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江戸後期の浮世絵師・歌川広重によって描かれた『金沢八景』にも登場する、野島夕照(のじまのせきしょう)で有名な場所で、野島公園として整備された。この金沢地区は江戸時代から風光明媚な観光地だった。<br />野島公園は、海抜57m の野島山に立つ展望台からは房総半島や富士山を臨むことが出来る。その他、バーベキュー場、キャンプ場、野球場などの施設がある。<br /><br />公園の入り口近くには、「旧伊藤博文金沢別邸」が無料で公開されている。初代内閣総理大臣の伊藤博文により、明治31(1898)年に建てられた茅葺寄棟屋根の田舎風海浜別荘建築である。明治のころは、多くの別荘が建てられた。<br /><br /><br /><br /><br />

野島公園、旧伊藤博文金沢別邸

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2018/03/01 - 2018/03/01

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TAKEおじ

TAKEおじさん

江戸後期の浮世絵師・歌川広重によって描かれた『金沢八景』にも登場する、野島夕照(のじまのせきしょう)で有名な場所で、野島公園として整備された。この金沢地区は江戸時代から風光明媚な観光地だった。
野島公園は、海抜57m の野島山に立つ展望台からは房総半島や富士山を臨むことが出来る。その他、バーベキュー場、キャンプ場、野球場などの施設がある。

公園の入り口近くには、「旧伊藤博文金沢別邸」が無料で公開されている。初代内閣総理大臣の伊藤博文により、明治31(1898)年に建てられた茅葺寄棟屋根の田舎風海浜別荘建築である。明治のころは、多くの別荘が建てられた。




旅行の満足度
4.0
観光
4.0
交通手段
自家用車
  • 野島山展望台へ<br /><br />有料駐車場に車を止めて展望台を目指す。<br />海抜57m、歩きは450m。

    野島山展望台へ

    有料駐車場に車を止めて展望台を目指す。
    海抜57m、歩きは450m。

  • 公園の案内図<br /><br />

    公園の案内図

  • 450mの登り道<br /><br />けっこう登る。10分足らずの登山だ。

    450mの登り道

    けっこう登る。10分足らずの登山だ。

  • 海が見えてきた

    海が見えてきた

  • 脇道を行く<br /><br />舗装道路から離れて。

    脇道を行く

    舗装道路から離れて。

  • ツバキ

    ツバキ

  • 展望台が見えてきた<br /><br />山の頂上はすぐそこだ。

    展望台が見えてきた

    山の頂上はすぐそこだ。

  • これが展望台<br /><br />近代的な造りで巨大なレーダーみたいだ。<br />高さ7mくらい。

    これが展望台

    近代的な造りで巨大なレーダーみたいだ。
    高さ7mくらい。

    野島公園 公園・植物園

  • 螺旋階段を登って行く

    螺旋階段を登って行く

  • 展望台は<br /><br />やはりレーダー基地みたいだ。<br />360度の展望は素晴らしい。

    展望台は

    やはりレーダー基地みたいだ。
    360度の展望は素晴らしい。

  • 横浜・八景島シーパラダイス<br /><br />すぐ下に横浜・八景島シーパラダイスが見える。

    横浜・八景島シーパラダイス

    すぐ下に横浜・八景島シーパラダイスが見える。

  • 横浜・八景島シーパラダイス<br /><br />ジェットコースターかな。<br />ライトアップされた夜を見てみたいが。

    横浜・八景島シーパラダイス

    ジェットコースターかな。
    ライトアップされた夜を見てみたいが。

  • 横浜MM21<br /><br />遠くにランドマークタワーも見えた。

    横浜MM21

    遠くにランドマークタワーも見えた。

  • 房総半島もうっすらと

    房総半島もうっすらと

  • 房総半島<br /><br /><br /><br />

    房総半島



  • 房総半島<br /><br />手前は横須賀。<br /><br />

    房総半島

    手前は横須賀。

  • 東京湾<br /><br />浦賀水道からは行き交う船が多い。

    東京湾

    浦賀水道からは行き交う船が多い。

  • 富士山方面<br /><br />富士山は午後の春霞で良く見えない。<br />

    富士山方面

    富士山は午後の春霞で良く見えない。

  • 倍率を上げてなんとか<br /><br />肉眼ではほとんど見えない。カメラのビュアーでも良く見えず、手さぐりで撮影したら倍率アップし過ぎてしまった。

    倍率を上げてなんとか

    肉眼ではほとんど見えない。カメラのビュアーでも良く見えず、手さぐりで撮影したら倍率アップし過ぎてしまった。

  • 旧伊藤博文金沢別邸<br /><br />野島公園の入り口にある。<br />入場は無料なのに、立派なパンフレットをくれる。

    旧伊藤博文金沢別邸

    野島公園の入り口にある。
    入場は無料なのに、立派なパンフレットをくれる。

    旧伊藤博文金沢別邸 名所・史跡

  • 長い廊下を通って<br /><br />最初は、台所棟。

    長い廊下を通って

    最初は、台所棟。

  • 調理場<br /><br />来客時は、地元の割烹より仕出しを取っていた様だ。

    調理場

    来客時は、地元の割烹より仕出しを取っていた様だ。

  • 置きヘッツイ<br /><br />かまど。

    置きヘッツイ

    かまど。

  • 座り流し<br /><br />昔は座って作業していた。<br /><br />

    座り流し

    昔は座って作業していた。

  • 女中部屋と思われる

    女中部屋と思われる

  • 生け花<br /><br />平成30年3月20日(火)~25日(日)に、花と博文邸が開催される。

    生け花

    平成30年3月20日(火)~25日(日)に、花と博文邸が開催される。

  • 金屏風<br /><br />伊藤博文自筆の金屏風。

    金屏風

    伊藤博文自筆の金屏風。

  • 客用便所<br /><br />本漆仕上げの木製大便器。<br />リアルに汲み取りのようすを図解してあった。

    客用便所

    本漆仕上げの木製大便器。
    リアルに汲み取りのようすを図解してあった。

  • 客間に入っていく<br /><br />天皇、皇太子も来邸して、この客間で過ごした。<br />左に晴嵐の間、右に帰帆の間。

    客間に入っていく

    天皇、皇太子も来邸して、この客間で過ごした。
    左に晴嵐の間、右に帰帆の間。

  • 晴嵐の間(12畳)

    晴嵐の間(12畳)

  • 海岸が広がっている<br /><br />格子の戸から八景島が見える。<br />海に立っている棒みたいなものは海苔の養殖。<br />

    海岸が広がっている

    格子の戸から八景島が見える。
    海に立っている棒みたいなものは海苔の養殖。

  • 明治憲法草案(複製)

    明治憲法草案(複製)

  • 帰帆の間(12.5畳)からは<br /><br />見事な庭。松の木も雪吊りで見事。

    イチオシ

    帰帆の間(12.5畳)からは

    見事な庭。松の木も雪吊りで見事。

  • 床の間にはひな飾り

    床の間にはひな飾り

  • ひな飾り<br /><br />明治後期から大正時代のお雛様。<br />雛人形師次郎左衛門の作と言われている。<br />団子のような丸顔で、顔と足は陶器で出来ている。<br /><br />

    ひな飾り

    明治後期から大正時代のお雛様。
    雛人形師次郎左衛門の作と言われている。
    団子のような丸顔で、顔と足は陶器で出来ている。

  • ひな祭りも近い

    ひな祭りも近い

  • 満州軍総司令部出征記念写真<br /><br />前列に陸軍大将大山巌。伊藤博文も。<br /><br />

    満州軍総司令部出征記念写真

    前列に陸軍大将大山巌。伊藤博文も。

  • 伊藤博文夫婦の写真<br /><br />千円札でお馴染みの顔。<br />今は夏目漱石。

    伊藤博文夫婦の写真

    千円札でお馴染みの顔。
    今は夏目漱石。

  • 歌川広重 『金沢八景』が展示<br /><br />江戸後期の浮世絵師・歌川広重の名所絵揃物『金沢八景』。全8図。<br />天保5年(1834年)頃から嘉永年間にかけて刊行された。<br /><br />2点だけ紹介。

    歌川広重 『金沢八景』が展示

    江戸後期の浮世絵師・歌川広重の名所絵揃物『金沢八景』。全8図。
    天保5年(1834年)頃から嘉永年間にかけて刊行された。

    2点だけ紹介。

  • 野島夕照(のじまのせきしょう)<br /><br />この地の野島だ。

    野島夕照(のじまのせきしょう)

    この地の野島だ。

  • 小泉夜雨(こずみのやう)<br /><br />雨の降り方が素晴らしい。<br /><br />

    小泉夜雨(こずみのやう)

    雨の降り方が素晴らしい。

  • 奥の居間に入っていく<br /><br />秋月の間、夕照の間。<br />博文公の日常の生活をする棟。

    奥の居間に入っていく

    秋月の間、夕照の間。
    博文公の日常の生活をする棟。

  • 可愛い雛人形も<br /><br />夕照の間の床の間に。

    可愛い雛人形も

    夕照の間の床の間に。

  • 戸を開けて<br /><br />庭越しに東京湾。

    戸を開けて

    庭越しに東京湾。

  • 今から庭を<br /><br />左に客間の内縁

    今から庭を

    左に客間の内縁

  • 何だろ

    何だろ

  • 湯殿<br /><br />サワラ材の木製箱風呂。大きな立派な風呂だった。

    湯殿

    サワラ材の木製箱風呂。大きな立派な風呂だった。

  • 庭に出る<br /><br />隣は牡丹園に成っている。

    庭に出る

    隣は牡丹園に成っている。

  • 別邸の前はすぐに海岸<br /><br />庭には石灯篭が並ぶ。

    別邸の前はすぐに海岸

    庭には石灯篭が並ぶ。

  • 野鳥はジョウビタキ<br /><br />冬の渡り鳥が来ていた。

    野鳥はジョウビタキ

    冬の渡り鳥が来ていた。

  • 雪吊り<br /><br />庭の松には雪吊りが風情を醸し出している。

    雪吊り

    庭の松には雪吊りが風情を醸し出している。

  • 海の公園<br /><br />帰りにすぐ近くの海の公園を見ていく。

    海の公園

    帰りにすぐ近くの海の公園を見ていく。

    海の公園 公園・植物園

  • 渚は<br /><br />埋め立てて造った人口砂浜だが、1kmに亘る砂浜は夏には海水浴客でいっぱいに成る。<br />昔ここで見た夏の花火を思い出す。

    渚は

    埋め立てて造った人口砂浜だが、1kmに亘る砂浜は夏には海水浴客でいっぱいに成る。
    昔ここで見た夏の花火を思い出す。

  • カモが泳いでいた<br /><br />海にもカモが居るんですね。

    カモが泳いでいた

    海にもカモが居るんですね。

  • 空には鳶<br /><br />鳶が木の上で休んでいた。

    空には鳶

    鳶が木の上で休んでいた。

  • 人口海浜だが<br /><br />自然な松林で海を感じられる。

    人口海浜だが

    自然な松林で海を感じられる。

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