麺食べ終わったのでサクララウンジで合流しました。
ここのカレーを食べないと旅が始まらない気がして来てしまいましたが・・担々麺も定番化しつつあるので困ったものです。(お腹的に。) -
座席は20番台の列を事前指定していましたが、出発3日前に指定画面を開いてみたら10番台が解放されてる・・ここってプレエコ?と思いながら17列目を再指定したら、やっぱり。
初めてのプレエコ、ラッキーでした! -
あくまでもエコノミー(座席だけプレエコ)なのでシャンパンとかスリッパのサービスはありません。
調べてみると、中国路線だと機材変更に伴って座席が解放されることがあるみたい。 -
フライト時間3時間程で上海虹橋空港に到着しました。
あっという間に着いちゃったしこんな景色なので海外感ゼロです。
中国ってもっと混沌としたのを想像していましたが(超失礼)、ここは上海。大都会でした。 -
地下鉄10号線でホテル最寄りの南京東路駅に向かいます。
いつも思うけど、こういうホームドア日本にも設置してほしい!列車が通過するたびに風で髪の毛めちゃくちゃになるのが地味にストレス・・。 -
南京東路の駅前。右側に見える王冠が乗ったタワーが今回宿泊するウェスティンホテルです。
歩いても歩いても近づかない・・地図だと600m位でしたがもっと遠く感じました。 -
10分程歩いてウェスティンホテルに到着しました。
手前がホテル棟、後ろがオフィスビルになっています。 -
中庭とか吹き抜け部分に木があるパターンはよく見ますが・・ロビーにこんな生えかたしてるのが何だか斬新。
(木といっても、作り物みたいでしたが。) -
ロビーの奥の吹き抜け。口コミでは古いホテル、と書かれていましたが、充分綺麗でした。
1時間半待ってくれたらアップグレード出来るよと言われたので、荷物だけ預けて豫園に行くことにしました。 -
ウェスティンから豫園は徒歩圏内です。立派な門!
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正確には、こっちのお店が並ぶエリアは豫園商城というそうです。
多くの観光客、無音で近づいてくるバイク・・危ない!こっちのバイクは本当に音がしません。 -
内部はこんな感じで広い!どこも似たような感じなので、目当てのお店だけ行けば、全部は歩かなくてもいいかなという感じです。
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まずは昼食のために南翔饅頭店に向かいました。
それらしきお店を見つけたけど・・何かネットで見たお店と外観がちょっと違う・・? -
下調べでは、1階がテイクアウト、2階3階に価格帯の異なる3店舗が入っているということだったけど、お店の人に3階に行きたいと言ったら2階しかないと・・。
お店やっぱ違うのかな?と思っていたら、後ろに並んでいた地元の人が、改装して変わったのだと教えてくれました。親切。 -
20分位並んで店内へ。並んだ割には空席が目立ちます・・?
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お手拭きもありました。小籠包二種と、他にも春巻きと野菜炒めを注文。
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普通のと、海老の小籠包。有名店なので期待していたけど、皮も具も固くて微妙かも・・。
そういえば六本木の南翔饅頭店もあんま美味しくなかったな。本場なら違うと思ったけど、期待外れ。
私と旦那さんの間では今の所の小籠包NO.1はジョーズシャンハイNY、次点はディンタイフォンで一致しました。 -
移転前の建物も見に行きました。下調べ中にネットで見たのはこっち。
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完全に移転した訳ではなくやっぱり改装のようです。
もう行くことはないような気がするけど、あまりに絶賛されてるので今回のは何かの間違いだったのでは・・?と思ってしまう。 -
スタバ。前回のシンガポールからYou are hereシリーズのオーナメントを集めようと決めたので寄ってみましたが、大きい方のマグしかありませんでした。
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ジグザグの橋。真っ直ぐにしか進めない悪霊を追い払うためだそうです。
ここを渡ると豫園の入場口があります。 -
豫園への入場料は30元。せっかくなので入ってみます。
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ツボ型の通路。なんかこれみて人口ピラミッドを思いだしました。
一人っ子政策の影響で、中国も日本のようにツボ型になりつつあるようです。 -
本来の龍の爪は五本ですが・・昔は龍のモチーフは皇帝しか使えなかったので、「これは龍じゃないよ!」と言い張るために三本爪になっているそうです。
ここに残っているということは「そうだね、龍じゃないね!」となったのでしょうか。よく分かりません。 -
穴の沢山空いた石は高いらしい。触れないように(?)隔離されています。
こういう所に立ち入って写真撮影するチャレンジャーな方々もいましたが・・。 -
旦那さん曰く、これは痰ツボだと。
ええ~?!と思いましたが、確かにゴミ箱の横に結構な頻度で置いてある・・。
念のため(?)中身チェックもしましたが積極的に使われてる訳ではなさそう。 -
干支モチーフの飾りが可愛い。
自分の年の干支を写真に撮りたかったけど、おばちゃんがお尻で寄りかかってたので断念。 -
ここまで割と綺麗な所にしか訪れていないので忘れていましたが・・やっぱりここは中国でした。
箱に入っているだけ丁寧かな。 -
寧波湯團店という湯團で有名なお店にやってきました。
仕事中、お腹空かせながら湯團の写真を見ては、想いを馳せていたのです。
お店が分かりやすい場所で良かった。 -
これが湯團!白玉の中にとろとろのゴマ餡が入っててすごく美味しい!
店内は独特の匂い(台北の乾物屋の前でも嗅いだような・・)がしてちょっと気になりますが、我慢してでもまた食べたい。 -
点心もありました。正体不明だけど、緑色の丸いのが気になる・・!
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朝からずっと食べてるのでお腹いっぱいになりながらお店を出ました。こっちのスタバは店名が漢字表記。
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豫園商城の外側にはずらっとお店が並んでいます。浅草の仲見世に似ています。
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入ってきた門から出てホテルに戻ることにしました。
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ちょっと遠回りして外灘へ。曇りで残念です。
上海、都会なんだけどなぜか古くさい印象があって・・その一因は東方明珠電視塔(おでんタワー)にある気がします。あとは金ピカのビルとか・・。
これはこれで味があって好きだけど。 -
中国といえば・・の竹の足場。近代的な足場を導入すると竹業者の団体(?)から反発でもあるのかな。
香港にしても、ここだけ進化しないのが不思議です。 -
ホテルの部屋の準備が出来たので中へ入りました。
クラウンデラックスからクラウンスタジオにアップグレードしてくれたようです。 -
一応可動式の仕切りがあって、リビングと寝室が分かれるようになっていました。
旦那さんは私が寝た後も仕事してたので、この構造はすごく有り難かったです。 -
寝室はバスルームと繋がっていました。(ずっと閉めたままにしてましたが・・)
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バスルームも綺麗。
18,000円/泊(正規料金でも多分22,000円/泊)で泊まれるホテルとは思えない位良かったです。
台北なんて、薄暗い3つ星ホテルで2万越えてきたので・・。 -
ちょっと昼寝して(私じゃなく旦那さんが)、夕食をとりに外に出ました。
この日は19時半から上海雑技を観に行くので、その前に腹ごしらえ。
生煎が食べてみたくて、豊裕というお店が近くにあるので行ってみました。 -
この指差し出来ないメニュー表・・読み方も分からないし難易度高い!
・・今思うとメモ帳使えば良かったのですが、この時は思い付かず。向かいの厨房にある実物を指差しながらなんとか注文しました。
中国の人ってぶっきらぼうなイメージがありましたが、こちらの言いたい事を汲もうとしてくれる人に何度も出会ったように思います。 -
黒酢苦手なのでそのまま食べようとしたら、さっきの店員さんが来て小皿に黒酢を入れて食べ方を教えてくれました。優しい・・!
でも、でも・・生煎、美味しくない・・ていうか不味い!作ってから時間経ってたのか皮も具も硬いし、魚肉ソーセージみたいな味がします。
全部食べられず、笑顔でお礼言って速足で退散。 -
夕食が不発でしたが時間がせまっているので急いで地下鉄に乗り込みます。
上海雑技は色々ありますが、今回はera 時空の旅というのにしてみました。
最寄りの上海馬戯場駅までは、帰宅ラッシュと被ってしまい激混み・・。 -
へろへろになりながらやっと会場に到着しました。
漂う昭和感、大丈夫でしょうか。
予約していかなかったので、B席の当日券を購入。Bで250元、Cだと150元でした。 -
会場は円形になっているので、C席でも良さそうでした。VIP席以外は満席に近い。
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内容は・・20年前のサーカスって感じ。
舞台装置や演出にも力を入れているようですが、あまりセンス良くないのと、演出と芸がチグハグで活かしきれていないような気がしました。一度見たらもういいかな・・。 -
豊裕があまり食べられなかったので2回目の夕食です。
22時近いと閉店しているお店ばかりで、比較的お客さんのいるこのお店をやっと見つけました。 -
またこのパターン。漢字で何となく想像は出来るけど、何せ読み方が分からないので右側の写真付きのを指差し注文しました。
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出て来たのがこちら。
辛いのだと思って注文したけど、トマト系・・?ケチャップみたいな味がしました。馴染みのない味だけどちょっと癖になる感じでまあまあ当たり!
この日はホテルに戻ってすぐ就寝しました。 -
二日目。早起きしたので一人で外灘を散歩しました。
朝はさすがに空いています。 -
中国のポストは濃緑色でお洒落。ポストって目立つ色の方が見つけやすくて便利そうですが・・。
外灘の雰囲気とよくマッチしています。 -
歩いていたら黒光りする大きな塊を発見・・チャージングブルだ!思ってたより大きい!
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ウォール街にあるのと同じ作者が造ったとのこと。
体はリアルなのに顔と手足が漫画っぽくて面白い! -
睾丸を触ると金運アップするそうです。皆触るのでそこだけやけに金ピカに・・。
金運欲しいけど一人なのでさすがに撫でまわすなんて出来ず、一瞬つっついてきた(笑) -
この日も残念ながら曇り・・。
天気予報では雨マークついてたけど最終日までもってくれたので、それだけでも良しとする。 -
このエリアはゴミも落ちてないし本当に綺麗です。朝の外灘を充分満喫したのでホテルに戻ります。
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もともと外で朝食とる予定だったので朝食なしの宿泊プランにしていましたが・・
昨日色々失敗したので冒険する気分にならず、ホテルのブッフェに行くことにしました。 -
彩りのない私のお皿・・茶色は美味しい。
ブッフェは充実していて、湯團やムースなどデザート系もありました。(左の湯團はチョコレートミルクに漬かった変わり種。) -
赤いドラゴンフルーツも美味しくてついつい食べ過ぎ・・。
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二日目のメインは朱家角に行くこと。
今年、朱家角まで地下鉄17号線が開通したので地下鉄で向かいました。
上海の地下鉄は改札の前に荷物のX線検査があります。地元の人なんかは通さずに強行突破してました。(係員に呼び止められてもガン無視!すごいなぁ。) -
17号線へは虹橋火車駅で乗り換え。
現在地が光るタイプのもありますが、こういう光らないのもあるので乗り過ごさないように注意していないといけませんでした。 -
17号線は空いてて余裕で座れたので良かった!座席は固くてお尻が痛くなるタイプ。
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だんだん田舎になっていきます。こんな景色がずっと続きました。
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朱家角に到着!南京東路から1時間20分で到着です。
バスだと1時間らしいので、バス停までの時間を考慮すると同じ位でしょうか。地下鉄開通で劇的に速くなったという訳ではなさそうです。
地下鉄運賃は驚きの8元。150円もしないのでかなり安い! -
祝、17号線開通!的な。晴れ間が見えてきて嬉しい。
雨だったら散策はちょっと辛いね。 -
駅からは大雑把な地図しか持っていなかったので、人の流れに沿って歩きました。
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上海の中心地にいた時はあまり感じなかったけど異国感あります。
観光客っぽい人もまばらになってきてちょっと不安に・・。 -
大きな橋の脇から降りるとそれっぽいエリアが。駅から多分1km位歩きました。
水郷っぽいけどあんまり人通りないし生活感すごいし、ますます不安に。 -
何やら会議中のようです。
このあたりで一番の懸念事項、トイレを使いましたが紙がない!持っていたのは除菌シートだけで・・常在菌には申し訳ないけどやむを得ず・・。 -
歩いていると良い感じの雰囲気になってきました。
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川の水は汚そうですが、観光地化されているので基本的には綺麗に整備されています。
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結構な大きさの遊覧船ですが、一人で漕いでいるようです。
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乗って一回りしてみるのも良かったかも。
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古い町並み、雰囲気があります。
アクセスの良い水郷なだけあって観光客でいっぱいでしたが人気があるのも頷けます。 -
小路にはずらっとお店が並んでいました。
どうやら私は緑色の食べ物が気になるみたい・・このお饅頭みたいのに惹かれたけど食べる勇気はなかった。 -
豚角煮と粽が名物なようで、あちこちで売っていました。
美味しそうには見えるのに、近づくとなんか臭い・・。 -
手前のはなんだろうと良く見たら、カエル!!
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で、結局こっち系に落ち着きます。黒餅米の入った大麦ミルクティー。これだけでお腹いっぱい。
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旦那さんが注文した雞蛋仔?香港でよく見たやつ。
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雰囲気のあるカフェも沢山ありました。
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城隍廟というお寺があったので入ってみます。なかなかファニーな狛犬!
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赤いお札が風情があります。町の守り神が祀られているそうです。
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人種は違えど、願い事はどこも一緒・・ですね。
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帰り道。ふと見るとパンツが気持ち良さそうになびいていました。
手前はお母さん、奥のは娘さんのかな・・。 -
一瞬可哀想・・と思ったけど、気持ち良さそうに寝てるからいいのかな。
2頭であのケージじゃやっぱり可哀想な気がしますが。 -
元来た道を戻り駅に到着しました。
朱家角で有名な放生橋を見ていなかったことにここで気がつきました。 -
ホテルに戻る前に田子坊に行ってみることにしました。地下鉄を乗り継ぎ打浦橋へ。
上海って地下鉄の乗り継ぎにものすごく歩かされる気がします。 -
打浦橋駅隣接のショッピングモールで小楊生煎を見つけたので生煎リベンジ。
生煎は絶対美味しい食べ物なはず!と信じて。 -
見た感じ美味しそう!
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前日のは何だったのかと思う程美味しい!皮はサクサクで、スープも溢れてきます。
これはまた食べたい。生煎の美味しさを知ってから帰ることが出来るので良かった。 -
打浦橋駅から歩いてすぐの所に田子坊エリアがあります。
韓国の旅行者が多い印象を受けました。 -
ちょっと脇の通りを覗いてみたら・・。
どこの写真か知らないで見たとしたらちょっとショッキングな感じになってしまった。 -
田子坊の通りは混んでてぎゅうぎゅう。売ってる物とか客層が原宿っぽい?
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建物は雰囲気あって好きなんだけど、人が多過ぎてゆっくり歩けないのでもういいかな・・。
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熊のイラストが可愛い。
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上の階は人が住んでるみたい。
こんなに人通りが多いところでも普通にパンツが干してあるのでビックリです。 -
ショッキングピンクのパンツ。赤とかピンクとか、かなり色の激しいパンツをあちこちで見かけました。
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ホテルに戻って1時間位ウトウトしていたら外は暗くなっていました。
外灘沿いのレストランを夕食に予約しているので出かけます。夜の外灘はライトアップされてすごく綺麗です。 -
予約したレストランは外灘3号に入っているUnico & The Chop Chop Clubです。
上海は良さそうなレストランが沢山あって、どこにしようかかなり迷いましたが、面白そうだし口コミがかなり良かったのでここにしました。 -
店内はお洒落空間でした。欧米系の人達で賑わっています。これは期待!
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メニューは通常の料理と、厨房でグリルしたのをシェアする料理とに分かれているようです。
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窓際の席に案内してもらえました。小さい窓なのであまり眺めは良くないけど、雰囲気は充分。
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15分刻みで、その時間に焼き上がる料理がモニターに表示されてくるので、食べたいものがあったら注文します。
焼き上がる前のものをホールドすることも出来るみたい。私達はショートリブをホールドしました。 -
焼き上がった料理はここのカウンターから出て来ます。
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牛肉のタルタル、サーモンとポテトサラダ。
注文してから、生物大丈夫だったかな・・と一瞬不安になりましたが、臭みも全くなく美味しかったです。(お腹も大丈夫でした!) -
左はオックステール。エスニックな感じの味付けでした。
右のは旅行前から絶対食べると決めていた、しいたけの丸焼き! -
木から生えたまんまなので、ハサミで自分で切り取ります。楽しい!
厨房で切り取ってから持ってくるか聞かれたけど、自分でやると即答で返事しました。(切られたらただの焼きしいたけになっちゃう・・) -
若干お腹がいっぱいになった頃にショートリブが焼き上がりました。ブラックペッパー効いてて美味しかったです。
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デザートの焼き菓子とヨーグルトソルベ。
もうかなり満腹だけど、どれも美味しかった!一つ一つの量が多いので、4人以上で行った方が楽しめるかも。(お客さんのほとんどがグループでした。) -
昼間に見るより綺麗なビル群。
風が冷たくてかなり寒かったのですが、暫くボーッと眺めてしまいました。 -
三日目。この日は朝食を兼ねてスターバックス・リザーブ・ロースタリーにやってきました!
世界最大とあってとにかく巨大です。
今回の旅行で実は一番楽しみにしていました。旦那さんは「スタバでしょ?」って反応でしたが、私の中ではもはや観光地の扱いです。 -
ずっしりとした木の扉!
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開店したばかりはかなり行列が出来ていたようですが、この日は日曜日でも結構空いていました。
テーマパークかと思う程、世界観が作り込まれています。
コーヒーとペストリーの良い香りが充満していました。 -
奥の方に鎮座するのは二階分の高さがある巨大なロースター。
リザーブの豆はシアトルのロースタリーで焙煎したものが出荷されているようですが、上海のロースタリーのも世界中に出荷されていくのかな? -
店内どこから見ても圧倒的な存在感です。なんだかCGみたい!
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天井には焙煎された豆を運ぶためのパイプが走っていました。
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パイプを通った豆はこちらへ。どこもかしこも見ていて楽しいです。
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一杯一杯丁寧に作られています。
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ロースタリー1号店のシアトルの店舗の2倍の面積があるそうで、店内は本当に広い!
二階にも上がってみました。 -
マリメッコやTEAVANAのグッズが販売されていました。
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二階のカウンターでは液体窒素を使って抽出した紅茶が楽しめるようです。
液体窒素をどう使っているのか知識がないのでさっぱりですが、何だかすごそう。 -
一通り見学したので朝ごはん。
ロースタリーはミラノのRocco Princiというお店と提携していて、普通のスタバで出しているフードとは全く違う物を展開しています。
何十種類あったんだろう・・目移りして選ぶの大変でした。 -
ケーキ類も美味しそう・・。
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ロースタリー限定のドリンクは10種類位あったので、そのうち2つを注文。
ペストリー食べて待ちました。パリパリでバターの香りも効いててすごく美味しい! -
10分ちょっと待ってようやくコーヒーが来ました。
普通のスタバも職場にあるのでよく使いますが、これはもう異次元に美味しい!滑らかなコーヒーっていうのか、今まで飲んだコーヒーとは別物でした。
お会計は驚愕の286元でしたが・・許せる! -
目の前ではサイフォンを使ってコーヒーを淹れていました。
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上に吸い上げられた所でコーヒーと撹拌されて、また下に戻っていきます。
サイフォン初めて見たので不思議でした。 -
朝食が終わったので旦那さんを待たせてグッズエリアを物色。
普通のスタバで扱っているグッズはありませんでしたが、ロースタリー限定の物が沢山ありました。 -
物欲をくすぐられます・・。くすぐられるだけじゃ済みませんでしたが。
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シアトル、上海に続き、2018年はニューヨーク、ミラノ、東京の中目黒にオープンするそうで、スタバ信者にとってはロースタリーは聖地になるのでは。
・・シアトルにも行っちゃおうかな!? -
スタバを出た後は空港へ。
11時チェックイン目標なのでやっぱり少し慌ただしかったです。
この辺りで旅程中初めて雨が降ってきました。 -
虹橋空港は中心地から近めですがちょっと寂れている感があるというか・・全体的にこじんまりです。
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運が良いことに復路もプレエコ、今度はクラスごとアップグレードされました。
帰りの便、非常口席を事前予約していたはずなのに出発3日前頃確認したら勝手に解除されていたのです。
アップグレードと関係があったのかな・・飛行機のこういうのってまだまだ良く分かりません。 -
JALのラウンジはV01貴賓休憩室を指定されました。去年から新しくなったみたいです。
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横に長細い感じのラウンジで、一番奥がダイニングです。麺注文してみたら・・自分で味付けするらしい。
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旅行中辛いもの食べていなかったので辛くしてみました。
味見しながら調味料入れるなんて度胸はなかったので、なんだか微妙な感じに。辛いだけで味薄い。 -
食べてばっかりなのですが。機内食はチンジャオロース。
今回はサービスもプレエコなのでシャンパンを注文出来ました。 -
往路は2時間なので本当にあっという間に到着しました。
中国なだけに色々心配していましたが、親切な人も多いし、街は意外に綺麗だしで(綺麗な所しか行ってないというのはありますが・・)楽しく旅行出来たように思います。
西塘にも行きたいので、またいつか行こうかな。 -
お土産編。今回はスタバでしか買い物しませんでした。
ロースタリー限定のマグネットとキーホルダー。キーホルダーはリザーブ店なら他店でも扱っているかもしれません。 -
絵ハガキとマグカップ。
マグカップ、使う前から何となく使いにくそうな感じがしていましたが記念に買ってしまった。小物入れにでもしようかな。
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