2018/04/26 - 2018/04/26
93位(同エリア357件中)
櫻さん
今回は名づけて「リベンジ日月潭」。
4年前の2月にやってきた時は天候にまっっったく恵まれなかったので、どうか今度こそは~っと再訪。
そもそも1~2月の日月潭は天気が悪い日が比較的多いんだそうです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通手段
- 船 自転車 徒歩
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おはよーございます。
2日目の朝。
日の出鑑賞のため、前日の夜にも来た『梅荷園』にやって参りました。梅荷園 自然・景勝地
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頑張って日の出時間(5時半)前に起きたんですが、イマイチ雲が多い。
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湖面に降りて遊歩道(涵碧歩道)をぷらぷら。
涵碧親水歩道 散歩・街歩き
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朝もやにけむる日月潭。
4年前、この景色を見たくて遥々やって来たのに、あまりの濃霧で10m先もロクに見えない悪天候に見舞われました。 -
その時の様子がこちら。
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この遊歩道で一番のお気に入りスポットに到着~。
『蒋介石碼頭』です。 -
日月潭を紹介するガイドブックなどに必ず登場する景色の一つ。
4年前この景色にも一目惚れして日月潭行きを決めたものです。 -
雲間に朝日がチラッと。
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早朝からパドルサーフィンに興じる男性2人。
「早安~」と手を振り合いながら、お互いを写真撮影。 -
今回は朝の日月潭を堪能できて大満足。
のんびり30分ほどの散歩を終えて、ぼちぼち宿に戻ります。 -
宿のお隣にある龍鳳宮が見えて来ました。
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今日も旅の安全祈願をしておきましょう。
龍鳳宮 城・宮殿
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部屋でTV観ながらダラダラ過ごしたりうたた寝したり身支度したりで朝食時間。
8時からとちょっぴり遅めですが、日月潭巡りだけなら早朝からセカセカ動く必要がありません。
チェックイン時にもらった可愛い朝食チケット。 -
宿に併設されているカフェでいただきます。
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作りたてなので卵がフワッフワ。
温野菜つき。
朝からお腹に優しいわ~。
ドリンクはさすが産地らしくアッサムティー。
でも砂糖入りなので激甘。 -
9時近くまでダラダラ食べてたけど、ずっと私1人でした。
他に宿泊客いなかったのかな?
それでは本日の観光に出発。
まずは自転車を借ります。 -
日月潭一周サイクリングを予定していました。
それを店のおにーちゃんに伝えると「無謀だぜ、小姐」。
一周約33km。
ノンストップで走っても3時間くらいかかり、アップダウンの激しい場所もあります。
それを承知の上だったんですが、おにーちゃんは「やめとけ」の一点張り。
湖の西側に全長3kmのサイクリングロードがあるから、そこだけにしとけというアドバイスにとりあえず従うフリして借用。
1日100元也。 -
そのサイクリングロードとは真逆の方向、湖を時計回りに『文武廟』に向かいます。
反抗的。 -
なんか雲が多くなってきた。
でもギラギラの太陽の下で自転車走らせるよりはマシ。 -
途中のこんな撮影スポットに立ち寄ったりしながら。
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上り坂にさしかかり、気づくと日月潭が眼下に広がる。
さっきのレンタル屋から文武廟までは15分くらい。
我が家から最寄り駅まで毎日自転車漕いでる距離と同じなので、楽勝だろうとタカをくくっていました。 -
しかし延々と続く上り坂。
漕ぐことが不可能になり、自転車おりて押してのぼりました。
たかだか10分程度走っただけでバテバテ。
日月潭一周なんて無謀この上ないわ、とアッサリ認める。 -
汗だくになりながら、どうにかこうにか到着~。
他人のアドバイスに素直に従うって大切ですね。
参拝したらUターンして戻ることにしました。日月潭文武廟 寺院・教会
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文武廟の狛犬は台湾最大だそうです。
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拝殿を背に日月潭を眺める。
青空じゃないのが残念だけど、でも日月潭が見えるだけで十分。 -
だって4年前はこんなんだったんですもの。
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おみくじがハイテク。
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前殿・中殿・後殿と三殿に分かれていて、その規模も台湾最大。
全てが壮観。 -
中殿(武聖殿)に祀られている岳飛と関羽。
この旅行に来る前に三国志を読んでたから、「あらやだ関羽」と知り合いに会った気分。 -
「許願池」にコインを投げ入れて色々お願い事。
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前回来た時は1999年の大地震で破損した箇所を修復中で、この辺りもまだ工事していました。
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廟の後ろに広がる後山公園へ。
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『櫺星門』。
孔子廟に必ずある門。
後殿には孔子が祀られています。
「櫺星」は孔子を指すそうです。 -
改めて見ると、たいした高さまで来たもんだ。
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それでは戻りましょう。
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ところで自転車に鍵がついていませんでした。
万が一盗まれたら私の責任になるんだろうか?
無事だったから良かったけど。 -
戻りは下り坂なので楽チ~ン。
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湖畔沿いを疾走して。
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スタート地点の水社碼頭を通過して。
日月潭水社碼頭廣場 広場・公園
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湖の西側、レンタル屋のおにーちゃんに「そこだけにしとけ」と言われたサイクリングロード『向山自行車道』へ。
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バランス崩すと湖にボチャンのボードウォークも軽快に走り抜ける。
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晴れてたらもっと綺麗なんだろうけど、炎天下の中でのサイクリングなんて冗談じゃないわと自分に言い聞かせる。
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サイクリングロード終点の『向山遊客中心』に到着~。
外壁修復中。向山遊客中心 (ビジターセンター) 散歩・街歩き
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営業はしています。
日本人建築家がデザインしたらしい。 -
敷地の先には水が張られていて、湖との視界と水平に保つよう設計されてるそうです。
上手い人が撮れば素敵なんでしょう。
私にはその腕がないのでこの程度。 -
カフェ兼お土産ショップが併設されています。
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コーヒー豆のゆるキャラ。
アッサムティーと並んでコーヒーの産地でもあるのかと思ったら、単に台北や台中にも数軒チェーン展開しているコーヒーショップでした。 -
ショップ内で販売されているものはコーヒー豆はもちろん。
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お菓子もコーヒー味ばかり。
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コーヒーの石鹸まで。
実はコーヒー嫌いで、香りさえも苦手。
なので入ってみたものの、若干体調が悪くなった。 -
再び自転車漕いで清々しい空気を存分に吸って、水社碼頭に戻って来ました。
自転車を返して、今度はフェリーに乗ります。日月潭水社碼頭廣場 広場・公園
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碼頭周辺には各船会社のチケット売り場が何軒もあります。
乗船料は一律300元。
チケット売り場には直近の出港時間が表示されているので、乗りたい時間の船会社のチケットを買えばオッケー。
私の乗る船は金のお馬さんつき。 -
お犬様も乗船。
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船の操縦士がガイドも務めます。
日月潭の名前の由来を説明してるのはなんとなく聞き取れた。
そして、この人が男性なのか女性なのか最後まで分からなかった。 -
日月潭にはサオ族という原住民の方達が住んでいます。
サオ族の聖地と言われる、湖に浮かぶ小島・ラルー島を横目に見て。 -
最初の寄港地・玄光碼頭に到着~。
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船が続々とやって来ます。
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玄光碼頭の名物の茶葉蛋を早速いただきます。
金盆阿婆の香菇茶葉蛋 地元の料理
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茶葉とシイタケで煮込んでます。
コンビニの茶葉蛋より濃厚~。 -
ここには玄奘法師(三蔵法師)の遺骨が祀られている玄光寺があるんですが、前に来た時に参拝しているので今回はスルー。
とっとと船に乗って次のスポットへ。 -
15~20分間隔で運航。
しかしなかなか来ない。
太陽も出て来たので暑さ爆発。 -
30分以上待ってようやく来た。
2階建ての大型船でした。 -
船尾部分に座って風を存分にあたる。
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そして伊達邵碼頭に到着~。
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碼頭広場ではサオ族のライブが行われていました。
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いいTシャツ着てるなぁ。
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それでは老街を散策。
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群がる土産屋。
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前に烏來でもこの下駄を見かけたことがあります。
なぜこの日本語をチョイスしたのか。 -
レストランや屋台はサオ族の料理系がほとんど。
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暑いし、栄養剤を補給せねば。
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この老街もドリンクスタンドは他に天仁のみ。
台湾にいるのに好きなだけ芋頭を摂取できないもどかしさ。 -
時間をあけて何度も往復したけど、残念ながら本日は定休日だったようです。
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しかしセブンイレブンでこちらもお買い上げ。
とにかく芋頭に出逢う機会が少ない場所を旅しているので、見つけ次第ただちに購入しなければいけません。 -
お腹空いた。
でも、今夜はガッツリ食べたい物があるので、昼は控えめにします。 -
原住民のお酒・小米酒で味付けされた香腸。
香ばしさがよりアップした味なような気がする。 -
さっきの芋頭牛奶は瞬く間に飲み干したので、お次のドリンク購入。
朝霧茶荘 専門店
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やっぱり名産のアッサムティーも飲まなくちゃ。
前回も来たことのある『朝霧茶荘』というお茶屋さんのドリンクスタンドです。
台茶18號というのが台湾アッサムティーの代表的な品種。 -
ここはお店の奥にテーブル席があるので、歩き疲れたら一休みできる。
日差しが強烈だけど屋根もあるので極楽。 -
平日だと休みの店が多いなぁ。
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観光客はそれなりにいるけど、休日ともなるともっと凄いらしい。
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高山茶とアッサムティーを買いました。
お店の老闆娘に「あなたの中国語、台湾人の発音と違うわね」みたいなこと言われたから日本人だと告げると、彼女は20年ほど神奈川に住んでいたことがあるとのこと。
「もうすっかり日本語忘れちゃったわ」と言いつつも、カタコトながら日本語で色々お話ししてくれました。
そんなこんなで1000元の高山茶を500元にしてくれた上に、幾つかティーバッグのおまけつき。 -
台湾でフルーツ食べるとしたら、何はさておき西瓜。
まだ夏じゃないのに西瓜を食べられる幸せ。 -
フルーツ屋さんで飼われているオウム。
「hello」と「你好」の二か国語で挨拶できるバイリンガルでした。 -
ぶらぶらしている時に屋台でこちらの小米麻[米署]も購入。
通りがかるたびに芋頭味のみが売り切れで、何度目かに通ったらようやく4個だけ店頭にあったから迷わず買い占め。
中に芋頭餡入り。
買い占めちゃって申し訳ないので、紅茶味も買いました。 -
碼頭広場に腰を下ろしてノンビリ日月潭を眺める。
あらら、なんか重々しい雲が広がってきちゃった。 -
なのでボチボチ水社に帰りましょう。
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ばいばい伊達邵。
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水社碼頭に到着~。
日月潭水社碼頭廣場 広場・公園
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伊達邵方向を見るとすんごい雲が覆ってる。
あっち側だけ雨の模様。 -
宿で一休みしたあと、晩御飯を食べに再び外出。
今夜はこちらで頂きます。
日月潭って大好きな自助餐がないし、複数人向けの大皿料理を出すお店が殆どなので晩御飯はどうしよう~と悩んでいたんですが、よくよく調べてみると「個人套餐(おひとりさま向けセットメニュー)」があるお店も何軒かありました。 -
竹筒飯套餐(190元)というのをオーダー。
サオ族の料理です。
サオ族風豚の角煮・豆干(みたいなやつ)・茹で過猫(という名の野菜。シダ科の植物らしい)・筍のスープ・フルーツ付き。
全部美味しい。 -
食後は腹ごなしに散歩。
また『梅荷園』にやって来ました。梅荷園 自然・景勝地
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今日の最終便が帰還中。
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宿の玄関先にはマウンテンバイクが停車中。
今夜はツーリング客が宿泊するのかな?
明日は半年ぶりに原付ぐるぐるするので、今夜も早めに就寝。
2日目終了~。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ラミチさん 2018/05/12 09:23:35
- 芋頭成分過少
- 櫻さんこんにちは
待ってました!
櫻さんの芋頭台湾旅♪
と思ったら、ここまでで違和感…
足りないよ芋頭!
いつものペースじゃないよ芋頭!
私でさえそう思うのですから、櫻さんご自身がそう思っているのでしょうけどね。
次は挽回してるのかな?芋頭!
焦りすぎちゃったかな(笑)?芋頭!
ラミチより
- 櫻さん からの返信 2018/05/12 22:51:20
- RE: 芋頭成分過少
- そうなんです…(涙)。
改めて日月潭を調べてみたら、芋頭を摂取できる場所がほぼ皆無。
埔里まで行けばそれなりにお店があるので、埔里観光も計画して
ました。
イマイチ天気に恵まれないし芋頭ないし、日月潭は私にとっては
鬼門なのかしら?
でも安心(?)してください。
3日目以降、ようやくイッツ 翔タ〜イム、ならぬ芋タ〜イム開始です。
食べるだけではもはや満足できない体なので、ふふふ♪見つけてきましたよ、
新たな天国を。
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