2018/03/03 - 2018/03/06
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ふくろうの旅人さん
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ホーチミンから入ってハノイにぬける「ベトナム縦断ツアー8日間」(クラブツーリズム)の旅行記です。夫婦限定で全員が60歳以上、そのため和気藹々の楽しい旅行でした。ベトナムツアーには珍しい添乗員付きです。
日程
1. 関西空港発、ホーチミン着:ホーチミン観光(ホーチミン泊)
2. 午前ミトーメコン川ツアー:午後ホーチミン観光、夜 フエへ(フエ泊)
3. 午前フエ観光:午後ホイアンへバス移動しランタン祭り見学(ホイアン泊)
4. 午前ミーソン遺跡観光:午後ホイアン観光(ホイアン泊)
5. 早朝ハノイへ:午前タンロン城跡観光、その後ハロン湾へバス移動(ハロン湾泊)
6. 午前ホテルで休養:午後ラ・ヴェラ・プレミアム号乗船、ハロン湾観光(船中泊)
7. 午前:ハロン湾観光:午後ハノイへ戻り、ハノイ市内観光と水上人形劇鑑賞
8. 深夜:ハノイ発、早朝関西空港着
旅行記は、日程を3つにわけてまとめました。その3はハノイ・ハロン湾編です。
表紙の写真は、ハロン湾 スンソット洞窟です。1泊2日ツアーのみ訪問。
例によって、ボロ・スマホの写真であまり美しくないのはご了承下さい。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
5日目:晴のち曇り
朝の早い便(8時20分発)でハノイへの移動です。ホテルのBox朝食。左は、バナナ、オレンジ等のケーキの塊。でも日本に帰るまでに完食しました。 -
ダナン空港。結構店も多いです。
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隣は、Jetstarのエアバス。因みに、JetstarはベトナムのLCC。
ポイント1:昨年秋から、関西空港~ダナンも直行便がスタート。5時間弱で週4便です。ダナンは海が綺麗で、豪華なホテルも多い。ホイアンまでバスで30~40分なので、観光の拠点として今後旅行者が増えるでしょう。 -
ハノイまでは、1時間10分。空港で現地ガイドの迎えを受けて、世界遺産「タンロン城」へ。
ポイント2:バスの中で急に腹痛、便意を催し大慌て「アワワ」。辛くもトイレに間に合いました。このツアーでは半数以上の人が下痢を経験しました。「旅友」ならぬ「下痢友」です。食事だけではなく、結構強行軍の疲れもあったと思います。年齢が高い方は、ツアー選びに注意を! -
龍の階段。階段は9つ、ベトナムでは縁起の良い数字だとか。
ポイント3:龍と並んで人気のある生物が「トンボ」。人を天国に導いてくれる。 -
後は、フランス統治時代に建てられた。
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井戸。現在も建物は、一部発掘調査中。
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昼食は、ベトナム風フレンチ「Maison Vie」。ここの料理が旅行中一番美味しかったと私を含め旅友の意見。
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Menuを載せておきます。ここのサラダは絶対安心!
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昼食後、バスで一路ハロン湾へ。休憩を入れて3時間半。往路は、公営のABC マーケット。きっちり値札がついていて、Discountは気持ちだけ。同じような商品をホーチミンと比較するとかなり高めです。
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店の中の刺繍工場。軽い障害のある人が多く働いています。
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店の様子。写真を撮って売り子に叱られました。
ポイント4:このマーケットは同じ敷地内に2店舗有り、欧米人・日本人と中国人・韓国人と分けている。一説によると、同じ品物でも中国人・韓国人のMarketの方が安いと。 -
Saigon Halongホテル。市街地より離れていて周りはホテル街。なお、このホテルには売店はありません。隣のノボテルには売店あり。
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こちらもニッコーほどではないが、DXレベル。ベランダが各部屋についていて、ハロン湾が見渡せる。と思いきや、前の土地で何か建設中(中国資本じゃ)眺望は台無し。
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バスルームから見た部屋。逆に言うと、ベッドルームからバスルームが見える。
爺婆旅行では刺激なし。 -
夕食は、ホテル自慢の14Fパノラマ・レストランで。
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本来なら、ハロン湾のパノラマが素晴らしいそうだが、あいにくこのツアーで初めて天候不良で視界が悪い。
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綺麗なお姉さんの音楽演奏。1本の弦で引く珍しい楽器。すぐにチップをあげてしまう悪い癖。
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6日目:小雨(霧)その後晴(ハノイ)
朝は、昼前までホテルでゆっくり。午後、「ラ・ヴェラ・プレミアム」号に乗船。
この船は、造られてから2年以内でハロン湾の船の中で最も新しいものの一つ。 -
部屋は、スーツケースを広げられる広さあり。
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バスタブあり(ジェットバスつき)。トイレは水洗だが、船中であるためトイレット・ペーパーはゴミBoxへ。
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乗船後、3Fのレストランで船長から船内とスタッフの案内あり。英語力が落ちたのか、ベトナム訛りのためか半分も聞き取れず、ショック。
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配られたActivity案内。
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1日目:洞窟見学、春巻き作り、真珠工場見学orカヌー(有料:17ドル/一人)、
いか釣り
2日目:太極拳、tea ceremony
1泊2日のツアーは殆ど同じmenu。奥様方から、「旅行に来てまで料理したくないわ」というご意見。ごもっともです。 -
船はゆっくりと湾内を航行します。とても混んでいて衝突しないか心配。
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まず、スンソット洞窟見学。全部で750階段の昇降。見晴らしからの眺め。
point5:以前は内部はカラフルなライトアップだったが、今は地味に。暗いので懐中電灯持参がbetter。 -
スンソット洞窟はフランス人に発見された。「おどろき」という意味。
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同じく洞窟内。観光はゆっくりで30分くらい。
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再び乗船して、真珠工場へ。船は小さなボートを曳航しており、それに乗り換えて上陸します。
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真珠工場。カヌーはこの建物の裏で楽しみます。二人ひと組です。
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夕食後、船からイカ釣り。ツアーで3匹釣れました。やはり、釣りが趣味という方が一匹get。
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翌朝、茹でて食卓に登場。流石に新鮮。
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「闘鶏岩」前から見ると魚に見える。
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「香炉岩」3時間ツアーの船が群がって大きな船は通行しにくい。
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20万ドン札に使われている。
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最後に、Tea ceremony。船長の話はニコニコしながら長い。こちらは途中から怒り!この話が終わる頃下船となる(10時半)。なお、9時半から早い昼食(Branch)がサーブされます。
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下船後、来た道をハノイに戻る。往路とは異なる店でトイレ休憩。
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この店は、ベトナムコーヒーの品揃えが豊富。でも結構高い。
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昼ご飯が早かったので、ハノイ到着後ティ-タイム。地元の人に人気の店でチェーとベトナム コーヒー。
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Menu。我々が食べたマンゴー・チェーは12000ドン(60円)。
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ベトナムの人の心のふるさと、ホーチミン廟。ホーチミンさんの遺体が安置されている。
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廟の前に立つベトナムの旗。赤は流した熱血の血を、星は士(学者)農工商と軍隊を意味する。毎日34人の兵隊により上げ下げされる。34人は建国の軍隊の最初の兵士の数。
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歩いて10分。「一柱寺」へ。一本の柱の上に楼閣が乗っている。
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添乗員がサービスしてくれたドリアン。それほど臭わなかった。
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ドリアンやマンゴーを「さばいている」様子。
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ベトナム最後の夕食のレストラン。
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古い洋館を使っている。
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水上人形劇。ハノイには4軒あり、2軒がホエンキエム湖周辺に。絶対ではないが、ほぼ西洋人・日本人向きと中国人・韓国人向けに分けている。
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話は12の演目に分かれており、全体に動きがコミカルで可愛い。50分。
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必ずドラゴンが登場。
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音楽担当は6名。真ん中の女性は高音がよく出ていた。
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劇場の前のホアンキエム湖を散策して、空港へ。空港まで40分。
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8日目:曇り
ハノイ空港国際線の土産店。おおむね翌日1:00AMまで開店している。
ポイント6:空港は一般に高いとされているが街中と比べて大差ない印象だった。 -
離陸して1時間少しで、食事。和食、洋食の選択可能。
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復路の飛行ルート。往路と異なり中国の上を飛ぶ、3時間40分。良く揺れた。
最後に:
この旅行はベトナムの魅力をほぼ網羅していた。そういった点では満足だが、反面参加者の年齢を考えたとき、日程を詰め込みすぎ。体調不良者が数名出たのは当然。またすべてDXホテルという触れ込みだが、若干看板に偽りあり(フエのホテルは本当にひどかった)。夫婦限定というツアーで旅行慣れした方ばかり、和気藹々で本当に楽しかった。最後に、配慮頂いた添乗員Y.K.さんに感謝・感謝。
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