2018/03/09 - 2018/03/11
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berapalamaさん
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台湾訪問歴30回を超える会社の得意先のM部長から、突然お誘いを受けました。どうしようかなと迷う暇もなく、「いいから俺に任せてついて来なさい。」のお言葉を受けて、12年ぶり4回目の台湾を訪問しました。超ベテランのエスコートの元、「綿密な計画を立てない」、「こだわらない」をキーワードに、行先をほとんどお任せしたのがよかったのでしょう。不満の残るどころか、本当に気まま旅を満喫することができました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
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本日のフライトはチャイナエアライン20時30分発で、空港に19時集合です。仕事を17時に終わらせて一路福岡空港へ。いつもは車で向かうのですが、前日空港へ向かう高速道が大渋滞していたので、遅れる訳にはいかないと、JR~地下鉄で向かうことにしました。
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「特急かもめ」で博多駅に向かいます。
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博多駅で地下鉄乗換え。2つ目の駅が空港。
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福岡空港駅。福岡市地下鉄は、国内線のみに到着します。現在国内線ターミナルは大改装中。国内線から国際線ターミナルまで無料のシャトルバスがでています。
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このバスに乗ります。
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約10分で、国際線の1F到着ロビーに到着。
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3Fの出発ロビーへ。
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この時刻はフライトが少ないので、ほとんど混み合わないはずなんですが、チェックインのための長蛇の列ができています。相変わらず人のさばきが下手な福岡空港職員。預け荷物があろうがなかろうが一列に並ばせていたので、「キャリーオンバゲージ(機内持ち込み荷物)のみでも一緒に並ぶんですか?」と職員に尋ねると、「あっ、こちらへどうぞ」と、チェックインカウンターへ誘導してくれました。
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イミグレを通過。出発ゲート付近はかなり混み合っています。出発が30分遅れのアナウンスがあり、だいぶ時間があります。そこで私たちはカードラウンジへ向かいました。クレジットカードを提出して入室。ソフトドリンクは無料です。ここはゲート付近とはうってかわって静かです。ここで生ビール(500円)を飲みながらボーディングの時刻までゆっくり過ごしました。
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そろそろボーディングの時刻ということで、ゲートへ行くと、おお、並んでます。来るの早すぎました。席は10Aと10Bで、エコノミークラスの前方ですので、搭乗の案内は一番最後です。
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そろそろ搭乗案内です。
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搭乗前のいつもの下りエスカレーター。ワクワクの最高潮。
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いざボーディング!
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今晩の機内食は鶏の照り焼き乗せごはん。心なしか、台湾料理の味。これって日本のケータリング会社で作るんですよね。そういえば、帰りの機内食は豚肉の生姜焼きでしたが、まるで和食。紅ショウガまでのってて、ほんとに台湾で作ったの?って思いました。
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台北桃園空港に到着。現在23時を過ぎています。着いたらまずプリペイドSIMの購入と思っていたのですが、到着のターミナル2は、SIMの取り扱い業務は22時で終了。ただしターミナル1は24時まで営業中とのことでしたので、機内でCAさんに、「どうすればいいと思いますか?」と尋ねました。すると「ターミナル間を移動するスカイトレインはトランジットの乗客のみで、歩いていくしかない。機内持ち込みのバゲージのみなら可能です。ただしターミナル間は結構離れているので、到着ゲートによっては20分以上歩くかも?」と言われて、あまり歩くようなら今日はあきらめて、明日の朝探すしかないなと、思っていたら、幸運にもT1に一番近いゲートだったので、ダッシュでイミグレへ。
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と、安心したののもつかの間、イミグレには深夜にもかかわらず長い列。
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それでも15分くらい並んでイミグレは私の番。案の定「あれ!ターミナル間違えてるけど預けた荷物ないの?」と聞かれましたが、「キャリーオンバゲージのみ」と答え、なんとか入国。ターミナルの出口を右に少し移動するとこのような案内看板を発見。
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さっそく300元で3日間のパケ放題と100元分の通話のパックを購入。しかし購入は現金(台湾ドル)のみで、あわてて両替し、無事にゲット。
みなさん、クレジットカードは使えませんよ。
結果的にこれはとても使い勝手がよかったです。 -
バスで市内に移動と考えたものの、もう遅いし、バス停から徒歩もめんどくさいね。ああ、タクシーも結構並んでる、、、そこに白タクが現れます。ふむふむ、1,200元か、、OKと師匠は即決。運賃はこんなもんだそうです。高速道路を120km/h以上でぶっ飛ばして約40分ほどでホテルに到着。
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今回の宿泊地はエンペラーホテル。台湾駅近くでロケーションは抜群。
噂通り、古いホテルです。ドアキーは、いまどき鉄製の「鍵」です。 -
ううん、まあ狭くはないね。居心地は悪くないです。
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深夜とはいえ、台湾到着に乾杯します。師匠曰く、何か食べ物屋があるはず。ふらりと外へ出たら、ほんとにすぐ近くに24時間営業のレストランあり。
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茹でエビと焼きそば。
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牛のセンマイの炒めもと、鶏の足の甘辛煮。
美味い、美味すぎる。 -
定番の青菜炒め。たっぷりの油でにんにくを利かした、まさに中華料理の王道。
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腹いっぱいになりホテルの裏通りを散歩。ほとんどのお店は既に閉店。このあたりは日本食のレストランや、日本語の通じる飲み屋さんが多いみたいです。
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ホテル前の大通り。もう2時を超えました。日本は3時。
また明日。
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