2017/12/10 - 2017/12/11
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sasha glenさん
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あっという間に帰国日です。
毎晩のように飲んで、食べて、また飲んで、と楽しいことばかりでした。
ほんの1週間とはいえ、送り出してくれた周りの人に感謝です。
12/5 羽田空港集合。ルフトハンザ航空にてフランクフルトへ。乗り継いでドレスデンへ。ドレスデン泊。
12/6 午前ドレスデン市内観光。午後自由行動。ドレスデン泊。
12/7 朝クランツァールへ。フィヒテルベルク鉄道にてオーバーヴィーゼンタールへ。昼アンナベルク-ブッフホルツにて昼食と自由散策。午後ニュルンベルクへ。ニュルンベルク泊。
12/8 朝ローテンブルクへ。約2時間の自由散策。午後ギーンゲン・シュタイフ博物館見学。シュトゥットガルト泊。
12/9 早朝ホーエンシュバンガウへ。ノイシュバンシュタイン城見学。昼食後ミュンヘンへ。ミュンヘン泊。
12/10 午後ミュンヘン空港よりルフトハンザ航空にて羽田へ。
12/11 午後羽田着。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
部屋からホテルの中庭が見えました。
前方奥が道路に通じる通路。マリティム ホテル ミュンヘン ホテル
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ちょっとだけ市内を散策しようと、9時前にホテルを出ました。
時間もないのでトラムに乗ろうと、地下鉄の入り口付近でチケットを購入。
最初うっかり中央駅へ行ってしまって、しばらく右往左往。 -
3時間有効の1Zone券。
2017年版地球の歩き方南ドイツ記載の料金より10c高かったです。
19番トラムの中央駅南Hauptbahnhof Südがホテルの最寄りでした。
位置は確かに中央駅の南側。 -
やってきたのはバイエルン州立歌劇場。
もちろん閉まってますので外観だけ。バイエルン国立歌劇場 劇場・ホール・ショー
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マックス・ヨーゼフ1世像。
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左側のクリーム色の建物がダルマイヤー本店。
最初入口の看板を見つけて、「ここが本店なんだぁ」と思ったら、何と建物全部がダルマイヤーでした。カフェ、レストラン、ショップ、と入口が分かれているようでした。日曜日でなければ入れたんだろうか? -
聖霊教会。
外観のみ。聖霊教会 寺院・教会
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ペーター教会。
外観はとても新しく見えますが、中に置かれている彫像はかなり古いものに見えました。1944年の空爆で破壊された教会を、戦後修復したものだそうです。
中に入っていくらもしないうちにミサが始まってしまいました。
そうだよね、日曜日だもんね。
追い出されるかと思ったら、静かに見学する分には何も言われませんでした。それどころか、明らかに観光客と分かる人にも司祭様がきちんと聖水で祝福してくださいました。
神様が人を選ぶわけではありませんものね。聖ペーター教会 (ミュンヘン) 寺院・教会
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百貨店のウィンドーにシュタイフ。
ここでも子どもちゃんたちがかわいい動物たちにくぎ付け。 -
ミュンヘンのシンボル、フラウエン教会。
マリエン広場から大通りを通ったせいか、塔は見えるのになかなかたどりつけませんでした。
こちらも中をのぞかせてもらいましたが、ペーター教会に比べるとちょっと質素な印象を受けました。これだけ大きな教会だからきっと大きな祭壇があるんだろうと思ったのに驚きました。フラウエン教会 (ミュンヘン) 寺院・教会
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シンボルの塔は改修中。
この塔に登ったら、きっとステキな景色が見えるんでしょうね。 -
屋台の軒先にぶら下がっていたかわいいオーナメントたち。
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ミヒャエル教会。
こちらもミサが行われていました。
かつての王家ヴィッテルスバッハ家の墓所がある所ですね。
内装はとても品のいいものでした。
ちょうどアドベントのろうそくが2本ともされていました。
ドイツらしいものが見られてよかった。
ここでは教会のガイドブックを購入できました。確か3ユーロ。聖ミヒャエル教会 (ミュンヘン) 寺院・教会
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カールス門。
そういえばこの近くにトラムの駅があったよなぁ、、、
寒いし乗って行こうっと。 -
確か州議事堂だったかと。
ちょうどこの建物の目の前がトラムの駅カールス広場北Karlsplatz Nordです。 -
ちょうどいい具合にトラムが来ました。
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真っ直ぐホテルに帰ろうかと思ったんですが、ちょっと駅の写真を取ろうと思って途中下車。降りたのは中央駅Hauptbahnhofで、中央駅から見て東側の正面です。
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駅舎の中。
日曜日でもそれなりに利用者はいるようです。 -
待ち合わせに便利そうなライオン。
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ICE。
一度は乗ってみたいかも。 -
こちらは普通列車ですね。
ニュルンベルク行。 -
ザルツブルグ行。
国際列車だぁ!
島国の日本じゃ絶対にお目にかかれません。 -
プラットフォーム自体は日本とそんなに変わらない気がします。
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天井からぶら下がる星飾り。
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さぁ、ホテルに戻って出発準備を。
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バスの中から何気なく目をやった先にデジタル温度計。
どうやら-1℃。
空港までお手伝いをしてくれるという現地ガイドさん(在独日本人)に、
「ミュンヘンって寒いんですね」
と言ったら、
「一番南にあるんだからそんなはずはないわよ」
と一刀両断。
でも、夕べも今朝も、恐ろしく寒いような気がする。
これが気のせいでなかったことは後になって分かります。 -
あら、うっすら雪化粧。
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空港が近いようです。
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ミュンヘン国際空港。
フランツ ヨーゼフ シュトラウス国際空港 (MUC) 空港
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チェックインカウンターはセルフ。
この後の出国審査にだいぶ手間取りました。
元々係員が二人しかいないのに、片方が中東系の出国者にやたら時間をかけていて、事実上一人で審査を進めている状態。そこにプライオリティ・レーン利用の家族連れやクルーが入ったら完全にストップしてしまいました。
日曜日の空港って、大変なんですね。 -
珍しくも免税手続きをしたり、
この期に及んでチョコレートを買い足したり、
結構空港ではばたばたしてたんですが、
ちょっとカフェでお茶するぐらいの時間はありました。 -
白ソーセージにプレッツェル、レモネード。
このプレートがばかみたいに重かったです。
日本だったら絶対軽いプラスチックです。 -
そろそろ再集合の時間。
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搭乗予定の飛行機、なんですが、ちょっとお茶している間に雪が降り始め、あっという間に一面雪景色になってしまいました。この飛行機、飛ぶのかしら?
どうやらこの日は寒波が来てたみたいです。
他の街より寒く感じたのも、こうして雪が降ったのも、きっとそのせいだったんでしょう。 -
この時点では遅延情報なし。
搭乗もほんの15分遅れで始まりました。 -
帰りも窓際席だったので、こんな写真が撮れました。
窓に積もった雪の間から駐機している飛行機が数台。 -
除雪車の大行進。
この頃、3本ある滑走路のうち2本が閉鎖されていました。
ターミナルに待機したままドリンクサービスまで終えてしまうという初めての経験も。機長さんが何度も状況をアナウンスされていました。 -
結局、ターミナルを離れたのが18時過ぎで、途中機体を念入りに洗浄され、離陸できたのは19時近かったです。
写真は機体を洗う場所までやってきたところ。
お隣にエミレーツの機材。 -
東京に戻ったらいいお天気で、季節が一つ戻ったみたいでした。
気温15℃だもんね。 -
もちろん、あの遅れを取り戻せるわけもなく、10:55着の予定が14:04着。冬の欧州旅行にはこんなこともあるという経験です。
楽しい旅ができたこと、同じツアーに参加された皆様、添乗員さん、そして行く先々で出会った現地の皆様に感謝します。羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
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マリティム ホテル ミュンヘン
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