2016/12/16 - 2016/12/18
17344位(同エリア30135件中)
西浦特急さん
関空からバニラエアの深夜便で台北へ、台鉄のローカル線平渓線で十分老街を訪ねたのち、バスで台北市内へ戻り、故宮博物館を駆け足見学。午後の特急列車プユマ号で高雄へ移動して宿泊。翌日は高雄の街歩きののちピーチの高雄線で関空へ戻りました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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バニラエアの関空発台北行は午前2時台の出発のため、エアロプラザのリフレッシュスクエアで仮眠します。KIXカードをもっていると半額で利用できます。
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人気のない深夜の関空制限エリア内。
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バニラエア初搭乗です。
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5時台に台北桃園空港に到着。バスで台北駅へ向かいます。
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台北から普通電車で、八渚
駅へ移動。ローカル線の平渓線へ入る列車はほとんどがこの駅から出ています。 -
平渓線のディーゼルカーが入線してきました。
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途中から本線とわかれ、平渓線の山深い線路をのんびり走り、十分駅に到着しました。
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十分駅に隣接する十分老街は天燈とばしで有名です。願いごとをかいた天燈を熱気球の原理で飛ばします。ガス入り風船と違い、ゆっくり高度をかせいでいきます。実は写真で観光客が天燈をとばしているところは平渓線の線路上です。
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商店街の役員さんなのか台鉄の「私服社員」なのかわかりませんが、大声で退避を促す男性が現れたと思うと、まもなく列車が通過します。片方向1時間に1回、往復で平均30分に1回このような光景くりかえされます。狭い商店街いっぱいに路面電車より大きい普通の鉄道車両が通るので迫力満点です。
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列車が通過するとふたたび天燈とばしがはじまります。
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付近ではこのようなつり橋が渓谷をまたいでいました。
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再び平渓線の列車に乗車
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終点に到着です。この駅の周辺も老街を形成しており観光客でにぎわっていました。
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鉄道地図でみると平渓線は行き止まりで沿線観光ののちは同じ道を引き返さざるを得ないように見えますが、実は台北のMRTの駅へ向かう路線バスがあります。MRT文湖線の木柵駅まで40分程度です。(台北客運の795番のバスです。「台北客運795」で検索すると運賃・時刻表を調べることができます。悠々カードで乗車できました。)
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木柵駅に到着。平渓線と同じく行き止まり型の観光地に見える猫空や動物園の近くですので周遊が可能です。
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文湖線は無人運転の小型電車で、最前席にすわればこのように台北市の風景を楽しむことができます。
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昼食ののち、MRTとバスをのりつぎ故宮博物院へ。有名な「白菜」と「肉形石」の見学には行列ができ1時間ではまったくの時間不足でした。また来ようと思います。
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急いで台北駅にもどり、西部幹線最速の特急プユマ号で高雄を目指します。
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日本製車両でJR九州の特急列車と共通設計です。台北高雄は新幹線で1時間30分ほどですが、あえて在来線を急ぐこのような列車が残してあります。
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高架になった台中駅に到着しました。新幹線の駅は市街地から離れているためプユマ号をはじめ在来線特急にも一定の需要があります。
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田園風景と新幹線の高架。日本のどこかの景色のようです。
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台北から3時間30分台で高雄に到着しました。新幹線の倍以上ですが、鉄道好きには、こちらのほうが受けそうです。
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ホテルチェックイン前に六合二路夜市に寄り道。台北の士林夜市のように狭い路地を多くの人が行きかう夜市の醍醐味には欠けますが、買物や飲食はこちらのほうがしやすそうです。
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高雄商旅(アーバンホテル33)にチェックイン
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翌日高雄市内を散歩しました。写真は高雄市歴史博物館です。
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高雄市内を流れる「愛河」です。かつては打狗川(犬をたたく川)と言われていましたが、日本統治時代の日本人が「品がない」とその名前を嫌い高雄川に改称。戦後台湾の人によって今の名前になったそうです。
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三多商圏駅付近のデパート
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高雄はMRT一本で新幹線の左営駅、高雄駅、繁華街、空港が結ばれ非常に便利です。
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帰りは高雄小港空港から、いつもの楽桃航空で帰国しました。
2018年8月以降の旅行記は「西浦特急鉄道と旅のブログ」に掲載しています。そちらもご覧ください。
https://www.nishiuraexp.com
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