2018/02/25 - 2018/02/25
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shigechanさん
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娘が「結婚を前提にした彼を紹介したい!」と言うので、我が家へ来るのも、金沢へ行くのも、同じぐらいの距離だし、
交通費もかかるのは、同じならば、私たちが計画していた金沢に便乗する?と、誘ったら、「O.K.」ということで、
実行しました。
私たちは、日帰り。娘たちは、1泊2日で。
予約の取りにくいお寿司屋さんに行きたくて、狙っていたところへ、4人で。お値段も、我が家にとっては、痛手ですが・・・。第二希望日に、予約が取れましたので、昼の部で楽しみました。
ひがし茶屋街を、ボランティアガイド「まいどさん」を、予約し、1時間 無料で、案内してもらいました。
これが、すこぶるよかった!!!♪ そして、近江市場で、夕飯の食材を調達して、短時間ではありましたが、
充実した時間を過ごすことができ、満足、満足。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
-
雪が心配でしたので、スタッドレスを履いて、自家用車で。
片道約3時間。
でも、全く必要なかったので、よかった!でも、道中何が起こるかわからないので、お守りを兼ねました。
10:30~11:30 までの、観光ボランティアガイド「まいどさん」を、予約して、案内して頂きました。
重要伝統的建造物群保存地区になっている”ひがし茶屋街”を、案内して頂きました。
まずは、お米屋さん。今日は、日曜日なので、お休みですが、
この軒先?の位置が、昔、お米を買いに来て、背中に
背負うときの高さには、ちょうど良い高さのように、考えて、
作られていたそうです。 -
キムスコ(木虫籠)と呼ばれる出格子が、印象的な、古い街並みです。
一本の長方形の板を、切り口が台形になるように削って、組み合わせると、表からは、中が見えにくく、中からは、外がよく見える、という仕掛けなんですよ。我が家は、建築業なので、主人は、詳しかったですが、私は、初めて知り、感動でした。 -
ここは、新しく改装してありましたが、景観を損ねないように、
同じ作りで、街並み保存に協力しているのですね。
美容院ですが、表札も、「髪結い」としてあったし、額縁の中の
デザインにも凝っていて、素敵だなーと、ほれぼれしました。 -
この路地の両側の家の軒に注目☆彡
高さが違うことに気づきましたか?
左は、「身を売る人」 右は、「芸を売る人」のたたずまいだったそうです。軒の高さを違えることで、格差を表現していたそうです。今は、
古民家を利用して、飲食店やら雑貨屋やらカフェやら、お土産屋さんに
変身しています。
趣ありますよ。 -
外国人観光客の方も、熱心に見学していましたが、
ガイド付きの方が、素晴らしい話、いっぱい聞けるのにね、
教えてあげたいわ。 -
ひがし茶屋街のメインストリート。
曇り予報でしたが、太陽も出て、極端に寒くもなく、
出だし好調です。 -
反対側です。この写真がパンフレットになっている景色です。
両側には、古民家を利用して、お土産物屋さんがずら~~り!
一日、十分に、ここだけで楽しめそうー。でも、女同士だったらね(笑)
主人は、興味ないから、だめだね。 -
麩 が、売っています。私、好きなので、色々、買いましたよ。
-
ちょっと、坂を上って、料亭やさんの入り口。ステキですね。
-
その反対側は、古民家群の後ろは、ビル街 という対照的な風景を、
見させて頂きました。 -
この松の木、いわれのある松の木だそうです。
この敷地は、お茶屋さん(芸子さんと遊ぶところ)で、今は、
持ち主の方が、高齢なので、閉めているそうですが、2年ぐらい前までは、営業されていたそうです。
そして、本題。増築するとき、この松の木を切り倒そうか迷ったらしいのですが、松の木の居住権?を、重視して、切らずに、増築することにして、この松の木が、居座る形で、部屋が作られているそうです。
想像するのが、難しいです。どのようになっているのか、見たいなー!と思いますが、見れませんね。という、いわれ付きの松の木です。 -
宇多須神社。 結婚式をここで、挙げて、ひがし茶屋街を練り歩くのが、
流行っているそうです。
毛利家の参拝寺だそうです。 -
その向かいには、芸子さんのお参りするお寺。 菅原神社。
真ん前に、毛利様のお寺、かたや、その向かいに、芸子さんのお寺、
というのが、寛大なお計らいだそうです。 へぇ・・・。 -
こま犬様(男性)
-
こま犬様(女性)
違いがわかりますか?
いい旦那様に恵まれますように・・・。という願いを込めて、
たてられているそうです。 -
箔座ひかり蔵。
-
すべて、金箔です。
光り輝いています。 -
金箔の使われている割合が、書かれています。
-
これは、触っても、いいですよ。
-
説明書き。
-
3階建ては、めずらしいね。
-
弁柄塗。虫食いを保護するため。
-
娘たちと合流して、食事をする場所。
わかりにくい場所だから、ということで、ガイドさんが、
連れて行ってくださいました。まだ、営業してません。
このような説明で、楽しく、かつ、この場所のことがよく理解できて、
ほんとに、よかった!プラプラ歩きより充実しました。ガイドさん、
ありがとうございました。ここで、おわかれしました。 -
営業してます。違いは、暖簾がかかります。
さて、どんなお料理が出てくるのでしょうか!!!
楽しみです。 -
娘たちと合流。簡単なあいさつを済ませ、さっそく、お食事開始です。
おつまみ+お寿司 コースを頼みました。
まず一品。たこの煮つけ。
やわらか~い。 -
お刺身、4種。ヒラメ、おいしー。
-
げんげの葛煮。温まるわー。
-
しらうお と、菜の花のオリーブオイルがけ。
-
のどぐろの兜煮。甘くない、さっぱりした塩味。
うまいねー、しゃぶったよ。お汁も飲み干したいくらいだったわ(笑)
以上、おつまみ終わり。 -
続いて、お寿司。 あおりいか
しゃりにねぎがひそんでるー。 -
えび
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かれい
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かじきまぐろ
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かい こりこり。
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とろ
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さば
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まぐろのづけ
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お味噌汁 茎わかめとあなご。
-
たい
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あなご てり ついてないよー、でも、さっぱりして、とっても、おいしい。
-
うに 北海道で食べた雲丹と同じぐらいおいしい。
のり、ぱりぱり(当たり前かー。) -
かにとかにみその巻物。
う~~ん、これで、すべて、終了。
私のぞいて、他3人は、ビール、日本酒、よく飲みました。
酒代もすごいな。ま、目をつぶるわ。 -
相手の彼から、おみやげを頂き、「今後とも、よろしく、仲良くね。」と
言って別れました。主人曰く、「OO
が、うれしそうにしてたから、いいんじゃないの。」いい、私も、同感でした。
ワインをちりめんの風呂敷で包んでくれていました。
「こだわったんですって!彼がね。」といっていました。
ありがとうね。 -
せっかくなので、お茶屋さんが見学できる「志摩」に入り、昔のままの
大店の旦那衆が遊んだ現場を見てきました。入場料 一人¥500.
違い棚、すばらしいね。 -
太鼓や鼓で、芸者さんが、芸を披露したのね。
だんだん、遊ぶ人もいなくなり、芸者さんも少なくなり、
衰退していく一方らしいね。
このあと、近江市場で、ぼたんえび、ほたてがい、のどくろ、
その他もろもろ、買って、家路に急ぎ、息子と3人で、夕食を、
おいしくいただきました。
また、行きたい金沢となりました。泊まって、夜のライトアップも、見てみたいと、思いました。金沢城と兼六園は、行ったことがあるので、その他を攻めてみたいな。
短時間でも、充実した一日でした。
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