2018/02/27 - 2018/02/27
11981位(同エリア18938件中)
tsunetaさん
- tsunetaさんTOP
- 旅行記7449冊
- クチコミ109件
- Q&A回答19件
- 5,335,091アクセス
- フォロワー79人
2月27日、午後3時頃にふじみ野市大井町図書館に所用があり立ち寄った所、「ひな人形展」が開催されていました。毎年展示されているとのことです。 展示期間は2/27〜3/19迄です。
古今雛等の歴史的な雛飾りをはじめとして現在の雛飾りに至った流れが展示されていました。
*写真は図書館の入り口付近に飾られていた雛飾り
- 旅行の満足度
- 4.5
-
雛人形の歴史が説明されていました
-
代表的な七段飾り
-
ひな人形展は毎年、季節展示されている。 2/27~3/19迄の展示
-
御雛様を飾る時、男雛を向かって左、女雛を向かって右に並べることが多いようです。 大正時代まではこれと反対でした。 これが変わったのは昭和になってからのことです。
-
三人官女と内裏さま
-
古今雛の展示
-
初節句のヒョウゴと岩槻裃雛
-
初節句のヒョウゴ
女児が生まれて初めて迎える最初の正月や桃の節句には、お祝いとして親元や親せき、知人などから様々な品物が贈られました。 羽子板や蹴鞠などが代表的です。
埼玉県下ではヒョウゴと呼ばれる掛け軸が贈られています。 -
岩槻裃雛
幕末ころに岩槻に住んでいた人形師が考えて作った岩槻裃雛。
雛人形の衣裳には高価なものが飾られるのを安い衣裳をつけて飾るようにした。
埼玉県下や群馬県で流行ったそうです。 -
古今雛
江戸時代中期、明和二年〔1765〕頃、「雛市」で有名な江戸十軒店の人形師、原舟月が考案、製作した雛人形で、有職雛〔公家の正式な装束を雛に着せたもの〕を模倣しているが、女雛には享保雛〔大型の優雅な雛人形〕のように宝冠を載せている。 -
紫宸殿飾り
-
紫宸殿飾りの説明
-
ひなの図
-
墨製の立ち雛
-
貝合わせ・・明治頃
蛤の貝殻180対〔または360対〕を左右に分け、右を地貝、左を出貝とし、地貝の甲をすべて上にして並べた「場」に、出貝を一枚ずつ出し、それに合う地貝をたくさん探せた者を勝ちとします。 -
貝合わせ
-
流し雛・・・説明文による
3月3日に雛人形を川に流し送る行事。雛祭の人形は,それで身をなでて穢れをはらったあと流し去る人形(ひとがた)(形代(かたしろ))という呪具の系統をひくものとされるが,現在の各地に残る流し雛はそのような古い心意を伝える行事と思われる。 -
陶製人形・土人形
-
着せ替え人形
-
ひな道具
-
ひな道具
-
ひな道具
-
ひな人形展の様子
-
図書館の入り口付近に飾られていた吊るし飾り
-
図書館の入り口付近に飾られていた吊るし飾り
-
図書館の入り口付近に飾られていた吊るし飾り
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
埼玉 の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
26