2017/06/02 - 2017/06/04
244位(同エリア288件中)
jingさん
南京市南郊外にある仏教の名山で、昔は皇帝、高僧、文人、武将が訪れ心身を修養した場所。2本の峰が並びたつ姿が、牛の頭に似ていることからそう名付けられたそうです。
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住所:江蘇省南京市江寧区寧丹大道18号
時間:9:00-17:00。
入場:98元
不思議な外観の貴重な釈迦の頭部の仏舎利が保存されている「仏頂宮」。
現代建築芸術の新景観を再現したそうですが、外側はまるで東京ドームのようなかんじ。内部は地上3階、地下6階に分かれています。
なんでこんな深いかというと、もともと50年代、鉄鉱石の採掘によって山の峰が崩されてしまい、深い深い穴があき、それを利用し建設したそうです。 -
地上部分、ドームの内側に釈迦の一生をモチーフにした「禅境大観」があります。
6千万平方メートルを超す空間に金色のお釈迦様の涅槃像が輝いています・・ -
そして回っています・・。
写真には写っていないけど、涅槃像の横にはネパール・ルンビニにあるムユウジュと、悟りを開いたブッダガヤにある菩提樹。天井いっぱいに広がる枝はお釈迦様がなくなったサラソウジュをイメージしているそう。 -
エスカレーターを使い、地下に降りると、廊下の壁には一面に無数の小さな仏像が。。曼荼羅の一部を再現した「千仏殿」と、万仏廊からなる舎利大殿があります。
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「千仏殿」の中心には、21.8メートルの塔。
中には高僧の舎利が祭られているそうです。 -
不思議な気分になります。
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「千仏殿」の周囲にある、万仏廊は、いろんな素材で作られた仏像と、仏教説話の名場面のさまざまな壁画が飾っております。
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仏舎利はもっとも深い層に安置されています。
年7回、特定の期日のみ公開するそうですが、ラッキーなことに地下にある釈迦の頭部の仏舎利の公開日で見ることができました。(写真はNG)
スリランカでも見ましたが、頭部の仏舎利は世界でここだけらしい。 -
近くには高さ88mの九重の塔で唐代風の建築物「仏頂塔」、唐代創建で明代に再建された「弘覚寺塔」があるそうですが、あいにくの雨だったことと、ここまでで結構なボリュームだったので断念。
でもこの内部だけで、お腹いっぱい。
新しい仏教関連のスポットとしてはとても面白いと思います。 -
こんなゆるきゃらもいるし^^
日本語のパンフレットもありました。
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