2018/02/25 - 2018/02/26
4384位(同エリア12622件中)
みよりさん
実家の父と母、妹家族と鳥羽・伊勢に行ってきました。
我が家には1歳2ヶ月の男の子・モチ吉が、妹家族には5ヶ月の女の子・たぁたんがいるので、目的地や旅館は、子連れ旅行のしやすさを最優先に考えました。
目的地は、アクセスや現地でのアクティビティから、鳥羽・伊勢に決定。
旅館は、部屋風呂or家族風呂があること、夕飯が部屋食or個室食なこと、を条件に探しましたが、そんな好条件、どこもかなりお値段が張るわけで…。
最終的に、母が近ツーのパンフレットで見つけてくれた扇芳閣に決定。露天風呂付き客室を三部屋押さえて、1人一万二千円という破格値!
気候にも恵まれ、三世代三家族で、わちゃわちゃ楽しんで来ました。
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11時ごろ、鳥羽水族館に到着。
さすが日曜日、駐車場は車でいっぱい。
入館チケットの自販機の「安心してください!日本語で買えます!」という案内書に、一瞬ここがどこの国か分からなくなりながらも、我々は、事前にネットでチケットを購入していたので、窓口で手続き。
安心してください、窓口も日本語で買えます。 -
メインエントランスの水槽。キレイです。
なかなか混んでいるので、昼食は先手必勝。
メインエントランスにあるレストランの花さんごも空いていましたが、利便性を求めてフードコートのベイサイドに向かいます。 -
ベイサイドには、8人がけのテーブルも多くて助かりました。
鳥羽水族館では、三世代で来ているグループも多かったので、大人数テーブルの需要が多いのかしら。
フードコートなので大したものはありませんが、わたしが食べたオムライスは、そこそこ悪くない味でした。
なお、11時半のショーが終わると一気に混んだので要注意。 -
昼食後、水の回廊へ。
早速モチ吉が魚に興味を示して嬉しい。 -
15分前に一番前のベンチに陣取り、ペンギンのお散歩を見ました。
待ち時間がモチ吉には退屈過ぎたようですが、ペンギンには食いついていたので、一安心。
ただただ、ペンギンがゆっくり歩いているのを、大勢で眺めるというゆるーい空気が最高です。
10年くらい前に来たときも、このゆるさにたっぷり癒されました。
飼育員のお兄さんの「はい、ペンギン達が可愛く登場してくれました~!この登場シーンが、ペンギンのお散歩、最大の見せ場です、これ以上盛りあがりませーん!」という口上も10年前と変わらず、いろんな意味で和みます。 -
ペンギンを見たあとは、周辺をぐるりと一周。
セイウチの大きさに釘付け。 -
インスタ風パネル。
手作り感を前面に押し出すその潔さに、好感持てます。 -
その後もいろんなお魚に興味津々のモチ吉。
鳥羽水族館はいたるところにスロープがあるのでベビーカーの移動も楽々だし、通路もゆとりがあってヨチヨチ歩きのモチ吉が歩いても邪魔になることはなかったので助かりました。 -
やる気のないカピバラ。
横で若い女子が、「わぁ!カピバラ発見!!!」「かわいー!」とはしゃいでいたのだけれど、そんなにかわいいかしら。 -
モチ吉とたぁたんがお昼寝タイムに入ったので、ベイサイドで休憩。
大きな窓から海が見えて癒されます。
なんとなく買った鳥羽サイダー、久し振りに炭酸飲むと美味しい。 -
ちょうどセイウチショーが始まる前に子供たちが起きたので、再び水の回廊へ。
セイウチというより、飼育員のお兄さんたちのオンステージといった感じ。一から十までゆるくてナイスです。 -
モチ吉、最後にセイウチのおひげを触らせてもらいました。
この後、寝足りなくて愚図るモチ吉を、抱っこ紐でなんとか寝かせたはいいものの、眠る10キロ超えを抱えて歩くのは、腰にかなりのダメージ…。 -
「日本の川」の展示と「アマゾン」の展示が凝ってて、ぼんやり眺めるのに最高でした。
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メインエントランスの大水槽。
やっぱりこういうのが水族館らしくて一番テンションあがるんだけど、いかんせん周りにショップやらレストランやらがあるので、ゆっくりじっくり鑑賞する気になれないというか。 -
三時半ごろ水族館を出て、本日のお宿・扇芳閣へ。
鳥羽駅から車ですぐでした。
外観はかなり年季が入ってて、ちょっとやべぇかなって思ったけれど、内部はロビーから気持ち良く、古き良き温泉ホテルといった感じ。
部屋は、10畳のたたみと別に、掘りごたつ式の板間があります。
そして、何故かCDラジカセが備え付けられています。
使う人おんのか…とか心の中でディスったバチなのかなんなのか、いきなり夜中12時に音楽がかかるというホラー体験をしました。
前の宿泊客がイタズラでタイマーかけていったのかな…。
お陰で、ただでさえ眠りの浅いモチ吉は、夜中いきなり起こされたことにより、12時以降ほとんどまともに眠れませんでした。勘弁してくれよ。 -
部屋に付いている露天風呂。
信楽焼で、なかなかいい雰囲気です。
露天だから夜は寒いだろうと、早速モチ吉を風呂に入れるべく、湯をため始めたのだけど、チョロチョロとしか出ない。え、これ、どんだけ時間かかんの?
妹家族の部屋を見に行ったら、普通にジャバジャバ湯が出ているので、うちの部屋のは故障か、とフロントに電話。
見に来てくれた若い兄ちゃんは、中で詰まってるのかなぁ…と、頼りない感じ。お部屋変えましょうか?と言われたけれど、せっかく三家族で並びの部屋を取っているので、それは断り、父母と部屋を代わってもらうことにしました。 -
代わってもらった部屋の風呂。
蛇口が新しい。普通に湯が出て、15分くらいでたまりました。 -
お風呂の大きさはこんな感じ。割とゆったりめです。
洗い場は、部屋からの通路に独立してあります。
早速モチ吉を風呂に入れようとしたところ…洗い場が暗くて狭いので、怖くなったらしくギャン泣き。
普段はお風呂大好きなのに、湯船に入れても泣き止まず、仕方ないので一旦引き上げ。 -
お風呂を諦めたら、機嫌を持ち直したモチ吉。
いまのうちに、妹を誘って露天風呂に行きます。 -
大浴場と露天風呂は7階にあります。
それぞれ別の場所にあり、露天風呂へは、階段を登って行きます。 -
露天風呂の手前に下駄箱があり、外履きに履き替えて山の中を散策できます。
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辿り着いたのは、めだかの学校。ビオトープになっているらしいです。唐突かよ。
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「めだかからのメッセージ」が目に入ってこないほどの、何かしら女子のインパクト。腕に縄を巻いているのが、また謎を呼びます。
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そして、脈絡なく現れる顔ハメパネル。
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カオスの極み、音楽人形館。陽が落ちたあとだったので、不気味さが半端なく、近寄ることはできませんでした。
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山道から海が見えます。
五分ほど散策したあと、風呂を満喫。暮れなずむなか露天風呂につかるのは、幸せそのものでした。 -
夕食は、個室宴会場で。
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夕食は、おそらく一番リーズナブルなコース。
伊勢エビグラタンがある以外鳥羽らしさは感じられませんでしたが、お刺身が美味しかったし、全体的に満足でした。
大人だけの旅行で、食事を楽しむ目的だと、物足りないかもしれませんが、ゆっくり食事できない子連れには十分です。 -
広いので、モチ吉が自由に動き回っても危なくないのは、最大のメリットでした。
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おかげで、ご機嫌のモチ吉。
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寝返りブームのたぁたんも、寝かせて自由に。途中で人恋しくなって、お父さんが抱っこしながら食べていました。
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母が、当日誕生日だったので、ケーキを別注。ブランカのケーキ。美味しかった。
担当してくれた仲居のみっちーは、かなり年配だったからか本人の性格がなのかそれともその相乗効果なのか、わりとざっくばらんだったので、ケーキを箱に入れたまま、お誕生日ケーキでーす、といいながら出してくれたよ。
普通、ロウソク立ててもってきてくれないかなぁ…。
そして、女将からのプレゼント、と言って謎の立て札をくれたんだけれど、そこに、「お誕生日!サプライズ!」と書いたメモ用紙をそのまま貼り付けてたよ。
みっちー、舞台裏全部みせるタイプ。
そもそも、ケーキ出す前に、母本人に、「お誕生日の方は誰ですか?」と聞く失態!
そのうえ、ヒソヒソのつもりの声が全員に聞こえているので、仮に私か妹に聞いたとしても、サプライズにならなかっただろうよ。
でも、面白かったからまあいいや。 -
夕食後、モチ吉が眠そうにしていたので先に寝かせて、母と妹と大浴場へ。
風呂上がりの冷たい麦茶が最高でした。 -
2日目。
モチ吉は夜中眠れなかったので朝から機嫌が悪い…。
昨日風呂に入っていないし、気分転換に大浴場に連れて行ったけど、お気に召さなかったみたい。
軽くパンを食べてから寝かせ、父に見守りを頼んで、もっさんと朝食バイキングへ。
三世代旅行、楽だわ~。 -
朝食バイキング、とくに豪勢では無いけれど、それぞれ美味しくてよかったです。
目玉の伊勢エビの味噌汁は、大変美味でした。 -
一階にひな祭りの飾り付けがしてあったので、記念に一枚。
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宿を出てから、伊勢神宮に向かうのに、伊勢志摩スカイラインを通りました。
天気が良くて何より! -
暖かい一日でしたが、さすがに山頂は風が強く、冷えます。
展望台から少し歩くと足湯がありますが、我々はスルー。 -
月曜日ですが、おかげ横丁はにぎわっています。
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伊勢神宮内はベビーカーでは厳しいとネットに書いてありましたが、神宮会館に車を停めたため、10キロ超えのモチ吉はベビーカー必須。5ヶ月のたぁたんは、ずっと抱っこ紐で移動してました。
おはらい町は、ベビーカーでも移動しやすいです。 -
人が少ないときをねらって集合写真。
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五十鈴川は心が洗われますね。
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参道は砂利道なので、ベビーカーで移動するのは厳しいです。
最初は自分で歩いていたモチ吉でしたが、抱っこ紐に入れたらすぐに寝落ち。 -
正宮。
ベビーカーは、折りたたんで階段を持って上がりました。
寝ているモチ吉の分も、しっかりお参り。 -
赤福は買わねばですね。
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おかげ横丁のつるし雛が可愛かったです。
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車で移動して、豚捨外宮前店で昼食。
座敷がよかったのだけど、団体さんが入っているとのことで、端のテーブル席を予約していました。
遊びたい、でも眠い、でもご飯食べたい、なわがままボーイのモチ吉と、場所見知りが出てきたたぁたんと一緒の昼食は、当然和やかに、とは行きませんが、そこは三世代旅行、早めに食べ終わったじいちゃんとばあちゃんが、外に連れ出してくれて、ゆっくり食事できました。とても美味しかった。写真撮り忘れたのが残念。
その後、外宮にお参り。
前に来たときは、朝イチだったのもあるのか全然人がいなくてすごくよかったけれど、今回はそこそこ人がいてびっくり。最近、テレビやガイドブックめ外宮と内宮を両方お参りしましょう、と言われることが多いからかな。 -
人が多くなったとはいえ、内宮よりは、落ち着いてお参りできます。
やっぱり、伊勢神宮は特別だなぁ…。 -
最後に、外宮前の山村牛乳でホットミルクを飲んで、旅のシメに。
初めての三世代旅行、わちゃわちゃと大変な部分もあったけれど、じいちゃんばあちゃんにも助けられ、楽しい旅行になってよかったです。
子どもたちにもいい刺激になったようだし、わたしも久々の温泉を満喫できて満足でした。
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