2018/02/22 - 2018/02/22
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minaMicazeさん
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太田市の大隅俊平美術館で展示されている、大隅家に伝わる雛人形を見に行きました。江戸時代の雛人形と言われていますが、綺麗な状態で展示されています。展示は3月4日までです。
美術館としては、5月27日までの予定で「春の刀剣展示」が行われています。
旅行記作成に際しては、大隅俊平美術館のパンフレット、美術館内の説明板などを参考にしました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
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「大隅俊平(おおすみとしひら)美術館」の駐車場にやって来ました。
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道路の向こう側にも、数台分の駐車場があります。その右に出入口(美術館の門)があります。
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「大隅俊平美術館」の出入り口(門)です。左にちょっとだけ見えているのが道路北側の駐車場です。
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門から中を見ると、正面には刀剣制作の「仕事場(作業棟)」が見えます。
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庭のウメが咲き始めています。
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かつての大隅俊平の自宅を改修し、美術館として平成24年(2012)に開館しました。
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庭に置かれたオブジェ(?)です。
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「大隅俊平美術館」は、大隅刀匠の作品を常設展示する施設です。常設展示のほかに、企画展やイベントを実施しています。
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さて、今回は「雛飾り」です。
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玄関を入って左側の「講座室」と呼ばれる和室に展示されています。
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(向かって)右上に飾られているお内裏様です。かなり古いもののようです。
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(向かって)左上に飾られているお内裏様です。これも古いもののようです。
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中央に飾られているお内裏様です。
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中央の右のお雛さまです。
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中央左のお雛さまです。
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下に飾られているお雛さま、左側です。
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下に飾られているお雛さま、中央です。
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下に飾られているお雛さま、右側です。
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一セットの段飾りということではなく、大隅家に伝えられているお雛さまが、これだけありました、ということのようです。どれも古いものなので、元がどのような組み合わせだったのかは、分からないようです。
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雛飾りがある講座室の北側には、二つの展示室がります。
写真は、「展示室2」に常設展示されている「刀鍛冶の道具」です。 -
同じく「展示室2」には「日本刀の制作工程」の説明パネルと、
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制作過程ごとの素材が常設展示されています。
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その隣には「ふいご」が展示されています。手で押し引きする送風機です。
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「展示室1」に展示されている「玉鋼(たまはがね)」です。
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その隣に展示されている「姫路城の城門の金具」です。昭和の大改修(1967)の際に、刀剣制作のための材料として全国の刀鍛冶に下賜されたものの一部、とのことです。
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日本刀のことを、昔から「鐵之華(くろがねのはな)」というのだそうです。
大隅俊平の書です。 -
「大隅刀匠直筆の詩」も展示されています。
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「展示室1」に展示されている壺です。
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その他、「展示室1」には、大隅刀匠の作業着や年譜も展示されています。
「春の刀剣展示」は「展示室3」なのですが、撮影禁止です。 -
建物の周り、屋外の軒下には、錨が置かれています。
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これらの錨についての説明はありません。
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個人的な想像ですが、日本古来の鉄材として、刀の素材にすべく、入手したのではないでしょうか。
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「仕事場(作業棟)」の軒下には、玉鋼と並べて置かれています。
古い錨を溶かして、玉鋼にしたのではないでしょうか。 -
正面の建屋が「仕事場(作業棟)」です。
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「仕事場」の室内配置図です。3月11日(日)には、ここで作刀の実演が行われます。講師および解説を、大隅刀匠の弟子の方が行います。
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帰りに、庭で見つけたオブジェ(?)です。手前は石臼ですね。
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帰るとき駐車場には、何台かの乗用車の他に、観光バスも駐まっていました。
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美術館の前の道路、西方向です。3年前は未舗装でした。
( おしまい )
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