2018/01/24 - 2018/01/25
58位(同エリア598件中)
and Relaxさん
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フェズの顔ブ-ジュルード門が表紙の写真です。
冬の寒い時、モロッコに行ったら少し暖かいかなと思いましたが、普通に冬の温度で、4~6c 程度。ちょっぴり寒い4日間でした。
雨もこの冬の時期によく降るそうです。
夜に着いたら濃い霧~。
モロッコに霧なんて意外です。幻想的な。
1泊目は、ただ泊まるだけのシンプルなリヤド。でも評判のいいリヤドを選び、翌朝は美味しいブレックファーストが出されました。
この旅行記は最初の安宿に泊まった時の記録となります。
翌日はメクネスに移動。
又フェズに戻ってくる旅の最終日に、今回の旅のハイライト、リヤド・フェス - ルレ・エ・シャトーに1泊しました。
最初から、豪華なリヤドフェスのステイが待ちきれない気分でしたけれど、ふり返ると、それぞれのランクに似合った、レベルの高い宿に比較的安く泊まれて、充実したよう思います。
今回の旅では、ホテルステイ以外、観光名所に全く触れなかったけれど、バラエティに富んだ内容になり、なかなか面白みがあるものでした。
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まずは到着したフェズの Saïss Airportです
新しめの近代的な空港で気持ちよかった
深い霧の中で真っ暗 というより真っ白だった夜遅く11時に着きました
写真は帰りに撮ったものですサイス空港 (FEZ) 空港
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フェズの交通事情:
サイース空港はけっこう離れているのに、市内までのシャトルバスが無いのです!
日中はフェズ駅ー空港のローカルバスがあり、たったの4ディラハムで乗れるというのに、夜7時までのみの運行
相乗りのシステムも機能していないので、仕方なく150ディラハムで(とにかく大雑把にざっと1500円強) タクシーに乗り、メディナの門まで行きました
ちなみにバスは16番ということ
停留場があるのは、空港前のがらんとしたパーキングエリアを越えたガソリンスタンドのあたりです
そうそう、タクシーのドライバーさんは敬虔なモスリム教徒で、出発前にビッスミッラーと軽く唱えて発車しました この言葉、いただきます的にも使え覚えておくと便利
濃い霧のなかの運転なので、私も安全運転のためビスミラーとひと言 -
これは翌日の昼の写真ですが、観光の中心であるブルーゲート(ブー・ジュルード門)に実際着いたのは深夜12時すぎ
表紙の写真に使用したブー・ジュルード門は入り口周辺が坂になっていて、夜に霧深く暗い中ではそれ程・・というか全然大きくないイメージ
問題はブー・ジュルード門から、複雑な細道が入り組んだメディナ(旧市内)で予約の宿にどのくらい楽に、または苦労して着くかという事でした
グーグルマップで宿の場所を事前に確認していましたが、実際真っ暗な夜に行ってみるとメインの道でさえ思っていたよりずっと路地っぽく、坂にもなっていて、そこから曲がって左に折れる道からまっすぐで着く簡単な道のりー のはずが、マップには描かれていないアーチ型のゲートのような秘密の通り道みたいな所をくぐる という難度の高いものでした
それがこの写真のアーチ
ここから路地の道に入り、本当にほそーい道を行くなどとは、想像から全くかけ離れていました あなどれません、モロッコのメディナ -
夜に途中細すぎてこれが道と思えないところを通って着いたダール エル マサフ Dar El Mathaf
こんなん入り口に看板出てたって昼でもわかんない 涙
ブー・ジュルード門から近く、と言っても夜はお店が1つも開いていなく、あちこちにゴミが出されているような小道を通って行ったので、1人では不安で辿り着けなかったと思います
本当に運よくブー・ジュルード門に暗い中立っていた2人の英語を話す男の子たちが、この夜泊まるリヤドまで一緒に歩いて案内してくれたので、簡単に着けました
下調べに基づき、モロッコの通貨を空港のエクスチェンジでしっかり用意して、小銭を握りしめ当然要求されるはずのガイド代請求に備えていたら、2人の男の子たちは何と「いいよあとで」って手ぶらで帰って行った!!
ここのリヤドの人に言ったら「そりゃめずらしい」とやっぱり驚いていました
男の子達、ありがとう! 何にもお礼できなかったけれど君達の事はずっと心に残るでしょう!! -
ダール エル マサフに着いた・・・
けれどウェルカムドリンクの気配も無く、ベルを押して出てきたモロッコ人の若い男とそのお母さんという女性が、延々と男に何か言い聞かせ続けながらのチェックインでした
男は部屋を案内するといい、その後屋上に案内すると言って連れて行かれ、やっぱりお決まりのジュテームが始まって気まずいと思った
ジュテームというより、もっと正確を記せば 屋上で霧と暗がりの中、この男は何かを訴えるようにしょぼんというかロマンティックなムードというか、うるうると立ちはだかるのだった
ああ面倒くさい 今は丁寧に相手するような気力がない
その後サッカーのリフティングにはげむ自分の姿をスマホの動画で見せてくる
早く部屋に戻って休息をとりたいのに ..
そして、その後パスポートの写しをとる事になり、宿帳に年齢を書き込む項目を見て手のひらを返してきた
男のスマホの表紙に自分と女の人(かわいい若い子)が写っているのを真顔で「俺のお母さんだ」と言って笑わせていたのが、突然「これは私の奥様で、私は彼女を愛している。ちなお母さんはこの人」とか言いはじめ、私がもっと若く、自分に適齢だと思っていた時と完全に違う態度をとるのでした
マラケシュでもこの手の洗礼を受けてから10年経ってますからね もうBBAです私
三大うざい国 モロッコ インド エジプト
さっそくの歓迎っぷりでした -
この夜撮ったちゃんとした部屋の写真がない
天井脇のこれだけ 笑 それでもレリーフに凝りようが伺える
19ユーロの小さいおへや -
お部屋はシャワートイレ付きで、シングルベッドとライトとつかない暖房だけ
wifi無線ネットが入るのでTVがなくても問題ありませんでしたが、ベッドに入っても寒いので、持って来た服を全部使って暖かい寝床を作る
なんとかなりました
今回どこに行っても宿のお部屋に暖房がありながら作動しなくて寒かったです -
朝が来て
ロビーに用意されるブレックファーストを食べに行きます -
泊まったシングルルームの窓は、廊下から見たらこんな風にカワイイ
モロッコらしい凝った窓 -
お部屋の階から見下ろすロビー
リヤド(邸宅ホテル)というのは吹き抜けの造りが普通のよう
ここのリヤドの評判のいい朝ごはんが楽しみ -
2番手で席に着きました
この時はまだ英語の教師だという、いかにも生徒をひいきにしそうなモロッコ人の女の人がいるだけですが、そのあと続々集まった若い子たちがとっても素敵な子達だった!
テーブルに着いたのはオランダ人の大学生カップルと、カサブランカから来たモロッコ人のお母さん先生、その娘と、いとこの女の子
前半私は無視され、オランダ人の男の子がひいきされていました
前半は静かだった(なんかわかります...)いとこの女の子がいい子でした~
今時のモロッコの女の子はベリーショートのヘアスタイルもありなんですね
後半ですが、その後ひいき教師は帰り、全員参加の雑談になりました
お話しに夢中で、写真には残せなかったのが残念 -
朝食はBooking.comの評判どおり良かった
とにかくバラエティに富んでいます
クロワッサン
バゲット取り放題
穴ぼこのある薄いパンケーキ
卵料理
カフェオレ
生オレンジジュース
それに
お好みで、ミントティーの用意まで -
オリーブとオリーブオイルも、モロッコでは朝の食卓の定番のようでした
どこへ行ってもバターがものすごーく美味しかったです!
フランスのエシレとかプレジデントのような、高級志向の精細な味
欲張ってジャムなども味見してみたかった
けれど他が多すぎて、そこまで辿り着けない -
卵料理も出て来ました
タジンのとんがり帽子のふたを開けると簡単なオムレツが
プレゼンテーションが嬉しい -
その他にも、
特に朝食べるというものではないけれど・・・ と、説明を受けましたが・・
お好み焼きのような、ピザのような、味付きのパンケーキまで出されて、とても美味しいし、お話は盛り上がるしと、よい旅の始まりとなりました
そのカサブランカからの家族の一員が、今日本に住んで学生をしているそうで、自分もいつか行きたいと言っていました Welcomeです!!
今は各国の人々が日本へ行ってみたい、と思うようになったんですよねー
それも皆夢心地の表情で
こんないい評判の国にしていただいた、過去の日本の方々に超感謝! -
Dar El Mathafは豪華なリヤドではありませんが、お部屋によってはモロッコの伝統的な木細工の凝ったドアが付いていました
そして
朝と昼の女性の従業員は昨夜の男と打って変わり、非常に行儀正しい素敵な人々
レセプションの女性は日本がとっても好きと言い、私も可愛がってもらって嬉しかったです -
フェズは行く気が萎えてしまう程、ネットで評判が悪い街
色々調べて行くうちに凄く行きたくなくなってしまった程・・・
しつこい観光客相手の人間が多く、殴り合いの喧嘩になりそうだったと聞いてしまった以上、私もそういうトラブルは絶対に避けたい
なので街歩きは、恐る恐る、いらっとする前まで慎重に歩けるだけ歩くことにしてみる
街歩きは、落ち着きのあるメクネスでゆっくりするつもりです
2時間したら向かうので、それまで「フェズの旧市街」モロッコ 文化遺産を
城壁に囲まれた街フェズは中世の雰囲気が漂うと聞いてきました
ブージュルード門から入ったら、右が2本あるメインロードのひとつ、タラー・セギーラ(小さい道)
このRue Talaa Sghiraの坂を下って歩きはじめました -
さっそく目に付いためずらしいもの
路上売り
わあおもしろい
このところEUの国ばかり行っていたから、こうして第三世界のお馴染みの光景が新鮮 -
殻付きナッツの一種ですが、何でしょうね
ピーカン・ナッツに似ているかな -
Medersa Bou Inaniaと地図上ではなっているところ
神学校ブー・イナニア・マドラサかな?と思うのですタラア セギーラ通り 散歩・街歩き
-
フォトジェニックな一角はブー・イナニア・マドラサと思われる場所の横に伸びている道
歩いている道はけっこうな坂
フェズ旧市内はすり鉢状になっていて、坂を降りきった所にある川は沢になっており、両岸が盛り上がっているといいます
元々フェズ川の両岸にモスクが建ち、フェズの街が始まったそうなので、古い建物が見られる川の近くが最も見どころ という事です -
ブー・イナニア・マドラサは14世紀に建てられたマリーン朝の神学校で、地図で見ると、ここに間違いないのですが、門が開いておらず入れません
タラー・セギーラ(小さい道) Rue Talaa Sghiraからでなく、周辺をぐるっと回ったら、ちゃんと入れる大きな門があったのだろうか
後悔ひとしおですが、このときの気持ちはフェズで観光に力を入れないつもりだったから、もーこれでいいです でした -
古いイスラム新学校だと思っているから、門の写真だけ撮っていく
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細部
-
モロッコのレリーフはどれも素敵
好きです -
フェズのメディナは―ーー
ブージュルード門から入ったら
右がタラー・セギーラ(小さい道)Rue Talaa Sghira《今いる道》
左がタラー・ケビーラ(大きい道)Rue Talaa Kebira
二本のメインストリートだけ覚えておけば、冒険してもOK
周りは城壁に囲まれているので迷子になってもすぐ戻れて大丈夫 というふれこみです
とりあえずこのタラー・セギーラ小さい道を下って行ってみてます -
金属工芸のお店を通り過ぎて
お買い物は欲しい物がひとつもない というくらい、土産品は何もいらないやと思っていました
もし革製品で例えば使い勝手が良さそうな、皮の臭いのない小さいバッグ とかあったら探さず買うかな という程度の購買欲でした
そして皮なめしの場所、タンネリ見物に全く興味がありません
金属製品には、もっともっと興味がありませんでした -
金属工芸の店の建物はイスラムのアートな形の窓と天井のパターン
-
レトロな・・
昔風のお店が残っている、こういうのが魅力なんですね なぜか -
動物がいました!
さっと目の前を通ってゆくではありませんか -
らばです
らばがファンタとか背負って歩くとなかなかユニーク -
通りすぎるまで見ていました
フェズは車等の乗り入れ禁止なので、こうした古来からの運搬方法でデリバリーしているそうなのです -
イスラム様式のモスク風な建物がまた
向こうに見えているのは通りに出て作業する石細工のワーカー -
時々通りすがる果物売りの荷
アボカドを割ってディスプレイ パイナップルも売るのね -
石細工の職人達が、道ばたでデモンストレーションをしているかのように、コラーン(だと思いますが)の細工をこつこつとリズムよく彫っている
ところで皆さん、コーランの正しい発音は「コラーン」です
コッ(ホ)ラーンでもよいでしょう でもコーランじゃないです
日本には、延ばすところとイントネーションが違って伝わっている -
水汲み場?
店が出てふさいでいていいのかな -
タラー・セギーラ(小さい道)
フェズのメディナは傾斜 とは聞いていましたけれど、ここまで急激な坂とは知りませんでした
不安になるくらい坂を落ちるように下る -
モスクの水場(?)は道に出ている店の隙間を入って使うのかな
何かとごちゃっと集まっているものなのです モロッコのスークは -
店番のねこ
-
逆さに吊るした鳥を持てるだけ持って歩く人が
お店ぎっしり セギーラ通リ -
リヤドやレストランの看板が出ていました
こういうのは本当に助かります
あてになるかどうかはわかりませんけど -
元気があれば登ってみたくなるかな こんな風に見えてる階段
-
大多数のマネキンが傷を負って、ウィッグがいいかんじにずれている
ちょっとホラーな雰囲気
でも写真にすると割とまともだなあ -
キャラクターのあるアーチをくぐって
こういうのがあると、迷った時目印になり便利 -
実は最終日に泊まる「リヤド・フェス ルレ・エ・シャトー」を前もって見に行こうとしていたのです
場所だけしっかり確認したかったけれど、通りすぎてしまったのでしょうか
結局わからずじまいでした
後に知ったのは、リヤド・フェスはメインロードから奥まった所にあり、行き先の看板なども通りには出していないという事
どこかで引き返そうと思いますが、まだまだ坂の下まで迷わずいけそうです -
ところどころ、時代を超えたノスタルジックなものがありました
これは ベーカリーのようで、ひたすら同じ形のパンを焼いていた
モロッコのパン、ホブスというようです
坂にあるお店だから造りがユニーク
段差がついている内部 -
事件は迷宮入り か?
何を行ってるんだろう自分、しまった
一人旅だから(好き)心の中ではしゃいでいるんだろうな つい
ちょっと鼻歌気分でしたもの 間違いなく独り言はつぶやいていました
あ~っ これなんだろう~ とかいうたぐいの -
ツーリスト・ウェルカム的な路地もありました
-
お土産に向いてそうなお店
入りやすそう
べつに何にもいらないけれど -
入ってみました
落ち着いた感じの店の人がいて、商品の説明を丁寧な英語できっちり伝えてくれるので、買わないけど..と意思をはっきり伝えた上でしたが、気があって話し込む
そうしたら
どこか安いローカルのタジンの店に案内してくれるというので、いいよ となって、代わりの店番をやってくれる人が現れるまでちょっと待って、1人50DHのランチに行くことになりました
自分の分を出してくれ というので おうそうか、と良い店への案内と取引交換って訳です -
代わりの人が来るまでの待っている時間がもったいないので、近場をきょろきょろしてみました
ねずみ男風のジュラバの人はおもしろい -
街角
コーナー使いがいいのが好き -
ねこちゃんが沢山いるからモロッコ旅行は楽しみでした
でも彼らは愛想に欠けていた -
屋台のにおいが立ち込める
何か独特の土臭さタラア セギーラ通り 散歩・街歩き
-
おいでおいでをされたので、ちょっと見学
-
おお これはマラケシュのジャマエルフナで食してみたあの。。
-
かたつむりでした
フレンチのエスカルゴは好きなのですが、やっぱり臭み消しのガーリック・バター・ハーブで味ついてないのはどうも・・・
モロッコのかたつむりは薄味の煮物です
女の子は売るのをあきらめてしまい、ごめんなさい -
小道の上の建物には窓が
ホテルの部屋にすれば泊まって、窓から眺める景色が面白そうだな -
私にカメラで追い掛け回されて、耳がピンとなってしまったねこさん
-
あまた来た
-
ろばさんの行列です
これから運搬のお仕事かな -
お店に戻って来ていて更に時間をつぶす
アルガンオイルなど揃っており勧められましたが、数年前にマラケシュですべて遊び半分で買ったからもう何もいらない 使っても感動が無かったし
ところがお店の人の説明によれば、まざりっけのない純度100%のこれなどは、がーっと振るとオイルが白くこまかい気泡で濁るそですう、
私の買った胡麻油みたいな匂いが混じっている油は、美容に使うピュアなアルガンオイルとは程遠いもののようでした
クッキングで使うオイルとしてならそれもありなんだそうですが、髪や肌にはこれらを という事
100mlで1000円くらいからのお値段 -
メディナは迷路のような作りなだけでなく、こんな風な異常に細い道があるので、通り抜けれないのではと疑ってしまい、それも近ずきがたい理由なのでした
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では店番の代わりの人が来たので、その50DHで食べられるローカルだけが知っているご家族の店に行ってきます
気になったのは、彼の出す条件はおごりだという事
いいよおごっても50ディラハムなら、600円くらいなら
ですが、そのあとメクネスから戻ってきた時にはもっと高い店に行くから、その時は自分が持つ というものだった
なぜそのような自分に都合が悪い損な条件でおごり合いたいのだろう -
とりあえずその人の後ろについて行って、ついでに街歩きも楽しみました
道幅は、せめてこのくらいでないと通り抜けに躊躇してしまう -
出窓がカワイイ
それと、道の上にあるのがとても好き -
にぎやかな通りと細い裏通りを出たり入ったりして行きました
どけどけって感じでもなかったけど、時々背後から気配がして道をあけなければならない
何だろう、みょうがを連想させるものが荷に乗っている -
おとぎの世界
まるで絵本の挿絵
ジュラバってのは
Djellaba、Jellaba -モロッコの民族衣装 -
あんまり汚くてよくわからなかったが、こういうのはお金持ちの家なんだと案内している人物が言う
中庭があるからなんだと -
だけど使われなくなって何十年も経っているんじゃないかな
苔むしちゃってるし、人が住んでいる気配がないもの
金持ちの家は汚くないにきまっているのにな
中世のお屋敷の廃墟か -
こういうのは生活があるとわかる
ただプラントには定期的にお水をあげたほうがいい -
もうひとつのメイン通り、ケビラー通リに入っていきます
やっぱりにぎやか
観光でちょっとだけ歩いても、見るもの全部がおもしろい道だった -
タラー・ケビーラ
ケビーラ通リ -
ネコがふつうに店に入っていくので目で追うと
-
われわれにも気軽に入れそうな半オープンの喫茶店風の椅子が並ぶ店構えでした
-
見たことのないベリー風のくだものが売っていて、一個だけ味見させてもらった
んー.. 甘くも酸っぱくも、独特の味もなかった
あまり記憶に残らない味
色や形は大変上品で、フランスのケーキに付いていると、とても似合いそう -
失礼なのかもしれないが、公衆トイレなのだかモスクなのだか、ハマムなのだか全然わからない
けど何かの入り口なのはわかる -
タラー・ケビーラとタラー・セギーラは似ていて同じように店が途切れずあり、飽きずに歩ける
ひやかしで見て歩ける店のある坂 って言う感じです -
この辺なんかはアラブっぽいなあ
織物売ってるし、屋根があってスークってかんじ -
あれ?
びっくり -
ニワトリさん(not Pet)がこうしてうずくまっていて、運命を自ずと知っているそんな感じが、訴えるものありました
じっとしている彼らを目にすると、いわゆる第三世界の生き方がそれほど無常で残酷なものではないよう思えてきた こんなもんだしさ というノリで -
それにしても
こういうニワトリの姿を見たのは初めて -
楽器の店
ではなくて金属製品の店に誰かのギターが置いてある でしたタラア ケビーラ通り 散歩・街歩き
-
フットボールが大人気のモロッコでは、床屋さんでもプレーヤーにあやかってカットしてもらうのが流行り
選手の写真も貼られているウィンドー ジルーはわかりました
このところの流行は、濃いいお髭と共に、散髪屋できちんと切って剃ってもらったーという髪型です -
ここから入ってちょっと観光的なものを見てきました
連れて行かれて・・ -
これです
何ごとかと思いました
ここは、ウールをあつかっている所だそうです -
羊毛の処理場かな
説明がなかったらゴミに関する場所と思ったに違いありません
それにしても 散らかりすぎてる
ばばっちい -
結局、商業にちなんだ所に連れて行かれたという事で、何か買うもんないのかって意味合いがあると思ってよろしかったでしょうか
写真は一部ブレブレすぎますが、壁にはこうしてこれらウールを加工して毛織細工になって売られているディスプレイ
しかし充分ぶっ飛びましたよ 臭いはなしでよかった -
ルーフが付いている一帯を通り抜けて
-
フェズで活躍していたのは馬とロバの間のミュールさん、ラバ
彼の運んでいる荷物はきっとプロパンガス的なものタラア ケビーラ通り 散歩・街歩き
-
交差する道がおもしろい一帯
建物どうなっちゃっているんだろ
写真がわかりにくくて残念 ごめんなさい -
絵本に出てくる魔法使いのような男がいた シルエット姿
やっぱりジュラバはすごい -
道の上に人が住んでいるということなのだな
Yの字の坂道、三つ又の部分頭上に2階が作られている -
一旦道は商店が途切れ、普通の坂道風になったりした
けれどすぐまたお店が現れる -
ケビーラ通リ
-
これはモスクか何かなのかと訊ねたら、そうじゃなくてただの人の家の玄関だ と返ってきた
少々お金持ちのお家というのは、玄関先に縁起のためコラーンの一章を飾ったりするものなのだそうだ -
やっぱり窓がかわいいなあ
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完全にメイン通りから外れて、迷路の中に入って行く
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小さいが広場のような所を通り抜ける時いたネコさん
-
にゃーん といってます
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そうしたら通りがかりの人が、こうしてネコにあいさつ
-
お行儀良く尻尾を前側に巻いて座るネコさん
目つきを見ると警戒度を高めているようなので、あんまり近ずいて馴れ馴れしくしないように通り過ぎました -
またこんな人気の多い所に出てきて、何処をどう歩いているんだろう
すべてもう案内してくれているお店の人にお任せです
とりあえず私はこのとき何の不安もなくフェズの世界遺産の迷路の街を動き回れたし良かった -
大変凝ったタイル細工が徐々に朽ち果てるかんじがいい
ような、残念なような -
お 何だかカッコイイ
-
バルコニー?
樽(たる)みたいかと思ったが、西洋風のバルコニーだろうか
この地域のモロッコに存在するというスペイン、アンダルシアからの影響とは、こんな感じの事を言うのなのかな -
急激な坂の程がわかるでしょうか
-
通りには人とネコが行きかう
UNESCO世界遺産≪フェズ・エル・バリ≫の不思議な魅力 -
こういうざっとすぎる造りは何なのか?
中世の壁? なんだと思われますが -
そこにいた猫はロシアンブルー的な、高そうな見かけ
-
路地を歩くのが大好き
-
モロッコはドアが恰好いい
みやげに絨毯を買うならドア持って帰りたい 笑
いえ本気で -
私のめっちゃ重いバッグを持ってくれて先頭を歩く案内人
-
壁が
こんなに穴あいちゃって -
時々道はちいさな広場と交差する
これがホッとする
そういえば、バルセロナの旧市街地も似た様な構成でした
レコンキスタ前に作られている街並みだから、ここモロッコとおんなじコンセプトなのかな?
面白い -
人物やラバがいなくなると
これです
かっこいいのか悪いのか 恰好良いに1票 -
ナゾの休憩室
街角にぽつんとあり、田舎のバス停のように箱型の中に設けられているタイル造りのベンチ -
メディナのお散歩をしてしまっていました
これは予想外のギフトのようなものです
まさか気楽にぶらぶら歩けるなんて -
サンダルサッカー
フトボルは超人気のようで、メディナの細い道、サンダル履きで楽しむ感じがたまらなくモロッコなのでした
私はバルサだけど案内人はレアルマドリーが好きらしい
ここのところで全く人間が逆反対なのはよーくわかる
モロッコの男女あわせたサッカーファン人口の70パーセントはリオネルメッシを支持する と言っていたが、顔こそ隠れていたとはいえ彼の店の壁にはクリロナという、私がたいへん苦手とするマドリーの白いユニフォームを着た選手のポスターが貼られていたのを私は見逃す事はなかった
ここら辺で多少のいやな予感を持つべきだったと、今になり思う -
モスクかな
老朽化してきている -
案内人について行っただけなので責任ないしお気軽でしたが、何処をどう歩いているのか後日チェックしたら
やみくもに歩き回っているようにしか地図上では見受けられなかった -
とりあえずーーー
1人で細い道を歩いているより、お連れ様がいると、通りすがる人に緊張感を持たなくっていいし、例えば公認ガイドが簡単に見つかるのならメディナは絶対人と一緒がいい
このとき一緒に行ったお店の人=案内の方は、英語がわかりやすく身だしなみもしっかりしていたので、なんだか知り合ったばかりでも信用できておまかせしていました -
ちなみに公認のガイドは100DHだそうです
が、私が思ったのは、辛抱強く写真を撮ったりする間待っててくれたり、案内が上手だったりしたら150DHから200DH払ってもいいというもの
チップを足して半日で3千円くらい、気持ちよくあげれるお値段ではないでしょうか
ただどこで公認ガイドが見つかるかわからないのですが、お泊りの宿で聞けばいいのかな -
スークのエリアをぬけて
-
タペストリーの工場があるとあります
この中をくぐって行きました -
どうやら着いた模様
え? ラ・パティオ・ブルー?
フレンチの名前がこじゃれている -
ラ・パティオ・ブルー
レストラン入り口 -
柱が立っておりリヤドの特徴が出ている
あれ?
大衆食堂じゃなかった -
ここはリヤド兼レストランのようで上階には客室があるそうです
ホールのようなタイル造りのレストランフロアーは食器とフォーク&ナイフが並べられていました -
冬にモロッコに行くと寒い
黒い服を着たウェイターが上手な英語を話し、好きな席に何処でも座って下さいという
でも暖房をがんがんつけてはくれなかった
そもそも柱の前にあるさほど大きくないヒーター、どうやらモロッコではこの型の(暖かくない)ものか、効かない壁付けのエアコンしかないようでした
厚着をおススメします -
メニューはチラシみたいな薄い印刷物に英語で表示されている
え? もうこれ完全にツーリスト用のすべてが揃ったレストランじゃない
向かってたのは地元の人たちのローカルレストランじゃなかったのかな?
もう歩き続けてやっと着いた所だし、案内人も考えがあって来たのだろうからと、めんどくさい話に持ち込まないで、テーブルに着く -
これは多分フェズ刺繍
表と裏が同じ模様
左右対称でもあるのです
伝統的なフェズ刺繍は白地に緑の糸の刺繍だったそうですが、今ではカラフルな糸や布地で作るのもあるということです
白地に青の、ここで使っているものは一番好感が持て、一般的でした -
レストランのレリーフ部
-
1163というのはきっと西暦ではなく、イスラミックのカレンダーの事と思います
そもそも西洋の数字が施されているのも不思議なのですけれど
とりあえず今は1439なんだそう
イスラムの1163年は =西暦の1750年で、そうしたらフェズが栄え始めた12~15世紀のマリーン朝の頃よりもずっと後ですね
おっとしかし
実は建築年代ではなく、住所とかだったら笑う -
先ほどからのなぞなぞでしたが、ローカルだけしか知らない1人50DHのタジン飯屋じゃなかったのかな と思いながら.. ツーリストプライスの150DH(¥1730)のビーフのクスクスセットを頼んだです
メニューにそれしか載っていませんでしたし
案内人はラムのタジンを選んでいた 同じく150DH スターターとデザート含む
そして最初にドカンとこれだけの前菜が出てきた
これらは全部冷たくって、煮すぎて柔らかく、味が全くない
正確にはキャロットの皿は味が酸っぱめに付いていた
あとオリーブにも味が付いていたww
見た目ゴーカ -
よく積んだクスクス
大きい野菜はよく煮ていて柔らかく、先に乗ってるレーズンもよく煮てあり、味が全然しないwww
隠れているが、中にビーフの骨付きのがどんとあるのですが、食べる箇所がないほど骨ばっかりでやたらでかい
味はやはり全然しないのだが、匂いはちゃんと肉くさいw
おまけにどこの部分の骨だかわからないが、チューブみたいな変な部分もくっついていて脂身がぷよぷよしてて、、、 これこの肉捨てる部分だわー
ってわかっちゃうすごい一品でした
....... -
そして後になってクスクスにかけるスープっていうのが出されて(右上)かけてみたらまた味がしなかったwwww
案内人はモロッコではこうして食べる と手を使ってちょっとだけあれこれ食べていた
私も骨付き肉は手掴みで -
これは案内人のたのんだラム肉とプルーン&ナッツのタジン
タジンとクスクスの違いは、下にクスクスの敷いてあるタジンが「クスクス」と呼ばれ、クスクス抜きの、上の具だけのものが「タジン」とメニュー上に表示がある と理解していますが、それで当たっているでしょうか
いずれにしても、タジンとは、入れ物の名前 と聞いています
どんぶりの丼(ドン)みたいな感じでしょうか
その後は..
2人とも丸残しに近かったけれど、道端のネコちゃんと仲良しになりたいから、この旅で使うだろうからと家から持ってきたタッパーに、ゴロンと骨付き牛と案内人がひと口もつけていないラム肉をもらって入れた
このラム肉もやっぱり骨ばっかりで、ナッツも煮てあるプル―ンも味がない
こういう味付けって一体何なんだろう??? -
食事が終わって案内人のお店に一緒に帰ります
フルーツがデザートに出るというが、もう時間も無く食欲的にも無理なので包んでもらった
切っていない丸ごと小アップル、小バナナ、オレンジだったかな を2つずつ
後で食べたら短かいバナナは濃厚でたいへん美味しかった
支払いの際、気まずく案内人に「やっぱり私に払ってほしいのか?」 と聞いたら「Yes」だったので、2人分300DH(\3500だなぁ)フト払おうとしたけど...
ちょっと考え直して「やっぱ自分の分は自分で払ってくれない?、、あ いやじゃあ私が200DH払うから残りの分は自分払ってね」と口走ってしまったらゴネられず済んだので、丸く収まったかな と、案内人の店に戻りました
店に戻り普通に会話して出ようと思ったら..
私が気にしないようにしていたレストランの話を奴は懲りずに持ち出して、どんどんムッとした表情に変わり始め、「あそこはローカルの店でetc.」といい始めた
私も悪評高いフェズでかたくるしい事言い過ぎないようにしていたけれど、相手の出かたでそこまででした
「英語のメニューが置いてあって、手で食べるローカルの人たち用とは思えないカトラリー(ナイフ、フォーク)がテーブルに並べてあった、アレがローカルの店な訳がないのは私でもわかる」と値段の話題には触れなくても、正直な返答を返したら
「お前は何かイライラしているだろう、さっきと態度が全然違う」と自分のことを私に振り替えて来たので「それはお前だ大ばか者」と言わなくてもいいセリフまで言う羽目になった
しまった、捨てぜりふを思わず口にしてしまった 英国生活が長いので、そういった言葉がポロッと出てしまう、ロンドンはそういう土地柄なので許してほしい
でもまっフェズですからこのくらいのドラマはあって予想範囲圏内、ということでしょうか
という訳で、
徐々に機嫌が顔に現れ裏の部分をむき出した、この案内人を店に残して預かり荷物を取りにリヤドに戻る でも本当に何したかったんだろう、店の人・・・・
いやでも油断していたら.. というか自然な流れで騙されるもんなんですね -
リヤドに戻る道筋で
このネコの店かな
やっぱり店番してるのかな -
ネコの店番けっこう見ました ほほえましい
-
モロッコならではのアイテムを探したい
これなんかどうだろう -
ずさんなキティちゃん
-
オレンジとザクロのジュースバーを見かけたので、フレッシュPomジュースをゲット
-
いい笑顔
チャラい見かけのお兄さんですが、ソフトな感じの人物で、フランス語しか話さないので会話出来ませんでしたが、先ほどの傷ついた心を十分癒してくれました -
アートな道の角に彼のジュースバーはあった
-
抗酸化飲料の王者 柘榴パワー
一個ちょっと茶色すぎるのも入っていていたので「これは使わないでね」って英語で頼んだら全くわかってもらえず混合してた 涙 -
4~5個使ってジュースが出来た
けっこう甘くって飲みきれる自信なかったですけど、時間をかけてぜんぶ飲みました -
荷物の置いてあるリヤド ダール エル マーサフへ向かう角をやっぱり見落としてしまって、ブルーゲート近くまで坂を上がって来てしまった
-
フェズというのは平らなマラケシュのメディナとまた、全然違うのですね
これほど坂があるって強烈な個性だと思う 都市として
たまに人が言うように、もしかしたらこちらフェズのほうが面白みがあるのでした -
ティールームのテラス席
ディスプレイはパリっぽく テーブルクロスとファンシーなチェアー -
ダール エル マーサフに戻り着いたら、しつこい便秘に悩まされていたものがすっかり流れて行った
さわやか! モロッコみたいな国はいいなあ 健康になった気分です
さっきのレストランで食べたので腸内クレンジングできたと思っていましたが、ざくろのジュースも相当手伝ってくれたかもしれません
それでディープ・クレンジング 笑
荷物を受け取って、フェズにはまた3日後に -
Booking.comを沢山使ったからか、いつの間にかジニアスというメンバーになっていて割り引きありアーリーチェックインあり、レイトチェックアウトありといいことずくし
2時ごろレイトチェックアウトで部屋を出ます
泊まったシングルの部屋の開いてるバスルームのドア -
このように専用のシャワーとトイレがお部屋についていて 212DH = 19.10ユーロ この安さはうれしい
ヨーロッパなら、あの質と量の朝ごはん代だけで簡単に10ユーロします
そしてバスルーム付きのシングル個室が20ユーロでは絶対に泊まれません
ホステルのドミの中の1ベッド代がこのくらいです
・・・レセプションの男がマイナスされて、でこの値段という訳でしょうか -
廊下や階段はとてもせまいけれど、清潔さのある新しめのタイル造りで好感が持てます
このタイル、滞在地のどこででも見かけた伝統モノ -
昨夜の男がこの時間になってやってきて、あれこれポーズを指示して何枚も写真を撮ってくれた
それはありがたかったですけど
ブッキングサイトには、この宿は女性一人旅に向いている と出ている宿ですが、そういう訳で清い女性の一人旅にはそれほど向いていない
男はまだ若く、このリヤドのオーナーの息子という事らしいのでいなくなる事はないので十分気をつけるよう -
超こじんまりした宿でした
でも初日はここで正解
4泊した中で一番安いアコモデーション
フェズに戻ってきたら、次の宿は5つ星のリヤドです 楽しみ -
リヤドの路地を出て、Dar El Mathafからポスト・オフィス方向を見る
こっちに行きます
リヤド ダール エル マーサフがある辺りのメディナを行き来する交通は、ポストオフィスからが一番と思いました
Batha=バサ、バータという地名 -
バータ側とは反対のタラアセギーラの方向を見る
中世の街の造りはとてもユニークです
カーブがキュート -
写真のステップ程度の階段を上った角っこには常時プチタクシーが幾台も止まっていて、フェズ駅に行くのにもメーターで120円くらい
ブルーゲートからよりも断然早く、混まずに行けます -
ステップ階段を上がったところはこんなかんじ
上の写真はバータの郵便局の周辺です
もしフェズに来てブー・ジュルード門周辺のメディナを入り込んだ場所に宿を決めたら、絶対ここからのアクセスがいい
写真中2と3がバータのタクシー乗り場
最後4枚目はフェズ駅です -
フェズ駅横にはアイビスホテルがあります イビスかも知れない
実は当初、リヤドは薄暗いし場所がわかりにくいし... と躊躇していた時、宿泊を考えた欧州系ホテルでした
ここに泊まるのも充分アリだと思います メーターで片道120円でメディナに行けるのなら、普段払っているバス代より安いではないですかイビス フェス ホテル
-
それでは40分程度で行ける近くの古都メクネスに2泊3日で行って来ます
本当はこの日、青く塗ってある街シェフシャウエンに行く予定も立てたのですが、強行スケジュールを取り消して、のんびりメクネスだけで過ごす事にしました
ローマの遺跡もあるし人ものんびりしていると聞いたし、近いので決定
バスより電車が快適という事で、ガエ・ド・フェス(フェズ駅)から、たったの250円で向かいます
モロッコ乗り物は安い!フェズ駅 駅
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この旅行記へのコメント (4)
-
- ぶどう畑さん 2019/01/11 11:35:42
- ちょっと心配しながら…
- and Relaxさん
ぶどう畑です。
フェズの細い路地やお店の様子を楽しませていただきました!
ねずみ男、笑った。
「ビスミラ」、映画『ボヘミアン・ラプソディ』で知りました。
「コーラン」、シンガポールのモスクではカタカナで「クアルーン」と書いてありました。こっちのほうが、ホントの発音に近いのかな。
案内人さんとフェズの街歩きを楽しんでいるようだけど、大丈夫かな、大丈夫かなとちょっとハラハラ…。
案内人、もしかして、連れて行こうと思った店の場所がわからなくなったとか?
そんなわけないか。
料理の味がない、そういうものなのでしょうか。
素朴な疑問なのですが、荷物が重いのはナゼ?ホテルに荷物は置いて観光されたのですよね。
話変わりますが、
「秋にブドウ畑を見にヨーロッパに行きたいなぁ」なんて考えて、ブリュッセルからロンドンにも行けるから、and Relaxさんにお会いできるかしら?な~んて、勝手に妄想していました。イギリス、行ったことないのです。
でも、秋ではなくクリスマス市めぐりになりそう。
まだ見ぬロンドンに、ちょっと盛り上がってたんですけどね。(笑)
and Relaxさんがいらっしゃったゲントには心惹かれています。
- and Relaxさん からの返信 2019/01/18 08:25:18
- RE: ちょっと心配しながら…
- ぶどう畑さん
ご心配おかけ致しまして、申し訳ございませんでした 笑。
それほどスリリングでもなかったのですが、種明かしがエンディングにあってたかな って思いあります。
やっぱり何かちょっとくらいあるもんなんだなーくらいは。
旅行記では触れませんでしたけれど、あちこちの顔見知り、お友達のところに見せびらかしに行っていたのかも とも思えるふしがありました。独身っぽかったし。
何兎でも追っちゃっているから、なにもゲットできない人物だったのでは。私はお客さんとしてお店のものも何も買わなかったからし、収穫ゼロの彼、基本はいい人そうでしたよ。
私、荷物は普段から異常に持って歩いています。もしかしたら必要になる物ならなんでもwwww。 加えてリットルの水とか、旅行だとカメラやバッテリーも重くなりますよね。
モロッコは時々、味が全くない料理、あるそうです。
会った旅行者の何人かも言っていました・これ、まるでイタリアとスペインで、半端なく塩っぱい食事に当たってしまうのと逆の現象...。
ぶどう畑さんもありません?
そして、秋のロンドン初旅行、お待ちしています。歓迎。
すでにブリュッセル行きは決定なんでしょうか?だとしたら、ユーロスターのサイトをこまめにチェックすると、29ポンドで片道買えてしまいますよ! 販売は3〜4ヶ月前になるかも ですけれど。
ブドウ畑はどこが見て最高なんでしょうね。以前、フランスのベルジュラック、ボルドー近くで知人の家に泊り、お留守番していた時、偶然自転車に乗って見たものが、私がブドウ畑と聞くと思い出すところです。
旅行者もいない、ご近所のヴィンヤードだったから、郷土感があってよかった。この間カルカッソンヌを訪れた際も、ヴィンヤードが多く見られました。共通して言えるのは、細かな丘のような畑が波状に出来ている事。ブドウ畑というと、このイメージが出来上がっています。
ドイツのクリスマスマーケット、私は毎年思い描きます。でも簡単にあきらめられるのは、買いたい物もないし、そのお金もないから、わざわざ寒い所にいかなくっても、と言い訳ずけができるからです。
英国にはXマスマーケットもワインを作るヴィンヤードもないけれど、観光地としてそこそこ揃っています。実は私も今、日帰りのツアーが39ポンドであるなあと、ざっとプランしているところ。ストラトフォード・アポン・エイボンもストーンヘンジも行ったことがないから、朝行って夜戻るバスツアーの事を、時々考えています。
案内できるほどの能力は無いかも知れませんが、これは行くべき、あれはやめておいた方がマシetcのアイデアやロンドン市内の交通機関の詳細くらいわかりそうなので、役に立てればと思います^^
いまシンガポール滞在のぶどう畑さんの旅行記を拝見していて、私も以前、一週間ほどいたので楽しく読ませてもらっています。
お泊りのホテル、私もそこだったかも、と思えるところでした。おおっきーい吹き抜けのホテルで、地下?ショッピングモールにずっと続いていて、バルコニーがあって、ちょうど同じような距離にダウンタウンのビル街とマーライオンパークが見えて、という風です。
私もぶどう畑さんくらい情報があったら食い倒れていましたが、残念ながら飛び込みで入ったお店ばかり。おいしいものと言えば、切り売りしていたドリアンがまるでコーヒー牛乳みたいなフレーヴァーで、この果実、やっぱ内容濃いわー、と関心したくらいのものにあたりましたけど。
長くなってしまいました、今フェズのラグジュアリー編の、とりとめのない文章を簡素化していますが、格闘に疲れ、この読みにくいままだしちゃおうかな、一旦。という状態です。
編集は後にして掲載しそうなので、写真だけでもざっと目を通していただけるとうれしいです。
ドラマの多いモロッコは、ややこしいことを説明するのが大変な所だな、とあらためて思ってしまいました。
and Relaxより
- ぶどう畑さん からの返信 2019/01/18 11:37:46
- RE: RE: ちょっと心配しながら…
- and Relaxさん
ぶどう畑です。
> あちこちの顔見知り、お友達のところに見せびらかしに行っていたのかも
なるほどね〜。英語も話すし、俺、やるじゃん!もあったりして。(笑)
> 半端なく塩っぱい食事
ドイツであります。間違って塩の塊落とした?と思うくらい異常にしょっぱいスープ。まぁ、ドイツはチーズもしょっぱいですけど。
でも、味がないのは経験ないかな。
冬の旅行は、残念ながら日程が長く取れず、ロンドンは見送ることになりそうです。でも、いつか!
「これは行くべき、あれはやめておいた方がマシetcのアイデアやロンドン市内の交通機関の詳細」頼りになります。
その時は、どうぞよろしくお願いします!!
シンガポールのホテル、特徴的な吹き抜けですので、たぶんマリーナ・マンダリンでしょう。偶然ですね。
食への執念弱いため(買い物はもっと)、久しぶりに訪れた2015年はローカルフードを楽しまなかったことが私的には悔しく、2016年、2018年は頑張りました。(笑)
フォートラの皆さん、よく調べてるなぁといつも感心します。
モロッコ、不思議が満ち溢れていますね。
同じ女性としての目線も嬉しい。続きが楽しみです。
- and Relaxさん からの返信 2019/02/07 00:44:54
- RE: RE: RE: ちょっと心配しながら…
- ぶどう畑さんへ、
返信にかぎりなく時間をかけてしまって、申し訳ありませんでした・・。
すでに読んではいたのですが。。
この冬にお会いできるチャンスが無くなってしまってとっても残念です。でもいつの日かきっと.. と、おとずれるその時を楽しみにしていますね!もしかして私にはぶどう畑さんが最初の4トラでの、そしておそらく唯一のリアルな存在なのかも知れないのですよ〜。
ロンドンはとても物価が高いけれど、地元の人の暮らしはとても質素(私)です。スーパーの安売りを最大限利用したり、地下鉄でなくてバスを乗りこなしたりなどして、貧乏感を持たないでそれなりの水準を保って日々を楽しむ事も出来る所でもあります。
でもこういったことを情報として持つのは観光客には幅広すぎて、そんな部分をサポートできれば・・ と今から考えていまして、そんな訳で今のうちからぶどう畑さんの行きたい場所、やりたい事、何か望みなど、徐々にでもざっとでも知らせていただけたら、なにか把握できていいんじゃないかと思っています。
行きたい所にご一緒したいなと思っています。 お邪魔虫でなければ名所やレストラン(普段あまり食べまわっていませんので、詳しくないのですが)など、よろしかったら誘って下さいね。
ホテルはとっても高くって、お値段相当の宿である事はまずありません。涙 私の家がゲストOKなら、まず先にそれをオファーしたいですけれど、宿泊客厳禁..。最悪です。事情が悪すぎて受け入れ態勢がなかったりします。 最初に一緒に考えたいのはやはり宿の確保ですね。例えば安くて安全で、遠くても面倒くさくない所.. 探したいです。
いずれ、ゆっくりでもヴィジョンが形成されたら後は旅立つだけですので、ぜひ実現できるように と思います!
ドイツも塩っぱいのあるのですねー。 ロンドンは食事はアレですが、しょっぱすぎる事は皆無で、むしろ味なしのモロッコ風のほうが当たる確率が高いでしょうね。
マリーナ・マンダリンだったと思います。シンガポールのホテル。
マンダリンオリエンタルとか似の、紛らわしい名前を付けるなーと印象してます笑。
ふきぬけで夜1時過ぎてもピアノ演奏が終わらず、ドアに隙間があるのか気になり、それはちっとも良くありませんでした。耳栓を持ってきてもらっても腹立たしさが収まりませんでしたー。吹き抜けのロビーのあんな底の方で、しかもきっと生演奏だったのにうるさかったです。それと数日の滞在でもガラスが曇っていたから、掃除してってフロントにコールしたり、私には何かと困った事があった高級ホテルでした。でもここまではバッドサイド、グッドサイドもいっぱいあって、立地とか、あのモールに次々繋がるあたりはスゴく面白かったですが、フラートン・ホテルが気に入ってしまって、ロビーやティールームと何もかもフラートン(古いほうの?)の施設を利用していたので、マリーナマンダリンではお部屋にしかいなかったのでちょっと勿体無かったかな。
食への執念、私にはあります笑 執着心も深くって、だからあんまり下調べしないほうが良かったりもします。
今度の旅は行って帰ってくるだけの時間しかないけれど、南イタリアのプッリャ州に決まりました。旅行がとても久しぶりでうれしい!!
私の時間も現地の交通機関事情もお財布の中も乏しいというのに、美食の町のおいしいレストランの情報が出てきてしまって、不可能に思えるというのにスケジュールに詰め込みたくって、うれしい悩みを抱えている所です。
それにしても皆さん、美味しいもの事情にくわしいのは、きっと日本で雑誌などで特集で目にできるから と思います。
私は回りにそういうものがない環境で、必死に探さない限り目に入ってこないので、TVや雑誌等で取り上げられて、日常周りに情報ありそうに思われる4トラの皆さん、だからおくわしいのではないでしょうか。うらやましい限りです。歩き方なんか買ったら40ポンドしそう。(7時間くらい働いた時給くらいー)
それでは、ぶどう畑さんの次の旅も素敵なものになりますよう・・・・
and Relaxより
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