2018/02/27 - 2018/02/27
1248位(同エリア1857件中)
さん太さん
今回の台北訪問地の九分と故宮博物院、天気予報を見ながら27日晴れ、28日雨曇りなので、27日を九分観光とした。
台湾語では一般的に「九分」とは「開墾した土地の持分を9人で分けたもの」、清朝初期に9世帯しかなく物を買うときにいつも「9つ分」と言っていたことから、とか。
19世紀末に金の採掘が開始されたことに伴い徐々に町が発展し、日本統治時代に藤田組によりその最盛期を迎えた。九分の街並みは、日本統治時代の面影を色濃くとどめており、路地や石段は当時に造られたものであり、酒家(料理店)などの建物が多数残された。
しかし、第二次世界大戦後に金の採掘量が減り、1971年に金鉱が閉山されてから町は急速に衰退し、一時人々から忘れ去られた存在となっていた。
1989年、それまでタブー視されてきた二・二八事件を正面から取り上げ、台湾で空前のヒットとなった映画『悲情城市 (A City of Sadness)』(侯孝賢監督)のロケ地となったことにより、九分は再び脚光を浴びるようになる。
また宮崎駿のアニメ『千と千尋の神隠し』のモデルになったという噂もあり、日本の観光客への知名度が高まった、とか。
しかしスッゴイ混雑です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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九分の一番のポイントは夜景。
午前は台北散策後昼食を食べ、その後九分へ。 -
台北車站
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台北車站近くの何とか線に乗り、そこからバス。
いつもは私が綿密な計画を立て、神経をとがらせながら移動するのですが、今回は息子にすべて任せて付いて行くだけ。
楽でいいや。
乗り継ぎのバス停で、乗り合いタクシーの呼び込みが盛んでした。
「6人集まれば一人200香港ドル」だったかな・・・
行きはバスを利用しましたが、帰りは乗り合いタクシー利用 -
バスでの途中風景
これ、民家かと思ったけどお墓でした。
台湾人は相当先祖を大切にしているようです。 -
九分、バスを降りたところ
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九分国民小学
ここで夕暮れまで時間つぶし -
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小学校のすぐ近くにあるお寺 「聖明宮」
食べ物にしか興味ない二人を置いて私一人で見学 -
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一階お堂のわきの階段から3階まで上がれます
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左奥の建物が小学校
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見ごたえ十分でした、戻った後で二人に「みごたえあるよ、見てくれば」と教えましたが、興味ないようです。
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山の斜面の小さな建物はお墓です。
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そろそろ夕暮れ
行動開始 -
メインの所辺りですが、スッゴイ人混み
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メインのカメラスポット、ギュウギュウ詰めです
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腕を伸ばしてギュウギュウ詰めの頭越しに頑張りました
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ここが一番のスポットのようですが、皆夕暮れを待ってます。
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ベストの夜景を断念して下ります
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徐々に身動き取れなくなってきます
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ベストの時間帯ですが、とても先ほどのスポットには戻れません。
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帰りのバス停でも乗り合いタクシーの呼び込み。
京都の大学の若者3人組と中山駅まで乗り合いタクシーで帰りました。
ワンダーフォーゲルサークルの卒業旅行だとか。
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