2018/01/24 - 2018/02/22
9907位(同エリア37042件中)
ろっきぃさん
順番が前後してますが、まとまった旅行記から順に載せていきます。
日本が好きなフランス人は、日本のクレープが好きだと言います。
でも私はフランスのガレットとクレープが大好き。
大好きなナントと初訪問のラ・ロシェルで食べたガレットとクレープをご紹介します。
街の紹介はおまけ程度です。
ちなみに。
私、典型的なアジア人顔ですが、別に差別されることもなく、
窓側に案内されました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ノルマンディー地方の都市カーンを17:00に出発。
ブルターニュ地方のレンヌを経由して、ナントには21:00頃の到着。
バスについては別記事でお伝えすることにしますが、
カーン→ナントを鉄道で移動すると乗り換えが発生します。
運賃は14.90ユーロ。時間も30分余計にかかるだけなので、
今後もバス移動にするかもしれません。 -
夜のブルターニュ公爵城。
-
朝のブルターニュ公爵城
-
良い天気なので、歩いてゾウさんを見に行きます。
-
昨年1月にもナントを訪れたのですが、あいにくゾウさんはメンテナンス中とのことで会えず。
初対面が叶いました。 -
この日のナントは好天かつ暖かく、散歩日和。
オープンテラスでランチといきたかったところですが、生憎月曜日。
ナントのレストランの多くは月曜休業です。
また、クレープリーの中には昼営業のみというお店もあります。 -
で、翌日。雨。
トラムもバスも充実しているナントですが、雨が強く移動もままならない...
というわけで、ノルマンディー公爵城近くのクレープリー”Des Ducs"さんにお邪魔します。 -
オーダー後、シードルを飲みながら、ご対面を待ちます。
-
シードルと一口に言っても、甘さ、アルコール度数は様々で、
クレープリーごとで個性があります。
こちらのシードルは飲みやすく甘さやや控えめ。 -
ご対面。
ガレットはサーモンと山羊のチーズ(7.9ユーロだったような)
山羊のチーズは現地の人々での好みが分かれるところですが、私は好きです。
それとこのガレットでは良いアクセントになっていて大変美味しく頂きました。 -
デザートのクレープは塩バターキャラメルにキャラメルアイスクリーム、生クリーム添え(5.5ユーロ...だったと思います。)
モッチリな生地にキャラメルがよく絡みます。 -
その日の夜。
フランス人の友人が案内してくれたのは、カテドラルに近い”HEB KEN"さん。
ナントでは大変有名なクレープリーとのことで、平日夜にもかかわらず、店内はほぼ満席。 -
ガレットはNoix de Saint-Jaques...ホタテと長ネギ(15ユーロ)
ガレットの中では最も贅沢らしく、ボルドーで大変お世話になった下宿先のホステスさんが驚いてました。 -
デザートはシンプルに塩バターキャラメル(4ユーロ)
塩バターキャラメルに浸されたクレープのマッタリさに浸りました。 -
-
-
-
-
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
フランス の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
19